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渡り線・回送線・車庫線

2024年2月17日 (土)

ありがとう20系!さよならイベント(緑木検車場)

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四つ橋線に合流し、各駅を通過しながら北加賀屋駅でいったん停止し、ここから緑木検車場に入る。

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地下から地上に出て、ようやく満足する撮影ができた。車庫線内の12番線に停車した。ここには昇降台が設置されていて、そこから下車する。

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ここで20系車両の撮影会となる。今回乗ってきた車両はここで営業運転が終了し廃車になる運命になっている。本ツアーでは抽選で1名が、車庫線内の廃車用側線に乗ったまま移動でき、しかも最後の電源を落とす体験ができるようになっている。

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廃車用側線に移動してきた車両。ここで解体されるのではなく、おそらくトレーラーでどこかに運ぶようになっているのではないかと思われる。

2024年2月16日 (金)

ありがとう20系!さよならイベント(連絡線)

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イベント列車は森ノ宮駅1番線から発車する。森ノ宮駅は2面3線構造で1番線は森ノ宮検車場への入出庫線を兼ねている。10時01分出発。ここから直接阿波座駅に向かうと思ったら、いったん長田方向に進んだ。長田駅にあるY線で折り返すようだ。

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各駅を低速で通過しながら、長田駅でいったん停車する。車内の自動放送は「この電車は当駅止まりです。どこへも参りません」と伝えている。どこへも参りませんとは面白い表現だ。せっかくのY線に入ったが、トンネル内なので反射して写真はまったく撮れなかった。鹿島臨海鉄道のように室内灯を消してくれるとありがたいのだが。

両方の運転台に運転士を配置しているようで、折り返し時に車内を運転士が駆け抜けてゆくことはなかった。

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中央線を西進し本町駅を通過し阿波座駅の手前で減速し、千日前線との連絡線に入る。列車は阿波座駅ホームの裏側と思われるところで停車し、ここでスイッチバックする。本線を横断する形で、四つ橋線への連絡線に入った。連絡線内で非常ブレーキ試験を行った。この連絡線はカーブと勾配があるので制限速度は15km毎時となっている。

四つ橋線への合流のタイミングを見計らって本線に合流した。ここも暗くて何も見えなかった。四つ橋駅で中央線の運転士から四つ橋線の運転士に交代した。線区の担当が決まっているようだ。

2024年2月 9日 (金)

2024タイガース号でゆく武庫川連絡通路の旅(甲子園駅引き上げ線)

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尼崎車庫での撮影会が終わり、ここから本線を下り、13時41分甲子園駅4番線に到着した。4番線は両側にホームのある構造だが、ツアー列車は進行左側のドアのみを開放した。このホームは多客時のみ使用される臨時ホームだ。

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ここでは20分ほど停車し、ホームで撮影会となる。反対側ホームには一般客もいて思わぬ車両の入線に驚いている。

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この車両にはドアをボタン操作で開閉できるボタンが装備されていた。阪神電車にもこういう装置があるとは知らなかった。この日はかなり冷え込んでいたのでありがたい装備だ。

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ホームでの撮影会が終わると神戸方にある引き上げ線に入る。ここで折り返し、2番線に入線する。 

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14時08分発の特急に続いて甲子園駅を発車し、武庫川信号場で左に分岐し連絡線に入る。

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下りは10km/hの速度制限を受ける。

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連絡線の途中で鉄道グッズの抽選会が行われ、15名ほどの人が当選したが、いつもながら私はハズレだった。

14時30分武庫川線ホームに戻り、ツアーは解散となった。超レアな武庫川連絡線に乗れて大満足た。

2024年2月 7日 (水)

2024タイガース号でゆく武庫川連絡通路の旅(尼崎車庫)

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武庫川信号場で本線に合流すると猛スピードで加速し、尼崎センタープール駅で運転停車し、後続列車をやり過ごしたのち、尼崎駅1番線に停車した。ここから尼崎車庫に入線する。

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まず神戸方の引き上げ線に入る。3本ある引き上げ線のうち、真ん中の引き上げ線に入った。ここでタイミングを見計らって、誘導信号機が18を現示すると

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一気に本線を横断した。

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さらにいちばん右の線を進んで車庫内へと入っていく。

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建屋に入らず、さらに右の線を進んでいく。

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新型の架線作業車の前でようやく停車した。車庫のかなり奥まで進んだようだ。

2024年2月 6日 (火)

2024タイガース号でゆく武庫川連絡通路の旅(武庫川連絡線)

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武庫川団地前駅の幻のホームの見学が終わり、武庫川駅に戻りいよいよ武庫川連絡線乗車となる。ここまでは通常の武庫川線と同様ワンマン運転だったが、ここから先は本線を進むことになるので車掌が乗務してきた。

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運転席後方は10人以上が集結しておりベストポジションを手に入れることはできなかった。3列くらい後方からかろうじてカメラを構える。まず本線の高架下をくぐり、駅北方の引き上げ線を進む。

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終端まで進むとスイッチバックするため、運転士と車掌が入れ替わる。

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私たちは乗車する車両が決められているので今度は後部運転台からの見学となる。本線へ上る勾配は34‰とのこと。曲線半径は60mで阪急伊丹線の塚口駅と同様らしい。上りは20km/h、下りは10km/hの速度制限がある。

本線に合流したところが武庫川信号場で、ここで尼崎に向かうため本線上で折り返す。上り本線上に停車した状態なので、営業列車を支障しないため運転士と車掌が猛ダッシュで入れ替わる。通常の回送列車の場合も同様らしい。

2024年2月 1日 (木)

名鉄ダイヤモンドクロッシングの旅(金山駅引き上げ線)

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こちらは参加者に配られた記念グッズ。スプーン、フォークがダイヤモンドクロッシングになっている。箱の底にはスイッチがあり、それを押すとミュージックホーンが鳴る仕組みになっていた。

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こちらは当日の運行表。名鉄築港線は乗務区の管轄ではなく大江駅の構内扱いになっていて駅所属の運転士資格のある人が運転を行なっているとのこと。

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東名古屋港に約1時間停車して12時ちょうどに折り返した。大江駅に到着し、ここで入換運転が予定されている。大江駅構内には留置線が何本もあり、これのどれかに入るのだろう。列車はまず2mほど動いた。その後車内にアナウンスがあり、これが入換運転とのこと。どうやら大江駅の管轄と乗務区との境まで運転することが入換運転ということらしい。ここからは金山乗務区職員による運転になる。

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物足りぬ思いで大江駅を出発し今度は金山駅の引き上げ線に入る。引き上げ線は名古屋方に2線あり、山側の引き上げ線に入った。普段は入れないので貴重な体験だ。

2024年1月31日 (水)

名鉄ダイヤモンドクロッシングの旅(大江駅渡り線)

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集合から出発までの1時間を持て余したが、ようやく出発となる。4両編成のミュースカイは10時37分に金山駅3番線を発車した。まず最初の目的地は築港線東名古屋港駅だ。築港線は今年で開業100周年で、今回のイベントはその記念も含まれている。

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大江駅の手前で下り線から上り線に転線し、さらに転線して築港線用の5番線に停車した。これで私にとっての第一の目的はクリアした。

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大江駅を出た後、ダイヤモンドクロッシングを通過して東名古屋港駅に到着する。ホームではツアー参加者用に記念グッズの販売が行われ、到着と同時に行列ができている。前回枇杷島分岐の撮影会の時もそうだったが、名鉄のイベントでは参加者限定の記念グッズが発売され、それが人気のようだ。

一方駅周辺には撮り鉄が大集結している。築港線にミュースカイが入るのは初めてだからだ。

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駅から3分ほど歩いたところにあるダイヤモンドクロッシングには記念撮影ボードも設置されている。

2024年1月30日 (火)

名鉄ダイヤモンドクロッシングの旅(知多半田駅3番線)

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名古屋に7時50分に到着したが、ツアーの集合は金山駅9時30分なので少し時間がある。この時間を利用して知多半田駅に向かった。知多半田駅は2面3線の構造で、1・2番線が下り線、3番線が上り線となっているが、当駅始発の上り列車は下り1番線から発車するのだ。名鉄名古屋駅8時11分の河和行き特急に乗車し、8時40分知多半田に到着した。1番線にはすでに当駅始発の新鵜沼行きが停車している。

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いったん改札を出て、すぐに再入場する。運転席後部の座席が空いていたので、そこから前面展望を楽しむ。当駅始発の列車は毎時2本程度あるので難易度は高くないが、それでも貴重な渡り線に乗車できて満足だ。

金山駅9時24分に到着し、受付を済ます。受付は9時30分までだが、実際の列車の出発は10時37分なので時間を持て余す。すでに乗り鉄仲間が集結していたので、そこに加わり今後の情報交換を行う。皆このイベントが今年の初テツのようだ。

2024年1月 6日 (土)

鹿島臨海鉄道鹿島臨港線ナイトツアー(奥野谷浜まで)

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 神栖からは車内灯を消して運転する。今回のツアーの目的は工場夜景見学なので、それがよく見えるようにとの配慮だ。速度も時速10㎞程度に落として走行する。実際に工場夜景に興味があるひとがどれほどいたかはよく分からない。ただ鉄道ファンのほうが多いのは確かだ。車内灯が消されたので前面展望は改善したが、左右の景色は背丈を上回る樹木があるので昼間乗っても視界が聞かないかもしれない。

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工場夜景が展開するところでは停車して、じっくり眺められるような配慮もされている。ただ沿線工場の地図などが配られているわけでもなく、どれが何の工場なのかは全く分からない。今回はツアーの主催者から何の資料も渡されていないのだ。通常こういったツアーだと関連資料の配布が常識だが、今回はあっさりしていて、配られたものはお弁当1個だけでお茶もない。

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踏切が意外と多いのは意外だった。線路の建設が昭和40年代だから当然と言えば当然だ。この区間を旅客列車が走るのは初めてだが、沿線でこの車両を撮影している人はほとんどいなかった。日没後なので撮影が難しいからだろうか。 

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 19時14分、終点の奥野谷浜に到着。線路がさらに左に分岐していてグーグルマップで見ると数百mほど線路が延びているが、この先はおそらく引き込み線扱いで営業キロの設定はないのだろう。これで長年の念願だった鹿島臨港線に乗れて大満足だった。

2024年1月 5日 (金)

鹿島臨海鉄道鹿島臨港線ナイトツアー(神栖まで)

鹿島サッカースタジアムから鹿島臨港線に入る。ここから神栖までは2005年10月16日に乗ったことがある。鉄道の日関連のイベントでたしか3本だけ臨時列車が運行され、神栖の車両基地まで乗車することができた。先着順での乗車だったのでかなり早めに行って順番待ちの行列をし、一番列車に乗車した。その時の記事はこちら。乗車料金は往復で500円だった。

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 あたりは真っ暗なのでガラスに反射して写真が撮りづらいがご容赦いただきたい。人によっては自分が映りこまないような特別なスクリーンを使用して撮影している人もいた。18時36分、神栖駅でいったん停車する。右側には廃車予定と思われる6000形気動車が停留していた。 

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今回のツアーは夜間での走行だが、日中だと貨物の荷主の情報などが撮影され、それがSNSにアップされると望ましくないので、撮影が難しい夜間の開催となったようだ。かつては貨車の送票で荷主や行き先が分かったが、今はICタグで管理されているはずなので一般には分からないはずだが、いろいろな事情があるのだろう。神栖駅構内はご覧のような状況で、どこに何があるのか分からない。

より以前の記事一覧