ただいまの時間

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鉄道雑感

2019年1月19日 (土)

川越特急

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 3月のダイヤ改正で東武東上線に「川越特急」という列車種別ができます。「特急」ではなく「川越特急」です。列車種別で地名が入るのは、以前小田急で「多摩急行」や「湘南急行」がありましたが、今はありません。クロスシート車両で運行されますが、乗車券のみで乗れるようです。とても珍しい列車種別です。

  列車種別はごく一般的には、特急、急行、快速などとなりますが、鉄道会社により様々な名称があります。

 私が面白いと思っているのが、北越急行の超快速で、かつて超特急というのがありましたが、それを思い起こさせます。

  また、京阪電鉄では深夜急行というのがあります。これはなかなか味わいがあります。

 それから神戸電鉄では特快速というのがあります。特別快速ではなく、特快速です。

  新快速はいつまでたっても新快速で、デビューから50年近くも経つので、そろそろ旧快速でもいいかもしれません。 ​

 列車愛称とは異なり、日頃あまり話題にならない列車種別ですが、調べてみると奥が深いかもしれません。

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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 新年あけましておめでとうございます。本年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」をよろしくお願いいたします。当ブログも昨年10周年を迎えることができ、これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。

 本年は3月16日におおさか東線の開業、3月23日に山田線の釜石・宮古間の復旧および三陸鉄道への移管が予定されており、また時期は未確定ですが早ければ今夏にも沖縄都市モノレールの延伸予定があり、乗り鉄的にはうれしい年です。

 一方、石勝線の新夕張・夕張間が3月31日をもって廃止になるなど、ローカル線の厳しい時代が始まろうとしています。

 そのような状況下、私は車庫線、貨物線、渡り線などふだんなかなか乗れない区間に乗車できる機会をとらえて、乗り歩きを進めて行きたいと思っています。

2018年12月31日 (月)

2018年を振り返って

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 今年2018年は新線の開業はなかったものの、車庫線や渡り線などに乗れる企画が多く、乗り歩きに忙しい年でした。

 普段は乗れない線に乗ったものは、順に横浜シーサイドライン車庫線、阿武隈急行梁川車両基地車庫線、秋田港線、横須賀駅側線、仙台臨海鉄道、阪堺電気軌道我孫子道車庫線、札幌市営地下鉄車庫線、大井川鐵道大代側線、福知山電車区車庫線、東鷲宮連絡線、岡崎駅構内渡り線、水島臨海鉄道倉敷貨物ターミナル、長岡車両センター、ニュートラム車庫線など近年にない収穫です。これ以外でも会社の休みが取れず見送ったものや情報に気が付かず後から知って悔しい思いをしたものなどもあります。鉄道各社や旅行会社が我々のような存在に対して目を向けてくれるようになった表れだと思います。

 一方、ローカル線を巡る状況は厳しく、三江線の廃止や札沼線の末端区間の廃止決定などがあり、今後もそういった動きが加速してくるのでないかと思います。

 また自然災害の影響も大きく、集中豪雨被害による山陽本線の不通、台風の強風で流されたタンカーが関西空港連絡橋に衝突し不通になったり、北海道の大地震による運休など、鉄道インフラへの影響も大きかったです。

 いろいろあった1年ではありますが、本ブログも10周年を迎えることができ、乗り鉄的には充実した1年でした。来年もまたよろしくお願いいたします。

2018年12月13日 (木)

高輪ゲートウェイ駅と虎ノ門ヒルズ駅

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 JR東日本と東京メトロでそれぞれ新駅名の発表がありました。どちらもカタカタが含まれた駅名で、これも時代の流れでしょうか。
JRのほうは高輪ゲートウェイという名前で公募では130位の駅名だそうで、何のための公募だったのでしょうか。ネット上では駅名撤回運動も起こっているようです。世間では駅の住所が高輪でないとか、ゲートウェイというカタカタ語に不満があるようですが、それでもかつては最寄り駅に東西南北、新、本を付したり、岐阜羽島や上野御徒町のような複合駅名よりはマシかもしれません。

 一方虎ノ門ヒルズのほうは順当との見方が多いようですが、一民間企業のオフィスビルの名前を拝借するやり方はいただけません。地域のブランドになっているのでしょうか。その昔は三越前や京橋(明治屋前)なども許されたでしょうが、公共交通機関が採用する名前にはふさわしくないと思います。せいぜい虎ノ門ヒルズ「前」とするのが許容範囲でないでしょうか。

 それはともかく、今回のネーミングの成否は、これから駅と街がどう発展し、どう利用者に愛されていくかにかかっているのではないでしょうか。

2018年11月17日 (土)

セルフレジ

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 最近ニューデイズではセルフレジが増えてきています。自分でバーコードを読み取らせ、電子マネーで支払う仕組みになっています。これを利用すると5%引きになります。何度か利用したことがありますが、一般のレジが行列していてもセルフレジは空いているので便利です。人手不足解消に一役買うのでしょうか。レジを操作したフリをして、勝手に商品を持ち去る人が出ないか心配です。

 

2018年11月10日 (土)

上野東京ラインの高架下

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 上野と秋葉原の間の高架下には飲食店や商店がたくさん営業しています。山手線・京浜東北線の下と上野東京ラインの下の両方にあります。高架下は車両の振動でうるさいものですが、上野東京ライン側は以前は留置される車両が通る程度でしたが、今から4年ほど前に上野東京ラインが開業してからは本数が格段に増え、急にうるさくなったのではないかと思います。少しは家賃を下げてもらったのでしょうか。騒音が思いの外うるさいカフェでふとそんなことを想いました。

2018年11月 9日 (金)

御徒町界隈で見かけたもの

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 御徒町界隈を歩いていた時に見かけたものです。JR高架下が飲食街になっているのですが、そこにある勾配票もどきです。付近に何本か立っています。JRの関係者が気を効かせて作ったのでしょうか。

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 もう一つは上野駅近くの歩道で見かけた道路のタイルです。200系新幹線の図柄で、新幹線上野開業のころからあるとすると、すでに30年以上経過しており、そのせいかかなりひび割れていました。

2018年11月 4日 (日)

転勤になりました

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 10月の異動で新宿から上野勤務になりました。上野と言っても最寄り駅は御徒町になります。駅の改札から1分もかからない便利なところにあります。

 私は職業柄転勤が多く、今回が11番目の職場になります。今までの勤務先の最寄り駅を順番に言うと、新宿、越谷、東京、成増、海老名、一橋学園、前橋、横浜、船橋、新宿となり、首都圏の主要な駅で乗り降りしてきたことになります。

 御徒町は山手線、京浜東北線しか発着せず、2面4線で駅としては大きくはありませんが、アメ横のすぐそばで活気もあり、飲み屋も多く、駅の規模は上野に大きく劣りますが、街は上野と一体となって楽しそうなところです。

 おそらく今回が定年前の最後の職場になると思いますが、仕事も頑張り、オフタイムも楽しみたいと思っています。

2018年10月 9日 (火)

五島産業汽船

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 ある朝公共交通機関を利用しようとして乗り場に行ったら、営業停止のお知らせが貼られていた。そんなウソのような話が実際に九州の五島産業汽船で起こりました。資金繰りの悪化で倒産したようですが、これでは公共交通機関としての責任感は全くありません。公共交通機関といえども一民間企業ですから倒産することはあり得ますが、どんな事態に陥っても運行は守るというのが事業者の心意気ではないでしょうか。そうなる前に第三者に事業を譲渡するなり、所定の期間を経て廃止とするなり、手立てはあったように思います。あるいは報道には現れないものの万策尽きてこういう事態に陥ったのかもしれませんが、どの企業にもそれぞれ社会的責任はあり、それを全うするのが事業者の務めではないでしょうか。
​京都鉄道博物館に国鉄からJRへの引継書が残されていますが、「昭和62年3月31日24時現在事故の報告はない」で締めくくられていて、最後の最後まで安全な運輸サービスを提供しようとする事業者の使命感を感じましたが、今回の事態にはそういったものは全く感じられません。

2018年10月 7日 (日)

ミスターKの吞み鉄旅日記

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 9月24日午後、両国駅で飲み会がありました。参加者はrailwayさん、takehopeさん、Sさん、そして私ミスターKの4人です。railwayさん、takehopeさんは両国駅に15時36分に到着する、クラブツーリズム主催の貨物線ツアーの臨時列車「宴」で現れました。

 railwayさんは乗り歩きでよくご一緒させていただく方で、takehopeさんは今から5年前に大阪でお会いさせていただいた方で、Sさんは先日の秋田港クルーズ列車でrailwayさんからご紹介いただいた方で、それぞれ熱心な鉄道ファンの方々です。

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 両国駅構内には江戸NORENという江戸時代の町屋を意識した吹き抜けの施設があり、土俵も再現されています。飲食店や観光案内所などもあり、観光客でにぎわっています、

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 我々はその2階にある「築地食堂源ちゃん」という店に入り、「宴」から下車した人を交え「宴」が始まりました。この位置はかつての両国駅の駅長室があったところで、railwayさんは小学校のころ、クラブ活動で駅長室を訪れたことがあるので感慨深げでした。

 皆さん相当に年季の入った鉄道ファンで、私ですら着いていけない話題も多く、まだまだ勉強不足だと感じました。特に昭和40年代ころの蒸気機関車、中小私鉄の話題は、ただただ感心して聞くだけでした。

 午後4時前から飲み始め、時間を忘れて飲み続け、お店を出たのは午後7時を回っていました。

 楽しい時が過ごせ、また機会があればご一緒させていただきたいと思いました。皆様、お世話になりました。

 

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