ただいまの時間

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2017年5月 4日 (木)

♪渡良瀬橋@足利駅

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 両毛線の足利駅の発車メロディーが2年ほど前に森高千里の「渡良瀬橋」になったので、遅ればせながら行ってみました。この駅の近くにある渡良瀬橋については以前このブログで紹介したことがあります。

 発車メロディーは1番線と2番線で異なります。2番線が「♪渡良瀬橋で見る夕日をあなたはとても好きだったわ」で、1番線は「♪八雲神社へお参りするとあなたのこと祈るわ」の部分です。東武鉄道の足利市駅でもこのメロディーが使われています。

 動画も作ってみました。

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 待合室には森高千里さんのサイン入り色紙と渡良瀬橋に寄せる思いがつづられています。いくつかの駅の発車メロディーでは地元にちなんだ曲が採用されていて、そういった駅を巡るのも楽しいものです。このブログでもZARDの坂井泉水さんの最寄駅「渋沢駅」について紹介しました。

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 足利駅の駅前にはEF60型の電気機関車が静態保存されていました。両毛線の貨物輸送に活躍し、平坦線での運用が中心の機関車だったようです。

2017年4月23日 (日)

祐天寺駅の思い出

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 祐天寺駅の新設通過線を見学した後、祐天寺駅前に出てみました。通過線新設に付随して駅の改良工事も行われています。祐天寺には祖父が住んでいて小さいころはよく遊びに来ていました。祐天寺は渋谷駅からは3つ目で各駅停車しか停まりません。当時東横線ではステンレス車両が導入されていましたが、各駅停車は黄緑色の青ガエル5000系が中心でした。

 祐天寺駅は私が小学校2年ころに高架化され、それと併せて自動改札が設置されました。関東地方ではかなり初期に設置されたと思われます。切符を投入するとあっという間に反対側に出てきて、とてもびっくりしたものです。

 小学校3年生の時に祖父の家に一人で電車に乗って行ったことがありました。祐天寺の駅前ケーキ屋で、1個70円のケーキを3個買って祖父の家に行きました。なぜか値段もしっかり覚えています。

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 こちらが祖父の家があったところです。祖父は私が小学校5年の時に亡くなり、その後、家は人手に渡り、今は建て替えられていましたが、昔と変わらない狭い路地の奥に昔と同じくらい大きさの家が建っていて、懐かしさがこみあげてきました。

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 こちらは祐天寺駅近くにあるカレー屋さん「ナイアガラ」です。鉄道ムード満点の店で、店内、店外も鉄道グッズであふれています。ここは4年前に行きました。今回は外から見るだけでしたが、店の前を通る人はその異様な光景に必ず足を止めて様子を見ています。

2017年3月15日 (水)

拝島駅昇降式ホームドア

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 拝島駅5番線(八高線上り線)には昇降式のホームドアがあります。鉄製のバーが3本あります。

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 列車が到着するとそれが上に上がります。上に上がるとバーの間隔は下りていたときより狭くなります。従来のスライド式のホームドアよりも構造も簡単で、ドアの位置が異なる場合も利用できそうです。

2017年3月 2日 (木)

さようなら松原団地&松原団地駅

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 東武伊勢崎線松原団地駅は今年4月1日に「獨協大学前〈草加松原〉」に改称されます。私は1歳から3年間、この松原団地に住んでいました。当時は東洋一のマンモス団地と呼ばれていました。1961年から入居が始まり既に半世紀以上前の建築物なので順次建て替えが行われ、松原団地もあと数年でなくなってしまうようです。団地がなくなってしまったら、松原団地駅を名乗るわけにもいかないので駅名も改称されることになりました。この駅名標もあと1ヶ月で見納めです。

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 こちらは建て替えが進んだ新しい団地です。コンフォール松原という名称です。

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 取り壊しが済んだ団地跡地。公園になっています。

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 こちらが私が住んでいたD-58号棟。まだ取り壊しは始まっていませんが、空き家が目立ちます。私が住んでいた頃は家賃が月9400円で、その時の父の月給が3万円で、給料の3分の1も家賃を払っていると皆に驚かれたようです。今は相当に老朽化していてタダでも住みたくない感じですが、当時はかなりの高級団地だったのです。抽選に当たらないと入居できず、父はいろいろな団地に応募し、ようやくここに当たったとの話を聴きました。団地が憧れの的だったのです。間取りは3DKで、洋式トイレ、風呂付きでした。それまで6畳一間で風呂もない家に住んでいた我家に文化的な生活が始まりました。

 そんな団地も半世紀を経て老朽化が進み、建て替えとなりました。私はここの記憶はほとんどありませんが、それでも親から当時の話を聞くとなぜか懐かしさがこみ上げてきます。駅名がなくなる寂しさはありますが、新しい街並みができて、新しい生活が始まるわけで、それも素晴らしいことだと思います。

2017年2月 1日 (水)

本庄早稲田駅

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 上越新幹線の本庄早稲田駅の近くを通りがかったので、ちょっと立ち寄ってみました。この駅は2004年3月の開業で、私は開業初日に行ってみました。これがその時の写真です。当時は駅前はまだ整備中で何もありませんでしたが、今はロードサイド店舗が立ち並んでいて様変わりです。

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 こちらが現在の様子。

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 この駅は総工費115億円で、全額地元負担で建設されました。駅構内に出資者の名称が記載された看板が設置されていました。埼玉県が3分の1、本庄市が3分の1、周辺市町村が6分の1で全体の6分の5を負担し、残りを民間が出資したようです。その筆頭は早稲田大学で7億円も拠出していましたが、私の勤務先もかなり上位に出資していることを知りました。

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 駅の裏手の丘陵地帯は駅名の通り早稲田大学と早稲田大学本庄高等学院のキャンパスになっています。大学が駅を誘致したり、大学の利用者の便を図って駅が設置されることは昔からありました。大学名を冠した駅名は、駒場東大前、東大前、一橋学園、学芸大学、都立大学、東海大学前、中央大学・明星大学、六会日大前、船橋日大前などです。この中には既に大学は移転しているのに駅名だけが残っているものもあります。やはり大学のネームバリューはステータスが高いのでしょう。

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 大学のキャンパスには近未来的な研究施設の建物が点在していました。結構アップダウンがあるので、ここで学ぶ人は足腰が鍛えられそうです。

2017年1月22日 (日)

八高線丹荘駅

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 昨日まで紹介してきた上武鉄道は八高線の丹荘駅が起点です。この駅は今は無人駅になっています。

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 駅の待合室には上武鉄道の古い写真が飾られています。蒸気機関車や貨客混合列車などの写真です。編成はどれも短く、せいぜい3両ほどです。

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 駅はかつては相対式2面2線でしたが、1年ほど前に跨線橋が廃止され1面1線の棒線駅になりました。

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 画像ではわかりにくいですが、既にポイントも撤去されていました。

2016年8月28日 (日)

小田栄駅

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 今年3月に開業したばかりの南武線浜川崎支線の小田栄駅です。

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 ホーム2面を有する無人駅です。ホームは踏切をはさんで互い違いに設置されています。路面電車ではよく見かけますが一般の鉄道では珍しいです。

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 それとともにこの踏切はちょっと変わっています。踏切のなかで2本の道路がX字にクロスしているのです。踏切事故内で自動車事故が起きないかちょっと心配になりますが、道路の交通量自体は少なそうなので問題はないのでしょう。

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 駅に設置されている乗車駅証明書。小田栄駅にも関わらず隣の駅の「川崎新町」になっています。この小田栄駅は運賃計算上は川崎新町駅と同一駅とする特例が設けられています。こういう特例は珍しいと思います。Suicaなどのシステム更改にコストをかけない仕組みらしいです。

2016年7月 3日 (日)

岩槻駅新駅舎完成

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 東武アーバンパークライン岩槻駅の駅舎が5月に新しくなりました。こちらが東口の様子。

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 こちらが西口の様子。従来西口はなかったのですが、今回の駅舎完成に伴い、開設されました。駅前は整備中です。

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 東西自由通路もできました。改札付近はシンプルにまとまっています。

 東武アーバンパークラインは急行運転の開始や新駅舎の完成で、アーバンパークらしくなってきました。

2016年1月23日 (土)

横浜シーサイドラインの思い出

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 横浜シーサイドラインの車庫線に乗車できず残念な思いをしましたが、古い写真が出てきたのでご紹介いたします。こちらは1989年7月9日に初乗車したときのものです。開業が7月5日ですから、開業後最初の日曜日に行ったようです。新交通システムタイプの車両ですが、開業直後なので有人運転を行っていました。

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 こちらは1999年5月に八景島駅に行った時の写真です。私はこの線に一度しか乗っていないと思い込んでいたのですが、記録を調べてみると、この時二度目の乗車をしていたことが分かりました。

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 八景島駅が関東の駅百選に選ばれ、そのスタンプを押しに行ったのでした。

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 関東の駅百選スタンプラリーは関東地方の特色のある駅が100駅選定され、1998年から4年に渡り、その駅を巡るスタンプラリーが開催されたのでした。私はその全部の駅を訪問し、100のスタンプを集めました。


2015年12月10日 (木)

西武新宿駅

西武新宿駅
西武新宿線の始発駅「西武新宿駅」です。ホームが頭端式になっていて、私鉄のターミナル駅らしいです。しかし、午後2時頃というのに閑散とした雰囲気です。

かつては国鉄新宿駅に乗り入れる計画もあり、新宿ルミネにはそれを想定した構造になっているところがあるらしいです。しかし、今となってはその実現性はゼロでしょう。

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