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イベント

2022年9月13日 (火)

横浜鉄道クロニクル

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横浜都市発展記念館で11月6日まで「横浜鉄道クロニクル」という企画展が開催されています。クロニクルとは年代記という意味で、横浜と鉄道の発展を50年毎に区切って紹介しています。

新橋・横浜間開業にあたっては高輪付近と同様、横浜でも海上に築堤が作られ、当時の日本の土木技術の高さに驚きます。その築堤は鉄道開業までは乗り合い馬車が利用していたというのも驚きです。

展示品の中で目を引くのが鉄道開業50年の時の記念品で、箱入りで鉄道省の刻印のあるスライスされたレールです。

また鉄道開業100年の時は、日本国有鉄道による1号機関車の記念メダルが展示されています。

鉄道省から日本国有鉄道、さらにJRとなった鉄道開業150年は後世にどんなものを残すのでしょうか。横浜という視点から見た鉄道150年で意義のある展示だと感じました。

2022年9月12日 (月)

東京の鉄道と地域 鉄道開業150年記念

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西国分寺にある東京都公文書館で鉄道開業150年記念「東京の鉄道と地域」という企画展が9月20日までの予定で開催されています。東京の発展を鉄道の視点から眺めたもので、馬車鉄道から始まり、市電、郊外鉄道などについての資料展示です。

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公文書館ならではのなのが、許認可に関わる資料まで展示されていることで、資料はどれも分厚く、厚いものは10cmくらいはありました。展示は一部を除いて撮影可能です。

今回の展示で初めて知ったのは今回の企画展の趣旨からは外れてますが、鉄道開業時は原則禁煙車で煙草を吸う人は「吸煙車」なる車両で喫煙する必要があったこと、関東大震災直後には汽車・汽船が無賃で利用でき、故郷へ帰ろうとする人の利便を図っていたことです。まだまだ鉄道について知らないことが多く勉強が必要です。

本企画展は入場料無料でなおかつ25ページに及ぶ図録も無料なので、大変お得な企画展でした。まだの方はお早めに。

 

2022年9月11日 (日)

ウォーリー・ヒギンズ写真展「昭和30年代の日本」

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東京丸の内二重橋ビルにある外国特派員協会で9月30日まで『ウォーリー・ヒギンズ写真展「昭和30年代の日本」』が開催されています。ヒギンズさんは1956年に来日したアメリカ人写真家で現在も活躍中です。

昭和30年代の日本の鉄道車両をカラー写真でとらえています。鉄道写真自体も素晴らしいのですが、一緒に写り込んでいる建物、看板、車、人々の服装も当時の日本の姿を思い起こさせてくれて貴重です。

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またここは著名人が会見を行う場所でもあるので、ここで発言した方々の顔写真も展示されていて、それを見られるのも楽しいです。

夜8時まで開催されているので仕事帰りでも間に合います。ぜひ一度訪問されることをおすすめします。

2020年12月 2日 (水)

小田急サスペンス劇場

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小田急電鉄で現在、「小田急サスペンス劇場」という謎解きイベントが開催されています。小田急線の駅を巡りながら、その場所に行って謎を解いては次の駅に行って再び謎を解いて、いくつかの駅を訪れ、最後の答えを導き出すイベントです。

 

実際にその場所に行くと指令が出ていて、それをヒントに謎を解き、次にどの駅に行くかは謎を解かなければ分からないようになっています。謎はかなりひねってあるというか、クセがあり、常識だけではなかなか解けません。

 

私も参加してみましたが、悪戦苦闘の末、何とか最後の回答までたどり着きました。最後まで達成した人には抽選で小田急の旅行券や鉄道グッズなどが当たるようになっていますが、参加賞はデジタル上のアイテムだけなのはアナログ世代にはちょっと物足りないです。

 

ネタバレになるので詳しいことは教えられませんが、サブタイトルの「引き返せない急行列車」と、パンフレットに小田急一日乗車券が必須というのがヒントです。皆様もお時間があるとき参加いただき、頭を悩ませてください。

 

2016年11月20日 (日)

第8回東葉家族車両基地まつり2

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特別列車を乗り終えた後は会場内を見て歩きます。ちょうどお昼時で飲食ブースは大混雑です。一般の人には取り立てて見るところも無いように思いますが、大人気のイベントのようです。

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鉄道会社による物販も人気です。私は山万で集電用の摺り板を、いすみ鉄道で鉄道モナカを買いました。昔はこういう物販でいろいろ買ったものですが、最近は部屋に置くスペースも無くなったのであまり買わないようになりました。

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一通り眺めた後、会場で出会ったrailwayさんと八千代緑が丘駅で食事となりました。そちらはここをご覧ください。

2016年2月12日 (金)

駅弁むかし物語

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 旧新橋停車場の鉄道歴史展示室で「駅弁むかし物語」という企画展が3月21日までの予定で開催されています。

 駅弁の始まりは1885年の宇都宮とされていますが諸説あるようで、駅周辺の旅館や食堂が駅の求めに応じて自然発生的に出現したようです。その後許可状などが発行されるようになり、売り子の服装などの決まりもあったようです。

 古い駅弁の容器、掛け紙、汽車土瓶など主に昭和中期までの資料が展示されていて、最近はやりの人気駅弁の展示はありません。

 無料の企画展ですが資料も充実しているので、みなさまもぜひ一度訪問されてはどうでしょうか。

2015年4月 6日 (月)

青函トンネルウォーク

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 昨日青函トンネル竜飛海底駅のケーブルカーの話をしましたが、その関連です。2006年8月に青函トンネルを歩けるイベントがあり、参加してきました。といっても、青函トンネル本体ではなく、工事用のデータ収集などを目的とした先進導坑と呼ばれるトンネルで、本体のトンネルの脇を通っています。

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 口径はこれくらいで、単線トンネルほどです。吉岡海底駅から竜飛海底駅の間、約24kmを歩きます。ちょうど海底部分を歩くわけです。気温は年間を通じ、ほぼ20度で暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよいです。湿度は90%と高いですが、気になることはありませんでした。最大斜度は1000分の10なので、上り勾配でも苦になることはありませんでした。

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 こちらが先進導坑の貫通地点。

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 このウオーキングの時は、竜飛海底駅から地上までは1316段の階段を登りました。

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 ビルの30階以上の高さを登る計算になりました。このときはその後3日間筋肉痛に苦しみました。




2014年1月31日 (金)

東急ハンズ鉄道市

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 1月29日で既に終わってしまったイベントですが、東京駅大丸にある東急ハンズで「鉄道市」が開催されていました。古い硬券や鉄道雑誌、パンフレット、ヘッドマーク等の販売を行っています。去年渋谷の東急ハンズで同じようなイベントが開催されていたので、恒例の行事のようです。私はこういうイベントがあると、自分の生年月日と同じ硬券がないかチェックするのですが、まだ見つかりません。

2013年8月13日 (火)

千葉県ローカル鉄道フェア

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 千葉三越で「千葉県ローカル鉄道フェア」が昨日まで開催されていました。千葉県ローカル鉄道とは、小港鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄のことで、その3社のグッズを中心に販売されています。

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 いすみ鉄道の「キハカレー」というレトルトカレーも販売されていました。これといってほしくなるものがなかったので、何も買わずに会場を後にしました。

2013年5月25日 (土)

新京成電鉄今昔写真展

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 津田沼駅南口のモリシア津田沼1階で開かれている「新京成電鉄今昔写真展」に行ってきました。というより、たまたま立ち寄ったら、このイベントが開かれていたのでした。


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 全部で50枚くらいの写真が展示されていました。「今昔」となっていますが、「昔」の写真が圧倒的に多かったです。特に昭和20年代、30年代が中心で、同社の開業期の写真が中心です。こちらは、京成津田沼駅に停車する高根木戸行き単行木造電車です。こんな時代もあったようです。

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 私と新京成電鉄との接点は意外と古く、母親のお腹の中にあるころから乗っていたようです。というのも八柱駅近くの都営八柱霊園にうちのお墓があり、その行き帰りに乗っていたのです。その昔は松戸駅の乗り換えで、「国鉄」から新京成にノーラッチで乗り換えられたので、子供心にいつも不思議に思っていました。今思うと当時はそういう駅が結構あったようです。

今の新京成電鉄とは想像もつかないような写真が多く、時代の速さに驚かされました。5月27日までなので皆様もぜひ一度どうぞ。