ただいまの時間

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イベント

2016年11月20日 (日)

第8回東葉家族車両基地まつり2

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特別列車を乗り終えた後は会場内を見て歩きます。ちょうどお昼時で飲食ブースは大混雑です。一般の人には取り立てて見るところも無いように思いますが、大人気のイベントのようです。

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鉄道会社による物販も人気です。私は山万で集電用の摺り板を、いすみ鉄道で鉄道モナカを買いました。昔はこういう物販でいろいろ買ったものですが、最近は部屋に置くスペースも無くなったのであまり買わないようになりました。

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一通り眺めた後、会場で出会ったrailwayさんと八千代緑が丘駅で食事となりました。そちらはここをご覧ください。

2016年2月12日 (金)

駅弁むかし物語

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 旧新橋停車場の鉄道歴史展示室で「駅弁むかし物語」という企画展が3月21日までの予定で開催されています。

 駅弁の始まりは1885年の宇都宮とされていますが諸説あるようで、駅周辺の旅館や食堂が駅の求めに応じて自然発生的に出現したようです。その後許可状などが発行されるようになり、売り子の服装などの決まりもあったようです。

 古い駅弁の容器、掛け紙、汽車土瓶など主に昭和中期までの資料が展示されていて、最近はやりの人気駅弁の展示はありません。

 無料の企画展ですが資料も充実しているので、みなさまもぜひ一度訪問されてはどうでしょうか。

2015年4月 6日 (月)

青函トンネルウォーク

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 昨日青函トンネル竜飛海底駅のケーブルカーの話をしましたが、その関連です。2006年8月に青函トンネルを歩けるイベントがあり、参加してきました。といっても、青函トンネル本体ではなく、工事用のデータ収集などを目的とした先進導坑と呼ばれるトンネルで、本体のトンネルの脇を通っています。

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 口径はこれくらいで、単線トンネルほどです。吉岡海底駅から竜飛海底駅の間、約24kmを歩きます。ちょうど海底部分を歩くわけです。気温は年間を通じ、ほぼ20度で暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよいです。湿度は90%と高いですが、気になることはありませんでした。最大斜度は1000分の10なので、上り勾配でも苦になることはありませんでした。

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 こちらが先進導坑の貫通地点。

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 このウオーキングの時は、竜飛海底駅から地上までは1316段の階段を登りました。

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 ビルの30階以上の高さを登る計算になりました。このときはその後3日間筋肉痛に苦しみました。




2014年1月31日 (金)

東急ハンズ鉄道市

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 1月29日で既に終わってしまったイベントですが、東京駅大丸にある東急ハンズで「鉄道市」が開催されていました。古い硬券や鉄道雑誌、パンフレット、ヘッドマーク等の販売を行っています。去年渋谷の東急ハンズで同じようなイベントが開催されていたので、恒例の行事のようです。私はこういうイベントがあると、自分の生年月日と同じ硬券がないかチェックするのですが、まだ見つかりません。

2013年8月13日 (火)

千葉県ローカル鉄道フェア

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 千葉三越で「千葉県ローカル鉄道フェア」が昨日まで開催されていました。千葉県ローカル鉄道とは、小港鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄のことで、その3社のグッズを中心に販売されています。

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 いすみ鉄道の「キハカレー」というレトルトカレーも販売されていました。これといってほしくなるものがなかったので、何も買わずに会場を後にしました。

2013年5月25日 (土)

新京成電鉄今昔写真展

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 津田沼駅南口のモリシア津田沼1階で開かれている「新京成電鉄今昔写真展」に行ってきました。というより、たまたま立ち寄ったら、このイベントが開かれていたのでした。


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 全部で50枚くらいの写真が展示されていました。「今昔」となっていますが、「昔」の写真が圧倒的に多かったです。特に昭和20年代、30年代が中心で、同社の開業期の写真が中心です。こちらは、京成津田沼駅に停車する高根木戸行き単行木造電車です。こんな時代もあったようです。

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 私と新京成電鉄との接点は意外と古く、母親のお腹の中にあるころから乗っていたようです。というのも八柱駅近くの都営八柱霊園にうちのお墓があり、その行き帰りに乗っていたのです。その昔は松戸駅の乗り換えで、「国鉄」から新京成にノーラッチで乗り換えられたので、子供心にいつも不思議に思っていました。今思うと当時はそういう駅が結構あったようです。

今の新京成電鉄とは想像もつかないような写真が多く、時代の速さに驚かされました。5月27日までなので皆様もぜひ一度どうぞ。

2013年5月 5日 (日)

Shibuya BEER Terminal

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3月に廃止になった東横線渋谷駅の旧ホームが、ekiato(駅跡)として、イベントスペースとして復活しています。5月1日から5日までは「Shibuya BEER Terminal」として、ビアガーデンになっています。5月3日の昼間、さっそく行ってきました。


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500円の入場料を払ってチケットを買います。これで1杯飲めます。追加で飲みたい人は1杯500円払えば、また飲めるようです。国内外のビールメーカーのビールや各地の地ビールが10以上出店しています。
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私は一番行列が長かった「箕面ビール」にしてみました。4種類ある銘柄のうち、ピルスナーを選びました。ちょっと苦みのあるラガービールでした。

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使われなくなった駅の表示板が、そのまま残っています。こういうものはほかの駅に持って行って使うわけにはいかないようです。

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駅の線路の上に板を敷いて、広い空間が出現しています。

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点字ブロックもそのままです。会場は満席で、渋谷駅の人気のほどが分かります。

2012年12月11日 (火)

東武ファンフェスタ号(東武ファンフェスタ2)

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 車内で配られたお弁当をファンフェスタ会場でいただきました。千葉駅の駅弁で有名な万葉軒のお弁当で、お品書きを見ると千葉産の食材にこだわっています。銚子産まぐろの竜田揚げ、佐原水郷赤鶏照り焼き、元気豚三枚巻、柚子さつま揚げ、ほうれん草ピーナッツ和え、季節のお野菜炊き合わせ、玉子焼き、かまぼこ、はんなり漬け、茶飯です。茶飯にはあさりの佃煮が乗っていて、この佃煮が一番おいしかったです。

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 各鉄道会社の物販ブースがありますが、その中で私はわたらせ渓谷鉄道でペンケース700円を買いました。桐生織りの布でできたペンケースでいい色合いをしています。

 鉄道アイドルによるトークイベントなども開かれるようですが、私の興味の対象からは外れているので、パスしてそうそうに会場を後にしました。

 

2012年12月10日 (月)

東武ファンフェスタ号(東武ファンフェスタ1)

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 ファンフェスタ会場に到着した列車から下車すると、そこが撮影会場になっています。我々がまず優先して撮影できます。10時45分からの15分間です。1号車の客から順次降りていくので、4号車の私が着いた頃にはもう撮影する余地もありません。しばらく後方で待機した後、隙間を見つけて撮ったのが下の写真です。

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 7本の列車が並んでいます。私はいずれの車両にも乗ったことがあります。

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 今回の一番の人気列車はやはりこの8000系でした。

2012年12月 9日 (日)

東武ファンフェスタ号(車中2)

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 いろいろな記念品が配られながら、列車は進んでいきます。野田線の通常の運行はすべて各駅停車なので、このファンフェスタ号も各駅でいったん停車します。そうしないと踏み切りの開閉時間の関係で、差し支えが出るのでしょう。

 鎌ケ谷駅付近の高架橋からは、富士山をバックしにした東京スカイツリーが見えて、乗客が皆釘付けになります。その旨の車内アナウンスもあります。さすが東武線です。

 撮りテツの姿がほとんどどの駅で見られます。私からすると外から写真を撮るよりは、中で乗っていたほうがずっと楽しいと思いますが、向こうからすると中からでは車両の写真が撮れないから、意味がないと思っているに違いありません。鉄道の世界は奥が深いです。

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 春日部駅構内では野田線から伊勢崎線に移り、いったん春日部駅の下り4番線に停車します。駅長以下の見送りでスタートします。この駅に限りませんが、いくつかの駅では駅員一同が横断幕付きで見送ってくれます。

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 南栗橋駅の下り4番線に停車した後、いよいよ今回のメインイベント、栗橋車両管区に進入します。いくつもポイントを渡って、ゆっくりゆっくり進みます。皆窓外を慎重に眺めています。

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 洗車機も通過します。水しぶきがかかって、大きなブラシが回転していきます。時速5kmくらいでゆっくり進んでいきます。大人が中心なので大はしゃぎをする人はいませんが、それでも歓声が沸きます。

 洗車機を抜けて、広々とした車両基地の中央部で停車します。南栗橋駅からの距離は1km程度だと思いますが、普段は乗ることのできない線に乗れて、私はとても満足でした。