ただいまの時間

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伊豆急全線ウオーク

2018年1月19日 (金)

第14回伊豆急全線ウォーク(大宮まで)

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 貫一お宮の像を見て、急坂を上って熱海駅に戻る。

 駅ビルでお弁当やおつまみを購入し、熱海始発17時05分の上野東京ライン宇都宮行きに乗車する。ホームに上ると伊豆クレイルが入線してきた。今日南伊東駅でもらったバッジの車両だ。

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 車内は海に向かって座れる席もあるリゾート列車だが、車体自体は車齢25年を超える老朽車両で実物は魅力に乏しかった。

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 今回もグリーン車で帰る。駅ビルで買った大船軒のしらす弁当、まる天の磯揚げ(きんぴら天と海鮮かきあげ天)を肴にビールで乾杯する。この瞬間が伊豆急全線ウォークの醍醐味だ。日も暮れた海岸線もいい肴になる。

 品川、新橋と客が増え、東京駅で満席となり、19時12分大宮駅に到着した。

2018年1月18日 (木)

第14回伊豆急全線ウォーク(熱海駅)

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 熱海駅は昨年新しく駅ビルがオープンし、その様子を見るため途中下車した。駅舎は商業ビルに変わり、みやげ物や飲食店などが入りにぎわっている。伊東や下田も人気の観光地だがさすが熱海、それらの数倍の客がいる。駅前には足湯もできていて大勢の客が憩っている。

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 こちらは熱海軽便鉄道の機関車。駅前広場の整備にともなって商店街の入り口近くに移設されていた。

 駅前の掲示で今年が尾崎紅葉の生誕150周年にあたることを知った。せっかくなので海岸にある貫一お宮の像に行ってみることにした。

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 観光客でにぎわう商店街を抜け、5分ほど進み大江戸温泉という施設の前に来ると豆相人車鉄道の碑が現れる。1896年に熱海・小田原間に開業した人が押して進む鉄道で、先ほど熱海駅で見た軽便鉄道ができるまで運行されていた。

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 貫一とお宮の像。

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 お宮の松。

2018年1月17日 (水)

第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

​ 今日は次の伊豆大川駅まで歩くことにしている。距離は8.2km、今日の合計距離は約28kmになる。駅を出て国道135号線沿いを進む。このあたりは交通量が多くて騒々しく快適なウォーキングは楽しめない。

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 本来のコースはしばらく国道沿いを進んで三島神社の脇から急坂を上るルートなのだが、私は伊豆急の線路と交差するあたりから国道から離れ旧道を進んだ。この道に入るには横断歩道のないところを車の切れ目を狙って渡らないといけないので正規のルートになっていないのだが、こちらのほうが静かだし、勾配も緩やかなのでこちらを行くことが多い。今回は運良くすぐに車が途切れて国道を横断できた。

 旧道は交通量が少ないとはいっても、沿線に別荘地が多いのでそれなりにクルマの往来は頻繁で、しかも歩車道が分離されていないので慎重なウォーキングが必要だ。

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 工事の気配のない謎のループ橋の脇を抜け、時折左手に大島を眺めながら進んでいく。

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 こちら営業しているのかどうか分からない磯崎インテリア工芸の飾り棚。

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 夫婦桜。以前は看板がなかったと思う。

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 14時33分、伊豆大川駅到着。今日はここで終了とする。無人駅なのでここではバッジは受け取れない。

 駅に入るとすぐに熱海行き電車がやってきたので、ウォーキングの余韻に浸る間もなくあわただしく乗り込む。車内は暖房が効いていて、今朝の早起きとウォーキングの疲労でたちまち眠った。次の伊豆高原駅で前に3両増結したのもおぼろげだ。そのままウトウトしながら15時44分熱海に到着した。

2018年1月16日 (火)

第14回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 12時を回ったので城ヶ崎海岸駅の待合室で昼食とする。ここには大きなテーブルがあり便利だ。

 久しぶりに体を動かしたせいかここまでの区間でもだいぶ疲労感があるが、気持ちを奮い立たせ、12時25分伊豆高原駅へ向かう。距離は2.1kmだから小休止のような区間だ。

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 幅の広い県道沿いから伊豆急の分譲地内に入り、12時45分伊豆高原駅に到着した。

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 この駅では出札窓口ではなく改札口でバッジを引き換えることになっている。バッジは伊豆急8000系電車だった。

 足に疲労感があるので駅の脇にある足湯で疲れを癒やす。前に入った時はかなり熱かった記憶があるが今回は適温で気持ちよかった。

2018年1月15日 (月)

第14回伊豆急全線ウォーク(富戸→城ヶ崎海岸)

​ 次の城ヶ崎海岸駅までは3.8kmで、富戸漁港付近のルートが初めての部分を含んでいる。 まず駅隣の踏切を渡り、築堤下をくぐって海岸沿いまで下っていく。大島がはっきり見えている。

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 海岸沿いに出ると絶景が広がる。毎年ここで写真を撮っている。

 富戸漁港の脇を抜ける。ここは正規のルートではないが毎回ここを歩いている。使われなくなった漁船にお湯を引き入れてダイバー用のお風呂として利用されている船があり、ダイバースーツのまま入れるので男女混浴で入っている。

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 会社の保養所やリゾートマンション、別荘などを眺めながら、12時05分城ヶ崎海岸駅に到着した。

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 バッジは金目鯛電車だ。

2018年1月14日 (日)

第14回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

​ 9時35分富戸駅に向けてスタート。距離は7.3kmと適度だ。

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 最初は高い位置から川奈漁港を見下ろす絶好のロケーションでいつもだいたい同じところから写真を撮っている。

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 その後歩道がなくなり、車に気をつかいながら進んでいく。ここに限らないのだが、ウォークのルート上では歩行者はほとんど見かけないのに車の往来はどこでも頻繁だ。地方に行くとどこでもクルマ社会なのだ。

 川奈ゴルフ近くなるとだいぶ気温も上がり、上着を1枚脱ぐ。その後もクルマやバイク、自転車に追い越されながら進んで行く。

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 かつて与那国馬の牧場があったところはいつの間にかドッグランに変わっていた。

 富戸小学校で横断歩道を渡り、ドーロ商店の角を曲がり、11時10分富戸駅着。富戸駅では欧米系の外国人観光客が10人ほど列車の乗車待ちをしていた。こんなローカル駅にも外国人が訪れる時代になったようだ。

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 若い女性駅員からバッジを受け取る。485系彩(いろどり)だ。

2018年1月13日 (土)

第14回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

​  南伊東駅で記念入場券セットを買ったり、パンフレットや散策シートを手に入れたりして準備を整え、8時25分川奈駅へと向かう。距離は5.0kmで前回のように大回りすることなく、最短ルートを行くようになっている。

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 ヤマダデンキの先を左に曲がり上り坂になる。普段はこの坂を上ると汗をかいて上着を1枚脱ぐのだが、この日は気温はまだ低く駐車してある車の屋根やフロントガラスには霜が降りていて汗をかくどころではない。

 サンドイッチのお店「チェス」を左に曲がり少し行くと国道に出て再び上り坂になる。そんなところを私の後ろから来てランニングをしながら追い抜いて行く人がいる。手には記念入場券セットを持っていたから参加者に違いない。ランニングで参加する人には初めてお目にかかった。歩くだけで精一杯の私にはとても真似できない。

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 国道から分岐して川奈駅に向かう交差点にセブンイレブンの新店舗があったので食料を調達し、川奈駅には9時30分に到着した。

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 バッジはEF65電気機関車の1000番代だ。かつてサロンエクスプレス東京などを牽いて伊豆急線に入ったことがあるのだろうか。

2018年1月12日 (金)

第14回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東)

​  1月6日土曜日、第14回伊豆急全線ウォークに行ってきた。私は第5回の時からウォーキングの様子を紹介し始めたので今回が10回目のブログとなる。我ながらよく続いたと感心するとともに、そもそもこのイベント自体もよく続いているものだ。多くの参加者の賛同を得ているのだろう。

 今回は全体で74kmと短めのコース設定になっていて各駅間は最短ルートを行くところが多い。また無人駅の取り扱いが統一され、必ず立ち寄って乗車証明を受け取る形になった。

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 伊東駅に7時44分に到着し第14回伊豆急全線ウォークの初回を始める。コースマップが見当たらなかったが、そんなこともあろうかとルートは頭に入れてある。伊東駅はJRの駅なので伊豆急のイベントに協力的でないのか今までも時々そんなことがあった。距離は2.1km、平坦でウォーミングアップ区間である。

 駅舎の写真を撮って7時55分スタートする。毎回この角度で写真を撮っている。気温はおそらく3度前後と冷え込んでいて手袋、マフラーでしっかり防寒する。

 駅前をすぐ右に進む。伊東駅への抜け道になっていて交通量が多く、しかも歩車道が分離されていないので車に気をつかいながら慎重に歩く。

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 温泉が流れているのか排水溝からは湯気が上がっている。さすが湯の街だ。

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 8時20分、南伊東駅に到着。まずは1区間クリアーする。バッジは伊豆クレイルというリゾート列車だ。JR東日本の651系を改造したもので車内で食事の提供などがあり小田原始発で伊豆急線に乗り入れているのだが、昨年伊豆急でTHE ROYAL EXPRESSという水戸岡鋭治プロデュースの列車の運行を始めたので早くも影が薄くなっている。

 この駅で伊豆急全線ウォーク記念入場券を購入する。これを買っておくといちいち駅で入場券を買う手間が省けるので便利だ。

2017年10月23日 (月)

第14回伊豆急全線ウォーク

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 北海道旅行の話が続き、ご紹介できないでいましたが、今年も伊豆急全線ウォークが始まりました。今回は例年よりスタートが遅く、9月16日から9ヶ月間となっています。

 例年との違いは従来は無人駅は立ち寄るものと立ち寄らないものがあったのですが、今回は全て立ち寄ることになりました。稲梓駅の階段を上る苦難が増えました。

 一方で全長は74.0kmと前回より短くなるとともに、ルート自体もオーソドックスなものになり、過去に使われた標準的なものになっています。

 いつ行けるか予定は決まっていませんが、伊豆の自然を楽しみながら今回も(1回だけ)完歩したいと思っています。

2017年5月15日 (月)

第13回伊豆急全線ウォーク(帰路)

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 伊豆急下田駅で完歩の手続きを終え、駅構内でお土産や食料を調達し、16時36分の普通列車伊東行きに乗車する。

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 今回もミスターAN氏はビール用のグラスを持参してくれていて、列車の発車とともに乾杯する。グラスで飲むと味わいも最高だ。ただし列車の中でグラス持参でビールを飲んでいる人はめったにいないから周囲の目が気にならないでもない。

 駅で買った金目鯛のみりん干しやわさび豆などをつまみに杯を重ねる。揺れる車内でグラスが落ちないように気を遣いながら飲む酒は格別で、そのあたりの居酒屋で飲むよりもずっとおいしい。

  ところでビール缶にはプレゼント応募用のシールが付いていて彼はそのシールを集めているらしく缶からはがしてしっかりとしまっていた。酔っているようだが、押さえるえるべきところは押さえている。

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 伊東では1分の待ち合わせで同じホームの反対側に停車している17時44分発の上野東京ライン経由宇都宮行きに乗車する。グリーン車に乗車し、宴会の続きを始める。我々は先ほどの車中ですでにビールを空けてしまったのだが、グリーンアテンダントはなかなかやって来ない。伊東からは乗務していないようだ。我々は待ち遠しい思いでアテンダントの来るのを待つのだが、熱海を過ぎてようやくやって来た。
 
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 追加のビールを買い求めようとすると、車内販売ではスーパードライが1缶しかなくもう1本は別の銘柄を買ったので、シールを集めている彼は残念そうだ。

 グリーン車もだんだんに客が増えてきて新橋で満席になり、大宮まではその状態がキープされ、20時36分大宮に到着した。

 ミスターAN氏の同行をいただき、完歩の瞬間を祝福いただき感謝します。

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