ただいまの時間

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

渡り線・回送線・車庫線

2021年6月12日 (土)

いつか乗ってみたい区間「新岩国駅1番線」

35f9b52d757248b8826229b9dfb915cc

山陽新幹線新岩国駅上り線は島式ホームで1番線と2番線があります。通常は2番線から発車しますが、早朝の当駅始発こだま836号だけが1番線から発車します。1日1本だけの貴重な列車なのでいつか乗ってみたいと思っています。

2021年6月11日 (金)

いつか乗ってみたい区間「江坂駅構内渡り線」

52401cd278644f29bfb7461882aeb92d

江坂駅は御堂筋線と北大阪急行の接続駅ですが、基本的には相互直通運転されています。しかし、早朝深夜に当駅を始発とする列車が運転されていて、その列車が下りホームから上り線に出発します。新大阪方にある渡り線を通るのです。早朝深夜で乗りにくいのですが、いつか乗っておきたい区間です。

2021年6月10日 (木)

いつか乗ってみたい区間「筑後船小屋駅構内渡り線」

8644fd287a00441db6aae31952754a66

九州新幹線筑後船小屋駅は2面3線構造で、下り線は待避線付きの島式ホーム、上り線はホーム1面のみとなっています。ここの待避線は1日1回しか使用されていません。しかもこの待避線を使用するのは下り列車ではなく、上り列車です。その列車は熊本始発つばめ306号で、筑後船小屋駅で下り本線を渡り越して、下り側待避線に入ります。後続のみずほ600号を待避するためですが、上り側に待避線がないため、下り線側の待避線を使用するのです。待避が終わると再び下り線を横断し上り線に合流します。こういう待避は新幹線に限らず珍しい運用でいつか乗っておきたいと思っています

2021年6月 9日 (水)

いつか乗ってみたい区間「帷子ノ辻駅構内渡り線」

97ac942a357f4a6f9db80915e533b909


嵐電は嵐山本線と北野線とに分かれていて、基本的にそれぞれ線内で完結する運用が組まれていますが、早朝の出庫の関係で本線から北野線に乗り入れる運用があります。

本線の四条大宮方から北野線には直接転線できないので、帷子ノ辻駅に着いた電車はいったん嵐山方に進み、本線上で停車したのち、渡り線を通って帷子ノ辻駅の北野線ホームに転線します。同じ駅に2度停車するのも珍しいです。時刻表上では帷子ノ辻駅で4分間停車する形になっていますが、実際にはこの間に転線が行われるものと思われます。

早朝で乗りにくいですが、いつかは押さえておきたい区間です。


2021年6月 8日 (火)

いつか乗ってみたい区間「万葉線米島口車庫線」

C65d8a27924f4310ac543b7325091912

万葉線米島口電停の時刻表です。この電停は米島口車庫前にあり、その関係で当駅始発の列車があります。しかし車庫から本線への配線の関係上、当駅始発列車は電停に入らず、車庫から直接本線に乗り入れます。時刻表にも「待合室の後ろから発車しますので電停には電車は来ません」という珍しい注記があります。車庫から発車する列車は通常は特別なイベント列車でないと乗れないのですが、ここは例外です。いつか乗ってみたいと思います。Tさんからの情報でした。

2021年6月 7日 (月)

春日部駅構内渡り線


Efe9b498024147819384e200f07820d3

浅草駅発18時49分のアーバンパークライナー1号に乗りました。大宮行きと柏行きが併結され、春日部で分割され、それぞれ別方向に向かいます。

浅草を出るととうきょうスカイツリー、曳舟、北千住に停車します。浅草を出た時はガラガラでしたが、北千住で半分くらいの乗車率になりました。その後は全て通過してせんげん台に停車し、そこから先は普通列車になり、特急券不要で乗車できます。そのためせんげん台からはかなり混んできました。

C7fbf80820e2419b93a802db115a23ce

春日部駅4番線に停車し、そこからアーバンパークライン(野田線)に乗り入れます。大宮行きは野田線への渡り線を通ってから野田線5番線の大宮寄りの線を逆走した後、大宮方面に合流します。この野田線上下線の間の渡り線はこの列車に乗らないと通れません。すでにあたりは暗く、窓外ははっきりとは見えませんが、1日1回だけの貴重な体験でした。


2021年5月28日 (金)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(車庫入線)

40_20210502110501

 9時16分、駅前電停を発車。先行の運動公園前行き電車の後ろを続行運転で駅前電停を出発する。このパト電塗装もあとわずかで見納めとなるので沿道での撮影者が多い。

41_20210502110501

 終点の赤岩口電停に着くと、さらに奥に進む。車止めもない状態で線路が途切れていて、オーバーランしないように慎重に停車した。

42_20210502110501

 ここからスイッチバックして赤岩口車庫に入っていく。

43_20210502110501

 車庫内は6本の線路があり、一番端の6番線に入っていく。

45_20210502112501

 こちらは後で撮影した車庫の全景。走行距離は100mあるかないかの距離だが、普段乗れない線で大満足だ。

2021年5月22日 (土)

逆線発車河辺駅1番線

5_20210519103701

 青梅線河辺駅は1面2線の構造で基本的に1番線が下り線、2番線が上り線になっていますが、1日に何本かある当駅始発の列車が1番線から出発します。7時31分発の東京行きに乗ってみました。その様子を先頭車両から眺めようと思っていましたが、残念ながらこの時間帯は女性専用車になっていたので最後尾から眺めました。

6_20210519103701

7_20210519103701

 1日に数回しか経験できない貴重な分岐でした。

2021年5月21日 (金)

逆線入線小平駅1番線

 西武新宿線小平駅には拝島線も乗り入れています。拝島線の列車はそのまま新宿線に直通するものと小平駅発着になるものとがあります。小平駅発着は基本的には3番線に入線した後、田無方にある引き上げ線に入り、折り返し1番線に入りますが、引き上げ線が8両までしか対応していないことなどにより、一部の折り返し列車は直接1番線に入ります。そんな列車のうち、萩山発7時38分小平着7時40分の列車に乗ってみました。

1_20210519103701

 小平駅の手前に方渡りの分岐器があります。通常は直進し小平駅3番線に進入しますが、この列車はここを右に分岐して1番線に入ります。

2_20210519103701

3_20210519103701

4_20210519103701

 1日に数回しか経験できない体験でした。

 

2021年5月18日 (火)

明星車庫入線ツアー(明星車庫)

15_20210502074701

 鳥羽駅を12時50分に発車。13時12分、明星駅を通過し、上下線の間にある引き上げ線で停車する。ここでスイッチバックをして車庫へと入っていく。

16_20210502074701

 まず下り線に合流する。

17_20210502074701

 下り線から分岐して車庫線内19番線を進行する。

18_20210502074701

 洗車機を通過。

19_20210502074701

 さらに進行し、鳥羽方にある踏切を超えて停車する。そこで再びスイッチバックし、車庫線内24番線に入り停車した。

20_20210502074701

 こう書くとあっという間と思われるかもしれないが、2回のスイッチバックを含む入換え作業で約25分かかっている。実際の走行距離は800m程度ではなかろうか。これで本日の主目的が達成できた。

より以前の記事一覧