ただいまの時間

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渡り線・回送線・車庫線

2019年1月11日 (金)

新宿駅構内渡り線

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 成田エクスプレスで成田から八王子方面に向かう列車は、新宿駅5番線または6番線から中央快速線下り線に転線します。12月23日、臨時の河口湖行きに乗車し、その区間を渡りました。

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 中央快速線のダイヤを縫って上り線を少し逆走し、下り線に合流します。

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 赤い線が今回の列車が走行したルートです。技術がないので赤い線がぶれていますがご容赦ください。配線図は「配線略図.net」から拝借しました。

2019年1月10日 (木)

横浜駅構内渡り線

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 池袋始発のスーパービュー踊り子号3号は横須賀線(湘南新宿ライン)経由で横浜駅の手前まで進み、そこから東海道線に転線します。昨年12月23日、その列車に乗ってきました。先頭車はグリーン車なので、その様子を眺めるため短区間ですがグリーン車に乗りました。運転席後部の仕切りガラスは細い縞模様が入っていてクリアな画像は撮れないのが残念です。この時点は横須賀線下り線を走行しています。

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 東海道線上り線に合流するところです。

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 上り線を逆走します。

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 下り線に合流しました。

2018年11月 8日 (木)

鷲宮保守基地トロ体験乗車

 11月3日、東鷲宮駅に隣接する鷲宮保守基地でのイベントで、基地から東北新幹線のすぐ近くまでトロッコが運行されました。

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 乗り場は会場入り口から一番奥にありましたが、開場と同時に向かったので一番列車に乗れました。階段で高架線に上がり、ご覧のようなトロッコに乗ります。案内マップにトロ体験乗車と書かれているもので、知らなければ何のことかさっぱり分からないのですが、このトロッコ乗車のことです。

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 後ろからディーゼル機関車が推してくれます。運行はJRではなくユニオン建設という下請け会社の人のようです。

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 高架線をゆっくりと進み、東北新幹線との合流地点の200mくらい手前まで行きます。走行距離は1kmくらいと思われます。

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 普段はこの高架線から保線作業車が本線に乗り入れています。

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 やまびこ・つばさの併結編成が通過していきます。

 折り返し地点で撮影タイムの後、引き返します。帰りは東武やJR在来線が良く見えました。あまり知られていないイベントですが、乗りでもあり、お奨めしたいイベントです。

2018年11月 7日 (水)

横浜駅戸塚方渡り線

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事に伴う運転変更は横浜駅でも発生します。 横浜駅の東海道線では川崎方と戸塚方にそれぞれ渡り線があるのですが、今回の折り返し運転で乗れるのは戸塚方です。

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 東海道線上り7番線ホームに停車している横浜発13時57分の下り列車に乗ります。戸塚方のポイントを右から左に(上り線から下り線)に渡りました。

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 ここは方渡りのポイント2台で双方向に渡れるようになっています。その逆にも乗りたくて、横浜駅発15時02分の列車が横浜駅下り6番線ホームから発車するのが分かっていたので、戸塚発14時41分の上り電車が横浜駅下りホームに入線すると判断し乗り込みました。

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 ところが残念なことにその列車はそのまま上り7番線ホームに入線し、15時02分の列車は川崎方から回送で入線してきました。

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 この日の東海道線ホームの運用を見ていると基本的には7番線(東海道線上りホーム)で折り返し運転を行い、ホームが不足する時だけ6番線(東海道線下りホーム)を使用するのですが、上り列車が直接6番線に入るのではなく、いったん川崎方に回送で引き上げてから6番線に入るようでした。時間帯によっては別の運用があったかもしれません。

2018年11月 6日 (火)

横須賀線経由踊り子号

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事による運転変更は踊り子号にも及びます。踊り子号は横浜折り返しではなく、東京発着のまま品川・横浜間で横須賀線の線路を走ることになっています。そのため品川駅で東海道線から横須賀線への渡り線を通ります。東京駅13時20分発の踊り子117号に乗車しました。通常ならば13時30分の発車ですが、迂回運転の関係で早発します。

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 品川駅を発車し、まず横須賀線の上り線を逆走します。

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 続いて下り線にすぐに合流しました。そのまま横須賀線を走り、武蔵小杉に臨時停車します。185系が武蔵小杉に停車するのは今まであったのでしょうか。

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 東海道線に再び合流するのは横浜駅手前にあるポイントだろうと予想していたのですが、武蔵小杉を出ると新鶴見信号場に入り、鶴見の先で東海道線に合流しました。

 帰りは横浜発15時30分の踊り子108号に乗りました。

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 鶴見の手前で貨物線に分岐し、新鶴見信号場に入ります。

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 武蔵小杉の手前で横須賀線に合流し、品川の手前で東海道線に合流しました。

2018年11月 5日 (月)

東京駅上野東京ライン神田方渡り線

 11月3日、川崎駅東海道線ホーム拡幅工事に伴い、東海道線が東京・横浜間で運休になりました。それに伴い上野東京ラインが東京駅と横浜駅で折り返し運転になりました。その際普段はあまり使われないポイントが使用され、それに乗ってきました。

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 こちらが東京駅の神田方にあるシーサスクロッシング。両方向に乗りたいのでこの区間を往復しました。

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 まず東京駅12時09分発の高崎線で右から左に分岐します。

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 続いて上野12時20分発の東京行きに乗り、ポイントを左から右に分岐します。これで両方向に乗れました。工事に伴う運転変更は見逃せません。

2018年10月11日 (木)

東府中駅構内渡り線

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 京王線の東府中・府中競馬正門前駅間は通常は短い編成の電車が往復するだけですが、競馬開催日には府中競馬正門前から新宿行きの直通列車が何本か運行されます。10月7日に乗車してみました。競馬場線は短いながらも複線で、通常はこのポイントを右に曲がり、東府中駅の1番線か2番線に入ります。

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 臨時の新宿行きはポイントを直進し、下り本線をダイヤモンドクロスで横断し、上り本線に合流します。

 かつては新宿方面から競馬場線に直通する列車もありましたが、今は上り列車だけ直通列車が運行されています。競馬場開催日にだけ経験できる貴重な体験でした。

2018年9月10日 (月)

津波避難を体験する団体列車ツアー

 9月1日の防災の日に横須賀駅側線に入線する特別な列車が運転されました。この列車は津波発生時にホームのない場所で停車させ、ハシゴやタラップなどを使用せずに乗客を下車させる訓練のための列車です。JRのホームページから先着順で1000名程度が参加できるので募集開始とともに申し込み、その後参加者用のハガキが届きました。 大船駅10時25分集合で10時50分の発車です。受付でハガキを示すとミネラルウォーターと首からぶら下げる参加証を渡されます。これで改札を通り、列車へ乗り込みます。 車両はE217系11両編成で私は2号車が指定されていますが、参加証に号車が書かれているわけではないのでどの車両に乗っても問題ないようでした。

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 車内は座席が全て埋まり、つり革も半分程度ふさがる混み具合です。大船を発車し、逗子以外の駅を通過します。横須賀線で普通列車での駅通過は珍しい体験です。railwayさんとTさんと合流し、乗り鉄談義をしながら、横須賀駅が近づきます。列車は普通に減速しながら横須賀駅のホームのない側線に入りました。これで私の主目的は達成です。

 しかしこれからがこの列車の本来の目的が始まります。列車は緊急地震速報を受信し停車したとの想定で、本来は聞けない運転士と車掌のやりとりも車内放送を通じて流れて来ます。列車指令と交信ができず乗務員の判断で下車し安全な場所に避難することになりました。車内にJR関係者、警察、消防関係者がいればサポートをお願いしたい旨の放送もありました。車掌は列車内を確認し乗客全員が下車したことを確認した後に一番最後に下車するルールになっているようです。

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 進行右側のドアが開扉され各ドア付近に待機していた私服のJR職員が手本を示し列車から降ります。床面に座り、手で体を持ち上げ、前に滑り出るようにして降ります。その際荷物は持たずに降ります。私は首からスマホとデジカメをぶら下げていましたが、下車の際これがぶつかり合って大きな音を立てたので、実際の時にはこういったものも外した方が良いと思いました。

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 健常者以外にも身体障害者の方や盲導犬を連れた目の不自由な方の参加もあり、様々な利用者を想定しているようでした。乗客全員の下車は5分程度でスムーズに完了しましたが、実際の場合はどれくらい冷静に行動できるかは我々自身にかかっているように思いました。

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 参加者には記念品があり、無料のイベントなのに意外と豪華で、E217系イラスト入りハンカチ、E217系イラスト入りエコバッグ、専用ケース入り扇子、その他横須賀のガイドマップ等でした。E217系は今後新車に置き換わるのでお宝になるかもしれません。

2018年8月13日 (月)

仙台港クルーズ船列車

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 JR東日本で仙台港に入るクルーズ船向けに臨時列車を運行することになりました。仙台埠頭駅から仙台港駅、陸前山王駅を経由して仙台駅まで運行されます。仙台埠頭駅から陸前山王駅までは仙台臨海鉄道という貨物線を走り、陸前山王から東北本線に乗り入れ仙台駅まで至ります。仙台埠頭駅から陸前山王駅までは約5.8kmです。仙台港に入港する飛鳥IIの乗客専用の列車となるので一般の人は乗れません。

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 私はこの仙台臨海鉄道に一度だけ乗ったことがあります。1997年7月のことで、当時仙台で開催されていたゆめ交流博会場へのシャトル列車で、その時は陸前山王駅から2.2kmのところまで運行だったので、今回のほうが乗りでがあります。その時の記事はコチラ。そして本来はクルーズ船利用者しか乗れないこの区間ですが、臨時ツアーが開催されることになり、応募したところ乗れることになりました。

  最近はクルーズ船の利用者も増えているので秋田港でも同様にクルーズ船乗客専用の臨時列車が運行されています。このような動きが広がり他のクルーズ船が入る港で同様の取り組みが広がればいいと思います。秋田港でも先日一般客も利用できる臨時列車が運行されて、それに乗ってきました(後日ブログにします)。 ​

2018年4月28日 (土)

小田急線町田駅構内渡り線

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 小田急線の上りで町田止まりになる電車は基本的には町田駅の新宿方にある引上げ線に入って折り返しの下り電車になりますが、この3月のダイヤ改正で相模大野方にあるポイントを渡って直接下りホームに入る電車が現れました。平日の相模大野発6時57分、7時50分、8時00分の電車がそれです。

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 先頭車両からの眺めです。左は快速急行新宿行、右は急行藤沢行です。

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 このポイントを渡って町田駅下り線に入ります。

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 1日3回だけの貴重な体験でした。








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