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伊豆急全線ウオーク

2024年4月 9日 (火)

第19回伊豆急全線ウォーク(ウォーキングを終えて)

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蓮台寺駅に到着し、第19回伊豆急全線ウォークは完歩した。完歩賞は前回伊豆急下田で既に受け取り済みでなので蓮台寺発15時41分発の熱海行きに乗車し、熱海からこだまに乗り換えて家に帰った。

今まではなかったが、今回のウォークでは、足に痛みや疲れを感じることが多くなり、実際初日の時には予定のコースを歩き切ることができなかったりして体力の衰えを感じるようになってきた。

しかもミスターAN氏の他界もあり、一緒に歩いてくれる人もいなくなり張り合いもなくなってきた。次回の参加はどうしようかと考えていたところ、次回第20回の伊豆急全線ウォークが節目の回ということもあり、新しい企画を鋭意検討中との告知が同社ホームページに掲載されていた。

開始期間がかつてそうだったように秋から翌年春までに戻るようなので気候の良い時期に歩けそうだ。これならばまだ少しはがんばれそうなので次回を楽しみにしたい。全線ウォークの時期だけでなく、普段からからだを鍛えておくことも必要なので、それを励行し次回に備えたいと思う。

2024年4月 8日 (月)

第19回伊豆急全線ウォーク(稲梓→蓮台寺)

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足に痛みを覚えながら、ゆっくりと歩いていく。伊豆急全線ウォークのルールではコース途中の駅には立ち寄る必要はないことになっている。しかしそれでは申し訳ないので、私は自主ルールで各駅に立ち寄ることにしている。稲梓駅は長い階段を上らないとたどり着けない位置にある。すでに膝や股関節が限界にきていて、あの階段を上り切る自信がない。なんとか上れたとしても、下りる時のほうが負担が来るので下りられないかもしれない。残念だが稲梓駅に立ち寄ることはやめて、次の蓮台寺駅に直行することにした。稲梓駅の手前で鉄橋の写真を撮り、そのまま蓮台寺駅に向かった。

稲梓から次の蓮台寺駅までは距離3.4km、コースレベルはAである。前回蓮台寺・伊豆急下田間をすでに歩いているので、今日は蓮台寺駅に到着すれば完歩となる。最後の力を振り絞りながら歩道のない、しかし交通量の多い道を歩いていく。伊豆急全線ウォークの中で歩道がなくて慎重に歩く必要があるのは、ここと稲梓駅の手前、川奈・富戸間で、これらの区間を改善してくれるともっと歩きやすいウォークになるだろう。これはウォーキングの参加者だけでなく地元の人にとっても同じだろう。クルマ優先社会からの脱却が求められる。

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稲生沢川の堤防上を歩き、唐人お吉が身を投げたとされるお吉が淵を過ぎ、

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15時30分、ようやく蓮台寺駅に到着した。

2024年4月 7日 (日)

第19回伊豆急全線ウォーク(河津→稲梓)

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河津から次の稲梓駅までは距離13.3km、コースレベルCの難関区間だ。駅前のセブンイレブンで昼食のパンを買って食べながら歩く。駅周辺は河津桜の名所だが、時期が遅すぎてほとんど葉桜になっていた。観光客もほとんどいなかった。

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河津川沿いをしばらく歩いたのち、左に曲がり急坂が始まる。上り坂が40分くらい続く難所だ。以前は途中で休むことなく上り切ったが、近年は休憩をはさまないと上れなくなってきた。日頃の鍛錬が足りないのだろう。

坂の途中には無人売店があり、野菜の販売が行われている。ここで買っている人を見たことがなかったが、今日は車が3台も停まっていて盛況だ。

坂を上り切り、峰山トンネルを抜けるとようやく下り坂になる。ここからは基本的に下り一方なので楽勝区間のはずだが、上り坂で足に負担がきていて、下りであっても負担が増す感じで楽には歩けない。足を少し引きずるような状態で進んでいく。しかも向かい風が強くなり、押し返されそうになる。帽子が飛ばされそうになるので手に持って歩いていく。

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この付近では昨年までは工事中だった伊豆縦貫道が供用を開始していて、下田方面への利便性が向上したようだ。車でのアクセスが向上するので伊豆急のライバルになることが予想され心配である。

この区間は隣の駅まで約13kmほどあり、途中で休憩できるところがない。今までは休憩無しで歩き切ることができたが、今回は途中の石垣などに腰を掛けてときどき小休止を取りながら歩いていく。

2024年4月 6日 (土)

第19回伊豆急全線ウォーク(今井浜海岸→河津)

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今井浜海岸から次の河津駅までは距離1.7km、コースレベルはAの楽勝区間だ。今井浜海岸駅で10分ほど休んだ後に再開した。

天候も良いので国道ではバイクツーリングの集団を多く見かけた。私はバイクには乗らないが、仲間とともに風を切って走るのはさぞかし楽しいのだろう。

高台から海を眺める区間ではサスペンスドラマの舞台になりそうな岩場が点在している。

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河津の海を眺めた後に右に曲がり、

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11時20分河津駅に到着した。

2024年4月 5日 (金)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

伊豆稲取から隣り駅の今井浜海岸駅までは距離10.0km、コースレベルはCの難関区間だ。

まず稲取の街中をぐるっと回り稲取小学校の脇から上り坂になる。まだ9時前だが気温が上がってきていて長袖シャツ1枚になって歩く。上り坂が30分ほど続く難所で水分補給しながらゆっくりと上っていく。

小さなベンチのある休憩スペースまで来るといったん上り坂は終了するが、その後も緩やかなアップダウンが続く。

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ようやくサミットを越えて下り坂になると菜の花畑が広がり遠くには海も見えてくる。

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国道を右折すると伊豆オレンヂセンターが現れ、ここでウルトラ生ジュースをいただく。初めて飲んだ時はそのうまさに感動したが、何度も飲んでいるとその感動も薄らいでくる。1杯飲むと3年長生きできる?との触れ込みで、私は15年くらい長生きできそうだ。

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晴れてはいるものの次第に風が強くなってきて長袖シャツでは寒いので上着をきて歩く。今井浜の漁港脇を通り、今井浜海岸駅には10時50分に到着した。10キロ歩いて少し足に疲れや痛みを感じたので持参のエアーサロンパスでケアしておく。まだ一区間目で今まではこんな早くに疲労を感じることはなかった。この先どうなるか少し心配になる。

2024年4月 4日 (木)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで)

第19回伊豆急全線ウォークの3日目を3月17日に行なった。前回が1月6日だったので2ヶ月ぶりである。この日は最高気温が20度を超える予報で5月並みの温かさが見込まれている。しかし家を出た時はまだひんやりとしていた。

まず新横浜6時49分のこだまに乗車する。エクスプレス予約で前日に予約したので早特1が適用され当日買うより500円安くなった。前回伊豆に行った時は指定席を取ったが、自由席でも問題なさそうだったので今回は自由席にした。2号車は10人弱しか乗っておらず自由席で正解だった。

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現在NewDaysでは九州沖縄フェアをやっていて、かしわめしのおにぎりとあそBOYプリンパンを買ってみた。かしわめしは甘めの味付けだった。

小田原でのぞみを待避をして熱海には7時13分に到着した。ここで7時23分発の伊東行きに乗り換える。車両は伊豆急8000系だが、伊東止まりで伊豆急線に入らない運用になっている。

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伊東で伊豆急下田行きに乗り換え、8時31分伊豆稲取に到着した。

2024年1月22日 (月)

第19回伊豆急全線ウォーク(さようならミスターAN氏)

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伊豆急下田駅でバッジをコンプリートし、今日のウォーキングは終了した。伊豆急下田発16時29分の伊東行きに乗車する。車両は行きにも乗ったアロハ電車だった。車内はガラガラで先頭車両の海側ボックス席に乗車する。ウォーキングの疲れで眠くなり、ウトウトしながら伊豆高原に着く。ここで後続のサフィール踊り子号に追い抜かれる。前回のウォーキングの時はサフィール踊り子号の先頭車に乗ってミスターAN氏とビールで乾杯したのも懐かしい思い出だ。今回はこのまま各駅停車で進む。

伊東で宇都宮行きに乗り換える。ウォーキングで足に疲労がたまっていてゆっくりしたいからグリーン車に乗車した。JREポイントを使用すれば400円で乗れるからとてもお得だ。グリーン車は伊東では各車両10人程度で熱海でも同じくらい乗ってきたが、それでも空席の方が多くゆっくりできた。小田原で小田急に乗り換えたがこちらもロマンスカー利用とした。

コンプリートとした伊豆急全線ウォークのピンバッジは病気のお見舞いとしてミスターAN氏に送ろうと思っている。これを見ればいくらかは体調が回復するに違いない。そんなことを考えながらロマンスカー車内でくつろいでいると彼の奥様からメールが届いた。

そのメールは残念ながらすでに昨夜彼が帰らぬ人となったことを知らせるメールだった。ピンバッジを届けることが間に合わなかったようだ。さまざまな思いが頭の中を行き交い、帰りのロマンスカーで私はひとり涙を流し続けた。ミスターAN氏は会社の同期で社会人人生を一緒に過ごした親友であり、私のブログにいちばんよく登場してくれて、コメントもいちばん多くいただいた人だ。

私にとってはあまりにも悲しいできごとでブログを続けて行く気力もなくなり閉鎖も考えたが、このブログをいちばん楽しみにしていたのはミスターAN氏であり、天国でも引き続き楽しみにしてくれているに違いないという思いから継続することにした。

コンプリートしたピンバッジは彼の祭壇にささげました。まだ61歳という若さで他界したミスターAN氏のご冥福を心からお祈りします。さようなら安らかに。

2024年1月20日 (土)

第19回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

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昼食を済ませて、次の目的地伊豆稲取駅へと向かう。距離は8.3km、コースレベルはCの最難関区間だ。前回ミスターAN氏と歩いた時は途中から大雨になり、2人とも体力を大幅に消耗した区間である。最初15分ほどは平坦な道だが、それが終わると一転急坂が連続する区間になる。途中で息が切れて道路脇の石垣に腰を下ろして小休止しているとウォーキング参加者が私を追い越して行った。今までのウォーキングでは途中で追い抜かれることはほとんどなかったが、だんだん足腰が弱くなってきた証拠だろう。

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毎回写真を撮る絶景スポットで、今回もまた写真を撮る。

本コース中のサミットの白田トンネルを抜けるとようやく下り坂になった。標高は約290mだから横浜ランドマークタワーに匹敵する高さで、エレベーターを使わずに最上階まで歩いたようなものだ。

サミットを越えるとここからは一転急な下り坂になる。膝に負担の来る区間なので、しっかりと踏ん張りながらゆっくりと下っていく。上り坂も大変だが下り坂も大変だ。

稲取高校で国道沿いに出て、緩やかな下り坂になり、伊豆急線の下をくぐり、稲取港のそばを通り、14時30分伊豆稲取駅に到着した。ここでこの区間のバッジをゲットする。下り坂が意外と足に影響を及ぼし、膝に痛みを感じるようになった。

2024年1月19日 (金)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川→片瀬白田)

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伊豆熱川駅で小休止したのち、次の片瀬白田駅に向かう。距離は2.4km、コースレベルはAの楽勝区間だ。駅からの坂道を下ると海岸に出る。以前は冬のシーズンにはサーフィンを楽しむ人が多かったが、最近はあまり見かけない。

海岸沿いに出ると急に強風が吹いてきた。体が押し返されるほどの強風でまともに前に歩けない。こんなに強い風は今までのウォーキングで経験したことがない。海岸沿いだと風をさえぎるものがないのでまともに風を受けてしまう。海岸から一本内側の道を歩けば少しは違うかもしれないと思い、ルートを変えてみたがあまり変わらなかった。

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風に耐えてなんとか片瀬白田駅に到着した。ここでものれんの駅名票が出迎えてくれた。

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12時半を過ぎたので駅近くの公園のあずまやで昼食タイムとする。前回のウォーキングでここでミスターAN氏と一緒にお昼を食べたのを思い出す。

2024年1月18日 (木)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆熱川)

次の伊豆熱川までは距離5.2km、コースレベルはBとなっている。伊豆大川・伊豆熱川間には途中に伊豆北川駅があり、ルール上は立ち寄る必要はないが、それでは伊豆北川駅に申し訳ないので私は毎回立ち寄ることにしている。

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適度な日差しのなか、緩やかなアップダウンのある県道を進んでいく。ルート上に以前ライムライトという喫茶店があり、店の前に犬小屋があっていつも吠えられたことを思い出す。犬好きのミスターAN氏もここで吠えられて飛び上がるほどびっくりしていた。その店は数年前に閉店して、吠えまくる犬も今はいない。

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伊豆北川駅を示す標識に従い坂道を下り、駅前に来る。駅前の坂道は斜度30度くらいはありそうな急坂でそこをゆっくりと上るが、それでも息が切れる。

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急坂を登り終えると、再び緩やかな県道になり、リゾートマンションが現れてくると伊豆熱川駅に到着した。駅前の源泉は、今日はしぶきが飛び散るほどの湯量だ。

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駅に入ると駅名が記されたのれんが掲げてある。今まで見かけなかったものだが、これが各駅に設置されたようだ。伊豆の海の生き物をモチーフにしたものでおしゃれなデザインでウォーキングの励みになる。これを背景に記念撮影するのもいいだろう。

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