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旅日記

2021年6月 1日 (火)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(天竜浜名湖鉄道鉄印)

60 本宿駅で折り返し、次の目的地は天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅になる。豊橋、新所原と乗り換え、新所原発14時23分発の掛川行きに乗る。新所原駅前には、豊田佐吉・豊田喜一郎が生まれた町という看板が出ていた。湖西市山口の出身のようだ。

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天竜浜名湖鉄道の車両は単行ラッピング車両が基本だ。1両に20人ほどの客を乗せて出発した。時おり浜名湖の入り江に沿いながら進んでいく。

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 15時34分、天竜二俣着。この駅に来たのは鉄印をいただくためだ。鉄印は鉄道会社で記帳するご朱印で、取扱い開始以来大人気となっていて鉄印帳は増刷を繰り返している。2020年の鉄旅オブザイヤーにも選ばれている。

 天竜浜名湖鉄道の鉄印はここ天竜二俣駅売店でいただける。時間は16時までとなっている。乗ってきた列車はこの駅で10分間停車するので、その間に済ませようと思っていたが、売店の外まで客が行列している。アニメキャラクターとコラボしたグッズを購入しようとする客のようだ。幸いレジの女性が手際のよい人でどんどん客をさばいて5分ほどで私の順番になった。

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鉄印をいただくには、鉄印帳と乗車券を示し、記帳料を支払う必要がある。天竜浜名湖鉄道の場合、平日に社長が在席している場合は社長自らが直接鉄印帳に記帳してくれるのだが、今日は土曜日なので、書き置き印と呼ばれるあらかじめ記帳しておいた用紙に担当者が日付だけを入れる仕組みになっている。ご覧のようなもので、まだ1ページだけだがいつの日か完集したいものだ。

 先ほど降りた列車の停車時間中に記帳を完了し、15時44分掛川に向けて出発する。

 掛川に16時32分に到着し、38分発のこだま734号に乗り換える。こだまの自由席はガラガラで1両に10人も乗車していなかった。

 今回の旅では赤岩口車庫に入れて大満足で、さらに鉄印初ゲットでうれしかった。この翌日から東京、大阪などに緊急事態宣言が再発令され、再び旅行に制限が出る状態となった。今後当面は旅を控える状況だ。

 これで、「豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント」を終わります。

2021年5月31日 (月)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(名鉄国府駅5番線)

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 伊奈駅4番線からの逆線発車を体験したのち、次に国府駅に向かった。この駅の5番線から名古屋方面へ向かう列車があり、上下線の間の渡り線を通るからだ。この渡り線は豊川線から来る列車が通る。 

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 出発信号機が青に変わり発車する。

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 国府駅の渡り線を通り、下り方面に進む。急行なので次の停車駅は本宿駅になる。本宿駅は2面4線構造で、以前舞木検査場へ入庫する列車に乗った際、この駅で折り返し名古屋方にある渡り線を通ったことがあるが、下車するのは初めてだ。駅前は国道1号線で裏手は東名高速道路で交通の要衝だ。

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 この駅は平成4年に建て替えられたが、その前の旧駅舎の6分の1サイズの模型が駅前に展示されていた。旧駅舎は昭和9年に建てられ、八角屋根、銅板葺きの塔と屋根でモダンな雰囲気を醸し出していた。

2021年5月29日 (土)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(撮影会)

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 9時50分に車庫に到着し、これから約1時間半、車両を適宜移動させての撮影会となる。800形の3両をならべ、方向幕をいろいろなパターンで変更して撮影する。

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 イベント参加者は25名なので撮影にあたり怒号が飛び交うこともなく、静かな撮影会だったが、本イベントの参加者でない人が車庫横の敷地から撮影しており、豊橋鉄道の職員にそれを止めるよう求めている人がいた。3,000円という高い参加費を払って車庫内での撮影をさせてもらっているのに対して、ただで車庫外から撮影している人がいるのを不快に感じているようだ。車庫の隣地は民有地と思われ、それを阻止させるだけの権限は豊橋鉄道側にはなく、我々も許容せざるを得ないが、職員の方はそれに従いマイクで止めるよう指示を出していた。こういう要望に対応しなければいけない鉄道関係者の心中をお察しする。 

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 撮影会の途中で車庫前のバス停に、パト電ならぬパトバスがやってきた。本日のイベントの時間帯に合わせて、運用を変更してこのバス停にやってきたようだ。

2021年5月28日 (金)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(車庫入線)

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 9時16分、駅前電停を発車。先行の運動公園前行き電車の後ろを続行運転で駅前電停を出発する。このパト電塗装もあとわずかで見納めとなるので沿道での撮影者が多い。

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 終点の赤岩口電停に着くと、さらに奥に進む。車止めもない状態で線路が途切れていて、オーバーランしないように慎重に停車した。

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 ここからスイッチバックして赤岩口車庫に入っていく。

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 車庫内は6本の線路があり、一番端の6番線に入っていく。

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 こちらは後で撮影した車庫の全景。走行距離は100mあるかないかの距離だが、普段乗れない線で大満足だ。

2021年5月27日 (木)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(豊橋駅前電停)

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 日本専売公社小田原工場専用線の廃線跡を辿った後、15分ほど歩いて小田原駅に向かう。おとといはここの自動改札でエラーになったが、設定を変更しスマートフォンにEX-ICカードを搭載したので、今日は何事もなく通過した。こうしておくと搭載済みのSuicaと連携し、スマートフォン1台で新幹線と在来線の乗り換え改札を通れることが分かったので今後は便利だ。

 小田原駅7時07分発のこだま701号に乗車する。これはおととい乗ったN700SではなくN700Aだった。今日もグリーン早得で乗車する。客は少なく1両で5~6人だ。富士山もきれいに見え、列車は快調に進んでいき、8時35分豊橋駅到着。

 9時集合で少し時間があるので豊橋鉄道の新豊橋駅に立ち寄り、硬券入場券を購入。豊橋鉄道は有人駅ではまだ硬券入場券を販売しているのだ。

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 市内線駅前電停に着くとすでにパト電は入線していた。パトカーのように白と黒の塗装になっている。バンパーには警察のマークもついているが、もちろん警察官が運転するわけではない。

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 車体にはラッピングであおり運転防止を呼び掛ける「あおりイカん」のイラスト入りだ。

 受付で参加費3,000円を支払い、参加記念品の鉄カードなどを受け取る。

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 この車両は2000年製造でかつては名鉄岐阜市内線で使用されていたが、同線廃止に伴い豊橋鉄道に譲渡された。800形と呼ばれ3両が所属する。パト電は801号である。

2021年5月26日 (水)

豊橋鉄道赤岩口車庫入線イベント(日本専売公社小田原工場専用線)

4月24日に豊橋鉄道市内線の赤岩口車庫に入線できるイベントが開催されることになった。豊橋鉄道市内線で使用されている「パト電」と呼ばれるパトカー風塗装の運用が終了することに伴い、その撮影会が赤岩口車庫で行われるのだ。その際、パト電に乗ったまま車庫に入れるのだ。私はパト電には特段興味がないのだが、車庫に直通できるのであれば乗らない手はない。予約開始日に電話予約し、無事参加できることになったが、数日後には満席になった。集合は豊橋駅前電停9時となっている。豊橋まで直行してもいいのだが、私は小田急線車庫めぐりツアーの際知った日本専売公社小田原工場専用線の廃線跡を巡ってから豊橋に行こうと考えた。

 日本専売公社小田原工場専用線は小田急足柄駅と日本専売公社小田原工場を結ぶ1.0kmの線で、1950年に開業し、足柄駅から小田原駅を経由して原料・製品の搬出入を行っていたが、トラック輸送へのシフト、国鉄貨物取扱駅の集約などで1984年には運行を終了したのだが、その廃線跡が今でも残っているらしい。

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 小田急の始発で足柄駅に行き、新宿方の踏切を渡るとすぐに専用線の廃線跡が始まる。ここで折り返し運転をしていたので機回しできる幅になっている。

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 鉄道関連の設備だろうか。

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 小田急の車庫の隣から緩やかに分岐していく。

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 レールを利用した柵。奥の民家の塀も鉄道柵だった。

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 途中から遊歩道として整備され「久野(くの)緑の小径」という名前が付いている。

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 久野緑の小径の終端。奥の白い塀が日本専売公社小田原工場跡。現在は工場は取り壊され空き地になっている。

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 工場前のバス停は工場がなくなっても「日本たばこ前」となっていた。

 廃線から35年以上経過し、遺構らしきものはほとんどなかったが、それでも遊歩道を歩いていると廃線跡らしい雰囲気が漂っている。鉄道の廃線跡は細く長くつながっているので全く消え失せてしまうことは少ないのだ。

 

 

 

2021年5月20日 (木)

明星車庫入線ツアー(のぞみ242号)

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名古屋18時07分発ののぞみ242号に乗車する。これもN700Sが充当されている。今度は普通車を予約してある。シートをリクライニングさせると背もたれが傾くとともに座面が沈み込み、座り心地は改善している。

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 ドア上部のディスプレイには、広告や案内のほかに、列車名、走行駅間などが示されるようになっている。私などは外を見ればだいたいどのあたりを走っているか見当が着くが一般の客にはありがたいサービスだ。

 また停電時にはバッテリー駆動で走行できる機能も備えているが、通常の営業運転では確認のしようもない。

 車内はコロナの影響でガラガラで3分の1程度の乗車で、車内販売が何度も回ってくるが買う客も少ない。

 小田原駅を定刻に通過し、順調に運転していたところ、新横浜駅の直前およそ500mのところで緊急停止した。品川・新横浜間の下り線で架線に付着物が発生した影響らしい。あと少しの距離だが、じっと待つしかない。早く動き出してほしいと願うのも束の間、5分ほどで運転を再開した。

 新横浜で下車し横浜線に乗り換える。EX-ICカードとモバイルSuicaの2枚重ねで乗り換え改札を抜けようとするとエラーになった。従来型のSuicaであればEX-ICカードとの2枚重ねで在来線への乗り換え改札が利用できるが、モバイルSuicaとの併用はできないらしい。有人改札でEX-ICカードの出場記録とモバイルSuicaの入場記録を入れてもらい改札を通過した。今朝の小田原の改札でもそうだったが、新しい機能が備わると別の設定が必要だったり、今までできていたことができなくなったりするので、思わぬ落とし穴に注意する必要があるようだ。

 今回のツアーでは長年の念願だった明星車庫に入線でき満足だった。N700Sの乗り心地もよく、今後もなるべくN700Sに乗りたいと思った。これで「明星車庫入線ツアー」を終わります。

2021年5月19日 (水)

明星車庫入線ツアー(車庫内撮影会)

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 13時45分、車庫線内で停車し、ここで専用タラップから下車する。

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 これから3班に分かれて順次撮影会となる。今回のツアーは「明星車庫12200系分割併合撮影会」と名付けられている通り、この12200系と12200系を改造したあおぞらII号の分割併合を撮影できるのもウリなのだ。しかもそのためだけに約1時間半もの時間が用意されていて、乗り鉄の私には時間を持て余し気味だ。

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 乗り歩き仲間のTさんと話をしているとIさんが話に加わってきた。この方はこういったイベントでよくお見かけする方だが今回初めてお話しした。向こうもそう思っていたようだ。つい先日のリゾートやまどりの千葉鉄道めぐりの旅にも参加されていた。Iさんはこのような車庫線や貨物線のイベントの他、運転体験にも手を広げている。運転体験でも普段乗れない区間に乗車できるのだが、料金が高いので私は過去に関東鉄道やふるさと銀河線などしか参加したことがない。私も今後はそういったものにも範囲を広げていくかもしれない。

 いろいろ情報交換しても時間は進まない。15時00分ようやく撮影会が終了し明星駅へと戻る。行きは車庫内で下車したのだが帰りはなぜかここからは乗車できず、車庫を大きく迂回して徒歩15分ほどかけて駅に戻った。せめて車庫線の職員用通路を利用させてもらえれば30秒ほどで駅に戻れるのだが・・・。列車の入線は16時18分とのことでまだ1時間弱ある。駅の待合室は数人分の座席しかなく、待ち時間を潰すのに途方に暮れる。

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 ようやく入線時刻となり、鳥羽方から回送で2番線にやってきた。すると同時に1番線を特急が通過していった。出庫列車と1番線の列車は干渉せずに走行できる配線になっている。

 列車に戻り、ここからはひたすら本線を進行する。臨時列車にもかかわらず、途中駅での待避もなく、名古屋まで一気に進んだ。

 

2021年5月18日 (火)

明星車庫入線ツアー(明星車庫)

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 鳥羽駅を12時50分に発車。13時12分、明星駅を通過し、上下線の間にある引き上げ線で停車する。ここでスイッチバックをして車庫へと入っていく。

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 まず下り線に合流する。

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 下り線から分岐して車庫線内19番線を進行する。

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 洗車機を通過。

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 さらに進行し、鳥羽方にある踏切を超えて停車する。そこで再びスイッチバックし、車庫線内24番線に入り停車した。

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 こう書くとあっという間と思われるかもしれないが、2回のスイッチバックを含む入換え作業で約25分かかっている。実際の走行距離は800m程度ではなかろうか。これで本日の主目的が達成できた。

2021年5月17日 (月)

明星車庫入線ツアー(鳥羽駅)

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 松阪で運転停車し、ここで駅弁の積込みが行われた。駅弁は松阪の特撰牛肉弁当で、近鉄名古屋地区のイベントに参加するとたいていこれになる。駅弁会社はあら竹といって、シャキシャキした女社長で有名だ。今回も社長が列車に乗り込み、「ヌクヌクですよ」と言いながら参加者に一つ一つ配っている。同社のホームページにこの日の様子がアップロードされていたのでご参考に。

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お弁当は松阪牛のステーキが2枚入りで、その他のおかずはシンプルだ。ただいつも思うのだが、肉が少し堅めで噛み切りにくいのと、タレがかかりすぎで肉が本来の旨味が伝わって来ないのは残念だ。

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 駅弁を食べ終えると列車はほどなく鳥羽駅に到着した。ここで40分ほど停車し、撮影会となる。 

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 この駅に来るのは1992年のGWにミスターAN氏と南紀旅行に来て以来だ。その時は新幹線を豊橋で降りて、伊良湖岬からフェリーで鳥羽にやってきた。ミキモト真珠島などを見学した後、伊勢神宮を参拝した。 

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 近鉄のホームの隣はJRの鳥羽駅だが、そのホームから撮っている人もいる。JRの鳥羽駅は昨年無人化されたようで、ホームに無料で入れた。鳥羽駅のような主要観光地の駅が無人化されているとは驚きだ。 

 鳥羽駅ホームでの撮影会が終わると列車は進行方向を変えて、本日のメイン会場の明星車庫に向かう。

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