ただいまの時間

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

怪しい鉄道

2016年10月 5日 (水)

東京メトロ銀座線踏切

Img_1817_r

 上野駅近くにある東京メトロ銀座線の踏切です。この近くで飲み会があり、その参加者に教えてもらい、帰りに寄ってみました。上野に地下鉄の踏切があることは知っていましたが、実際に見るのは初めてです。

 銀座線は第三軌条方式の集電なので踏切上部に架線接触を防止するガードは不要のはずですが、それらしきものがあります。 

Img_1813_r

 複線の線路が道路を横切っていますが、遮断機の配置を見ると、実際に道路を横切るのは1線のみのようです。

Img_1814_r

 踏切から車庫の中をのぞいてみました。ポイントがいくつも分岐していて、奥に車両が停泊していました。今度は実際に踏切を横断している地下鉄を見てみたいです。

2016年10月 3日 (月)

新小平駅前ミニ鉄道

Photo_2

 新小平駅近くの青梅街道沿いにミニ鉄道のレイアウトがあります。複線の小判型レイアウトです。少なくとも今から15年以上前からあります。

Dsc05826_r

 踏切や転車台もある本格的なものですが、ここで運転会が開かれているのを見たことがありません。インターネットで調べてもここはヒットしません。この時代、インターネットで検索できない情報がまだあるようです。何とか調べて、いつか乗ってみたいと思っています。

Dsc05827_r
 
Dsc05830_r

Dsc05831_r

2016年10月 2日 (日)

拝島駅平面交差

Dsc05786_r

 西武線の拝島駅を出発するとすぐに、ななめに交差してくる線路があります。横田基地への燃料輸送列車が通る貨物線です。JR貨物が管理しているようです。

Dsc05788_r

 経営主体の異なる複数の鉄道が交差する場合、後から開業したほうが陸橋で跨ぐのが一般的ですが、ここは線路が平面で交差しています。異なる鉄道会社同士の平面交差は他に名鉄築港線にある名古屋臨海鉄道との平面交差くらいしか思いつきません。なかなかレアな線路を見ることができました。

2016年10月 1日 (土)

トレーラーバス

Dsc05748_r

 武蔵五日市駅からつるつる温泉まで、西東京バスによりトレーラーバスが運行されています。その外見から機関車バスとも呼ばれています。先頭車に動力が付いていて、後ろの車両を引っ張って走ります。トラックのトレーラーはよく見かけますが、バスのトレーラーは珍しいです。幕張新都心で走っている連節バスも、この仲間に入るのでしょうか。

Dsc05776_r

 そのトレーラーバスに先日乗ってきました。1日7往復程度運行されています。私は11時35分発のバスに乗りました。

Dsc05766_r

 先頭車両は運転席しかないので乗客は乗れません。客は後部車両に乗ります。車掌も乗務しています。

Dsc05772_r

 車両の前側は二人がけ座席が6つ、後部はロングシートです。

Dsc05773_r

 行きは車両最前部に座りましたが乗り心地は最悪です。上下に激しくピッチングします。

 エンジンの馬力が弱いのか上り坂ではかなりスピードを落として走ります。カーブや交差点では慎重に曲がります。

Dsc05764_r

 つるつる温泉に停車中の車両です。帰りは最後部に座りましたが、今度は乗り心地が先ほどほどは悪くなかったです。

2016年8月26日 (金)

相鉄厚木線

 相鉄には海老名駅の手前の相模国分信号所からJR厚木駅までの厚木線があります。かつて相鉄とJR相模線は神中鉄道という同一の会社だった経緯からでしょう。

 その線は通常は一般客は乗れないのですが、8月21日に1日だけ特別に一般客が乗れる列車が運行されました。こういう特別な列車に乗る場合、他の私鉄ではツアーに参加する方式だったり、抽選で乗る方式だったりするのですが、今回は相鉄の1日乗車券を購入した人は誰でもの乗れるという大変良心的な方式になっています。

 私はこの厚木線に2002年2月に乗ったことがあります。10000系電車の試乗会に当選した時に、その列車がいずみ野駅から厚木線を往復し、かしわ台駅まで運行されたのです。その時の写真がなぜか残っておらず、復習のため乗ることにしました。

Dsc00052_r

 かしわ台発13時15分の便に乗りました。各車両に1ヶ所だけドアが開き、そこから乗車します。この時、1日乗車券にスタンプが押されます。

Dsc00053_r

 私は7号車に乗りましたが、この車両は20名くらいの乗車でした。つり革が楕円なのが変わっています。

Dsc00032_r

 かしわ台駅2番線を発車。この画像は別の電車の後部運転台から撮った相模国分信号所付近の画像。雰囲気を感じてください。

Dsc00024_r

 右に分岐すると厚木線。

Dsc00068_r

 ここからが臨時電車からの画像。本線から分岐していきます。

Dsc00072_r

 小田急線をオーバークロスします。道路上には大勢の撮り鉄がいます。

Dsc00076_r

 小田急の海老名車両基地。MSE、EXEなどが待機しています。

Dsc00088_r

 右手にはJR海老名駅。ここから厚木駅まで相模線と並行します。

Dsc00102_r

 終点の厚木操車場。停留している車両はまったくありません。今は利用されていないのでしょうか。かつては燃料輸送列車がJRから乗り入れてきて、ここを経由し、相模大塚付近からから米軍厚木基地内へ乗り入れていました。

Dsc00103_r

 ここで折り返し作業に15分ほど要し、その間を利用して各車両でじゃんけん大会が開かれ、1位の人に相鉄グッズがプレゼントされました。

Dsc00106_r

 乗車証明書と1日乗車券。往復で30分弱のミニトリップでしたが、厚木線を十分堪能できました。

2016年4月 5日 (火)

東京メトロ有楽町線千川-小竹向原間連絡線

 東京メトロ有楽町線の千川から小竹向原までの間に連絡線ができました。従来、この区間は有楽町線から来る電車と副都心線から来る電車が平面交差していたためダイヤ乱れの要因になっていたのですが、これを解消するため、立体交差の工事が行われていたのです。それが先月完成したのでさっそく乗ってきました。

 平面交差を解消するのは地上区間ではよくあることですが、地下鉄では非常に珍しいです。相当な難工事だったと思われます。

 地下に隠れているのでどのような立体交差になったのか、実際に乗ってもイメージがわきにくいですし、東京メトロのホームページでも今ひとつわかりづらいのですが、未来レポートというホームページにはわかりやすい図解があったので、それを参照してください。

Kotakemukaihara201402_25_2

 それによると今回の工事の以前に上り線側も工事が行われていたようで、それは全く知りませんでした。この上り線側は自分でも知らないうちに乗っていたようです。

 下の動画は今回私が乗った時のものです。ちょっと暗くてイメージはつかみづらいと思いますが、上の配線図と合わせてご覧ください。

2016年1月21日 (木)

横浜シーサイドライン車両基地入出庫線乗車ツアー

横浜シーサイドライン車両基地入出庫線乗車ツアー
明日、横浜シーサイドラインの車両基地入出庫線に乗れるツアーが開催されます。そのツアーでは併せて桜餅つくり体験も楽しめるという珍しい取り合わせになっています。参加者は乗り鉄が多いのか、スイーツ女子が多いのかということも気になります。私は桜餅つくり体験には興味はないのですが、当然のことながら入出庫線には目がありません。railwayさんに教えられて、昨年のうちに申し込みを済ませました。横浜シーサイドラインにはまだ1回しか乗ったことがなく、再び乗れるのも楽しみです。

ところが急用が発生し、明日仕事が休めなくなり、止む無く本日キャンセルしました。入出庫線に乗れないだけでもくやしいのに、前日なのでキャンセル料は40パーセントもとられて、二重にくやしいです。仕事最優先なので仕方ありませんが、またいつか機会があれば参加してみたいと思います。

2015年11月25日 (水)

亀戸駅2番線

 曳舟駅の渡り線をクリアし、亀戸駅1番線に着きました。この後は、横浜市営地下鉄の川和町駅から車両基地への臨時列車に乗りに行く予定です。

Img_9394_r

 ところで亀戸駅の2番線には回送電車が停車しています。ホームの案内板を見ると1日に2本だけ2番線から発車するようです。今6時35分なのであと20分ほどで発車するようです。せっかくなので1日に2本だけの2番線発の電車に乗ってみることにしました。

 ホームのベンチで発車を待ちますが、間際になっても発車する気配がありません。おかしいなと思ってホームに設置された時刻表を見ると2番線発の電車は7時33分発となっています。ダイヤが変わったのに案内板を変更していないのです。時刻表を見ると他に2番線発の電車はないようです。1日に1本に削減されたようです。

 まだ少し時間があるので駅前のマクドナルドで朝食をとりながら時間をつぶします。

Dsc02303_r

Dsc02297_r

Dsc02306_r

Dsc02312_r

 朝食を済ませ、ようやく時間になりました。発車の様子です。まっすぐ進みます。シーサスクロッシングではなく片渡りのポイントが2つで構成されています。踏切上にポイントがあるのも珍しいです。

 これで2番線発の電車に乗車できました。ところで、反対に2番線に入線する電車はどのような運用になっているのでしょう。これにも乗ってみたくなりました。

2015年11月24日 (火)

曳舟駅4番線発亀戸線

Dsc02256_r

  曳舟駅の亀戸線ホームは5番線なのですが1日に1本だけ4番線から発車する電車があります。朝の6時25分発の電車がそれです。車庫から回送で曳舟駅に送り込まれる電車が4番線に到着し、渡り線を通って亀戸線に転戦するのです。 その電車に乗るべく11月14日大宮駅5時ちょうど発の埼京線でスタートし曳舟駅に向かいます。 曳舟駅ホームにはこのような案内板が出ています。

Dsc02273_r

  その電車は6時21分発の浅草行きの後に、回送で入って来ました。誤乗防止のホームアナウンスがしっかり行われています。

Dsc02278_r

Dsc02281_r

Dsc02284_r

  1日に1回だけ通過する渡り線を渡りました。これで目的達成です。

Dsc02288_r

 亀戸線は曳舟駅を出るといったん単線になり、その後複線になりました。

2015年11月15日 (日)

はまりんフェスタin川和2015 会場直行電車

(シルバーウイーク大分車両センターの旅は休みます)
 11月14日、横浜市営地下鉄グリーンライン川和町駅近くの車両基地ではまりんフェスタというイベンドが開催されました。最寄り駅の川和町駅から車両基地まで臨時列車が運転されるので、それに乗りに行きました。普段乗れない区間に乗れるのはうれしいものです。川和町駅には9時16分に着きました。係員の誘導で高架下で待機します。私が着いた時には50人ほど並んでいました。これならば10時15分発の第1便に乗れそうです。あいにく小雨が降り始めてきましたが、高架のひさしが屋根になって、傘をささずに済みそうです。
Dsc02368_r
 10時頃ホームに上がります。川和町駅では本線用のホームとは別に入出庫用のホームが別にあり、乗務員用の裏口から階段を上っていきます。
Dsc02365_r
 直行電車の後部運転台から日吉方を見たところ。本線へはこちらから合流するようです。
Dsc02372_r
 こちらは車両基地方を見たところ。こちらからは本線に合流できません。
Mah023772
 発車して本線から分岐していく様子。
Mah023771
 車両基地内に入りました。
Mah023775_r
 わずか3分で乗車終了です。 下の動画もお楽しみください。
 

より以前の記事一覧