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伊豆急全線ウオーク

2024年1月22日 (月)

第19回伊豆急全線ウォーク(さようならミスターAN氏)

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伊豆急下田駅でバッジをコンプリートし、今日のウォーキングは終了した。伊豆急下田発16時29分の伊東行きに乗車する。車両は行きにも乗ったアロハ電車だった。車内はガラガラで先頭車両の海側ボックス席に乗車する。ウォーキングの疲れで眠くなり、ウトウトしながら伊豆高原に着く。ここで後続のサフィール踊り子号に追い抜かれる。前回のウォーキングの時はサフィール踊り子号の先頭車に乗ってミスターAN氏とビールで乾杯したのも懐かしい思い出だ。今回はこのまま各駅停車で進む。

伊東で宇都宮行きに乗り換える。ウォーキングで足に疲労がたまっていてゆっくりしたいからグリーン車に乗車した。JREポイントを使用すれば400円で乗れるからとてもお得だ。グリーン車は伊東では各車両10人程度で熱海でも同じくらい乗ってきたが、それでも空席の方が多くゆっくりできた。小田原で小田急に乗り換えたがこちらもロマンスカー利用とした。

コンプリートとした伊豆急全線ウォークのピンバッジは病気のお見舞いとしてミスターAN氏に送ろうと思っている。これを見ればいくらかは体調が回復するに違いない。そんなことを考えながらロマンスカー車内でくつろいでいると彼の奥様からメールが届いた。

そのメールは残念ながらすでに昨夜彼が帰らぬ人となったことを知らせるメールだった。ピンバッジを届けることが間に合わなかったようだ。さまざまな思いが頭の中を行き交い、帰りのロマンスカーで私はひとり涙を流し続けた。ミスターAN氏は会社の同期で社会人人生を一緒に過ごした親友であり、私のブログにいちばんよく登場してくれて、コメントもいちばん多くいただいた人だ。

私にとってはあまりにも悲しいできごとでブログを続けて行く気力もなくなり閉鎖も考えたが、このブログをいちばん楽しみにしていたのはミスターAN氏であり、天国でも引き続き楽しみにしてくれているに違いないという思いから継続することにした。

コンプリートしたピンバッジは彼の祭壇にささげました。まだ61歳という若さで他界したミスターAN氏のご冥福を心からお祈りします。さようなら安らかに。

2024年1月20日 (土)

第19回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

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昼食を済ませて、次の目的地伊豆稲取駅へと向かう。距離は8.3km、コースレベルはCの最難関区間だ。前回ミスターAN氏と歩いた時は途中から大雨になり、2人とも体力を大幅に消耗した区間である。最初15分ほどは平坦な道だが、それが終わると一転急坂が連続する区間になる。途中で息が切れて道路脇の石垣に腰を下ろして小休止しているとウォーキング参加者が私を追い越して行った。今までのウォーキングでは途中で追い抜かれることはほとんどなかったが、だんだん足腰が弱くなってきた証拠だろう。

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毎回写真を撮る絶景スポットで、今回もまた写真を撮る。

本コース中のサミットの白田トンネルを抜けるとようやく下り坂になった。標高は約290mだから横浜ランドマークタワーに匹敵する高さで、エレベーターを使わずに最上階まで歩いたようなものだ。

サミットを越えるとここからは一転急な下り坂になる。膝に負担の来る区間なので、しっかりと踏ん張りながらゆっくりと下っていく。上り坂も大変だが下り坂も大変だ。

稲取高校で国道沿いに出て、緩やかな下り坂になり、伊豆急線の下をくぐり、稲取港のそばを通り、14時30分伊豆稲取駅に到着した。ここでこの区間のバッジをゲットする。下り坂が意外と足に影響を及ぼし、膝に痛みを感じるようになった。

2024年1月19日 (金)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川→片瀬白田)

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伊豆熱川駅で小休止したのち、次の片瀬白田駅に向かう。距離は2.4km、コースレベルはAの楽勝区間だ。駅からの坂道を下ると海岸に出る。以前は冬のシーズンにはサーフィンを楽しむ人が多かったが、最近はあまり見かけない。

海岸沿いに出ると急に強風が吹いてきた。体が押し返されるほどの強風でまともに前に歩けない。こんなに強い風は今までのウォーキングで経験したことがない。海岸沿いだと風をさえぎるものがないのでまともに風を受けてしまう。海岸から一本内側の道を歩けば少しは違うかもしれないと思い、ルートを変えてみたがあまり変わらなかった。

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風に耐えてなんとか片瀬白田駅に到着した。ここでものれんの駅名票が出迎えてくれた。

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12時半を過ぎたので駅近くの公園のあずまやで昼食タイムとする。前回のウォーキングでここでミスターAN氏と一緒にお昼を食べたのを思い出す。

2024年1月18日 (木)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆熱川)

次の伊豆熱川までは距離5.2km、コースレベルはBとなっている。伊豆大川・伊豆熱川間には途中に伊豆北川駅があり、ルール上は立ち寄る必要はないが、それでは伊豆北川駅に申し訳ないので私は毎回立ち寄ることにしている。

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適度な日差しのなか、緩やかなアップダウンのある県道を進んでいく。ルート上に以前ライムライトという喫茶店があり、店の前に犬小屋があっていつも吠えられたことを思い出す。犬好きのミスターAN氏もここで吠えられて飛び上がるほどびっくりしていた。その店は数年前に閉店して、吠えまくる犬も今はいない。

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伊豆北川駅を示す標識に従い坂道を下り、駅前に来る。駅前の坂道は斜度30度くらいはありそうな急坂でそこをゆっくりと上るが、それでも息が切れる。

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急坂を登り終えると、再び緩やかな県道になり、リゾートマンションが現れてくると伊豆熱川駅に到着した。駅前の源泉は、今日はしぶきが飛び散るほどの湯量だ。

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駅に入ると駅名が記されたのれんが掲げてある。今まで見かけなかったものだが、これが各駅に設置されたようだ。伊豆の海の生き物をモチーフにしたものでおしゃれなデザインでウォーキングの励みになる。これを背景に記念撮影するのもいいだろう。

2024年1月17日 (水)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

伊豆高原に8時11分に到着し、いよいよ第19回目伊豆急全線ウォークの2日目が始まる。前回は本来ならばもう少し歩くつもりだったのだが足に不調を来たし、伊豆高原で終了したのだった。足の屈伸やストレッチをしっかり行なってから、8時25分に駅をスタートした。次の伊豆大川までは距離7.9km、コースレベルはCの難関コースだ。最初はしばらく国道沿いを進む。交通量が多く、かつスピードを上げて走る車が多いので、歩車道は分離されているものののんびりとウォーキングを楽しめる雰囲気ではない。

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約30分ほど歩くと三島神社に到着。この神社で初詣をしておく。以前ミスターAN氏とこの区間を歩いた時もここでお参りした。ミスターAN氏は私のブログによくコメントを入れてくれる人で勤務先の同期でもある。現在入院中なので、この神社で彼の快気をお祈りした。おみくじを引いてみると中吉で、願い事は遅いがかなうとあった。彼の回復が期待できそうだ。

三島神社から先は国道から離れて急坂を登っていくことになる。急坂で汗をかくことが目に見えているのでここであらかじめ服を1枚脱いでおく。急坂を登っていくと私の前に男性2人連れが歩いていた。こんな山道を一般の人が歩く訳はないので、彼らも伊豆急全線ウォークの参加者だろう。

急坂を登り終えてもしばらくは緩やかな上り坂が続く。コース周辺は温泉付きの別荘地になっていて車の往来も頻繁だが、歩道がないので少々危ない区間だ。

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海を眺められる絶景ポイントが現れ毎回ここで写真を撮っている。道路のり面の補修工事を行なっているところもあり、伊豆半島の地形の急峻さを教えられる。

そんな中を歩くこと2時間弱で伊豆大川駅に到着。駅の待合室には正月休みを終え、都会に戻ろうとする家族連れで思いの外混んでいた。

2024年1月16日 (火)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原まで)

伊豆急全線ウォークの2回目を1月6日に行なった。前回は昨年5月だったから半年以上経過して真冬になってしまったが、この時期のほうが体力の消耗は少なくウォーキングに向いている。

今年の正月は能登半島での大地震や羽田空港での衝突事故で不安な幕開けとなった。震災や事故で命を落とされた方のご冥福をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧を期待します。

今回はまず新横浜発6時48分のこだまでスタートする。エクスプレス予約で席を押さえてある。エクスプレス予約は以前は指定席のほうが自由席よりも安かったのだが、昨年料金体系が変わり、指定席のほうが高くなった。こだまなら指定席を取らなくても大丈夫だとは思うが、朝から座れないのも嫌なので指定席を取っておいた。ホームに入線してきた列車をみると自由席で3分の1程度の乗車で特に1号車はガラガラだった。逆に指定席のほうが混んでいたので今後の参考にしたい。

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この日は最高気温が17度前後と予想され1月らしくないが、早朝の段階ではかなり冷え込んでいる。車窓からも地面に霜が降りているのが見てとれる。一方右窓には富士山が見えてきた。

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富士山を眺めながら車内で朝食を食べ、熱海には7時13分に到着した。

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熱海で乗り換えた伊東線は「伊豆の春」というヘッドマークが付いていた。

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伊東で再び乗り換えとなる。伊豆急下田行きは昨年登場の209系を改造したアロハ電車だった。JR線の伊東駅までが旧東急8000系に乗車で、私鉄の伊豆急線が旧JR車両に乗車とはおもしろい。

2023年5月18日 (木)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原まで)

城ヶ崎海岸駅の待合室には外国人観光客が大勢休憩していた。コロナの感染症区分が5類に引き下がれれるのは5月8日だが、海外からの旅行者は既にコロナ以前の状態に戻っているようで、ここ3年間の外国人の少なかった時期が急に懐かしくなってきた。

次の伊豆高原駅までは距離2.3km、コースレベルはAで平たんで歩きやすい区間だ。駅で20分ほど休息を取って出発。日差しが強く、すでに体力をかなり消耗していて、足の痛みのあるなかでは、コースレベルAの区間であってもかなり体にこたえてくる。毎年ゴールデンウィークの時期も歩いているので、この程度の気温は慣れているはずだが、還暦を過ぎ、今までのようには体が動かなくなっているのかもしれない。この日は伊豆高原の先の伊豆大川まで歩こうと思っていたが、この状態ではとても無理だ。

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コース途中にあるローソンでアイスクリームを買って食べながら、13時40分伊豆高原駅に到着。ここまでの区間の参加賞を受け取る。昨年デビューしたアロハ電車など4つのバッジだ。この日のウォーキングはここで打ち切りとした。

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 伊豆高原14時21分発の踊り子12号に乗車し、帰路に着く。こんな早い時間にウォーキングを終了したのは初めてだ。日々の運動不足と加齢が影響したのだろう。どちらにしてもこれから夏を迎え気温が高くなり熱中症の危険もあるので、次回は秋以降の涼しい時期にしようと思う。

2023年5月17日 (水)

第19回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸まで)

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 富戸から次の城ヶ崎海岸駅までは距離5.5km、コースレベルはBとなっている。駅から急坂を下り、大島を左に見ながら海岸付近の道路を進む。富戸漁港の脇を抜け、城ヶ崎のつり橋近くの道路を歩く。今日はこの付近でウォーキングイベントが開かているらしく多くの参加者とすれ違う。

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 前回までは伊豆急の別荘地内を進むルートだったが、今年はその先の椰子の木の並木が林立する南国ムードあふれる区間を進む。このルートは今まで歩いたことがなかったように思う。しかし上り坂が続く区間で、かなり気温もあがり、かなり体力を消耗してきた。右足の足首も痛くなってきて、疲労困憊と足の痛みに耐えながら歩く今までにない展開になってきた。足に負担のないようにゆっくりと進んで行く。

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そんな思いで坂を上って行くと、途中に搾りたての生ジュースを販売している城ヶ崎オレンジ村というお店が現れた。ニューサマーオレンジをその場で絞ってくれるようだ。

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1杯450円で小さめのカップだが、これがとてもおいしかった。ニューサマーオレンジを3個から4個使って手動の絞り機を使って絞ってくれる。これで疲労を回復したつもりになったが、1分ほど歩くとすぐに疲労が復活し、足も痛み出した。

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 城ヶ崎海岸駅に通じる坂をなんとか上り切り、12時50分、ログハウス風の城ヶ崎海岸駅にようやく到着した。

2023年5月16日 (火)

第19回伊豆急全線ウォーク(富戸まで)

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 川奈から次の富戸駅までは距離7.2km、コースレベルはBとなっている。富戸漁港や大島を高台から眺められる区間を進む。サイクリングを楽しむグループも多く、軽い走行音を響かせながら後ろから集団で抜いていく。ところどころで道幅が狭くなり、車に気を使いながら歩く区間である。

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 ところが一部区間で新たにガードレールが設置され安心して歩けるようになっていた。伊豆急全線ウォークは歩車道が分離されていない区間も多く、こういった工事はウォーキング参加者はもとより地元の人にとっても望ましい取り組みだ。

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 川奈から1時間40分、富戸駅に到着。ちょうど熱海行きの金目鯛電車が到着したところだった。ここまでの区間で持参したペットボトルを1本空けたので、駅の自販機で追加を購入した。以前は駅前の道路上にも自販機が設置されていたが、今回は見当たらなかった。変化がないようである伊豆急全線ウォークだ。

2023年5月15日 (月)

第19回伊豆急全線ウォーク(川奈まで)

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 南伊東から次の川奈駅までは距離4.9km、コースレベルはBとなっている。ヤマダデンキの先を曲がると上り坂が続く。従来は途中から歩車道が分離されていないかったが、歩道設置工事が終わり安心して歩けるようになった。ただ大した距離ではないのに工事完了まで数年を要したのは不思議だ。まだ朝の9時ころだが気温は上がってきてTシャツ1枚になって歩く。日差しも強いので日焼け止めクリームも塗っておく。 

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 南伊東から約1時間、9時30分に川奈駅に到着した。ちょうど伊豆急下田行きの列車が到着したが、かなりの数の観光客が下車してきた。実家に帰る家族連れが多かった。コロナの行動制限も関係なくなったようだ。

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