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鉄道雑感

2024年4月16日 (火)

幕張車両センター行記念列車(プチ撮影会)

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南引き上げ線で折り返し、洗い4番線に戻ってきた。ここで車両から降りてプチ撮影会が予定されている。この日は雨だったが撮影会は検修庫の中だったので助かった。

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建屋内では展示車両はE257系のみで、その他には撮影用に外されたパンタグラフや台車などが説明板とともに展示されている。数分も撮っているとやることがなくなり、一緒に参加していた乗り鉄仲間と今後の乗り鉄予定について話をしながら終了時間になるのを待つ。

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プチ撮影会自体は40分ほどで終わり、ここから職員専用通路から幕張本郷駅に向かい、イベントは終了になった。所要時間は全体で2時間程度で終わり、無駄なく効率的なイベントだった。

2024年4月13日 (土)

幕張車両センター行記念列車(櫻井寛鉄道写真展)

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仲井裕一写真展を見学した後、同じキャノンギャラリーで開催されている「櫻井寛鉄道写真展 列車で行こう!」も見学した。

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櫻井寛さんは世界95か国の鉄道を撮影した国際的な鉄道写真家だ。この写真展ではヨーロッパ、アフリカ、アジア、南北アメリカなど、訪れた国々を代表する写真が展示されている。あるものは列車そのものが主題になり、あるものは大自然がテーマになり、特急あり、ローカル列車ありと大変バラエティに富んでいる。

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写真だけでなく、鉄道会社のロゴマークやマグカップ、鉄道模型などの櫻井氏のコレクションも展示されている。

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この写真展は品川だけでなく、銀座、大阪でも開催されていて、それぞれ展示内容が異なるとのことで銀座ギャラリーにも行ってみた。銀座では日本の豪華列車四季島、ななつ星、瑞風、ロイヤルエクスプレスの写真展だった。

2024年4月11日 (木)

終了していたグリーンプログラム

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JR東海のエクスプレス予約では新幹線の乗車実績に応じてポイントが貯まり、一定数のポイントが貯まるとグリーン車に無料で乗れるサービスがありました。最近割りと頻繁に東海道・山陽新幹線に乗車していたので、そろそろポイントが貯まったかなと思い調べてみると260ポイントしか貯まっていませんでした。

おかしいなと思いながらポイントの下にある注記を見ると「ポイントの蓄積は2023年12月31日までです」とあります。さらに疑問が深まります。そこでJR東海のホームページを調べてみるとご覧の画面が現れました。1番から4番までの内容についてはすでに知っています。

問題は5番です。そこを開くとなんとグリーンプログラムが昨年12月末で終了していることが記されていました。私は世間一般の人から比べると鉄道関係のニュースは熟知しているほうですが、これは知りませんでした。結構重大な変更で、「サービス変更に伴うご注意」と簡単に表示するものではなく、タイトルから変更内容が分かるようにすべきものだと思います。それに上述の「ポイントの蓄積は2023年12月31日までです」ではなく、「ポイントの蓄積は2023年12月31日で終了しました」と表示すべきでしょう。

ホームページの告知とは別にエクスプレス会員宛てにメールでもお知らせが来ていたのでしょうし、全体で見ればグリーンプログラム廃止より新しく導入されたサービスのほうがメリットが大きいのだと思いますが、それにしてもクリックしてページを開かないとデメリットが一読で伝わらないようなやり方は感心しません。

2024年4月10日 (水)

昭和館「昭和を駆け抜けた超特急〜燕、そして新幹線〜」

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九段下にある昭和館で企画展「昭和を駆け抜けた超特急〜燕、そして新幹線〜」が5月6日までの予定で開催されています。超特急燕の誕生から戦時体制と鉄道、復興夢の超特急という推移で紹介されています。戦争前の華やかな特急列車が、戦時輸送体制の中で廃止され、戦後再び復活し、新幹線へとつながる流れが貴重な資料とともに展示されています。鉄道博物館級の資料でびっくりします。富士、櫻の食堂車で使用されていた食器類がとてもきれいな状態で保存されていました。そのほかの資料も見ごたえがあります。企画展の図録が販売されていたので購入しましたが800円ととてもお得な値段でした。皆様もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

2024年2月13日 (火)

鉄道のドアのれん

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鉄道のドアをイメージしたのれんが発売されています。JR東日本の車両がモデルになっています。ドアに貼ってあるステッカーまで再現されています。家庭に掛けて実際に使用するととても楽しいでしょう。

以前小田急町田駅のエレベーターが鉄道ドア風になっているのをご紹介しましたが、それと似ています。その時の記事はこちら。

http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-f60b.html

2024年2月11日 (日)

町田駅にE6系こまち出現

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町田駅構内にE 6系こまちが出現しました。ペットボトルのキャップで作ったようです。町田駅の駅員が、困っている人に積極的に声掛けする「声掛けサポート運動」に取り組んだ回数と同じ260回分のキャップで作りました。なかなか良くできています。駅員だけでなく我々も声掛けしていきたいものです。

2024年1月28日 (日)

伊藤園+toks

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田園都市線青葉台駅上りホームにある売店です。東急駅にあるtoks(トークス)という売店と伊藤園がコラボしたようです。商品は伊藤園オンリーというわけではなさそうです。ネット上を調べても情報がなく、どういう趣旨でこの店舗ができたか分かず気になるtoksです。

2024年1月27日 (土)

大人の休日倶楽部パスグリーン車用定例発売

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大人の休日倶楽部パスは年3回期間限定で発売されています。昨年9月にスペシャルとして臨時設定された時にはグリーン車用が発売されました。その後の秋、冬シーズン版ではグリーン車用の設定がなく、スペシャル版限りだったとあきらめていたところ、2024年度からグリーン車用が通常設定になりました。長距離を移動する場合、最近は年齢のせいか普通車では苦痛に感じることもあり、今回の設定は私にとってはとてもありがたいです。値段は普通車用の倍くらいしますが、それでも割安であることは間違いないです。この切符でどこに行こうか思案中です。

2024年1月26日 (金)

バスグッズフェア

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すでに終わったイベントですが、東急百貨店たまプラーザ店3階でバスグッズフェアが開催されていました。鉄道グッズフェアはよくありますが、バスグッズフェアもだんだん趣味の人気も高まってきたようです。

東急バス、相鉄バス、神奈中バスなどのバスの方向幕、バス停の表示板、押しボタン、吊り革、ハンドルなどが販売されています。値段も鉄道グッズに比べてそれほど高くない印象です。

2024年1月25日 (木)

たまプラーザ駅の自動改札

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一般に駅の自動改札は横一列に並んでいますが、たまプラーザ駅の自動改札は弧を描くように並んでいます。

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その関係で円の外側は自動改札に隙間ができています。こういう配列は他では見たことがありません。オシャレな感じがしますが、隙間にモノが落ちたりしないかも心配です。

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