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旅日記

2023年2月 9日 (木)

阪急正雀車庫入線ツアー(嵐山ランチビュッフェ)

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 13時13分、阪急嵐山駅到着。通常使用されない臨時降車ホームから降りる。多客期しかできないレア体験だ。

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 ここから歩いてランチビュッフェ会場であるレストラン嵐山に向かう。ところで昨日から全国旅行支援が始まっている。直前まで取扱基準が定まらず旅行会社は混乱していたようだ。私はこのツアーをかなり前に予約済みだったので今回は対象にならないと思っていたが、うれしいことに予約済みの人もさかのぼって適用を受けられることとなり、平日なので3,000円分の旅行クーポンがもらえた。想定外のありがたさではあるが、これにも税金が投入されているわけでは最終的には我々の負担になるので痛し痒しだ。 

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渡月橋を渡り、レストラン嵐山2階でランチビュッフェとなる。

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 ビュッフェとなるといつものことながら食べ過ぎてしまうのだが、この日もご覧のようなメニューで栄養のバランスとはほど遠い。 

 レストランの1階がみやげもの屋になっていたのでさきほどもらったクーポンをここで使い切る。ツアーはこのあと嵐山フリー散策となり、嵐山から大阪梅田までの乗車券を渡され各自自由に帰ることになっている。私は嵐山散策などはせず、信楽高原鉄道に乗るため、徒歩で嵯峨嵐山に向かった。

2023年2月 8日 (水)

正雀車庫入線ツアー(撮影会&洗車機体験)

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 正雀車庫に入り、ここで京とれいんの撮影会となる。左が乗ってきた車両。

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 車庫から正雀駅方面を眺めたもの。線路に番線表示がされている。入線したのは27番線になる。

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 撮影会が終わると洗車機体験となり車庫内を徒歩で移動する。

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 洗車機体験。ここまで乗ってきた京とれいんではなくなく、一般の通勤車両での体験となる。往復とも洗浄が行われた。

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 洗車機体験が終わり、京とれいんに戻り、車庫を出発する。行きはホームのない線から車庫に入ったが、帰りは直接1号線に入った。赤線が入庫時、緑線が洗車体験時の行路となる。

 12時23分に正雀駅を出発し、桂駅C号線経由で嵐山線に入り、13時13分嵐山駅に到着した。

2023年2月 7日 (火)

阪急正雀車庫入線ツアー(正雀車庫入線)

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 9時40分、西宮北口駅で再集合となり、今津線6号線ホームから乗車する。画像は回送でデルタ線を通過する京とれいん雅洛。これから乗る車両だ。6両編成で私は4号車を指定されている。

 9時52分、出発。6号線は行き止まり式なのでいったんバックで宝塚方のポイントを超えたところまで戻る。営業列車でここまで逆走することはない。短絡線を通って10時ちょうどに神戸線に合流。10時20分、十三駅引き上げ線に入り、10時28分引き上げ線発車し、京都線に入る。運転頻度が高い区間でダイヤの隙を縫っての引き上げ線入出庫だ。 

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赤線が十三駅折り返し時のルート。

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 10時49分、正雀駅のホームのない1号線にいったん停車した後、隣接する正雀車庫に入っていく。

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左右に車庫線が分岐していき、車庫内27番線に入った。

2023年2月 6日 (月)

阪急正雀車庫見学ツアー(初めに)

 阪急交通社から『特別企画「京とれいん雅洛」貸切特別ルートで行く正雀車庫見学と嵐山日帰り』と題するツアーが発売された。列車に乗ったまま阪急の正雀車庫に入線できるツアーで車庫線好きには見逃せない。ツアー開催日は10月12日の平日だが、早めに催行が決まっていたので、その日に会社の休みを取って参加してきた。 

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 まず新横浜始発ひかり533号でスタート。始発時点ではビジネスマン風を主体に客は1両に10人くらいだ。小田原、静岡、名古屋と停車して4割くらいの乗車になる。ワンコインのサンドイッチで朝食を取りながら7時59分、京都で下車。ツアーの集合場所は大阪なのに京都で下車したのは今回ずらし旅クーポンの京都行きを購入したからである。ここで新快速に乗り換え、大阪駅に8時36分に到着し、阪急大阪梅田駅中央改札前で受付を済ませる。本人確認資料とワクチン3回接種証明が必要になっている。この日は平日ということもあり、乗り鉄イベントで見かける知った顔はいなかった。

 集合は梅田駅なのだがツアー列車の乗車は西宮北口駅になっている。ここから西宮北口駅までは各自で移動することになっている。それならば最初から西宮北口集合にすれば良いと思うのだがそうはいかない事情もあるのだろう。「団体数取券」なる磁気回数券のようなチケットを渡され、それで西宮北口まで乗車する。数取券(かずとりけん)という用語は初めて聞いた。 

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 阪急梅田駅ホーム先端からの画像。列車が1列に並ぶ壮観な眺めだ。9時01分発の通勤特急高速神戸行きに乗車。運転席後ろの席が空いていたので座ろうとするとそこは残念ながら優先座席だった。

2023年2月 1日 (水)

西九州新幹線かもめの旅(スターフライヤー)

 小倉駅に到着し、今日の予定は全て終わり、北九州空港からスターフライヤーで帰る。小倉駅16時20分の空港行き西鉄バスに乗車。約40分で空港に到着。出発までカードラウンジで過ごす。ラウンジのフリードリンクにはペットボトル飲料もあり、1本持ち帰ったので少し得をした気持ちになる。

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 スターフライヤーは漆黒の塗装で底部は白いのでシャチのような迫力がある。

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 シートも黒の革製で、機体も機内も黒が基調だ。この日は満席だったので搭乗に時間を要し、ドアが閉まったのは予定より5分遅れだった。非常用設備の説明ビデオはスターフライヤーマンなるキャラクターが登場する動画で行われた。

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 日が暮れた北九州空港を離陸し、すぐに右旋回する。離陸したばかりの空港が間近に見える。割りと低い高度で旋回したので離陸に失敗したかと感じるほどだった。この後もそうなのだが、このパイロットはドッキリするほどメリハリの効いた旋回をする。雲の上に出て後方を振り返ると夕焼けが見えた。

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 機内サービスではドリンクの他にチョコレートが2個も付いてきた。そのうち一つはボルトとナットの形をしたチョコで、ネジを回転させて一つにすることができるチョコレートとは思えない精巧なつくりだった。

 出発は定刻より遅れたが、羽田到着は定時だった。今回は開業直後の西九州新幹線に乗車し鉄道全線完乗のタイトルを維持できたことが大きいが、その他にも鉄印収集、渡り線・車庫線乗車などを達成でき収穫が大きかった。

 これで「西九州新幹線かもめの旅」を終わります。

2023年1月31日 (火)

西九州新幹線かもめの旅(小倉工場イベント)

 小倉車両センターに着いた我々はまず昼食タイムになる。ふだんは社員食堂として利用されているところに「つばめ食堂」というのれんが掛けられていて、そこで昼食となる。 

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 メニューはミニかしわうどんとカレーとなっている。このミニかしわうどんがとてもおいしかった。鶏肉が少々と少し甘めの出汁が入っているだけのシンプルなうどんだが、この出汁がおいしかった。今まで食べたうどんの中でも最高の部類に入る。社員食堂をやめて世間で商売してもやっていけるだろう。いっぽうカレーは特に普通だった。 

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 食後は各自自由に工場内を回る。小倉工場内には水戸岡デザインの展示室があり、まずそれを眺める。水戸岡グッズのショップもあり、水戸岡さんのイラスト画、グッズなどが販売されている。

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 クハ481系が静態保存されていて、特急にちりんのヘッドマーク入りだ。そのほかは特に見るところはないのだが、じゃんけん大会などがあって時間をつぶして過ごす。

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 14時40分になると希望者向けにセンター内見学イベントが始まる。ヘルメットを着用しての見学だが、最近は感染症対策でヘルメットの下に紙製の中敷きを配布するところが多いのだが、ここはストレートに着用する方式だった。

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 まずD51機関車。だいぶ腐食が激しい。ボイラーの中が見えるようにカットしてあり、こういう展示は初めてだ。 

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 続いてソニックの床下と台車の見学になる。

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  振り子用台車にはATS車上子とは別に走行位置を把握する車上子が先頭車に設置されていることを初めて知った。台車は振り子装置を搭載するため一般の台車と違う構造になっている。 

 15時30分、工場内見学が終わり、帰りは西鉄の観光バスで小倉駅に戻る。帰りたくないと泣きじゃくる子どもがいて、バスの運転手が「バスも楽しいよ」と声をかけて車内に笑いが起きる。バスは工場から30分ほどで小倉駅北口に到着した。

2023年1月30日 (月)

西九州新幹線かもめの旅(小倉工場入出庫線)

 小倉駅に11時17分に到着し、ツアー受付開始は11時30分なので時間を待って集合場所に行く。参加者は小学生や未就学の子どもを連れた家族が多く、乗り鉄系は意外と少なく、知った顔もいなかった。列車は12時16分頃2番線に入線とのことでホームの待合室で時間調整する。本当はこの時間を利用して食事を済ませたいが、小倉工場の社員食堂で食事が出る予定なので食べるわけにはいかない。 

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 列車は2両でやってきた。私は前寄り1号車を指定されている。車両は「いさぶろう・しんぺい」だ。

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 12時26分小倉駅を発車し、日豊本線を下っていったん西小倉駅3番線に停車する。ここを左に分岐すると日豊本線だが、列車は直進し小倉工場線へ入っていく。 

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 工場線に入るものの日豊本線のすぐ隣の線路を進行していく。途中から手旗を持った職員が乗り込んできて誘導を行なう。乗り込んできた位置が西小倉駅と小倉車両センターとの境界になるらしい。 

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 12時48分、手旗信号の誘導により再出発。線路が右にいくつも分岐していき、昇降台のあるところで停車した。

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 発進と停止を繰り返して進んだのでここまで小倉駅から約25分ほどかかった。ドアコック扱いで下車した。線路の隣にはブロック塀があるが、この隣は日豊本線で通過してく列車の屋根が見える。ほとんど本線の隣を走行したが、普段乗れない線に乗れて大満足だ。

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なお今回の乗車ルートを示すと赤線の部分となる。

2023年1月29日 (日)

西九州新幹線かもめの旅(筑豊本線連絡線)

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  折尾駅の観察を終え、10時36分に7番線から発車する直方行きに乗車。出発すると高架から地平に下り、鹿児島本線の下をくぐる。

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 鹿児島本線の下をトンネルで抜ける。トンネル内で鹿児島本線から分岐してきた連絡線が左から合流してくる。東水巻に10時39分に到着し、ここで折り返し10時44分発の門司港行きに乗車する。

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 右に見える廃線がかつての筑豊本線連絡線。新しい線はここから左にカーブして鹿児島本線の高架下へ向かう。

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 鹿児島本線下のトンネル内で若松方面行きの線を左に分岐し、トンネルを抜けると鹿児島本線が左から近づいてくる。高架線を上って、折尾駅に到着。

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 連絡線専用の折尾駅2番線に停車した後、高架線を下りてゆくと、右側から旧連絡線が近づいてきて、新連絡線は終了した。折尾駅周辺の線路は大改造され、かつての面影が偲べないほどの変わりようで、駅周辺の整備は進行中なので数年後の変貌が楽しみだ。

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今回の乗車ルートを示すと上記の通りとなる。まず赤線部分を乗車し、帰りは青線を部分を走行した。

2023年1月28日 (土)

西九州新幹線かもめの旅(折尾駅)

 博多で下車し、8時37分発の門司港行きで折尾駅に向かう。折尾駅は以前は鹿児島本線と筑豊本線のホームが立体交差する駅だったが、駅周辺の区間整理とあわせて線形の変更が行われ、各ホームが並行に並ぶようになった。その中で注目すべきところが、筑豊本線連絡線の移設だ。筑豊本線連絡線は従来は折尾駅の手前から分岐し鷹見口を通って筑豊本線に合流していたが、移設後は折尾駅までは鹿児島本線と同じルートを通り、折尾駅を出てから筑豊本線に合流するようになった。

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 というわけで折尾駅で下車して様子を観察する。ホームは4面7線で筑豊本線短絡線、鹿児島本線上下線、筑豊本線の順に並んでいる。筑豊本線は若松方から来ると高架になり、鹿児島本線のホームにスライドしながら接し、その後鹿児島本線の下をくぐり、トンネル内で短絡線と合流するという複雑な構造になっている。

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 高架ホームの下にはかつてあった線路が床に描かれていてイメージが湧きやすい。その隣では東筑軒の駅弁売りが行われていた。ここでお弁当を買いたいところだが、この後のツアーで昼食が出るので買うわけにいかないのは残念だ。

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 一部に線路も残されている。

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 駅舎は旧駅舎を模した作りになっている。駅周辺の整備はまだこれからで、囲いで覆われたところが多い。鷹見口の駅舎や線路は撤去中だ。

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 こちらはねじりまんぽと呼ばれるレンガ橋。西鉄北九州線がこの橋を渡って高架で折尾駅前まで入線していた。私は何度か折尾駅発着の西鉄北九州線の電車に乗ったが、こんな趣きのあるレンガ橋を渡っていたとは知らなかった。

2023年1月27日 (金)

西九州新幹線かもめの旅(筑後船小屋駅渡り線)

 熊本発7時34分発つばめ338号博多行きに乗車する。このつばめは筑後船小屋駅で後続のみずほの通過待ちを行うが、筑後船小屋駅には上り線に待避線がなく、この列車は上り列車にもかかわらず下り線の待避線を使用するという珍しい運用になっている。

24_20221022174101  ガラガラの客を乗せて熊本を発車。新玉名、新大牟田と停車し、筑後船小屋に近づくと減速が始まった。まず下り線にいったん転線する。続いて下り線の待避線に入るのだが、これが結構時間がかかった。

25_20221022174101 測っていたわけではないが体感では1分近く下り線を逆走してから待避線13番線に入った感じだ。なかなか乗りでのある待避線体験だった。

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 筑後船小屋駅13番線で5分停車し、みずほの通過待ちを行う。13番線から発車する上り列車はこれだけで1日1回だけの貴重な体験だ。筑後船小屋を発車してから上り線に移るのはすぐだった。

 次の新鳥栖駅は将来西九州新幹線を分岐する関係で2面4線の緩急接続タイプの駅だった。ここでも待避が可能だが、ここを利用せず筑後船小屋で手の込んだ待避をしたのはなぜだろうか。

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