ただいまの時間

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コレクション

2017年7月21日 (金)

JR東日本全駅硬券入場券

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 昨日JR北海道わがまちご当地入場券の件をお伝えしましたが、JR東日本では発足30週年を記念して全駅の硬券入場券を発売することになり、今日からその予約が始まりました

 こちらはJR北海道と異なり硬券であるのはうれしいのですが、全1634駅がセットになってお値段が228,760円と高額になっています。

 硬券入場券は旅で訪れた先で買い求めこそ、その時の思い出と相まっていい記念になり、なおかつ券面に発売日がしっかりと印字されるので、旅の座標軸と時間軸が正確に残るのわけで、一番素晴らしい旅の思い出だと私は思っています。

 セット売りで収益を稼ぐことも民間企業として大事なことだと思いますが、各駅にバラ売りの入場券を備え、旅人に手軽に買ってもらえるようにすることも同様に大事なことではないでしょうか。

 画像は国鉄時代の東京駅の硬券入場券で、新幹線乗換改札口で発売されていた赤字の珍しい入場券です。この時は運行が始まったばかりの100系新幹線を見るために日曜日に東京駅まで行きました。大学4年生の時でした。新型の100系新幹線を見て気持ちが昂ぶったのかのか、その数日後に風邪をひいて寝込んでしまいました。そんなこともこの入場券を見ると思い出してくるわけで、1枚の切符にも思い出は凝縮しているのです。

2017年7月20日 (木)

JR北海道わがまちご当地入場券

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 JR北海道では駅が所在する自治体とタイアップして、本日から「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売します。サイズは縦58㎜、横110㎜で、カラー写真で地元の鉄道風景等を印刷してあります。

 JR北海道の駅は無人駅が多いですが、この入場券は駅周辺の店舗や施設でも発売され、この入場券を提示すると、駅周辺の施設が割引料金で利用できたりする特典があることもあるようです。ただコレクター的に残念なのが硬券でないことです。ホームページの画像を見る限りはペラッとした1枚の紙なのです。

 ご当地入場券といえば近鉄で発売されていますが、こちらは硬券なので切符らしいです。硬券は印刷コストもかかり、券面に盛り込める情報も少ないので、今回の選択もやむを得ないとは思いますが、もしこれが硬券ならば全101駅の入場券を買い求める旅に出たかもしれません。

2017年6月21日 (水)

トラベラーズファクトリー

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 東京駅丸の内口地下で見つけたお店です。以前動輪の広場があったところに新しく物販施設ができていました。

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その中でトラベラーズファクトリーという店に寄ってみました。東京駅や北斗星、アメリカの機関車などをモチーフにした鉄道関連の小洒落たグッズが販売されています。

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 東京駅の巾着袋です。旅行グッズを入れるのにちょうど良さそうです。

2017年6月20日 (火)

国鉄コンテナ型ラバーパスケース

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 大宮駅の「ジェネラルストアレイルヤード」で買った国鉄コンテナ型ラバーパスケースです。JNRマークや「戸口から戸口へ」というフレーズも懐かしいです。国鉄分割民営化から今年で30年ですが、今も国鉄は人気です。

 鉄道趣味の中でも、乗り鉄や撮り鉄といったジャンルの他に、「国鉄」というジャンルもあるようです。昔懐かしい国鉄型の車両や国鉄時代のグッズを懐かしむ人々を言うようです。私もかなり「国鉄」の要素が強いかもしれません。レトロな昭和を懐かしむ風潮と通じるところがあるかもしれません。

 このパスケースもE5系やトワイライトエクスプレスの他に489系や583系もあったので、まさに「国鉄」です。

 値段は1300円もするのでちょっとお高いかもしれませんが、通勤が楽しくなることは間違いありません。

2017年6月19日 (月)

東北新幹線開業35周年硬券ラリー

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 大宮駅では東北新幹線開業35周年に併せて、硬券ラリーが開催されています。大宮駅周辺の店舗13ヶ所で無料で配られているレプリカの硬券乗車券を集めて回るイベントです。6月17日から25日まで開催されているのでさっそく行ってきました。

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 コンコース西寄りにある「ジェネラルストアレールヤード」で台紙をもらい、各店舗を回って硬券をもらってきます。日付は全て「29.6.23」となっています。あらかじめ印刷されているのですが、ダッチングマシーンと同じ字体でよくできています。また切符の地紋は硬券を配ってある場所にちなんでいて、たとえば高島屋で配っている硬券は高島屋の地紋になっています。

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 裏側も配布場所に関連する図柄になっています。

 この硬券ラリーは店舗によっては配布される日が限定されているので、最低3日に分けて回らないとコンプリートしないようになっているので注意が必要です。

 またマルイではエポスカードを持っていると記念ポストカードがもらえるのですが、たまたま持参しておらずもらうことができませんでしたが、これから行く人は忘れずに持っていってください。

 この日10枚集めましたが、約1時間ほどでした。ちょっとした運動になるので皆さまもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 



2017年6月18日 (日)

対星館ケーブルカー乗車券

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 おととい対星館のスロープカーの廃線跡についてご紹介しましたが、こんな乗車券が出てきました。対星館のケーブルカーの乗車券です。厳密に言うと乗車券ではなく、対星館にあった足湯・庭園散策の利用券ですが、ケーブルカーに乗らないと足湯や庭園散策ができないので、実質的に乗車券と行って良いでしょう。ただ乗車券と言ってしまうと、運賃を取って乗客を乗せることになり鉄道営業法違反となってしまうのであくまで利用券なのです。

 1000円でケーブルカーに乗れるのが高いのか安いのかは判断の分かれるところかもしれませんが、足湯の利用券としてはとても高いでしょう。

 当日限り有効とありますが、発行日が記されておらず、これではいつでも利用できそうです。実際に乗ったのは2005年12月24日でした。

 

2017年6月12日 (月)

コンプリート「エビスビールエル特急ヘッドマークチャーム」

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 以前ご紹介した「エビスビールエル特急ヘッドマークチャーム」がコンプリートしました。全部で18種類あります。当初は全部集めるつもりはなかったのですが、勤務先の人から半分くらいもらい、その時にお礼を言った時にうっかり「全部集めようと思っているんですよ、助かります」などと言ったら、その人からその後進捗状況の質問を受けるように結局全部集めることになりました。

 エル特急の絵入りヘッドマークは1978年10月のダイヤ改正の時に、後にJR東海の社長になる須田寛さんの発案で始まったもので、それまでは単に列車名が黒い文字だけで表示されているだけでした。当時の車両は電車だと485系が大半で、今となっては懐かしい車両ですが、全国どこに行っても似たような車両ばかりで、こうした絵入りのヘッドマークが、車両に変化をもたらしていました。

 今回のラインナップに入っていない列車もあるので次回を期待したいものです。

 

2017年5月16日 (火)

エビスビールエル特急ヘッドマークチャーム

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 今エビスビールを買うとエル特急のヘッドマークチャームが付いています。全部で18種類ありますが、コンビニチェーンごとに付いているものが異なるので、1ヶ所では全部は集まりません。

 ラインナップは「ライラック・しおさい・つばさ・ひたち・あさま・しなの・しらさぎ・くろしお・雷鳥・しおかぜ・いしづち・有明・ホワイトアロー・はつかり・白山・やくも・南風・にちりん」となっていて、今は走っていないものもあり懐かしいです。

 それにしてもエル特急という呼称は国鉄時代の1972年のダイヤ改正から使用が開始されましたが、国鉄分割民営化を経て、今では「ひだ・しらさぎ・しなの」だけに使用されているようです。もはや死語と言っていいかもしれません。昭和も遠くなりました。

2017年4月24日 (月)

硬券入場券型名刺

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 私がブログの紹介用に作った硬券入場券型名刺です。「エクスプレスショップはやて」というサイトで作れます。20枚で900円くらいでした。駅名は私の本名になっています。日付は任意に選べるようになっていますが、自分の誕生日にしてみました。

 以前は本当の名刺サイズのブログ用名刺を持っていましたが、これのほうが乗り鉄らしくていいのではないかと思っています。今度皆様にお会いする機会があればぜひお渡ししたいです。お声がけください。

2017年2月20日 (月)

初めてのテレホンカード

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 こちらは私が初めて買ったテレホンカードです。テレホンカードはかつての電電公社が1982年に発売を開始した公衆電話専用のプリペイドカードです。それまでの公衆電話は硬貨専用で、ちょっとでも長く通話しようとすると10円硬貨をたくさん用意する必要がありました。100円硬貨も使える公衆電話もありましたが、お釣りが出ないとういうボッタクリ電話でした。そういった使い勝手の悪さを改善するために登場したのが、このテレホンカードでした。

 私は1984年12月に初めて買いました。大学の生協で売っていました。キャッシュカードのようなプラスチックのカードを想像していた私はペラペラなカードを渡され、これで本当に電話がかけられるのだろうかと不安になったものです。

 そのテレホンカードを実際に初めて使ったのは旅先の豊橋駅からでした。カードを差し込むと「50」というデジタル表示の数字が現れ、不思議な気持ちになりました。家族にテレホンカードでかけていることを得意になって説明しましたが、テレホンカードでかけようが、硬貨でかけようが通話品質には変わりなく、こちらが感動している割にはあまり相手にされなかったことを覚えています。

 当時はまだテレホンカードが使える電話が少なかったのですが、このテレホンカードが思わぬところで役に立ちました。その冬、妹の大学の合格発表が同日に2校であり、そのうち一校を私が見に行くことになったのです。当時は携帯電話などない時代ですから、合格掲示板の近くの電話はどれも行列ができていたのですが、1台だけ行列がない電話がありました。それがテレホンカード専用の公衆電話だったのです。私はさっそくテレホンカードを取り出し、周囲の好奇の目を感じながら、テレホンカード専用電話で合否の連絡を待つ家族にタイムラグなく知らせることができました。

 そんなテレホンカードも今では使われることもすっかりなくなりましたが、このカードを見ると昔の思い出がよみがえってきました。

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