ただいまの時間

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新車乗車記

2017年8月17日 (木)

レトロな銀座線

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 先日銀座線に乗った時のことです。レトロな雰囲気の銀座線にたまたま乗り合わせました。車両自体は新型の1000系なのですが、開業当時の銀座線の車両を復元したものになっています。

 窓の上下にある帯の部分は画像では出っ張って見えますが、実際には視覚効果を利用しているため、まっ平らです。

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 車内は木造風で手すりは真鍮のような色合いです。緑のモケットの座席もいい雰囲気です。2編成しかないので乗り合わせる機会は少ないですが、昭和初期の面影を残す電車で一度は乗ってみたいものです。

2017年5月 3日 (水)

東武鉄道新型特急リバティ

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 先月から運行を開始した東武鉄道の新型特急リバティに乗ってみました。基本編成は3両ですが、連結されて6両で運転することもできます。途中で分割されたり、併結されたりして様々な行き先の列車として運行できるようになっています。先頭車のイメージは精悍で、分割併合ができる車両には見えません。

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 Revatyの名前の由来は自由で(リバティ)バラエティな列車という造語のようです。そのおかげで会津田島などへも運行されることになりました。

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 従来のスペーシアにあったようなヘッドレストに組み込まれたスピーカーや読書灯などはなくなりました。また従来のどっしりしたシートのイメージもありません。個室もなくなりました。

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 ごく普通のノーマルの特急に成り下がってしまった感じで、旅へいざなう魅力的な特急というイメージは全くありませんでした。ただし列車の走りは快適で、浅草から栃木までの1時間08分はあっという間でした。

2017年4月28日 (金)

小田急ロマンスカーEXEα

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 小田急の30000形ロマンスカーEXEがリニューアルされて、EXEαとして再登場しました。展望席がなく、車両としての魅力が乏しく、ロマンスカーらしくない車両として、あまり評判はよくありませんが、塗装やシートを変えて登場してきました。10両編成を組むことができるので輸送力は抜群です。

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 αの表示が付加されています。αというくらいですから従来はなかった設備が付いています。

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 それが各シートに付いている傘立てです。上の丸いでっぱりに傘の柄をかけて下のわっかに傘を入れるようです。雨の日は傘の置き場に困るのでこれは便利な設備です。さすがEXEαです。

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 これは1996年にEXEが登場したときに買った記念の缶ビールです。

2015年4月 2日 (木)

スワローあかぎ号

スワローあかぎ号
スワローあかぎ号
会社の帰り、新宿始発のスワローあかぎ号に乗りました。新宿発は1日1本で21時29分発です。現在チケットレスサービスで割引キャンペーンをやっていて、450円の特急料金で乗れるのでグリーン車で帰るより割安です。

車両は185系でかなり老朽化していますが、ガラガラなので気になりません。新宿発の時点で私が乗った3号車は5人しか乗っていません。

ビールを飲みながら、優雅な帰宅となりました。

2015年2月15日 (日)

お座敷電車「華」

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 本日生まれて初めてお座敷電車に乗ってみました。川崎始発の「お座敷いちご狩り号」甲府行きです。

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 まずは入り口で靴を脱いで座敷に上がります。

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 傘立てもありました。

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 座席は全て掘りごたつになっていてくつろげるようになっています。テーブルは6人掛けで、窓に背を向けて座るようになっています。 普通の座席より視点が低いので、空の上の方までよく見えます。網棚がない代わりに通路側に荷物収納ボックスがあります。

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 車掌は靴を脱いで車内を検札に訪れていました。のんびりと旅が楽しめる車両でした。

2014年5月30日 (金)

ACCUM(アキュム)

JR烏山線にACCUMという車両が運転されています。バッテリーを積んでいて、電化区間では架線から集電し、非電化区間ではバッテリーで走る車両です。烏山線は非電化ですが、宇都宮線を走る時は架線集電方式で走ります。時刻表を見ると、通常の烏山線は列車番号にDがついていますが、このACCUMで運行される列車はMの列車番号になっています。 3月のダイヤ改正から運転されていますが、私は5月18日に乗りに来ました。

宝積寺発16時35分の「電車」に乗りました。登場から2ヶ月ですが、まだファンが見に来ています。私以外に4人います。

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2両編成で外見は電車です。乗り心地も電車と変わりありません。烏山線は非電化だと知っているからDCにしては静かだという気がしますが、なにも知らなければ、ただの電車だと思うでしょう。

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車内はロングシートです。

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架線のない田園地帯を走ります。

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運転席は電車です。

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車内に運転状況を示すモニターがあり、バッテリーで走行していることが分かります。

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終点烏山に着いたところです。パンタグラフは下がったままです。

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烏山駅舎は建て替えられ、モダンに進化していましたが、左側に腕木式信号機も残されていました。

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烏山駅に停車中にパンタグラフが上がり、充電が開始しました。

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大金駅での交換風景です。

2013年12月 4日 (水)

埼京線E233系電車

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 埼京線に新登場したE233系7000番台電車です。他の線区では以前から登場していましたが、ようやく埼京線にも投入されました。乗ってみれば、ほかの線区の233系と区別はつきませんが、やはり新車はいいものです。

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 埼京線は開業当初は山手線のお古の103系で、その後他線区よりも割りと早く205系化されたのですが、それから進歩がありませんでした。首都圏有数の混雑線区ですから、もっと早く新車が投入されてしかるべきでしたが、長いこと冷や飯を食わされてきたわけです。

 埼京線の205系は混雑対策で6扉車が2両組み込まれていましたが、233系化により、それが廃止されたこともサービス向上につながっています。これからの活躍に期待したいです。

2013年11月12日 (火)

野田線10030系車両

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 11月10日、日曜日東武野田線に乗りました。柏駅のホームには新型車両と思しき2編成の電車が止まっています。これはラッキー。最近野田線に投入された新型車両でしょうか。これから資格試験の受験で東京理科大のある運河駅まで行くのですが、幸先が良さそうです。

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 ところが車内に入ると、どうも新車の感じがしません。改造車の雰囲気です。家に帰って調べてみると、これは東上線からの転属車らしいです。ラインカラーだけ張り替えたみたいです。新型の60000系車両とは別物でした。これで試験の運にも見放されたかもしれません。

2013年1月30日 (水)

スカイツリートレイン

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 東武の新型車両「スカイツリートレイン」です。景色をゆっくり眺められるように、片側が1人掛け、もう片側が2人掛けになっていて、2人掛けのほうは窓に向いて座るようになっています。窓が天井にも回り込んでいて、空もよく見えるようになっています。

 

 車両の一部はフリースペースになっています。運転席の真後ろもフリースペースなので、うまく占領できると、かぶりつきが楽しめます。

 

 売店コーナーもあり、スカイツリーグッズが販売されています。

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 「とうきょうスカイツリー駅」で車内から撮った写真です。天井が窓ガラスでも上まで見えませんでした。

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2013年1月22日 (火)

山手線ラッピング電車

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 山手線で1編成だけ昔の塗装で運行されている電車です。103系時代の一面同色の塗装です。50年前に始まった塗装のようです。

 ♪まあるい緑の山手線~という歌詞が思い出されます。ステンレス車両に代わってからは、♪まあるいみんなの山手線~になったのもだいぶ前の話です。


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 このような新しい車両が運行されると、会社の知人から「乗りましたか?」と聞かれることが多く、今回も5人くらいに人から声がかかりました。実際にこの車両を見たかつての同僚から写真を送ってもらいました。早い行動が求められているようです。