ただいまの時間

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旅日記

2017年7月15日 (土)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(あずさ30号)

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 小淵沢駅は今度の日曜日7月2日にリニューアルオープンする。今の駅舎より西に100mほど移設される。

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 駅舎はすでに完成しているが中にはまだ入れないので駅前からの撮影になる。

 小淵沢駅5番線発の長野行き電車に乗り、2駅先の富士見駅に向かう。

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 富士見駅の手前では1980年まで使用されていた中央本線旧線の立場川橋りょうが見える。

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 三角屋根が美しい富士見駅。

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 駅舎の中には特急あずさなどの写真が展示されている。

 17時59分発のあずさ30号で帰途に着く。上り特急は5分ほど遅れてやってきた。駅構内の放送は自動化されていて遅れの途中経過を1分単位で正確に伝えていた。

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 あずさの車中で小淵沢駅で買ったビールで乾杯。一緒に買ったポテトチップは気圧のせいか袋がパンパンに膨れていた。このあたりは標高1000mほどだが、その程度でもこんな感じになるようだ。

 甲府には5分遅れで到着した。本来ならば3分の接続となるJR東海身延線の特急富士川の接続を取っていた。国鉄分割民営化から30年だが、こういうきめ細かい連携はうれしい。

 今日は朝早くから、東京、千葉、埼玉、群馬、長野、山梨、神奈川と乗り回り、東急蒲田駅と小淵沢駅の2つの渡り線に乗れたほか、新駅観察もできて、大人の休日倶楽部パスの旅PARTIは計画通り無事終了した。

 今日一日だけで15,000円分以上は乗っているはずで十分元は取っただろう。この続きはあさって土曜日の夜から再開する。

2017年7月14日 (金)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(小淵沢駅5番線入線​)​

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 塩尻で乗り換えた普通列車は終点小淵沢の手前に来た。この電車は小淵沢止まりなのだが折り返しの関係で中央線ではなく小海線用のホームに入線するのだ。ということはそのときに本線から小海線への渡り線に乗れるのだ。私はこの線には小海線と中央線を直通する臨時列車でしか乗れないと思っていたところ、ふぉ様から情報をいただき、小淵沢始発の中央線下り電車もこの渡り線を通ることを知ったのだ。

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 中央線上り線から小海線への渡り線。

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 直進するとホームのない3番線に入る。

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 ここを左に分岐し、小海線へ合流する。

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 電車は架線が張られている左に分岐する。

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 5番線に入線。

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 小淵沢駅5番線発車の時刻表。

 今度は先ほどの折り返しになる小淵沢発17時35分の長野行き下り電車からの様子。

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 中央線上り線に合流し、すぐ下り線に転線する。

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 下り電車は上り線と下り線の渡り線を通るので、これにも乗っておきたい。

2017年7月13日 (木)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(岡谷駅まで)

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 長野からは15時ちょうど発のしなの18号名古屋行きに乗る。JR東海の383系振り子式特急だ。私は4号車に乗ったが客は少なく2割も乗っていないだろう。

 車掌から日本三大車窓の一つに数えられる姨捨についての説明があり、15時20分頃の通過と教えられる。

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 こちらがその様子。湿度が高く、視界は良いとは言えない。姨捨駅はスイッチバックだが、篠ノ井線には他に桑ノ原信号所と羽尾信号所とがある。

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 塩尻でしなのを降りて、普通列車で小淵沢に向かう。211系電車だ。混んでいて塩尻からでは座れなかった。

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 塩尻を出ると、かつての中央西線の線路が近づいてくる。塩尻駅移転に伴い使われなくなった線路だがデルタ線を形成していて今も線路がしっかり残っているから貨物線の運行はあるのだろうか。ここを通る列車も運行してもらいものだ。

 岡谷で席が空いたが、対向列車が遅れていて9分待つ。中央線もこの辺りは単線だったのだ。

2017年7月12日 (水)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(長野駅まで)

​ ソシオ流通センター駅の見学を終え、13時16分発の秩父鉄道で熊谷に戻り熊谷から長野まで向かう。ソシオ流通センター駅の滞在時間はわずか12分だったが、それ以上いても見るものは無さそうだった。

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 熊谷駅の新幹線ホームは2面5線で、通過線が2本、上り線側の待避線が2本、下り線の待避線は1本という構造になっている。

 13時14分のあさま611号に乗るので、先ほど東京駅から乗ってきたあさま609号のちょうど1時間後の列車だ。熊谷駅は日中は1時間に1本の停車のようだ。あさま611号は指定席で5割程度の乗車だ。本庄早稲田、高崎と下車する客が多く空いてきた。

 高崎の先で上越新幹線から高速で分岐しトンネルに入った直後から睡魔に襲われ、気がつくと軽井沢は通り過ぎ佐久平に停車していた。

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 上田に停車して、長野には定刻14時48分に到着した。

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 コンコースには長野オリンピック開催地であることを示す大きな旗があった。1998とあるからもう20年近く前の話になるのだ。

2017年7月11日 (火)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(ソシオ流通センター駅)

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 熊谷に来たのは4月1日に秩父鉄道の新駅ソシオ流通センター駅が開業したのを見に行くためだ。秩父鉄道の熊谷駅は木製のベンチなどがあり昭和の面影が強い。ICカードも使えない。

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 熊谷駅13時ちょうど発の羽生行きで一駅4分でソシオ流通センター駅に着いた。ホーム1本の棒線駅だ。

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 駅前はきれいに整備されているが人通りはない。近くに流通センターがあるので通勤時間帯にはそこそこ利用者はあるのだろう。

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 有人の窓口もあり、そこで記念のD型硬券入場券とノーマルの硬券入場券とを1枚ずつ購入した。それぞれ170円だ。

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 秩父鉄道は各駅に硬券入場券が備えられているのでうれしい。私は秩父鉄道の全駅の硬券入場券を持っているのでこれで再コンプリートした。

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 駅の反対側にはのどかな田園地帯が広がっていた。

 ところで駅名のソシオとは、駅近くにある「協同組合熊谷流通センター」の愛称「ソシオ熊谷」から来ている。S(solidarity-団結)、O(originality-創意)、C(challenge-挑戦)、I(intelligence-知性)、O(organization-組織) の頭文字をつなぎ合わせたもので、「仕事仲間」、「共生」、「創造力」などを意味しているらしい。

2017年7月10日 (月)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(熊谷駅まで)

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 神田鐵道倶楽部で早めのお昼を食べた後、東京駅発12時04分のあさま609号で熊谷に向かう。東京駅は総武線地下ホーム入り口に近い部分まで駅ナカ施設が進出していた。

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 ここはJR東日本が運営する鉄道グッズショップ「トレニアート」のお店。

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 あさま609号は回送で入線してきたので入線と同時に座れた。車内は指定席で6割くらいの乗車だ。食後なので気持ちよく居眠りし、熊谷にはすぐに着いた。

 熊谷は暑い街として知られている。この日の最高気温は29度だが体感的にはもっと暑い感じがした。

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 駅には天井からミストを吹き付ける装置があっていくらか凉をもたらしている。

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 また熊谷にはラグビー場があり、駅前にラグビータウンの街としてラグビーボールを型どったオブジェがあった。

2017年7月 9日 (日)

大人の休日倶楽部パスの旅(神田鐵道倶楽部)

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 千葉駅から快速で東京駅経由で10時50分神田駅に着いた。神田駅北口改札近くに最近、神田鐵道倶楽部というのがオープンしたので、それを見に来たのだ。 ここは洋食レストランなのだが、メニューや店内のインテリアがまさに鉄道なのだ。 11時の開店前に着くとすでに3人ほど並んでいて人気のほどが分かる。

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 ランチメニューはご覧の通り。

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 開店と同時に店に入る。

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 カウンター席のみだが、席に番号が付いていて私は4号車に着席した。ランチのメニューは4種類で、私は懐かしボロネーゼにした。かつて食堂車で提供されていたメニューらしいが食堂車の利用自体がほとんどないので現役時代の様子は分からない。

 料理が出て来るまで店内の様子を見て回る。一面にサボや鉄道関係のプレート、グッズなどがちりばめられている。

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 座席も昔の国電のようなブルーのモケットだ。

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 荷物は網棚に置けるようになっている。

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 車内販売用のワゴンもある。

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 ボックスシートの背もたれに付いていた取っ手。

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 料理はご覧の通りで、ミートソースのスパゲティの上に薄いトンカツが乗っているもので、釧路で食べたスパカツに似ている。釧路のは鉄板の上に乗っていて、ミートソースがとんかつの上からかかっていた。味はごく普通だ。

 今回はランチの利用だったが、夜にゆっくりお酒を飲みながら、鉄道ムードに浸るのも楽しそうだ。皆様もぜひ一度訪問されてはいかがでしょうか。

2017年7月 8日 (土)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(ペリエ千葉駅ナカ)

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 蘇我駅で乗り換え、千葉駅へと向かう。千葉駅の駅ナカ施設がリニューアルオープンしたので、ちょっと寄ってみた。従来は1階に改札があったが、エスカレーターで3階に上がったところに移転している。ホームは2階にあるので、いったん3階に上がって2階に降りる構造で、これだと今まで通りに駅に来ると乗り遅れてしまうだろう。

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 こちらが3階の改札コンコース。

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 駅の発車案内板も電光式ではなく液晶に代わっている。

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 駅ナカ施設は3階と4階にあり、大きな吹き抜けになっている。入っている物販施設は他とあまり代わり映えはしないが、駅ナカにクリニックが入っているのがここの特長らしい。駅の改札内にクリニックがあるのは初めてだ。

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 こちらは逆に吹き抜けから下を見下ろしたところ。



2017年7月 7日 (金)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(わかしお3号)

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 ゴールドラウンジでのひとときを楽しんだ後、9時ちょうどのわかしお3号のグリーン車に乗る。わかしお号は京葉地下ホーム発なのでラウンジから10分ほどかかる。

 ゴールドラウンジに入るためだけに買った短区間のグリーン特急券で蘇我まで30分ちょっと乗車する。車両は255系で私はこの車両にデビュー当時に千倉から東京までやはりグリーン車に乗った。それ以来の乗車だから20年以上経っている。

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 グリーン車は車両の中央部がパーテーションで区切られていて、そこだけシートピッチが広くなっている。下りに乗る人は6番、上りに乗る人は5番を指定するといい。

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 (新木場駅のりんかい線からの渡り線)

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 (東京ディズニーランド)

 途中、海浜幕張に停車し9時34分蘇我に到着した。グリーン車には7~8人の客が乗っていたが、蘇我で下車したのは私だけだった。こんな短区間でグリーン車に乗る客は他にいるわけもなかった。

2017年7月 6日 (木)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(ビューゴールドラウンジ)

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 蒲田駅の渡り線を乗り終えて、多摩川駅、大岡山駅、大井町駅と経由し、7時45分東京駅に着いた。これから2年ほど前にできたビューゴールドラウンジを利用してみようと思う。

 このラウンジの利用条件は、グランクラス利用者、ビューゴールドプラスカード会員で当日の東京駅発車の特急列車のグリーン券を持っているかビューゴールドラウンジ利用券(3000円)を持っている人のどれか3つだ。グリーン券は東海道新幹線でも可となっているのでJR東日本にしては寛大である。

 このラウンジを利用するために私はグリーン券の投資としては最低額と思われる東京・蘇我間の特急わかしお号のグリーン券を買っておいた。1540円になる。

 ゴールドラウンジの場所は八重洲中央改札を出て右に回ったところで大きな看板が出ている訳ではないので見落としてしまいそうだ。

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 表側からみたところ。グランルーフ下にある。

 朝8時からの営業開始となっていて営業開始と同時に入ってみた。入り口でゴールドカードとグリーン券を示すと、ゴールドカードをカードリーダーに通すとともにグリーン券の利用区間が控えられ、入場となる。

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 中は2人用、4人用のテーブルのほかカウンター席もあり、仕事もできるようになっている。
好きな席に座るとアテンダントが飲み物の注文を取りに来てくれる。空港のプレミアムラウンジとは異なり、飲み物はソフトドリンクだけだ。開店と同時に10人くらいが一緒に入ったので、飲み物が出て来るまで10分ほど待たされた。ラウンジ内部を2人のアテンダントで対応しているので止むを得ないだろう。

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 いちごの焼き菓子も付いている。その他に持ち帰り用にミネラルウォーター、緑茶、りんごジュースの中からどれか1つがもらえるようになっている。ドリンクはおかわり自由になっている。ラウンジにはトイレや喫煙ブースもある。

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 テーブルの脚がレールの断面のようになっている。

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 東京駅の開業当時の写真などが飾られている。

 このラウンジは空港のとは異なり、90分の時間制限がある。利用者の様子を見ているとだいたい30分くらいで出ているようだ。だから8時半頃になると残る利用者は3人ほどになっていた。

 ここを利用しての印象は設備面や応対面は問題なく、私としてはいい時間を過ごさせてもらった印象だが、世間一般からするとあまり使い勝手が良くないかもしれない。空港のプレミアムラウンジとの比較になってしまうが、利用時間が8時から18時までと短いこと、アルコール類がないこと、利用時間が90分までとなっていることなどがマイナスポイントだ。

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