ただいまの時間

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渡り線・回送線・車庫線

2017年7月18日 (火)

秦野駅構内渡り線

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 大和駅、伊勢原駅と渡り線を乗り終えた私は秦野駅にやって来た。秦野駅は2面4線の駅で1・2番線が下り、3・4番線が上り線なのだが、平日の7時27分発準急新宿行のみが1番線から上り線に向けて発車するのだ。

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 下り1番線を新宿に向けて発車するところ。

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 35km/hの速度制限がかかる。

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 下り本線を50mほど逆走し、踏切を超えたところに片渡りの分岐がある。

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 上り線に合流。平日の朝1回だけの貴重な体験だった。

2017年7月17日 (月)

伊勢原駅構内渡り線

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 大和駅の渡り線を乗り終えた私はその足で伊勢原駅にやって来た。伊勢原駅では平日に2本だけ当駅始発の電車があり、その電車は下りホームから上り線に向けて出発するのだ。6時05分と43分の電車がそれだ。6時05分の電車は回送で本厚木方からやって来た。

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 下り1番線から発車する。

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 下り線の逆走距離はわずかだ。

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 ここも片渡りの分岐になっている。

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 上り本線に合流した。平日の早朝にだけ体験できる貴重な一瞬だった。早起きをしてきて良かった。

2017年7月16日 (日)

小田急大和駅構内渡り線

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 乗り鉄の朝は早い。7月13日木曜日朝5時、私は小田急線大和駅始発5時06分の電車に乗るべく車で大和駅に着いた。この日は休日出勤の代休だった。

 小田急の大和駅は2面4線で、1・2番線が藤沢・片瀬江ノ島方面、3・4番線が相模大野・新宿方面になっているのだが、早朝のこの1本だけが1番線から発車し、下り線を逆走してから上り本線に合流するのだ。

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 昨日の最終の大和止まりの電車が留置され、これが始発電車になるようだ。

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 日の出の時間は過ぎて薄明るくなっているが、運転席の真後ろの暗幕は降ろされたままだ。

 出発信号機が青になり発車の準備は整った。

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 まずは下り本線に合流する。

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 下り線を50mほど逆走。

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 片渡りの分岐になっている。

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 これを渡って上り線に合流した。1日に1回、この電車だけで体験できる貴重な一瞬だった。


2017年6月25日 (日)

中野坂上駅渡り線

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 丸の内線中野坂上駅には本線と方南町支線を結ぶ渡り線があります。通常、方南町支線は線内で折り返し運転を行なっていますが、中野車両基地への入出庫車両の運用で早朝夜間にはその渡り線を通る列車があります。

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 こちらは中線に停車中の電車です。これは3両編成で線内折り返し運転です。

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 新宿方から来て本線から支線に入る列車は中線に入らず、中野坂上駅を発車してから支線に入ります。暗くて線路はよく見えません。

 一方、方南町支線から来て本線に入る列車は逆に中野坂上駅の手前で本線に合流します。こだわる人は乗ったほうがいい渡り線かもしれません。

2017年6月23日 (金)

納涼ビール電車

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 長崎電気軌道では「納涼ビール電車」を運行しています。この電車も昨日の岡山電気軌道と同様にトイレ休憩で浦上車庫に入線するのではないかと思われます。ビール電車にトイレ休憩は付きもののようです。休憩にはある程度の時間を要するので臨時電車を本線上に停車させるわけにもいかないので、こういった対応が必要なのでしょう。今夏の募集はすでに終了しているようで、とても人気のあるイベント列車のようです。これにもいつか乗ってみたいと思います。

2017年6月22日 (木)

MOMO de ビアガー電

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岡山電気軌道ではビール電車「MOMO de ビアガー電」を運行しています。このチラシだけだとよくわからないのですが、リンクをたどっていくと、どうやらこの電車はトイレ休憩と車庫内の見学のため、乗客を乗せたまま車庫内に入るようです。これに乗れば普段は乗れない路線に乗れるのではないかと思われます。乗り鉄と呑み鉄の両方を満足させる電車で、いつか乗ってみたくなりました。

 

2017年5月 6日 (土)

足利藤まつり号

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 昨日ご紹介したのは「足利大藤まつり号」ですが、本日は「足利藤まつり号」で、上野・大船方面に行く臨時列車です。この列車は両毛線から宇都宮線に乗り入れます。その際小山駅9番線から下り線を少し逆走してから宇都宮線の上り線に入ります。それにも乗ってみました。

 結城駅で足利大藤まつり号を降りて水戸線をすぐ引き返すと、小山駅発18時13分の足利藤まつり4号に間に合います。大船行なのですが発車案内板には行き先が表示されていません。列車名の後ろの9は発着番線を示していると思います。

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 車両は185系6両編成です。ヘッドマークは「臨時快速」となっていました。小山から乗る人も意外といて満席です。列車は両毛線思川方からやって来て、両毛線ホームには入らずに宇都宮線下りホーム9番線(島式ホームの待避側」に入線します。

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 発車するとまず宇都宮線下り本線に合流します。

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 下り本線に合流した後、駅南側の踏切先まで下り線を逆走します。

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 踏切を過ぎると上り線に合流しました。

 小山駅には数多く渡り線がありますが、この時と合わせてこれでひととおり完乗できたと思います。

2017年5月 5日 (金)

足利大藤まつり号

​  ゴールデンウイーク期間中、足利フラワーパークの利用者の便を図って臨時列車が数多く運転されます。その中で足利大藤まつり号に乗ってきました。これはいわき発着で小山駅構内で宇都宮線を通り越して水戸線から両毛線に乗り入れる列車で渡り線マニアにはたまらない列車です。 私は以前水戸線から両毛線に乗り入れる側の列車には乗ったことがあるのですが、行きと帰りでは小山駅の通る線が違うことに最近気づき、今回は両毛線から水戸線に乗り入れる側に乗ったのです。

 651系4両編成ですが、附属編成を使用しているため先頭が11号車になっています。ヘッドマークは「臨時」です。私は足利駅から乗車しましたが始発は桐生です。足利の隣の富田駅で足利フラワーパーク見学客が乗ってきて、その次の佐野でも結構乗ってきます。富田よりは佐野のほうが多く乗ってきました。車内アナウンスでは本日は満席とのことですが、実際の乗車は7割くらいでした。この先からも乗ってくる人がいるのでしょうか。

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 まず両毛線から宇都宮線を横断するところです。

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 横断すると乗務員の交代があります。乗務員用の昇降台もないところでの交代です。乗務員の交代が終わると、「点検のため照明と空調が消えます」とのアナウンスがあります。ここでいったん電源を切らないといけない事情があるのでしょうか。

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 発車すると水戸線と宇都宮線の間にある線に入ります。こちらが水戸線ホーム。

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 こちらが宇都宮線上りホーム。

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 左手から水戸線が合流し、渡り線の乗車完了です。水戸線から両毛線に入る列車は小山駅16番線に入るので乗降は可能ですが、相方の列車に合わせて小山駅で運転停車します。

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 次の停車駅は結城で私はここで下車しました。私の他に結城で下車した人は2人いました。渡り線マニアだったのでしょうか。

2017年4月25日 (火)

特急はまかいじ号八王子駅渡り線

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 横浜始発松本行きの特急はまかいじ号は八王子駅で横浜線から中央線への渡り線を通ります。はまかいじ号は季節運転なので毎日は運転されていません。先日、その区間を乗ってきました。

 八王子駅の手前でまず下り線から上り線に転線し、上り線を少し逆走します。

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 その後、右手に中央線が近づいてきて合流します。

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 わずか1分ほどですが、普段は乗れない線に乗れて満足です。私は八王子で降りましたが、他にも八王子で下車した人が意外と多かったです。まさか渡り線マニアがそんなにいるということはないでしょう。私はちゃんと特急券を買いましたが、他の人はどうだったのでしょう。

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 八王子駅は4番線に到着です。乗務員も八王子で交替でした。185系の斜めストライプ塗装でした。

2017年4月22日 (土)

祐天寺駅通過線

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 3月のダイヤ改正で東横線の祐天寺駅に通過線が新設されました。従来は相対式2面2線でしたが、ホームを削って上下線の間を広げて通過線を設けました。この通過線の新設により祐天寺駅での待避が可能になり、急行のノロノロ運転がいくらか解消するようになりました。

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 こちらは中目黒方の分岐。

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 こちらは学芸大学方の分岐。上下線とも通過線に入れる構造になっています。

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 基本的には上り電車が通過線を使用しますが、下り電車の一部も通過線に入る運用があります。

 動画も撮ってきました。上り急行電車が学芸大学駅を発車し祐天寺駅通過線に入り中目黒駅に到着するまでです。通過線に100km/hで進入し減速せずに抜けていきます。