ただいまの時間

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さよならイベント

2012年3月18日 (日)

久留里線タブレットとキハ30

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 久留里線で使用されているタブレットが3月16日で終了になったので、その前に見に行ってきました。3月3日、朝一番の列車に乗りました。早朝にもかかわらず、15人くらい同業者がいました。

 久留里駅でのタブレットの受け渡し風景です。助役の肩にしっかりと抱えられています。かつては全国のローカル線のほとんどで見られた光景ですが、自動化の進展で活躍の場がどんどんなくなってきました。

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 運転士のタブレットと交換します。きわめて原始的な方法ですが、単線区間の衝突事故を防ぐ信頼の手段です。

 タブレットとともに、このキハ30も引退します。ドアが外売吊りなのが特長です。この車両もかつては川越線などでも見られたものですが、今はここだけになっています。冷房装置は非搭載でした。

 また鉄道の風物詩がひとつなくなり、寂しくなりました。

 

2012年3月17日 (土)

小田急ロマンスカー10000型引退

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 3月3日新宿発12時10分のはこね21号に乗りました。3月16日で引退する10000型です。運転席が2階にあり、展望室が特長です。いかにもロマンスカーらしい車両です。

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 引退の記念エンブレムが付いています。25年間活躍したようです。ちょど私が新宿で働いていた頃にデビューしたようです。それを思うとなおさら親近感が沸いてきます。

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 HiSEという別名があるように座席の床面が通常の車両より高くなっていて、眺めがよいのがウリです。

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 そのため、室内に入るには階段を上がるようになっています。

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 座席はワインレッドの落ち着いた色合いです。ただしシートはリクライニングしません。

 車内は箱根に向かうグループ客が中心で、私の隣の席の人も通路を隔てた仲間と生ビールで乾杯しています。車内販売で生ビールが注文できるようです。私も一杯やりたくなりました。

 床面が高いですが、特に揺れも大きくなく、安定した走りです。まだまだ元気に活躍できそうな気がします。小田原まで最後の旅を楽しみました。

2012年3月16日 (金)

さよなら300系

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 東京駅で撮影した300系です。引退を前に、車両に引退の示す文字が書かれています。ヘッドマークならいざ知らず、先頭部にこのような表示をするのはどうかと思います。基本的はノーマルがいいと思います。

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 サイドの表示は許容範囲です。今日で引退、長い間お疲れさまでした。

2012年3月15日 (木)

371系引退

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 沼津から御殿場線経由で新宿に向かう「371系あさぎり」が3月16日で引退するので、様子を見てきた。1月24日のことで、沼津から御殿場まで乗車してみた。

 新幹線を小ぶりにしたような感じの車両で、洗練されたスタイルは今でも十分通用する。

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 戸袋窓がなく、ドアは外側にスライドするタイプで珍しい。このほうが構造は簡単かもしれない。

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 窓が大きく、窓の下縁は肘掛と同じ高さなので、窓外が眺めるときは上から下までよく見通せる車両だ。

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 御殿場線はかつては複線だったが、太平洋戦争中の資材供出で単線にされた。その廃線跡が今も線路脇に見られる。

 御殿場までの短時間だったが、まだまだ活躍してほしい車両だ。

2011年8月28日 (日)

さよなら113系

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 千葉県内を走っている113系電車が8月いっぱいで運用から外れるというので見に行ってきました。発車案内板にも「ありがとう113系」の文字があり、うれしくなります。これは蘇我駅のものです。

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 ヘッドマーク付きで運行されています。茂原駅での写真です。以前はどこに行ってもこの113系が走っていて、乗るのも見るのも嫌だったのですが、見納めかと思うとちょっと寂しい気持ちがします。また一つ国鉄の車両が姿を消します。

2011年3月 2日 (水)

さよなら京王6000系

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 京王電鉄で活躍していた6000系電車がもう少しで引退することになりました。2月27日に多摩動物公園駅で「ありがとう6000系」というイベントがあり、それに行ってきました。

 6000系は京王電鉄初の20m4扉車両で昭和47年のデビューです。その当時私は京王線沿線に住んでいたので、この6000系のデビューに胸をわくわくさせた記憶があります。それまでの5000系が丸っこい車両だったのとは対照的に、直線でまとまられたその車体は、スマートな美しさがありました。

 デビューから40年も経つのであれば引退もやむを得ないのですが、今でも十分通用する美しさを備えています。時代の流れですが、子供の頃から慣れ親しんだ車両が、このところ次々を引退し、自分の歳に思いをはせるようになりました。

 残りわずかですが、最後までがんばってもらいたいです。

 

2010年11月 9日 (火)

西武多摩川線101系ラストラン

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 西武多摩川線で運行されている101系(低運転台)車両が11月9日で最終運行を迎えるので、11月8日に見に行ってきました。11月8日は月曜日なのですが、たまたま会社が休みだったので行ってきました。

 平日にもかかわらず、学生以外の姿も多く、仕事はどうしているのだろうかと心配になります。私もそう思われているのでしょうが・・・

 私は10年ほど前に西武線沿線に勤務していたこともあり、このタイプの車両にはよく乗りました。この車両は昭和51年製なので34年も活躍していたわけで、その車両が引退とは残念な思いとともに、本当にご苦労様という感じです。

 「20101101_101-lastrun.pdf」をダウンロード

2010年3月 1日 (月)

富山地方鉄道山室線

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 昭和59年3月31日に廃止された富山地方鉄道山室線(西町-不二越駅前)の廃止当日の写真です。ヘッドマークというか車両前面のライト以外の部分を覆うように、さよなら運転を示す表示がされています。

 路面電車はモータリゼーションの流れの中でだんだんに廃止されてきましたが、この富山市内電車では昨年一部路線を延長し、環状運転を開始しました。バスより揺れず、存在感もある路面電車が活躍の場を広げていってほしいです。

2010年2月26日 (金)

さようなら魚沼線

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1984年3月31日、国鉄魚沼線の最終営業日の写真です。魚沼線は信越本線の来迎寺と西小千谷間を結んでいたローカル線です。朱色のディーゼルカーが国鉄を思い出させます。廃止される当日は混乱が予想されるので基本的には出向かないのですが、このときはちょうど自宅に帰る経路上にこの線があったので立ち寄りました。

私はこの線に乗った後、徒歩で西小千谷駅から信濃川にかかる橋を渡って上越線の小千谷駅まで向いました。宮脇俊三さんもその経路を取ったことが「時刻表2万キロ」に記述されています。

2010年2月16日 (火)

500系のぞみ2

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 当日の人ごみはこんな感じです。列車到着直後はまともな写真は撮れません。男性の含有率が99%です。年齢層は10代、20代が中心ですが、わたしのようなものも結構います。鉄道ファンのパワーにはいつもながら感心します。この力をもっと別の分野にも振り向けられないのでしょうか(自戒も含んでいます)。

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 ホームには柵がありますが、みんなで寄りかかったら崩れ落ちるかもしれません。

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 18番線ホームにある十河信二元国鉄総裁のレリーフも踏み台にされています。どんな思いで見守っているのでしょうか。

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