ただいまの時間

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2012年5月14日 (月)

秩父鉄道フリーハイキング(101系)

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 ウォーキングを終え、家路に着く。伊豆急の時は帰りにビールが飲みたくなるが、まだ1時前なので、そういう気分にもならない。

 構内踏切を渡って、ホームに上がる。こういう形態が一番楽だ。究極のバリアフリーだろう。

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 やって来て電車は、旧国鉄の101系電車だった。中央線のオレンジバーミリオンという塗装だ。ブルーの座席と薄いグリーンの化粧板が昭和を感じさせる。私が大学生の頃はまだ中央線で走っていたのだ。昔乗ったことがある車両かもしれない。それが201系に置き換わり、今では233系に変わった。2世代前のおじいさん車両といったところだろう。

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2012年5月13日 (日)

秩父鉄道フリーハイキング(波久礼駅)

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 金尾山のプチハイキングを終えて、波久礼駅に向かう。下り一方なので楽だ。

 12時20分、古びた木造駅舎の波久礼駅着。12kmをちょうど3時間で歩いた計算で、伊豆急のウォーキングの半分くらいの距離でアップダウンも少ないので、全然疲労感はない。

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 駅の中はご覧の通りで、昭和初期にタイムスリップした感じだ。冷暖房設備などなく、窓は開け放たれている。券売機が一台あるが、自動改札などあるはずもない。ベンチも木製だ。

 そんな昭和の駅の出札窓口で、寄居駅の入場券を示して、記念のバッジをもらう。SLと電気機関車の図柄だ。なかなか洗練されたデザインで、秩父鉄道らしくない。

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2012年5月12日 (土)

秩父鉄道フリーハイキング(金尾山)

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 羅漢山の山頂を過ぎると、当然下り坂になる。山を降りると、円良田湖の湖畔を行く。灌漑用水用の人口湖だ。釣り人が憩っている。湖の真ん中には取水口を兼ねたこじんまりした建物が見える。

 ここからしばらく下り坂が続く。このコースの終着である波久礼駅の駅前をいったん通り過ぎて、金尾山まで向かう。つつじで有名な山のようだが、4月上旬なので季節が早すぎ、まだ咲いていない。

 金尾山の頂上は展望台があり、視界が利くようになっている。大きなカメラを持った先客も二人いた。一人はアメリカ人だった。ここから秩父鉄道の写真を撮っているようだ。まだSLの運行はされていないが、シーズンになればにぎわうスポットのようだ。

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2012年5月11日 (金)

秩父鉄道フリーハイキング(羅漢山)

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 今回のコースはまず羅漢山まで進む。そこまでの区間は、いくつかの寺を回りながら進んでいくことになる。天正寺、正龍時、善導寺、少林寺というお寺を経由する。お寺の入り口には、それぞれのお寺のいわれが書かれた看板が立っているが、書かれた内容の違いがよく分からない。どの寺も非常に由緒あるお寺であることは間違いない。

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 少林寺の手前からは急坂になったが、伊豆急全線ウオークで鍛えた足なので、苦もなく登れる。

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 少林寺という拳法のようなの名前の寺を過ぎると舗装がなくなり、山道を登っていくようになる。道の脇には五百羅漢が並んでいる。これが羅漢山たる由来だろう。

 五百羅漢がなくなると羅漢山の頂上になるが、山頂というのに木々が生い茂っていて眺望が利かない。山頂を極めたという達成感に乏しい。

2012年5月10日 (木)

秩父鉄道フリーハイキング(寄居まで)

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 そういうわけで、4月8日第1回目の秩父鉄道フリーハイキングにやってきた。私が今回選んだのは「ちちぶプチ名山」の3番目のコース「寄居駅から羅漢山・金尾山」にした。

 稲毛駅を6時前に乗り、東京、国分寺、拝島、高麗川と乗り換え、9時11分寄居駅についた。高麗川から寄居間ではディーゼルカーになるので、旅に出た感じがしてくる。

 伊豆急の場合は駅にポスターが貼られ、パンフレットもたくさん設置されているので、ウオーキングに力を入れているのがよくわかるが、この寄居駅にはポスターが1枚あるだけだ。

 窓口でまずこの駅に入場券を買う。フリーハイキング用の専用硬券入場券で電気機関車の図柄だ。きっぷの裏を見ると、30のナンバリングが振られている。この駅からスタートした30人目であることを示している。フリーハイキング開始から1ヶ月ほど経つので、1日あたり1人しか参加していない計算だ。

 入場券とともに、パンフレットと地図をもらおうとしたが、駅員はパンフレットしかくれない。「このほかにマップがあるのだ」と説明すると、しばらく駅の中を探したり、仲間に聞いてようやく地図が出てきた。

 この駅は、JRと東武鉄道と秩父鉄道の共同使用駅で、駅業務は秩父鉄道が行っているのだが、自社のイベントに対してこの対応では情けない。

 出だしからいろいろあったが、ようやく段取りが整い、寄居町役場のある駅北口からスタート。駅前には昔ながらの赤くて丸い郵便ポストがあった。

2012年5月 9日 (水)

秩父鉄道フリーハイキング

 私が毎年伊豆急全線ウオーキングに参加しているのは皆様ご存知の通りだが、たまたま秩父鉄道のホームページを見ていたら、同じようなウオーキングイベントが開催されているのに気付いた。「フリーハイキング」となっている。数年前から開催されているようだ。

 伊豆急のように一駅ごとに歩いて全線を踏破するのではなく、秩父鉄道のある駅を起点に、札所めぐりをしたり、近隣の名山に登山するようになっている。全部で16コースある。1日に参加できるのは1コースだけなので、全部踏破するのには16回も行かなければならないのが難点だが運動不足の解消には最適だろう。

 1コース歩くと缶バッジがもらえるようになっている。札所めぐりのコースはアニメのキャラクターの図柄なので興味はないが、名山コースは鉄道車両のバッジなので、とりあえずこちらの7コースを巡ろうかと思った。

 そういうわけで、これからしばらくは秩父鉄道をめぐることになるかもしれない。