ただいまの時間

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渡り線・回送線・車庫線

2019年5月10日 (金)

西武新型特急ラビューで所沢駅構内渡り線

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 西武鉄道の新型特急ラビューがゴールデンウイーク中、本川越・飯能駅間で臨時運行されました。丸っこい前面スタイルが特徴的です。

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 窓も大きく、座席シートより下まで広がっています。黄色いシートが印象的です。

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 この列車は所沢駅構内で池袋線と新宿線との間の渡り線を通ります。飯能発本川越行きは所沢駅の手前で渡り線に入り、所沢駅1番線に入線することが分かったので、それに乗車してきました。所沢駅4番線から本川越方面の渡り線は前に乗ったことがあります。

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 こちらが転線の様子です。

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 よく見ると画像に顔が写り込んでいます。

 

2019年3月11日 (月)

目黒線奥沢駅3番線

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 東急目黒線奥沢駅では1日何本か当駅始発の列車があり、3番線から発車します。その運用が目黒線8連化工事の関係で3月16日のダイヤ改正でなくなることになりました。東急沿線にお住いのSさんから情報をいただき、昨日その様子を見てきました。


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 奥沢駅は隣接して車両基地があり、私が乗った7時36分発の始発列車は、そこから出庫します。

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 いったん上り本線上に出て、そこから本線を逆走して3番線に入ります。すばやく折り返せるよう両サイドに運転士が乗っています。3番線は行き止まり式なので、この方法でしか入線できません。

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 3番線から発車するところ。

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 本線に合流するところ。これで貴重な体験が完了しました。まだ乗っていない方は今週金曜日までですのでお早めに。

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 上下線の間にある渡り線。下り最終の奥沢止まりの列車はここを渡って、現在は3番線に入りますが、ダイヤ改正後は2番線に入ることになると思われます。

 (岡山周辺乗り歩きは1回休みました)

2019年2月20日 (水)

京急品川駅3番線

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 京急品川駅は2面3線の構造で、1番線が下りホーム、2番線が上りホーム、3番線が行き止まり式のホームになっています。画像は、配線略図.netから借用しました。

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 3番線からの各駅停車は平日朝のラッシュ時のみの運用で、今まで利用したことがなかったので先日利用してみました。

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 ホームを出るとシーサスクロッシングのポイントとシングルスリップの渡り線があり、上り線を渡り越して下り線に合流します。乗ってしまえば一瞬ですが、上下線のダイヤの隙間を縫って発車するさまは芸術的です。

2019年2月19日 (火)

吉川美南駅2番線

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 吉川美南駅は2面3線の構造で西船橋方面が1線、南浦和方面が2線になっています。
平日の早朝に2本だけ当駅始発の列車運行され、その列車が南浦和方面ホーム2番線から逆走して発車します。その様子を先日見てきました。画像は、配線略図.netから借用しました。

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 2番線停車中の7時27分発東京行きです。205系5000番台です。

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 西船橋方へ発車します。

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 下り線へ向けて分岐しようとするところ。

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 下り線に合流します。

 



2019年2月18日 (月)

四街道駅構内渡り線

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 四街道駅は2面3線の構造で千葉方に向かって上りホームが0番線と1番線、下りホームが2番線となっています。画像は配線略図.netから拝借しました。

 0番線は当駅始発の列車や当駅での上り列車の待避に利用されますが、1日1本だけ下り普通列車が下り特急列車を待避するため0番線に入ります。千葉発16時21分の列車です。つまり下り列車が上り本線を横断して上り待避線に入るのです。こちらがその際の様子です。

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 四街道駅手前下り線を走行中です。

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 上り線を横断しようとしています。

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 0番線に入線します。

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 ホームの発車案内板です。発車までの間に下り成田エクスプレスと上り久里浜行きを待避します。

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 0番線を出発します。

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 再び下り線に合流します。1日1回だけある貴重な横断でした。



2019年1月11日 (金)

新宿駅構内渡り線

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 成田エクスプレスで成田から八王子方面に向かう列車は、新宿駅5番線または6番線から中央快速線下り線に転線します。12月23日、臨時の河口湖行きに乗車し、その区間を渡りました。

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 中央快速線のダイヤを縫って上り線を少し逆走し、下り線に合流します。

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 赤い線が今回の列車が走行したルートです。技術がないので赤い線がぶれていますがご容赦ください。配線図は「配線略図.net」から拝借しました。

2019年1月10日 (木)

横浜駅構内渡り線

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 池袋始発のスーパービュー踊り子号3号は横須賀線(湘南新宿ライン)経由で横浜駅の手前まで進み、そこから東海道線に転線します。昨年12月23日、その列車に乗ってきました。先頭車はグリーン車なので、その様子を眺めるため短区間ですがグリーン車に乗りました。運転席後部の仕切りガラスは細い縞模様が入っていてクリアな画像は撮れないのが残念です。この時点は横須賀線下り線を走行しています。

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 東海道線上り線に合流するところです。

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 上り線を逆走します。

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 下り線に合流しました。

2018年11月 8日 (木)

鷲宮保守基地トロ体験乗車

 11月3日、東鷲宮駅に隣接する鷲宮保守基地でのイベントで、基地から東北新幹線のすぐ近くまでトロッコが運行されました。

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 乗り場は会場入り口から一番奥にありましたが、開場と同時に向かったので一番列車に乗れました。階段で高架線に上がり、ご覧のようなトロッコに乗ります。案内マップにトロ体験乗車と書かれているもので、知らなければ何のことかさっぱり分からないのですが、このトロッコ乗車のことです。

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 後ろからディーゼル機関車が推してくれます。運行はJRではなくユニオン建設という下請け会社の人のようです。

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 高架線をゆっくりと進み、東北新幹線との合流地点の200mくらい手前まで行きます。走行距離は1kmくらいと思われます。

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 普段はこの高架線から保線作業車が本線に乗り入れています。

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 やまびこ・つばさの併結編成が通過していきます。

 折り返し地点で撮影タイムの後、引き返します。帰りは東武やJR在来線が良く見えました。あまり知られていないイベントですが、乗りでもあり、お奨めしたいイベントです。

2018年11月 7日 (水)

横浜駅戸塚方渡り線

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事に伴う運転変更は横浜駅でも発生します。 横浜駅の東海道線では川崎方と戸塚方にそれぞれ渡り線があるのですが、今回の折り返し運転で乗れるのは戸塚方です。

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 東海道線上り7番線ホームに停車している横浜発13時57分の下り列車に乗ります。戸塚方のポイントを右から左に(上り線から下り線)に渡りました。

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 ここは方渡りのポイント2台で双方向に渡れるようになっています。その逆にも乗りたくて、横浜駅発15時02分の列車が横浜駅下り6番線ホームから発車するのが分かっていたので、戸塚発14時41分の上り電車が横浜駅下りホームに入線すると判断し乗り込みました。

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 ところが残念なことにその列車はそのまま上り7番線ホームに入線し、15時02分の列車は川崎方から回送で入線してきました。

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 この日の東海道線ホームの運用を見ていると基本的には7番線(東海道線上りホーム)で折り返し運転を行い、ホームが不足する時だけ6番線(東海道線下りホーム)を使用するのですが、上り列車が直接6番線に入るのではなく、いったん川崎方に回送で引き上げてから6番線に入るようでした。時間帯によっては別の運用があったかもしれません。

2018年11月 6日 (火)

横須賀線経由踊り子号

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事による運転変更は踊り子号にも及びます。踊り子号は横浜折り返しではなく、東京発着のまま品川・横浜間で横須賀線の線路を走ることになっています。そのため品川駅で東海道線から横須賀線への渡り線を通ります。東京駅13時20分発の踊り子117号に乗車しました。通常ならば13時30分の発車ですが、迂回運転の関係で早発します。

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 品川駅を発車し、まず横須賀線の上り線を逆走します。

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 続いて下り線にすぐに合流しました。そのまま横須賀線を走り、武蔵小杉に臨時停車します。185系が武蔵小杉に停車するのは今まであったのでしょうか。

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 東海道線に再び合流するのは横浜駅手前にあるポイントだろうと予想していたのですが、武蔵小杉を出ると新鶴見信号場に入り、鶴見の先で東海道線に合流しました。

 帰りは横浜発15時30分の踊り子108号に乗りました。

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 鶴見の手前で貨物線に分岐し、新鶴見信号場に入ります。

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 武蔵小杉の手前で横須賀線に合流し、品川の手前で東海道線に合流しました。

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