ただいまの時間

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渡り線・回送線・車庫線

2018年2月23日 (金)

明大前駅渡り線乗車

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 2月18日日曜日朝、明大前駅吉祥寺方にある渡り線に乗ってきました。下北沢駅付近の橋の架け替え工事のため、渋谷・明大前間が運休となり、明大前・吉祥寺間で折り返し運転が行われ、その時にその渡り線が使われるのです。この渡り線の存在は昨年確認していますが、この工事のために設置されたのでしょう。工事は午前11時まで行われます。

 当日、新宿発8時04分の快速に乗り、明大前駅には8時14分に着きました。ところが明大前駅のアナウンスでは8時30分には折り返し運転が解除されるとのこと。工事が早く終わること自体は喜ばしいことですが、私にはありがた迷惑です。ホームを小走りに進み慌ただしく8時17分発の吉祥寺行きに乗り込みましたが、乗り損ねた人もいるでしょう。

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 こちらがその渡り線。片渡りで明大前駅から吉祥寺への折り返しにしか使えません。

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 ポイントが切り替わり、『普』の信号が出ると発車です。

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乗車時間はせいぜい5秒程度ですが、滅多に経験できない貴重な体験でした。

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 永福町ですれ違った最終の明大前行き。この後の電車から渋谷行になりました。本当ならば渡り線を渡っている様子などもホームから撮影したかったのですが、乗れただけで良しとしましょう。

2017年12月18日 (月)

南流山駅中線

​  南流山駅には上り線と下り線の間に貨物列車の待避が行えるように中線が設けられています。通常の旅客列車はここを使用することはないのですが、臨時快速舞浜・東京ベイエリア号がここに入ります。この列車は日立始発で常磐線から武蔵野線に乗り入れ舞浜経由で東京駅に至ります。常磐線から武蔵野線に移り南流山で方向転換する際に中線に入るのです。先日その列車に我孫子から乗ってきました。

  車両はE651系7両編成で以前は急行として運行されていましたが、いつの間にか快速に格下げになっていました。車内はディズニーリゾートに行く客が大半ですが混み具合は6割程度でした。 北小金からデルタ線に入り8時47分南流山駅の中線に入りました。ただしホームは見えずかなり手前(南寄り)に停車しました。

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 運転士と車掌が入れ替わり、方向転換作業が行われます。車内灯がいったん消灯しました。

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 9時ちょうどに出発します。

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 すぐに下り線(西船橋方面)の合流し、中線乗車は終了しました。




2017年12月17日 (日)

新宿三丁目駅渡り線

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 東京メトロ丸ノ内線の新宿三丁目駅の2番線は池袋方面行きのホームですが、1日3回だけ新宿方面に発車する電車が運行されています。

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 ホームには乗り間違いに注意する表示が出ていますが小さすぎて、注意して見ないと誰も気が付かないでしょう。

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 その電車は新宿駅方にある渡り線を通って新宿方面に転線します。

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 夜0時25分発の電車に乗ってみました。乗ってしまえばどうということもない渡り線ですが1日に3回しか乗れない貴重な体験でした。

2017年12月16日 (土)

東陽町駅中線

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 東京メトロ東西線東陽町駅の東方には深川検車区への入出庫線があり、その付近だけ1.5複線のようになっています。東西線の西行き(B線)の電車は南砂町駅を発車すると通常は①の線を通って東陽町駅に入りますが、1日に数本だけ中線②を通って東陽町駅に入線します(画像は「配線略図.net」から借用しました)。

 どの電車が②を通るかはネット上を調べても深夜時間帯であるということ以外確実な情報がなく、各種情報を総合すると南砂町発23時36分と47分がそれらしいようですが確証はありません。

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 12月8日金曜日の夜、その線に乗るべく南砂町駅に行ってみました。何本かに乗ればヒットするのではないかと思い、まず23時08分発の電車に乗ってみました。

 すると南砂町を発車して少し行くとブレーキがかかりました。運がいいです。この電車が中線を通るようです。ポイントが右に開いています。

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 中線を進行中です。右側に見えるのが東行き(A線)です。

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 A線と中線のシーサスクロッシングです。

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 東陽町駅に入るところ。左からB線が合流してきます。

 なぜ数本だけこの線を通るのかはよく分かりませんが貴重な線に乗れて満足です。

2017年11月26日 (日)

埼玉新都市交通ニューシャトル丸山車両基地まつり洗浄線体験

​  11月12日埼玉新都市交通の丸山車両基地で車両洗浄線に乗れるイベントがあり、先日三菱重工三原製作所でご一緒したTさんから教えてもらい行ってきました。車両基地祭りは10時から始まるので開始前から入り口で待ちました。1回あたり100人が乗れて合計7回やるようです。

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 9時40分になり、定刻より早く入場が開始されました。入り口に並んでいた人たちの大半は車両洗浄線体験に並びました。私は前から20人くらいのところなので第1便に確実に乗れそうです。

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 10時30分、留置2番線を出発し目測で200mくらい進み、折り返して帰りだけ洗浄装置が作動しました。

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 洗車1回の洗浄に使う水は350lで家庭用風呂の2回分だそうで意外と少ない量です。洗浄線で洗えない部分は運転士が手作業で洗うそうです。

 これで車庫内の普段は乗れない線に乗れました。貴重な体験でした。

2017年10月30日 (月)

御茶ノ水駅構内渡り線

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 御茶ノ水駅の水道橋方には快速線と緩行線のシーサスクロッシングがあります。このうち私には未乗と思われる上り線の緩行線から快速線への渡り線に乗ってみました。水道橋から来て内側から外側に転線します。早朝深夜のみ東京駅発着の中央線が各駅停車で運転されるためです。雨が降っていてちょっとピンぼけですがご容赦ください。

2017年8月21日 (月)

明大前駅構内渡り線

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 井の頭線明大前駅の吉祥寺方に最近渡り線が新設されました。上り線から下り線に乗り入れる片渡りの渡り線です。こちらは渋谷行ホームから眺めたもの。

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 こちらは吉祥寺行ホームから眺めたもの。何からの障害が生じた場合、従来は隣の永福町駅にある渡り線を使っての折り返し運転になりましたが、この渡り線新設で明大前折り返しの運行も可能になり、障害発生時の影響がいくらかでも和らぐことになりました。

 定期運行でこの渡り線が使用されることはないようですが、いつか渡ってみたいものです。

2017年8月20日 (日)

京王新線新宿駅構内渡り線

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 京王新線新宿駅では1日4本だけ上りホーム5番線から笹塚方面に逆走して出発する電車があります。早朝、深夜の時間帯なので非常に乗りにくい電車です。富士見ヶ丘駅の渡り線に乗った私はその足でここまでやって来ました。明大前で乗り換えた5時05分発新宿行が5番線に到着し、折り返し当該電車になります。

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 5番線に停車中の5時19分発の高尾山口行き8両編成。これが笹塚方向に発車します。

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 5番線から笹塚方向を眺めたもの。このポイントを左に渡って下り線に入ります。上り線と下り線の間には引き上げ線もありました。トンネル内なので暗くてよく見えませんが、乗ったことには代わりありません。早起きをしたおかげで富士見ヶ丘駅と新宿駅の渡り線を制覇でき満足でした。

2017年8月19日 (土)

富士見ヶ丘駅構内渡り線

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 京王電鉄井の頭線富士見ヶ丘駅は富士見ヶ丘検車区が隣接していて、この駅始発の電車も多いです。その中で4時50分発の当駅始発渋谷行だけは吉祥寺方面行きホーム1番線から渋谷方面に逆走し、渋谷方にある渡り線を通って上り線に合流します。この電車に乗るために車でここまでやって来ました。

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 1番線に停車中の渋谷行。この乗り場から出発する1日1本の電車ですが、特に注意喚起の放送も案内もありません。早朝なので運転席後ろの暗幕は下りたままです。

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 踏切から眺めた渡り線。

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 ゆっくりと渡り線を進み、あっという間に上り線に合流です。それでも早起きした甲斐がありました。

2017年7月18日 (火)

秦野駅構内渡り線

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 大和駅、伊勢原駅と渡り線を乗り終えた私は秦野駅にやって来た。秦野駅は2面4線の駅で1・2番線が下り、3・4番線が上り線なのだが、平日の7時27分発準急新宿行のみが1番線から上り線に向けて発車するのだ。

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 下り1番線を新宿に向けて発車するところ。

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 35km/hの速度制限がかかる。

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 下り本線を50mほど逆走し、踏切を超えたところに片渡りの分岐がある。

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 上り線に合流。平日の朝1回だけの貴重な体験だった。