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渡り線・回送線・車庫線

2022年6月23日 (木)

宮城野貨物線ツアー(宮城野貨物線)

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 ツアー列車は5番線に9時30分頃入線してきた。2両編成と短い。私は1号車6D席を指定されている。ボックスシートの車両だがワンボックスに2人で密にならないよう配慮されているのはありがたい。 

 駅長まで見送りに出てくれるなか、9時42分仙台駅を発車。車内では参加記念グッズが渡される。今回は貨物線を走行するので記念グッズはJR貨物からものが大半だった。岩沼駅下り5番線に入線。10時05分に到着し、ここで折り返して10時18分に発車した。 

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 長町を通過するといよいよ宮城野貨物線に入る。まず本線から平面交差で分岐した。こちらは後部運転台からの画像。分岐後しばらく本線に寄り添って走行したのち、広瀬川を渡ると右にカーブし本線から離れた。 

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 乗り鉄だけでなく地元の人も乗っていて、「ここを走っているのね」と驚きもひとしおのようだ。 

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 仙台貨物ターミナル駅ではJR貨物の職員が歓迎の横断幕を掲げている。 

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 今度は先頭車両からの画像。東仙台で東北本線上り線ホームの東側を通過し、

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 その先で本線に平面交差で合流し宮城野貨物線は終了した。東仙台貨物駅前を通過すると、ここでもJR貨物の職員が歓迎してくれていた。10時48分に岩切駅利府支線用ホームに入線しここで折り返しとなる。

2022年6月17日 (金)

東武鉄道・日比谷線直通60周年記念ツアー(春日部支所入線)

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 11時12分、東武日光から350型に乗り込んで春日部支所を目指す。スペーシアは6両編成だったが、今度は4両編成になり、座席配置も変わるので先ほどの太った人と別の席になるのではと淡い期待を抱いていたのだが、またもや彼と隣同士になってしまった。ただ今回は車端部ではないのと窓側の席なので車窓を眺めるには支障はない。

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 発車直後にお弁当が配られた。大樹記念弁当というネーミングで卵焼きにSLの車番が焼き印されている。

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 食事が終わり、東武動物公園を過ぎ、いよいよ春日部支所入線となる。12時40分、北春日部駅北側で本線から左に分岐し、いったんそこで停車する。

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 その後進行方向を変えて車庫線内を進み、本線から3番目のところにある留置線13番線に停車した。

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 先頭車両から順次下車し、撮影会場に徒歩で移動となる。

2022年6月10日 (金)

名鉄ミュースカイ車庫線の旅(新川検車支区入線)

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 須ヶ口駅に戻り上りホームの3番線から新川検車支区に入る。新川検車支区は須ヶ口駅に隣接する名鉄の車両工場で、名鉄の中でいちばん古い工場になる。18線があり、78両の車両を留置できるようになっている。列車は本線寄りの7番線を進行していく。

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 ここで約20分停車した後、須ヶ口駅2番線に戻り、本線を岐阜方に下る。14時01分、名鉄一宮駅1番線に入った。一宮駅1番線は尾西線専用なので本線から1番線に入る定期列車はない。尾西線は1番線を縦列駐車の要領で使用し玉ノ井方と津島方に発着する。尾西線の列車がないわずかな間隙を縫って今回の臨時列車のダイヤが組まれているのは感服する。14_20220313164001

 一宮駅1番線から岐阜方本線に発車する。この合流も通常列車ではないから貴重だ。岐南で運転停車した後、岐阜駅4番線で折り返す。4番線に特急車両が入るのは珍しいらしい。

2022年6月 9日 (木)

名鉄ミュースカイ車庫線の旅(森上駅1番線)

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 日比野駅側線で折り返し尾西線を逆方向に進み、12時37分今度は森上駅1番線に入る。森上駅は2面3線構造の駅で、駅舎寄りにある1番線は行き止まり式で津島方からしか入れないようになっている。定期列車で1番線に入線する列車はないので貴重だ。ここではいったんホームに降りることができた。駅で硬券入場券を購入。名鉄では有人駅でいまだに硬券入場券を発売している。

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 森上駅は構内踏切がある構造で踏切上で撮影している人も多く名鉄関係者が安全確認を行っている。ただこの時間帯は踏切を通る列車が全くなかった。12時51分津島方面に発車。今回のツアー列車は途中での折り返しが6回予定されていて、その都度座席を転換しないといけないが難点で、津島駅で3回目の座席転換を行い、再び津島線に入って13時27分須ヶ口駅3番線に到着した。

2022年6月 8日 (水)

名鉄ミュースカイ車庫線の旅(日比野駅留置線)

 須ヶ口駅で受付を済ませると、乗り鉄仲間の人が三々五々集まってきて、今後の乗車予定の情報交換を行う。3月21日の東武鉄道北春日部車両基地と26日の仙台宮城野貨物線に行く予定の人が多いようだ。

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 列車は須ヶ口駅の名古屋方にある新川検車支区から発車2分前に入線してきた。私は2号車が指定されている。2号車はコロナ対策で一人で2席利用となっていて客はわずか9名しかいない。11時44分須ヶ口駅1番線を発車。発車後クラブツーリズムの鈴木さんより本日の行程案内や諸注意があるなか津島線を進行していく。前回2月20日の開催時には強風で架線に付着物が発生し、その撤去でダイヤが大幅に乱れたらしい。

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 ツアー参加者にはいくつかの記念品が渡されている。その中には特急券スタイルの参加記念証もあった。裏側が磁気券になっているから、単なるレプリカ券ではなく名鉄の端末から発券した手の込んだものだ。

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 津島駅で尾西線と合流し、隣の日比野駅でホームのない側線に入った。これが1つ目の見どころである。 この側線は行き止まり式で夜間留置が行われることもあるらしい。ここで約20分間停車し、ここから折り返し津島駅に戻った。

2022年6月 5日 (日)

いつか乗ってみたい区間(新下関1番線+新山口駅12番線)

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3月のダイヤ改正で新下関始発新山口行きこだま770号の運行が開始されました。このこだまはだった2駅走っただけで終点という珍しい運用ですが、さらに面白いのが発着番線です。

この列車は上り列車ですが、始発の新下関駅では下りホームにある1番線から逆方向に発車し、上下線間にある渡り線を通って上り線に入ります。また終点の新山口駅では駅手前の渡り線から下りホーム12番線に入ります。

1本の列車で普段はほとんど使われない渡り線を2ヶ所通れるのです。渡り線好きとしては見逃せません。1粒で2度おいしいグリコアーモンドキャラメルのような列車です。いつか乗ってみたいものです。

2022年5月31日 (火)

ぐるっと北総水郷185(鹿島サッカースタジアム駅側線)

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 鹿島神宮駅で1分停車の後、鹿島サッカースタジアム駅に向かう。右手から鹿島臨海鉄道臨港線が近づき、鹿島サッカースタジアムのホームのない線を通って電留線のいちばん奥まで進んだ。

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 ここは鹿島サッカースタジアム駅2番線になる。

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 先頭車から水戸方を眺めたもの。左から2番目の線に停車している。

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 こちらは鹿島神宮方を眺めたもの。ここで車両の夜間留置も行われるとのこと。ここで発車を待っていると新小岩操車場で見かけて貨物列車が隣に入線してきた。13時12分、鹿島サッカースタジアム発車し、鹿島神宮駅は通過した。この駅を通過する旅客列車も珍しいだろう。

 再び佐原に戻り進行方向を変えて銚子に向かい、14時24分銚子駅に到着。

2022年5月29日 (日)

ぐるっと北総水郷185(北柏駅待避線)

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 柏を通過して北柏駅に停車する。北柏駅はかつては貨物駅で、1971年各駅停車用ホームが設けられ旅客駅となった。その後1984年に貨物営業は終了したが、全長約7km、14番線まで有する規模を持つ貨物駅だった。その北柏駅は快速線にホームがない待避スペースがあり、この列車は10時12分にそこに停車した。ここに待避線があるとは知らなかった。待避線は快速線の内側に2本あって追い抜きだけでなく、折り返しも可能な配線になっていた。後続のひたち7号を待避するとすぐに発車し、我孫子駅に到着。

 ここから成田線となり、東我孫子駅から千葉支社管内となる。成田線はかつて成田空港への燃料輸送を行なっていた関係で有効長が長い駅があり、安食518m、湖北458mなどとなっている。安食ではかつては中線もあり、成田臨が日中に留置されることもあったらしい。

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 成田駅に11時07分に到着しここでもうひとつの成田線に入るための方向転換で15分間停車する。成田を出ると右に成田空港線が並走する。一見複線のようだが単線並列になっている。

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 お弁当、飲み物、冷凍みかんが配られる。お弁当の掛け紙は駅弁本体に掛かっているものとは別にキレイなものも渡されている。弁当業者は成田で積み込まれたにもかかわらず東京の青山という業者でこれといった特長のない幕の内弁当だったのは残念だ。

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 冷凍みかんはカチコチですぐには食べられなかった。

2022年4月29日 (金)

ロマンスカー・南武線貸切ツアー(中原支所)

 浜川崎駅は出発し、尻手駅の手前で南武線本線に合流し、本線をゆっくりと北上する。14時32分、武蔵中原駅3番線に到着。ここでトイレ休憩を兼ねていったん停車した後、14時50分いよいよ中原支所に向けて進む。

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 高架の武蔵中原駅から上下線の間にある単線の中線を1000分の35の勾配で下っていく。

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 中原支所は洗浄線も含め全部で16の線があるが、そのうち5番線に停車した。

 折り返しの時間を利用して、今回使用されているE233系N36編成についての説明があり、南武線に来る前は青梅線で使用されていた。その関係でドア開閉用ボタンが設置されていたり、ベビーカースペースがないなど他の南武線の編成とは異なる仕様になっている異端車だ。その珍しい編成を今回のツアー用に充当してくれるとはマニア泣かせの演出だ。 

 中原支所を出発し、来たルートと同じ線を戻り再び中武蔵原駅3番線に停車する。この日の南武線は沿線火災の影響で列車の遅れが出ていたが我々のツアー列車は遅れもなく通常運行となった。

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 他の列車には遅れがあるようで、乗務員交代が行われる当駅では乗務員が自分がどの列車に乗るか混乱している場面もあり、ホーム柱の業務用電話で指示を仰いでいた。

 その後、武蔵中原駅を出発し、登戸駅に15時22分に到着し解散となった。我々にとっても楽しいツアーだったが、JR、小田急の社員も相互に交流できて楽しそうだった。

これで「ロマンスカー・南武線貸切ツアー」を終わります。

2022年4月28日 (木)

ロマンスカー・南武線貸切ツアー(浜川崎駅)

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13時34分、鶴見駅を発車しポイントを右に分岐し、さらに右カーブを切ると左手から南武支線が近づいてきて八丁畷駅で合流し、ホームのない線を通過する。この合流は今から20年前に乗ったことがあり、その時は浜川崎から分岐し東京貨物ターミナルまで乗った。

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 南武支線に入り、川崎新町、小田栄を通過し、浜川崎駅の1番線も通過する。 浜川崎駅1番線はホームに柵があるのでここに停車したとしても乗降できない。 

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 浜川崎旅客駅をさらに進み、浜川崎貨物駅10番線に停車する。アナウンスではこの線をJR貨物から借りたと言っていた。ここに旅客列車が入るのは極めてまれで、運転士にどのような資格が必要になるのだろうか。

 かつて浜川崎貨物駅は貨物の発着トン数が日本一だった時代もあるが、今はその面影はなく我々の列車が待機するだけだった。 

 浜川崎では停車時間を利用して南武線小田急線クイズが行われた。南武線も小田急線もともに1927年開業とのこと。小田急ではJR線に乗り入れ運転を行なっている関係で電略を使用していて、登戸はノト、相模大野はサオなどとなっている。

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