ただいまの時間

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コレクション

2018年1月11日 (木)

​ ドクターイエローペットボトル取り付け型鉛筆削り

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  ダイソーで売っている鉛筆削りでドクターイエローの形をしています。JR東海、JR西日本の許諾を得て販売されているホンモノのドクターイエローです。

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連結器部分を外して鉛筆を差し込み削ると下にあるペットボトルに削りカスが落ちる仕組みです。これならば部屋を汚すこともなく、勉強もはかどるかもしれません。

2017年12月26日 (火)

トントンのオレンジカード

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 上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」が大人気ですが、今から30年ほど前の赤ちゃんパンダ「トントン」はご記憶にあるでしょうか。こちらはその誕生を祝うオレンジカードです。オレンジカードは鉄道の切符が買えるプリペイド式カードです。私の母が上野に行った時に行列をして買って来たものです。

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 こちらはトントンが1歳になった時に発売されたオレンジカード。上が国鉄で下がJR東日本です。トントンが生まれたのが1986年6月で、国鉄分割民営化が1987年4月なのでこうなるわけです。記念カードからも鉄道の歴史を垣間見ることができるわけです。

 当時オレンジカードは様々な記念カードが発売されましたが、そのオレンジカードも今はICカードの時代になり、記念カードもほとんど発売されません。今回のシャンシャン誕生でも京成電鉄で記念乗車券は発売されましたが、JRでは記念乗車券等は発売されていません。これも時代の流れでしょうか。

2017年12月25日 (月)

学文路駅入場券

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 南海電鉄学文路(かむろ)駅の合格祈念入場券です。学文路駅近くには学問の神様菅原道真公を祀る学文路天満宮があり、学文路駅の入場券を5枚買うと「ご入学」となり合格間違いないと言われています。かつて私が家庭教師で教えていた生徒にこの入場券をプレゼントしたところ見事第一志望の高校に合格したのでその効力は保証付きです。

 この入場券には「すべらない砂」も付いています。急勾配を上る鉄道車両がすべり止めに線路にまく砂で、入場券と合わせると効果抜群です。来春に高校受験を控える姪へのプレゼントでした。



2017年12月23日 (土)

6000形式コンテナ収納ボックス

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 国鉄時代に使用されていた6000形式の貨物コンテナの形をした収納ボックスです。コンテナの色やJNRマーク、「戸口から戸口へ」というロゴが懐かしいです。鉄道コレクションを収納するのにうってつけのボックスです。整理整頓もはかどりそうです。この他に現在JR貨物で使用しているコンテナのボックスもありますが、私はやはり国鉄タイプがいいです。

2017年11月13日 (月)

上越新幹線開業35周年硬券ラリー

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新線を歩こう!伏屋駅高架完成記念ツアーは1回休みます。

11月11日から19日まで上越新幹線開業35周年を記念して大宮駅周辺で硬券ラリーをやっています。9ヶ所の配布場所を訪れるとそれぞれ1枚の硬券がもらえます。今年6月には東北新幹線開業35周年を記念して同様のイベントが行われたことがあります。

上越新幹線開業時の停車駅全ての硬券がそろっています。模擬硬券ですが、日付の感じも含めてよくできています。

今回は隣駅の鉄道博物館まで行かないと全部そろわないのですが、ニューシャトルの一日乗車券があったので余計なコストなしにコンプリートできました。

2017年10月26日 (木)

ハッピーセットプラレール

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 10月になりマクドナルドのハッピーセットのおもちゃがプラレールになりました。毎年コンプリートを目指しては挫折の繰り返しですが、今年も性懲りもなくまた買ってしまいました。

 最初に出たのがE235系山手線で、今年ラインナップに加わった車両です。幸先がいいです。

 そのほかの新しい車両は922形ドクターイエロー、EF510レッドサンダーです。922形ドクターイエローは0系ベースのドクターイエローで相当レア物だと思うので、コンプリートは目指さずこれが出たら終了したいと思います。

 それからハッピーセットは今年で30周年という記念の年でもあるようです。よく見るとおもちゃのヘッドマークが30周年記念になっています。いい歳をした大人が買うのも恥ずかしいのですが鉄道モノとあれば買いたいものです。

2017年8月26日 (土)

新幹線デザイン缶アソートセット

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 プレミアムモルツの新幹線デザイン缶アソートセットです。350ml4本セットになっていてます。

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 左側の3本は昨年発売された時の人気ナンバー3の缶で、一番右が今年新たにデザインされた「JR東日本新幹線YEAR2017特別デザイン缶」です。

 昨年のナンバーワンはN700A、2位がE5系はやぶさ、3位が0系となっています。

 JR東日本の新幹線はどれも今年が周年記念になっているので、東北、上越、山形、秋田、長野の各新幹線が1本にデザインされています。

 お酒を呑みながら、旅の感覚に浸れて、呑み鉄と乗り鉄の両方の要求を満たすうれしい逸品です。

2017年7月21日 (金)

JR東日本全駅硬券入場券

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 昨日JR北海道わがまちご当地入場券の件をお伝えしましたが、JR東日本では発足30週年を記念して全駅の硬券入場券を発売することになり、今日からその予約が始まりました

 こちらはJR北海道と異なり硬券であるのはうれしいのですが、全1634駅がセットになってお値段が228,760円と高額になっています。

 硬券入場券は旅で訪れた先で買い求めこそ、その時の思い出と相まっていい記念になり、なおかつ券面に発売日がしっかりと印字されるので、旅の座標軸と時間軸が正確に残るのわけで、一番素晴らしい旅の思い出だと私は思っています。

 セット売りで収益を稼ぐことも民間企業として大事なことだと思いますが、各駅にバラ売りの入場券を備え、旅人に手軽に買ってもらえるようにすることも同様に大事なことではないでしょうか。

 画像は国鉄時代の東京駅の硬券入場券で、新幹線乗換改札口で発売されていた赤字の珍しい入場券です。この時は運行が始まったばかりの100系新幹線を見るために日曜日に東京駅まで行きました。大学4年生の時でした。新型の100系新幹線を見て気持ちが昂ぶったのかのか、その数日後に風邪をひいて寝込んでしまいました。そんなこともこの入場券を見ると思い出してくるわけで、1枚の切符にも思い出は凝縮しているのです。

2017年7月20日 (木)

JR北海道わがまちご当地入場券

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 JR北海道では駅が所在する自治体とタイアップして、本日から「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売します。サイズは縦58㎜、横110㎜で、カラー写真で地元の鉄道風景等を印刷してあります。

 JR北海道の駅は無人駅が多いですが、この入場券は駅周辺の店舗や施設でも発売され、この入場券を提示すると、駅周辺の施設が割引料金で利用できたりする特典があることもあるようです。ただコレクター的に残念なのが硬券でないことです。ホームページの画像を見る限りはペラッとした1枚の紙なのです。

 ご当地入場券といえば近鉄で発売されていますが、こちらは硬券なので切符らしいです。硬券は印刷コストもかかり、券面に盛り込める情報も少ないので、今回の選択もやむを得ないとは思いますが、もしこれが硬券ならば全101駅の入場券を買い求める旅に出たかもしれません。

2017年6月21日 (水)

トラベラーズファクトリー

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 東京駅丸の内口地下で見つけたお店です。以前動輪の広場があったところに新しく物販施設ができていました。

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その中でトラベラーズファクトリーという店に寄ってみました。東京駅や北斗星、アメリカの機関車などをモチーフにした鉄道関連の小洒落たグッズが販売されています。

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 東京駅の巾着袋です。旅行グッズを入れるのにちょうど良さそうです。

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