ただいまの時間

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旅日記

2018年1月24日 (水)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(ぽんしゅ館)

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 新潟駅で再び解散となり、1時間ちょっとのフリータイムとなる。この間でおみやげを買うため、西口にあるぽんしゆ館に行ってみた。ここにはおみやげコーナーとともに利き酒ができるコーナーがある。

 入り口で500円支払い、コインを5枚もらい、このコイン1枚で日本酒がおちょこで1杯飲めるのだ。おちょこをセットし、コインを入れてボタンを押すと1杯分の日本酒が出てくる。

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 ご覧の通りズラリと並んでいて日本酒が全部で100種類くらいある。全て新潟のお酒だ。

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 日本酒の味の違いが全く分からないので、どれを飲んでいいのか迷う。K酒造というのもあり、同姓のよしみで飲んでみた。

 おつまみもなしに飲むと酔っぱらいそうなのでキュウリをもらう。このキュウリはコイン1枚で引き換えられる。みずみずしくおいしい。

 そのあとぽんしゅ館に隣接するコーナーでおみやげを買った。

2018年1月23日 (火)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(車庫線帰路)

​  お弁当を食べ終えてもまだ時間がある。外は日差しも強くなって来て出歩くのも大変そうなので、結局14時まで食堂の中で過ごした。新潟新幹線車両センターからの帰りの列車には乗らずに新潟駅で集合する人もチラホラいた。

  帰りの車両では日本旅行の添乗員の方から参加の動機を聞かれたので、「普段乗らない線に乗れるので」と答えると「貨物線の旅はどうですか」と聞きてくる。それもぜひお願いしますと答える。添乗員の方は鉄道全線完乗者で、最長片道切符の旅もやったことがあるそうで、その時は自分で発券した切符で旅をしたとのこと。仕事を休まずに旅をしたので、ルートを何度も中断したが切符の有効期間内で旅を完了したそうだ。

 同じ車両にはホリプロマネージャーの南田裕介さんも乗車されていた。テレビで見るようなテンションの高さはなく、ごく普通に見えた。

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 14時45分に検修庫を出て再び洗車機を通過するが帰りは水は出ない。

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 着発庫でいったん停車し、15時00分に複線の線路を進み、15時07分新潟駅14番線に到着した。

2018年1月22日 (月)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(新潟新幹線車両センター)

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 直通列車を乗り終えて作業用ホームから下車する。

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 今日はこの直通列車の運転とともにこの新潟新幹線車両センターで一般公開が開催されていて、降りた場所が見学コースになっていた。

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 空気ばね

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 ディスクブレーキ

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 連結器

 新幹線の車両を下から見上げられ、排障器や台車、連結器の様子がよく分かる。

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 検修庫を抜けて500mほど歩いたところに、E4、E6、E7系が勢ぞろいしている。

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 ちょうどその時回送のE2系も来たので4編成横並びの写真が取れた。

 今回のイベントはこのほかはミニSLや物販などで11時にはあらかた見学を終えてしまった。帰りの列車の集合が14時なので時間を持て余す。

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 社員食堂が休憩スペースとして解放されていたのでそこでお弁当を食べた。

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 この駅弁はツアー参加者に配られた新発田三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当で、しょうゆ味の焼き鮭の切り身がほぐしてありおいしかった。

2018年1月21日 (日)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(車庫線)

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 新潟駅では20分停車し、10時ちょうど11番線から新潟新幹線車両センターに向けて発車した。新潟新幹線第一運転所というのが駅名の正式名称とのことで距離は5.1km、カーブが多いので立ち歩かず着席してほしいとのアナウンスがある。転倒するほど大揺れするわけでも無かろうに最近は安全に気を配り過ぎる風潮がある。

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列車は新潟駅を出ると右にカーブした後、緩やかな左カーブで進む。

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 スピードは意外と出ていて体感で時速80kmくらいはあると思われる。

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 地平に降りるといきなり車体に洗浄液が吹き付けられた。これから洗浄線を通るのでその事前準備と思われるが、洗浄線はすぐにはやって来ず車窓はぼやけたままで他の参加者も困惑している。

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 まず着発庫に入る。

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 出発待機中のMAX。

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 着発庫を抜けるとようやく洗浄線を通過する。

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 その後、仕交検庫5番線に入り、10時15分列車は停車した。これで今回の旅の主目的は達した。

2018年1月20日 (土)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(上越新幹線開業35周年記念号)

​ 10月14日の新潟新幹線車両センター一般公開に合わせて、上越新幹線開業35周年記念号が東京から新潟まで運行され、その列車はさらに新潟駅から新潟新幹線車両センター内まで運行される。普段は乗れない線に乗れるとなれば都合の許す限り乗りたい。当初は予定が合わず乗れないはずだったが、仕事を調整して乗れることになった。

  今回の記念列車は各旅行会社から発売されていて、私は最後まで募集をしていた日本旅行のツアーを予約してある。往復で18,000円となっている。

  上越新幹線は1982年11月の開業で、本来であれば東北新幹線と同時開業となるところだったが大清水トンネルの異常出水によるルート変更に伴い東北新幹線より5ヶ月遅れの開業になった。私は開業翌月に乗った。その時は上越新幹線の初乗車とともに、今は廃線になった弥彦線の東三条・越後長沢間や赤谷線などに乗った。

​  ツアーは10月14日7時10分東京駅八重洲北口に集合となっている。​ 集合場所には7時少し前に到着。今回の参加者は25名くらいで男性の乗り鉄風が半分、家族連れが半分といった構成だ。

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 全員がそろい、22番線ホームに上がる。車両はE2系10両編成で、我々は先頭車になる。

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 今回は記念列車なのにホームで出発式などもなく、発車案内板も単に団体表示だけだった。

 7時28分定刻に発車した。今日の東京は雨模様だ。車内は5割程度の乗車でそんなに混み合っているわけではない。車掌からは上越新幹線開業に至る歴史などが紹介される。 上野、大宮と停車するが、乗車はわすかだ。駅の停車アナウンスの前には上越新幹線開業時に使用されていた車内メロディが流れてきて昔懐かしい。

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 大宮を出ると今回のイベント参加者用のグッズやパンフレットが配られる。 熊谷にも停車したが、本庄早稲田は通過し、高崎には停車した。上信電鉄の車庫にはJRでは引退した107系が停留していた。 22,221mの大清水トンネルを抜け新潟県に入ると雨も止み、晴れ間も見える。 高崎から先は全て通過となる。長岡を過ぎると大宮から新潟までの車内メロディを全ての通しで流してくれた。

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 新潟駅には9時40分に到着。現在新潟駅在来線は高架化工事中で完成時には新幹線ホームの隣に特急いなほ用のホームができて同じホームで乗り換えができるようになるとのこと。

2018年1月10日 (水)

養老鉄道10周年記念臨時列車の旅(なごやめしクーポン)

​  名古屋駅には15時47分に到着した。これから乗る新幹線は18時02分なので2時間ほど余裕がある。今回はJR東海ツアーズの「日帰り1day 行っトクか!名古屋 」という企画乗車券を利用していて、これには名古屋駅で使える買い物クーポン1500円と食事ができるなごやめしクーポン1500円分が付いている。 おみやげを買い求めた後、なごやめしクーポンで食事をしようと思う。

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 名古屋駅構内の10店舗ほどが指定されていて、そこでクーポン利用者専用の1500円相当の料理が食べられるようになっている。夕食には少し早い時間帯だがお酒も飲みたい。クーポンの利用できる店でお酒が付いているのは、「赤い鳥」と「エビスバー」の2店だ。こんなところで全国チェーンのエビスバーに入っても仕方ないので赤い鳥に行ってみた。

 店はテーブル席が6つくらいでカウンター席が6人分くらいで午後4時過ぎだが8割がた埋まっている。

 席に付きさっそくクーポンを示すと
「これはクーポンではありません。これと別にもう1枚あるのがクーポンです」
「これしか送られてきていないけど」
店員はしばらくクーポンを眺め、やはり使えないという。このクーポンは今日から利用が始まったのでアルバイトまでは伝わっていないのだろう。クーポンと一緒に送られていた説明書を示すとじっくり読み込んで「確かにそう書いてありますね」という。その後も奥に下がって誰かに確認したりしてようやくビールと料理が提供された。

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 結局出てきたのは、生ビール1杯と鳥のたたき、串焼き3本で、これで1500円のセットはおしまいだったからちょっと物足りない。

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 店のメニューから計算すると普通に注文しても2000円弱くらいはするのでお得であることは間違いない。今回はビール付きのセットにしたが次回利用する時があれば食事だけのセットにしたほうがボリューム感はあるだろう。

 なごやめしクーポンで残念な対応があったものの最終的には食事を済ませることができた。 まだ1時間以上時間が余っている。通常ならば早い列車に変更するところだが、「日帰り1day 行っトクか!名古屋」は列車の変更ができないため、18時02分の発車時刻まで待つしかない。

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 新幹線改札内の待合室で過ごす。ここに普通の座席の他にカウンター式のテーブル席もあり、ここで養老鉄道でいただいた資料などを整理して発車を待った。

 これで「養老鉄道10周年記念臨時列車の旅」を終ります。

 

 

2018年1月 9日 (火)

養老鉄道10周年記念臨時列車の旅(名古屋まで)

​ 揖斐ではすぐ折り返し、大垣経由で名古屋に向かう。 今月29日にはクラブツーリズムのツアーでこの近辺の貨物線や待避線に入れるツアーがあり、その下見をしておこうと思う。

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 まず穂積駅ではホームのない線に入る予定だ。島式ホームのさらに外側に貨物線用の待避線がありここに入るのだろう。

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 続いて岐阜貨物ターミナルに入線する予定だ。下り線を通り越して入るようだ。

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 木曽川では下り列車で来る時にホームの外側にある側線に入る。

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 尾張一宮では一番左にあるホームのない側線に入る。確かにホームの外側にもう1本線路がある。

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 その後稲沢貨物ターミナルに入る。

 清洲駅でホームのない側線に入ることになっている。あらかじめ配線を頭に入れておくと当日の理解も早い。

2018年1月 8日 (月)

養老鉄道10周年記念臨時列車の旅(揖斐まで)

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 西大垣駅は木組みの改札口が残るレトロな駅舎だった。元近鉄駅の名残りらしく、駅事務室前には駅長と助役の表札がかかっていた。

 一日乗車券があるのでこの後揖斐まで往復し、養老鉄道全線に乗ってみようと思う。
西大垣発13時51分の電車を大垣で乗り換え、揖斐線の2両編成に乗る。

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 今年が養老改元1300年に当たるということでそのラッピング車両になっている。揖斐までの区間も乗客がそこそこいてなかなか活況を呈していた。

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 揖斐駅はシンプルな作りだ。この駅には近鉄時代と養老鉄道になってからと2回来ているのだが駅の様子に記憶がないのは残念だ。

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 揖斐ではわずか6分の折返しで14時35分発で大垣に戻った。

2018年1月 7日 (日)

養老鉄道10周年記念臨時列車の旅(西大垣車庫)

​ 養老駅で約1時間ほど停留した後、12時22分西大垣駅に向かう。 西大垣駅は相対式ホームを有し、その間にホームのない中線がある2面3線の構造で、臨時列車はいったん大垣方面行きホームに停車する。

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 ここから駅に隣接する車庫に入線するのだが、まず大垣寄りにある本線隣の7号線に入る。ここでエンド交換をしてから洗浄線に入る構造になっている(画像で直進すると7号線、右に分岐すると大垣行きになる)。

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 7号線に入るところ。隣は本線。

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 7号線を出発し、洗浄線に入る。

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 洗浄線は21号線と呼ばれていた。洗浄線を抜けると停車し、これで臨時列車は終わりかと思ったら、再びエンド交換して先ほどの7号線に戻った。

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 7号線でまたエンド交換をすると今度はピット線がある23号線に入る。

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 ピット線で再びエンド交換をしてまたまた7号線に戻り、今度は13号線に入った。ここでようやく終点となり下車する。5回もエンド交換をする珍しい車庫線体験で大満足だ。

 下車はドアコック扱いではなく運転台の乗務員用ドアから下車したが、ここから出るのは珍しい。

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 ここで車両の撮影会となる。系統板を何種類が取り替えての撮影会だが、私は1種類だけ撮って職員用通路を通って西大垣駅舎に出た。

2018年1月 6日 (土)

養老鉄道10周年記念臨時列車の旅(養老駅まで)

 ​ 臨時列車は10時53分大垣駅1番線から出発し養老駅へと向かう。出発とともに車内アナウンスで開業10周年のお礼と今回のツアーの行程について説明があり、その後養老鉄道クイズが始まる。内容は養老鉄道の電化時期、養老鉄道の架線柱の数、最も古く養老鉄道に入線した車両についてなど全部で10問だったが、相当にマニアックな問題が多く私には自信を持って答えられる問題は1問もなかった。

 杭瀬川に架かるコンクリート橋では養老鉄道唯一のロングレール区間になり、養老駅の手前で線路が左に大きくカーブするところではかつて線路が分岐していてバラスト採取用の線路が牧田川の川原まで延びていたことなどを教えられる。

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 養老駅に11時17分に到着した。養老駅は2面3線の構造で駅舎側から1番線、2番線となっていてこの電車は3番線に入線した。通常3番線が利用されることはないらしい。

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 この駅で列車交換が行われ臨時列車と合わせて3本の列車がいちどきに集まる貴重な瞬間となり参加者は一斉にカメラを構える。列車や行き先板をしっかり写る構図を皆狙っているのだが人が多くうまくいかない。私はそうした現場の雰囲気も含めて撮影したいほうだが、完璧な写真を求める人もいて怒号が飛んでいる。

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 養老駅は養老鉄道の線名にもなるほどの主要駅で、少し離れたところにはおなじみの養老の滝がある。駅舎は瓦屋根の落ち着いた建物で駅舎の中にあるかつての一等待合室は今は地元の地域活性化を目指すNPO法人ヨロストのスタジオになっている。ここでは週1回養老鉄道の社員による鉄道大好き番組「なるほどトレイン」の放送も行われるらしい。

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 今日はホーム上に臨時スタジオが設けられていて臨時列車に乗務していた養老鉄道の社員が出演してそこから生放送が行われている。

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 3本並びの列車撮影や駅舎の見学を終えて車内で駅弁を食べる。専用掛け紙付きだ。

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 養老鉄道では薬膳料理が食べられる列車の運行もあるせいか、かなりヘルシーなお弁当だった。

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