ただいまの時間

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新線乗車記

2016年1月28日 (木)

北海道新幹線試乗会開催される

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本日、報道関係者向けの北海道新幹線試乗会が開催されました。開業まであと2ヶ月を切り、いよいよ秒読み段階に入りました。積雪のため最高時速を210キロに落としての運転とのことで、営業運転は大丈夫なのという気がしますが、雪煙を上げて走る新幹線を見ると余裕を感じるので心配はいらないのでしょう。

 あわせて函館出身のロックバンドGLAYの北海道新幹線開業テーマソング「Supernova Express 2016」も公開されています。スピード感あふれる曲調で、北の街の新幹線を祝福しています。気持ちも高まってきました。

2015年3月16日 (月)

上野東京ライン開業

上野・東京駅間に上野東京ラインが開業しました。山手線、京浜東北線の隣や東北新幹線上に線路を増設し、東海道線と宇都宮線・高崎線・常磐線が相互乗り入れするようになりました。3月15日の午後に品川から乗ってみました。

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 品川駅10番線です。上野東京ラインのうち、宇都宮線、高崎線は東海道線のかなり先まで乗り入れますが、常磐線は品川止まりです。9番線側は特急ひたちのホームになっています。特急用の中間階札はありません。この9・10番線ホームは常磐線専用ホームになっています。ホームでは係員が記念のティッシュを配っていましたが、売店は見当たりませんでした。特急の出発ホームなのに、これはちょっと不便です。

 品川駅を発車すると留置線への多くの分岐があり、それを過ぎると東海道線と合流します。

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 東京駅を出ると急勾配で東北新幹線の上を走行します。線路の上に線路を建設したわけで、相当な難工事だったでしょう。

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 御徒町駅で右に分岐します。常磐線経由の上野東京ラインは、上野駅の常磐線ホーム9番線に入線すると思っていたら高崎線用6番線ホームに入線です。御徒町駅のポイントを直進すると上野駅5番線に入線するようです。

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 上野駅6番線を出発してから常磐線に合流していきました。これは私の想定外でした。

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 いくつものポイントがズラリと並び、これはたまりません。

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 日暮里で折り返し、再び東京駅に向かいます。常磐線上りの上野東京ラインは上野駅9番線に入線し、そこから上野東京ラインに入ります。この画像は上野を発車したところを後部運転台から眺めたものです。

 この日は日曜日で初乗りを楽しむ人が中心でしたが、3月16日からはいよいよ通勤客を相手に本領が発揮されるでしょう。山手線、京浜東北線の混雑緩和と上野駅乗り換え客の減少でスムーズな運行が実現されることが期待されます。








2014年12月 6日 (土)

カウントダウンボード設置

カウントダウンボード設置
北陸新幹線開業までの日数を示すカウントダウンボードが大宮駅に設置されました。昨日時点であと99日です。だんだん期待が高まってきました。

2014年11月23日 (日)

吾妻線線路付け替え

八ッ場ダムの建設に伴い、吾妻線の岩島ー長野原草津口間の線路が付け替えられ、その区間に乗ってきました。新線開業ではありませんが、線路が大幅に移転したので、私にしてみれば実質的に新線開業です。

  八ッ場ダムは民主党が政権を取った時に建設を取りやめると言っていたのですが、ダム建設を途中で取りやめるデメリットの大きさで、結局工事が継続され、それに伴い吾妻線も新路線に切り替わりました。政治の混乱に振り回された線でもあります。

それはそれとして11月23日に乗ってきました。まず、大宮発7時50分の高崎行き普通列車に乗ります。休日の下りなのでハイキングに行く感じの人が多く、また10両編成なので座れず、上尾まで立っていきます。 熊谷で立ち客がなくなり、関東平野を快走します。赤城山が見えてきて、烏川橋梁を渡り、定刻高崎着。

  高崎で乗り換えた吾妻線は3両編成の湘南色で、これも立ち客が出る混雑です。渋川で立ち客がなくなり、吾妻川沿いに進んでいきます。

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  岩島駅を出るとすぐに旧線が分岐していきます。

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すでに築堤が取り壊されたところもあります。

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 コンクリート橋を渡るとすぐトンネルに入ります。

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 トンネルを出ると、新しく移転になった川原湯温泉駅です。

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 川原湯温泉駅を出るとまたトンネルで、それを抜けると旧線が合流してきて、長野原草津口駅に到着です。

 ほとんどトンネルで、わざわざ来るほどのこともないですが、やはり乗り鉄の人は押さえておくべきでしょう。

2013年3月25日 (月)

東横線渋谷駅地下化

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 東横線の渋谷駅が地下化され、副都心線と相互直通運転が開始されました。3月17日、その様子を見に行ってきました。

 これは和光市駅に停車中の東横線車両で、元町・中華街行きです。東上線に東急の車両が入るのは初めてです。皆発車案内板の表示を感慨深げに眺めています。

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 こちらは渋谷駅の改札外からホームを見下ろした様子です。吹き抜けから停車中の車両が見えます。この渋谷駅自体は副都心線の渋谷駅として従来から使用されていたので特に目新しさはありません。

2010年5月26日 (水)

東海道貨物線3

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 西大井駅を通過し、品川駅に入ります。臨時ホームの9番線です。ここは横須賀線ホームではなく、東海道線の上りホームと下りホームの間にあり、かつて品川始発の大垣夜行などが発車したホームだと思われます。

 ここから、渡り線を急角度で進み、右手には待機中のサンライズを眺め、東海道線の本線に移り、今回の旅は終了しました。私は新橋駅で下車しました。

 貨物線は20年ぶりに乗りましたが、やはりいいものです。これからも工事情報をしっかりチェックし、こういった列車を見逃さないようにしたいと思います。

2010年5月24日 (月)

東海道貨物線1

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 辻堂駅のホーム拡幅工事に伴い、東海道線の上り列車が貨物線経由で運転されることになり、それに乗りに行ってきました。17時28分、平塚駅から乗り込みました。ホームの先頭では同業者がたむろしています。

 平塚駅では通常の旅客線を出発します。私は先頭車乗車をあきらめて、前から2両目に乗りましたが、それでも立ち客も出て、通勤時間帯並の混雑です。

 茅ヶ崎駅の手前で貨物線に転線し、湘南新宿ライナー用ホームに停車します。ここのホームは10両分しかないので、その関係で今日の東海道線は10両編成です。

 茅ヶ崎駅からは貨物線を進みます。ロングレール化されていない区間もあり、旅客線とは違う乗り心地です。

 藤沢駅で一般客が下車したのでテツ分が濃くなりました。外を眺めて、ぶつぶつ独り言を言っている人も見かけます。工事中の辻堂駅を通過します。大勢の作業員が工事を開始しています。

 

 

2009年7月14日 (火)

高津駅と二子新地駅

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 高津駅を通過中の大井町線急行です。派手なカラーリングでちょっと東急らしくない感じです。先頭車両の前面が傾斜していてスピード感を強調しています。記念のヘッドマークをつけています。

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 二子新地駅の駅名票です。この駅はかつて「二子新地前(ふたこしんちまえ)」という駅名でしたが、「双子死んじまえ」と聞こえるので、縁起が悪いと改称させられました。そういう訳で、先日紹介した京成西船駅のように旧駅名は併記されていません。

2009年7月13日 (月)

大井町線溝の口延伸

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 平成21年7月11日東急大井町線が二子玉川から溝の口まで延長されたのでさっそく乗ってきました。二子玉川から溝の口まで従来の田園都市線の内側を走る形で複々線化されました。田園都市線の混雑が激しいので、大井町線を改良して別ルートで都心に向うルートを強化する一環です。

 延伸区間は方向別複線になっていて、外側が田園都市線、内側が大井町線となっています。途中駅は二子新地と高津ですが、大井町線用のホームはありません。内側線を大井町線の急行が通過していきます。

 上は溝の口駅に停車中の急行車両、下は大井町線急行の車内から撮った高津駅通過中の写真です。

2009年4月 6日 (月)

福島臨海鉄道

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 2004年7月、貨物専用の福島臨海鉄道の泉・小名浜駅間5.4kmに乗れるイベントがありました。この線はかつては旅客営業も行っていたのですが、1972年に旅客営業を中止し、貨物専用線になっていたのですが、「いわき小名浜港花火大会」への会場直通臨時列車が運行されることになったのです。運賃は花火大会の座席込みの往復運賃なのでたしか3500円くらいとちょっと高めでした。

 常磐線の泉駅にはずれに仮設ホームが設けられ、車両はJRのディーゼルカー4両編成でした。福島臨海鉄道の線路はJRの下をくぐり、小名浜に向かいます。最初は空き地の多いところを進み、そのうち工場の脇を抜けるようになり、終点小名浜駅につきました。小名浜駅にも仮設ホームが設けられています。

 肝心の花火大会を見ていると、当日中に家まで帰れないので、私は花火大会を見ずにそのまま路線バスで常磐線の泉駅まで戻りました。もったいないと思われるかもしれませんが、貨物専用の福島臨海鉄道に乗れるのであれば、安いものです。