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新車乗車記

2018年5月 6日 (日)

SL大樹と栃木県渡り線の旅(SL大樹2号)

​ 今回のSL大樹の運行開始と合わせて、鬼怒川温泉駅、下今市駅、東武日光駅では硬券の入場券の発売を開始した。 また鬼怒川温泉駅ではSL大樹6号に限って当日発売の指定券を硬券で発行するという掲示もあった。

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 11時08分折り返し下今市に向かって発車した。帰りも同じ2号車だった。パイプ製の網棚や天井のクーラーの吹き出し口の形状など随所に昭和を感じる。1号車はスハフ14で発電用ディーゼルエンジンを積んでいてその騒音がうるさいのも昔と変わらない。
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 勾配区間では蒸気機関車から流れる黒い煙が窓外を漂い、窓の開かない14系客車だが石炭の香りが車内に入り込んでくる。

 11時41分、下今市駅到着。栃木デスティネーションキャンペーンの関係かJR東日本の社員も大勢で大樹の到着を待ち受けていた。助役クラスが4名で横断幕を掲げていたから相当な力の入れようだ。

 下今市では全編成をいったん側線に引き上げた後に機回しが行われる。

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 SLは転車台で回転した後バックで機関庫に入る。DLは方向転換の必要はないが、構内配線の関係で転車台に乗せられ60度ほど回転してから後部に連結される。その後SLが出庫して前部に連結される。

2018年3月18日 (日)

小田急GSE初乗車

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 昨日から運行が始まった小田急新型ロマンスカーGSEにさっそく乗ってきました。

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 車体はオレンジ一色という特急車両では珍しいカラーリングです。運転席が2階にあるのはロマンスカーの伝統です。展望席の窓ガラスが少し大きくなったようです。しかし車体は連接台車でなく、7両の固定編成になりました。

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 座席はこんなカラーリングです。センスがあるようなないような。シートは薄くて座り心地はよくはありません。

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 シートポケットはこんな感じで、ペットボトルホルダーと傘のホルダーが付いた珍しい形です。

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 Wi-Fi装備で専用チャンネルからは自分のスマホで運転席の展望映像が見られます。これは新しい趣向です。展望席が取れなくても雰囲気が楽しめます。画像は東北沢駅を通過するところです。

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 乗車記念カードです。いい思い出になります。

 なお、今回の複々線化完成のダイヤ改正で最速のロマンスカーは新宿・小田原間をノンストップで59分で走破することになったので、これにも乗ってみたいものです。

2018年2月13日 (火)

E235系初乗車

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 次世代の通勤電車「E235系」に先日初乗車しました。走行音が心なしか静かな感じがしました。

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 ドア上部だけでなく、網棚上部の広告スペースも液晶パネルになっています。

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 中吊り広告は今まで通りです。つり革が黄緑なのが特徴的です。他の線に投入されるときは、その線のラインカラーに合わせるのでしょうか。

 車内が混んでいて全体を把握するのは難しかったですが、乗っている限りは特徴は感じにくかったです。



2017年8月17日 (木)

レトロな銀座線

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 先日銀座線に乗った時のことです。レトロな雰囲気の銀座線にたまたま乗り合わせました。車両自体は新型の1000系なのですが、開業当時の銀座線の車両を復元したものになっています。

 窓の上下にある帯の部分は画像では出っ張って見えますが、実際には視覚効果を利用しているため、まっ平らです。

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 車内は木造風で手すりは真鍮のような色合いです。緑のモケットの座席もいい雰囲気です。2編成しかないので乗り合わせる機会は少ないですが、昭和初期の面影を残す電車で一度は乗ってみたいものです。

2017年5月 3日 (水)

東武鉄道新型特急リバティ

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 先月から運行を開始した東武鉄道の新型特急リバティに乗ってみました。基本編成は3両ですが、連結されて6両で運転することもできます。途中で分割されたり、併結されたりして様々な行き先の列車として運行できるようになっています。先頭車のイメージは精悍で、分割併合ができる車両には見えません。

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 Revatyの名前の由来は自由で(リバティ)バラエティな列車という造語のようです。そのおかげで会津田島などへも運行されることになりました。

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 従来のスペーシアにあったようなヘッドレストに組み込まれたスピーカーや読書灯などはなくなりました。また従来のどっしりしたシートのイメージもありません。個室もなくなりました。

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 ごく普通のノーマルの特急に成り下がってしまった感じで、旅へいざなう魅力的な特急というイメージは全くありませんでした。ただし列車の走りは快適で、浅草から栃木までの1時間08分はあっという間でした。

2017年4月28日 (金)

小田急ロマンスカーEXEα

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 小田急の30000形ロマンスカーEXEがリニューアルされて、EXEαとして再登場しました。展望席がなく、車両としての魅力が乏しく、ロマンスカーらしくない車両として、あまり評判はよくありませんが、塗装やシートを変えて登場してきました。10両編成を組むことができるので輸送力は抜群です。

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 αの表示が付加されています。αというくらいですから従来はなかった設備が付いています。

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 それが各シートに付いている傘立てです。上の丸いでっぱりに傘の柄をかけて下のわっかに傘を入れるようです。雨の日は傘の置き場に困るのでこれは便利な設備です。さすがEXEαです。

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 これは1996年にEXEが登場したときに買った記念の缶ビールです。

2015年4月 2日 (木)

スワローあかぎ号

スワローあかぎ号
スワローあかぎ号
会社の帰り、新宿始発のスワローあかぎ号に乗りました。新宿発は1日1本で21時29分発です。現在チケットレスサービスで割引キャンペーンをやっていて、450円の特急料金で乗れるのでグリーン車で帰るより割安です。

車両は185系でかなり老朽化していますが、ガラガラなので気になりません。新宿発の時点で私が乗った3号車は5人しか乗っていません。

ビールを飲みながら、優雅な帰宅となりました。

2015年2月15日 (日)

お座敷電車「華」

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 本日生まれて初めてお座敷電車に乗ってみました。川崎始発の「お座敷いちご狩り号」甲府行きです。

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 まずは入り口で靴を脱いで座敷に上がります。

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 傘立てもありました。

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 座席は全て掘りごたつになっていてくつろげるようになっています。テーブルは6人掛けで、窓に背を向けて座るようになっています。 普通の座席より視点が低いので、空の上の方までよく見えます。網棚がない代わりに通路側に荷物収納ボックスがあります。

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 車掌は靴を脱いで車内を検札に訪れていました。のんびりと旅が楽しめる車両でした。

2014年5月30日 (金)

ACCUM(アキュム)

JR烏山線にACCUMという車両が運転されています。バッテリーを積んでいて、電化区間では架線から集電し、非電化区間ではバッテリーで走る車両です。烏山線は非電化ですが、宇都宮線を走る時は架線集電方式で走ります。時刻表を見ると、通常の烏山線は列車番号にDがついていますが、このACCUMで運行される列車はMの列車番号になっています。 3月のダイヤ改正から運転されていますが、私は5月18日に乗りに来ました。

宝積寺発16時35分の「電車」に乗りました。登場から2ヶ月ですが、まだファンが見に来ています。私以外に4人います。

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2両編成で外見は電車です。乗り心地も電車と変わりありません。烏山線は非電化だと知っているからDCにしては静かだという気がしますが、なにも知らなければ、ただの電車だと思うでしょう。

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車内はロングシートです。

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架線のない田園地帯を走ります。

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運転席は電車です。

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車内に運転状況を示すモニターがあり、バッテリーで走行していることが分かります。

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終点烏山に着いたところです。パンタグラフは下がったままです。

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烏山駅舎は建て替えられ、モダンに進化していましたが、左側に腕木式信号機も残されていました。

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烏山駅に停車中にパンタグラフが上がり、充電が開始しました。

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大金駅での交換風景です。

2013年12月 4日 (水)

埼京線E233系電車

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 埼京線に新登場したE233系7000番台電車です。他の線区では以前から登場していましたが、ようやく埼京線にも投入されました。乗ってみれば、ほかの線区の233系と区別はつきませんが、やはり新車はいいものです。

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 埼京線は開業当初は山手線のお古の103系で、その後他線区よりも割りと早く205系化されたのですが、それから進歩がありませんでした。首都圏有数の混雑線区ですから、もっと早く新車が投入されてしかるべきでしたが、長いこと冷や飯を食わされてきたわけです。

 埼京線の205系は混雑対策で6扉車が2両組み込まれていましたが、233系化により、それが廃止されたこともサービス向上につながっています。これからの活躍に期待したいです。