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コレクション

2024年6月25日 (火)

東西線運休激安乗り歩き(東海汽船御船印)

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 ジールの御船印収集を終えて、次の目的は東海汽船の御船印である。天王洲アイルから大崎経由で浜松町まできた。これも振替輸送の範囲だ。浜松町駅から10分ほど歩いて竹芝の客船ターミナルに到着した。

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 ここでは10種類くらいの御船印が用意されていたが、私はご来港記念のシンプルなものにした。

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 ここでは書き置きだけでなく、その場で書いてくれる御船印もあるようだ。

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12時過ぎに着いたが、この時間帯は客船の発着がなく、ターミナル内は閑散としていた。ここからは伊豆諸島や小笠原諸島行きに船が発着しており、今回は御船印の収集だけだが、いつかはここから島々に行ってみたいものだ。

2024年6月24日 (月)

東西線運休激安乗り歩き(ジール御船印)

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宗谷の御船印を購入し東京テレポート駅に戻る。途中にガンダムの立像があり大勢の人が撮影していた。

次の目的は天王洲アイル駅そばのジールという観光船の御船印になる。ジールはクルーズ船で東京湾観光を行なっている会社だ。

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船着場にはクルーズ船が3艘ほど係留されている。御船印は乗船窓口ではなく隣接するレストランで発売されている。

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レストラン内はおしゃれな雰囲気でランチを楽しむ客が数組いた。そんなお店で御船印だけを買うのは少々場違いな感じだった。

2024年6月23日 (日)

東西線運休激安乗り歩き(南極観測船宗谷御船印)

葛西駅渡り線の乗車を終えて西船橋駅に戻ってきた。今日の乗り鉄の予定は全て終了したのだが、この後都内で鉄道関係の予定をいくつか済ませたいと思っている。まずJRとりんかい線を乗り継いで東京テレポート駅までやってきた。この区間もメトロの振替輸送の範囲内なので24時間券で乗車できる。りんかい線利用者でメトロ運休の影響を受ける人などごく少数だろうが手厚い保護がなされている。

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テレポート駅から15分ほど歩いて南極観測船宗谷までやってきた。

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 ここで初代宗谷がモチーフになっている御船印を購入する。宗谷の内部は無料で見学できるので中に入ってみた。宗谷は1938年(昭和13年)日本海軍の軍艦として建造され、戦後は引き揚げ船・灯台補給船として活躍した後、1956年(昭和31年)初代南極観測船となった。南極に置き去りされたカラフト犬タロとジロの実話にも出てくる船として知られている。

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船室は乗る人の階級に応じて個室、2人部屋、4人部屋などになっている。2人部屋、4人部屋は2段ベッドになっているが、ベッドの高さはかなり低く、旧型の3段式B寝台よりも低く見えた。ベッドの下に引き出しが付いているのでスペースを取るからだろう。その他、食堂や浴室、医務室などがあるがどれも非常にコンパクトに作られていた。船体も意外と小さく、2月に乗船した桜島フェリーくらいの大きさに感じた。こんな船で太平洋を縦断して南極まで行ったかと思うと相当に困難な航海だったことは容易に想像が着く。当時の観測員の苦労が偲ばれるし、それにもめげずに観測に従事した人々の強い意志に感動する。

2024年6月16日 (日)

京王レトロヘッドマーク記念乗車券

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京王電鉄から「令和6年6月6日京王レトロヘッドマーク記念乗車券」が発売されました。6並びを記念した乗車券であるとともに、6つながりで6000系の懐かしいヘッドマークがデザインされています。6000系は1972年のデビューで、当時京王線沿線に住んでいたので私にとって思い出深い車両です。それまでの5000系がパノラミックウインドウと呼ばれる曲線で構成された前面デザインだったのに対して、6000系は直線で構成された角ばった車両で対照的でした。当時の京王帝都電鉄は週末やシーズンにヘッドマークを掲げて運行することが多く、「迎光」「陣馬」「高尾」など懐かしいです。合計6000部限定発売で売り切れが心配だったので、橋本駅に発売30分前に行ったところ3番目で無事購入できました。

2024年5月29日 (水)

門司港駅仮線2番線の旅(甘木鉄道鉄印)

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西鉄甘木駅から甘木鉄道甘木駅までは徒歩5分ほどの距離だ。甘木鉄道の甘木駅も西鉄と同様趣きある駅舎だ。駅舎に入り、さっそく鉄印を買い求める。

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甘木鉄道の鉄印は日曜日に販売していないのでなかなか予定が合わず最後になってしまった。しかしこれで全40社の鉄印収集が完了した。ところが窓口の案内を見るとオンラインでの購入も可能なことが掲示されていてちょっと気持ちが削がれる。ポスターのQRコードを読み取って専用サイトにアクセスし鉄印を自分で印刷するようだ。ここに来なければQRコードは読み取れないが、時間外でも取得可能なのでスケジュール調整に苦労することもなかったので少々残念な思いも出てきた。

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こちらは後日送られてきたマイスターカード。完集者の証しだ。最初の鉄印は天竜浜名湖鉄道で、それ以来約3年で完集した。いずれも国鉄から分離した第3セクター鉄道で利用者減少に苦しんでいるところが多いが、この甘木鉄道は運行本数を国鉄時代の6倍に増やし、駅も4つ新設し、利用者増加につなげている会社だ。日中時間帯も1時間に2本運行しているから利便性は高い。

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鉄印を収集し終えて、15時55分発の基山行きに乗車した。出発の時点で10人ほど乗っていて、その後も駅ごとに2、3人乗ってきた。地元の欠かせない足になっていることが感じられる。客の大半は西鉄乗り換え駅の小郡で下車した。

私は終点の基山まで乗車し、鹿児島本線で博多へ出て福岡空港からJALで家路に着いた。

これで門司港駅仮線2番線の旅を終わります。

2024年5月12日 (日)

戦艦三笠御船印

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横須賀の三笠公園に係留されている戦艦三笠の御船印です。戦艦三笠は世界最古の鋼鉄戦艦で、日本海海戦において東郷平八郎率いる連合艦隊の旗艦として日清戦争の勝利に貢献しました。当時としては大きな船であったと思われますが、今見るとこんな小さな船でよく戦えたものだと感心します。それはともかくこういった戦艦が活躍しない平和な世の中が続くことを祈ります。

2024年5月10日 (金)

東京水辺ライン御船印

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東京水辺ラインの御船印をゲットしました。浅草ニ天門発着場で販売されている浅草限定バージョンで、雷門がデザインされています。東京水辺ラインは浅草、両国からお台場、レインボーブリッジなどを結ぶ水上バスです。御船印は船に乗らなくて購入できる場合があり、ここもそうでした。まだ始めたばかりなのでこれで5社目です。20社集めると一等航海士の称号が得られるので、とりあえずそこまでがんばってみようと思っています。

2024年5月 9日 (木)

亀戸線開通120周年記念スタンプラリー

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東武亀戸線が開業してから120周年ということで記念スタンプラリーが開催されています。亀戸、亀戸水神、東あずま、小村井、曳舟の5駅のスタンプを集めると記念のクリアファイルがもらえます。亀戸線は現在は5駅ですが、かつては9駅あったそうです。今は支線ですがかつては東武本線で、越中島まで路線を延ばす計画もあったようです。駅間が短いので歩いて回ることも可能です。

2024年3月18日 (月)

さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(南阿蘇鉄道鉄印)

御代志駅の線路移設区間の乗車を終えて鉄印収集のため南阿蘇鉄道の高森駅に向かった。高森駅に向かうルート上で、菊陽町に新しく建設されたTSMCの工場前を通過する。台湾の半導体メーカーの熊本工場で、日本の半導体生産力の向上が期待されている。畑の中に突然現れ、その規模の大きさに驚かされる。周辺の道路は片側1車線の県道で、工場が本格稼働したらこんな細い道路で大丈夫なのかと不安になる。

大雨が降りしきり、立野駅付近では霧が垂れ込めて視界が30mくらいしかない区間もあった。私の車には障害物を検知して非常ブレーキがかかる機能があるので、霧の中でも先行車に追突する心配はないのだろうが、後続車に突っ込まれる心配もあり、慎重に運転していく。

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御代志駅から約1時間で高森駅に到着した。駅舎は建て替えられていて前回の面影は全くない。その時の記事はこちら。http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2013in-b32b.html

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駅舎の中にはみやげ物屋を兼ねた切符売り場がある。ここで鉄印を購入する。いくつか種類がある中で私が選んだのは全線運転再開記念の鉄印だ。南阿蘇鉄道は熊本大地震の影響で一部区間が長らく運休していたが、昨年復旧した。今回は復旧区間には乗車しないが、いずれまた乗りに来たい。

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高森駅構内は車両基地を兼ねている。ここから出庫する列車に乗れるイベントが過去にあったので復活してくれることを期待する。

2024年3月16日 (土)

さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(肥薩おれんじ鉄道鉄印)

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九州4日目の朝を迎える。昨日までは天候に恵まれたが、今日は朝から激しい雨が降っている。まず肥薩おれんじ鉄道の鉄印収集のため八代駅に向かう。人吉インターから九州自動車道に乗る。インター入り口には高速バスの乗り場があり、10人ほどの客が待っていた。現在人吉への鉄道は全て不通になっているため、遠くから公共交通機関で人吉に来るには高速バス以外手段がない。しかも高速バスはインター入り口でのみ乗降を扱い、人吉駅や市内中心部には立ち寄らない。インター入り口から人吉の中心部まではさらに路線バスに乗り継いで15分くらいかかるからとても不便なところになっている。JR九州は肥薩線の復旧に消極的で、これでは人吉の観光は成り立たない。

雨の降りしきる高速を進み、八代インターで降りる。近接する国道が水害で通行止めの区間がある関係で人吉インターから八代インターまでは無料だった。インターを降りて10分ほどで八代駅に到着。くまモンがお迎えしてくれた。趣きある駅舎だが後ろには日本製紙の工場があり、これではせっかくの駅も台無しだ。

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肥薩おれんじ鉄道の八代駅はJRの隣にこじんまりと存在していた。

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オレンジ色をした鉄印を購入。おれんじ鉄道そのものの色合いだ。

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