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渡り線・回送線・車庫線

2023年2月 7日 (火)

阪急正雀車庫入線ツアー(正雀車庫入線)

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 9時40分、西宮北口駅で再集合となり、今津線6号線ホームから乗車する。画像は回送でデルタ線を通過する京とれいん雅洛。これから乗る車両だ。6両編成で私は4号車を指定されている。

 9時52分、出発。6号線は行き止まり式なのでいったんバックで宝塚方のポイントを超えたところまで戻る。営業列車でここまで逆走することはない。短絡線を通って10時ちょうどに神戸線に合流。10時20分、十三駅引き上げ線に入り、10時28分引き上げ線発車し、京都線に入る。運転頻度が高い区間でダイヤの隙を縫っての引き上げ線入出庫だ。 

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赤線が十三駅折り返し時のルート。

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 10時49分、正雀駅のホームのない1号線にいったん停車した後、隣接する正雀車庫に入っていく。

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左右に車庫線が分岐していき、車庫内27番線に入った。

2023年1月30日 (月)

西九州新幹線かもめの旅(小倉工場入出庫線)

 小倉駅に11時17分に到着し、ツアー受付開始は11時30分なので時間を待って集合場所に行く。参加者は小学生や未就学の子どもを連れた家族が多く、乗り鉄系は意外と少なく、知った顔もいなかった。列車は12時16分頃2番線に入線とのことでホームの待合室で時間調整する。本当はこの時間を利用して食事を済ませたいが、小倉工場の社員食堂で食事が出る予定なので食べるわけにはいかない。 

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 列車は2両でやってきた。私は前寄り1号車を指定されている。車両は「いさぶろう・しんぺい」だ。

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 12時26分小倉駅を発車し、日豊本線を下っていったん西小倉駅3番線に停車する。ここを左に分岐すると日豊本線だが、列車は直進し小倉工場線へ入っていく。 

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 工場線に入るものの日豊本線のすぐ隣の線路を進行していく。途中から手旗を持った職員が乗り込んできて誘導を行なう。乗り込んできた位置が西小倉駅と小倉車両センターとの境界になるらしい。 

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 12時48分、手旗信号の誘導により再出発。線路が右にいくつも分岐していき、昇降台のあるところで停車した。

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 発進と停止を繰り返して進んだのでここまで小倉駅から約25分ほどかかった。ドアコック扱いで下車した。線路の隣にはブロック塀があるが、この隣は日豊本線で通過してく列車の屋根が見える。ほとんど本線の隣を走行したが、普段乗れない線に乗れて大満足だ。

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なお今回の乗車ルートを示すと赤線の部分となる。

2023年1月29日 (日)

西九州新幹線かもめの旅(筑豊本線連絡線)

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  折尾駅の観察を終え、10時36分に7番線から発車する直方行きに乗車。出発すると高架から地平に下り、鹿児島本線の下をくぐる。

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 鹿児島本線の下をトンネルで抜ける。トンネル内で鹿児島本線から分岐してきた連絡線が左から合流してくる。東水巻に10時39分に到着し、ここで折り返し10時44分発の門司港行きに乗車する。

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 右に見える廃線がかつての筑豊本線連絡線。新しい線はここから左にカーブして鹿児島本線の高架下へ向かう。

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 鹿児島本線下のトンネル内で若松方面行きの線を左に分岐し、トンネルを抜けると鹿児島本線が左から近づいてくる。高架線を上って、折尾駅に到着。

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 連絡線専用の折尾駅2番線に停車した後、高架線を下りてゆくと、右側から旧連絡線が近づいてきて、新連絡線は終了した。折尾駅周辺の線路は大改造され、かつての面影が偲べないほどの変わりようで、駅周辺の整備は進行中なので数年後の変貌が楽しみだ。

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今回の乗車ルートを示すと上記の通りとなる。まず赤線部分を乗車し、帰りは青線を部分を走行した。

2023年1月27日 (金)

西九州新幹線かもめの旅(筑後船小屋駅渡り線)

 熊本発7時34分発つばめ338号博多行きに乗車する。このつばめは筑後船小屋駅で後続のみずほの通過待ちを行うが、筑後船小屋駅には上り線に待避線がなく、この列車は上り列車にもかかわらず下り線の待避線を使用するという珍しい運用になっている。

24_20221022174101  ガラガラの客を乗せて熊本を発車。新玉名、新大牟田と停車し、筑後船小屋に近づくと減速が始まった。まず下り線にいったん転線する。続いて下り線の待避線に入るのだが、これが結構時間がかかった。

25_20221022174101 測っていたわけではないが体感では1分近く下り線を逆走してから待避線13番線に入った感じだ。なかなか乗りでのある待避線体験だった。

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 筑後船小屋駅13番線で5分停車し、みずほの通過待ちを行う。13番線から発車する上り列車はこれだけで1日1回だけの貴重な体験だ。筑後船小屋を発車してから上り線に移るのはすぐだった。

 次の新鳥栖駅は将来西九州新幹線を分岐する関係で2面4線の緩急接続タイプの駅だった。ここでも待避が可能だが、ここを利用せず筑後船小屋で手の込んだ待避をしたのはなぜだろうか。

2023年1月18日 (水)

湘南モノレール車庫線ツアー(車庫線乗車)

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  運転台見学が終わり、いよいよメインイベントの入換体験になる。車両基地から湘南深沢駅まで往復する。

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 13時43分入換信号機が切り替わり、まず本線の手前まで進行する。

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 ここでいったん停止した後、本線の列車の切れ目を縫って本線に合流し、湘南深沢駅の江ノ島方面ホームに入線した。

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 湘南モノレールは単線で日中は7分30秒間隔の運転なので入換列車を押し込むだけでも大変だ。湘南深沢駅に到着後、すぐに運転士と車掌が入れ替わり、車庫に向けて戻った。

2023年1月 4日 (水)

名張車庫見学ツアー(名張車庫)

10時15分名張駅1番線に到着。10時21分いよいよここから名張車庫に入線する。

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 名張駅は本線北側に検車区がある。まず名古屋方にある2本の引き上げ線のうち本線から2本目の引き上げ線に入る。

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 続いて折り返して大阪方にある引き上げ線に入る。 ここも2線あり本線から2本目の引き上げ線に入った。

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 ここでまたまた折り返し今度は建屋内の6番線に入る。

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 ここでまたまた折り返し、今度は大阪方の引き上げ線のうち本線側の引き上げ線に入った。

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 再び折り返し、今度は4番線に入り、洗車機体験となる。雨が降っているので洗車しても変わらない。

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 洗車機を抜けるとたまたま車庫内で待機していた電動貨車を動かしてくれ、我々の列車と並走して走り出した。これは当日決まったサプライズらしい。

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 4番線を出るときにも洗車機を通り、大阪方引き上げ線、名古屋方引き上げ線に入り、本線を横断して11時04分名張駅3番線に入線した。約45分間のうち7回もエンド交換する大サービスだった。当初から下車しての撮影会などないイベントだったが、大雨の中、滞りなく進んだ。車庫内での入換中も他の営業列車の出入りも頻繁だったので、タイミングを取るのに大変だっただろう。

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なお転線の順番を示したのがこの図です。

2022年12月27日 (火)

若葉台検車区入線

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「京王5000系新造車両クリスマス初乗り体験」でつつじヶ丘駅構内渡り線に乗車しましたが、全行程を終えて若葉台駅1番線に戻ってきたところサプライズがありました。解散予定時刻より早めに到着して不思議に思っていたところ、若葉台駅に隣接する若葉台検車区に入り、検車区内を往復して駅まで戻ってくれたのです。

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こちらは若葉台駅近くの商業施設の屋上からの写真です。入線したのは30番線という検車区中央付近に位置する線でした。参加者にとっていいクリスマスプレゼントになりました。京王電鉄の計らいに感謝です。

2022年12月26日 (月)

つつじヶ丘駅構内渡り線

12月24日、京王電鉄で「京王線5000系新造車両クリスマス初乗り体験会」というイベントが開催されました。まだ営業運転に投入されていない新造車両に乗れるイベントです。若葉台駅から出発し、つつじヶ丘駅で折り返し、府中競馬場正門前駅で撮影会を行い、再びつつじヶ丘駅で折り返し若葉台駅に戻ってくる行程です。その中で私の目的はつつじヶ丘駅での折り返し時に使用される調布方の渡り線の乗車です。

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ご覧のような配線になっていて、上り3番線から下り方に転線する際に通る渡り線に乗れました。日中とはいえ過密ダイヤの京王線なので、折り返し時間はわずか2分でした。

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渡り線の様子です。列車内からでは撮りにくいのでイベントの前に立ち寄ってホームから撮影しておきました。

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12月25日から営業運転に入る新車とのことでどこもかしこもピカピカで渡り線乗車に花を添えました。5000系はクロスシートとロングシートが両方に使用できる車両で、これが7編成目にあたり、この編成では初めてリクライニングシートが導入されています。

2022年12月19日 (月)

京成津田沼駅1番線逆走&ちはら台駅偽引き上げ線

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京成トラベルから「3400形貸切列車による千葉線・千原線入線ツアー」が12月18日に開催された。3400形は初代スカイライナーの走行装置を活用し通勤車両化した珍しい車両で、これが千葉線、千原線に入線するというイベントだ。当日は船橋競馬場前駅を10時16分に発車し、千葉線、千原線に入り、ちらは台駅で折り返し、津田沼駅経由で八千代台駅に11時54分に到着する行程だが、私の目的は津田沼駅1番線から本線下り方面に逆走する際に通過する渡り線に乗ることである。

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私は8両編成の2両だったので前面展望は見られなかった。これは別の列車からの画像。ツアー列車は左手奥から渡り線を通って右手前に走行した。通常の定期列車では通ることのない貴重な体験だった。

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ちはら台駅での折り返しでは6両分のホーム有効長しかないため私の乗った2両目はホームの先を通り越して停車した。これも普段はここまで乗れないから貴重な体験だった。

2022年12月18日 (日)

トレインビュッフェとスイーツ列車(糸魚川駅引き上げ線)

 15時51分糸魚川駅到着。ここで一般の乗客は下車し、車内に残れるのは指定席の客だけとなる。ただ指定席の客でもいったん下車して引き上げの様子をホームから撮影している人もいる。もったいないことをすると思うが、その人からすると転線の様子を撮影しないほうがもったいないと思うのだろう。鉄道ファンの趣味の幅は広い。 

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 列車はまず本線を直江津方に逆走する。

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 そのあと本線南側にある側線に入った。

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 ここで後続の普通列車が糸魚川駅に入線するのを待ち、その後ここで折り返して上下線の間の渡り線をクネクネと転線し、糸魚川駅1番線に入った。これで引き上げ線体験は完了である。

 その後この車両は観光急行4号となって糸魚川駅を16時40分に発車し17時08分に直江津に戻った。私はここから上越妙高経由で北陸新幹線で帰る。軽井沢で指定席も満席になった。満席の新幹線は久しぶりだ。コロナの行動制限も落ち着きを見せたということだろうか。今日はトレインビュッフェとスイーツ列車で食べすぎ体重の増加が心配だが、まさに食欲の秋を満喫できて私には珍しいグルメ旅行だった。

 これで「トレインビュッフェとスイーツ列車」を終わります。

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