ただいまの時間

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音楽

2017年2月23日 (木)

初めてのウオークマン

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 こちらは私が大学2年生のとき初めて買ったウオークマンです。WM-20というタイプで、カセットケースと同じ大きさというのがウリでした。実際にテープを聴くときには本体を下側にスライドさせる仕組みなので、聴くときにはカセットケースより大きくなるのですが、厚さはカセットケースと同じでした。またそれまでの機種は単3乾電池2本が必要でしたが、これは1本で動作しました。

 旅に出る時はこれを必ず持っていきました。カセットテープはたくさん持っていくとかさばるので、だいたい3本くらい持っていきました。レコードから録音するだけでなく、FM放送から録音する場合もありました。これは当時エアチェックと言われていました。旅の前に厳選した曲を入れたお気に入りカセットを作るのが楽しみでした。今はスマホに何百曲も入れられるので、技術の進歩はすばらしいです。

 カセットの中身は、オフ・コース、ハイ・ファイ・セット、松田聖子、ゴダイゴ、井上陽水などが中心でした。昼間は車窓に集中しているので、音楽を聴くのは夜が中心でした。走り去る街の灯りを眺めながら、ひとり音楽を楽しんでいました。昭和の懐かしい思い出でした。

 

 

2015年1月11日 (日)

八雲神社

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 「渡良瀬橋」では、八雲神社という神社が登場します。主人公の女性がこの神社にお参りに来て彼との再会をお祈りする神社です。健気な女心が簡潔に表現されています。その八雲神社が足利市内には3つあります。これが一つめ。

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これが2つめ。

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 これが3つめ。この神社が一番大きいです。3年ほど前に火災で焼失してしまい、再建されたため、新しい建物です。

 3日間お伝えした渡良瀬橋ロケ地巡りですが、どこにでもある風景を普遍的な歌詞に昇華させる森高千里の言葉の力に感服しました。皆様も一度訪れてみてはどうでしょうか。

2015年1月10日 (土)

床屋の角にポツンとある公衆電話

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  森高千里の「渡良瀬橋」の歌詞で、「床屋の角にポツンとある公衆電話覚えてますか」というのがあります。これがその床屋と公衆電話です。こういうどこにでもある当たり前の光景を目にして、それをサラッと歌詞にできる才能には非凡なものを感じます。

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 電話ボックスの中にはパンフレットが設置されていて、それを頂いてきました。この曲がリリースされたのは1993年で、まだ携帯電話が普及しておらず、出先での電話は公衆電話が当たり前の時代でした。その後の世の中の変化に伴い、この公衆電話の撤去の話もあったようですが、市民の声で存続が決まったようです。

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 床屋の前にある町内会の掲示板には森高千里のインタビュー記事がありました。

2015年1月 9日 (金)

渡良瀬橋を訪ねて

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 森高千里の歌で「渡良瀬橋」というものがあります。彼女自身が作詞した曲です。足利市にある渡良瀬橋がモデルになったと言われています。それを見るため、先日行ってきました。道路橋ですが、鉄骨のトラスが並んでいるので鉄道橋のように見えます。

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 渡良瀬橋で見る夕日です。北風がとても冷たかったです。

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 こちらは橋のたもとにある歌碑です。そばにスイッチがあり、それを押すと曲が流れます。歌詞の内容そのままの街が展開していました。

2014年12月24日 (水)

渋沢駅駅メロ「負けないで」「揺れる想い」

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 昨日に続き、駅メロの話題です。記念イベントの一コマです。市長と駅長が手にしているのが、選曲の由来が書かれたボードで、いずれ駅前に設置されるようです。来賓の挨拶では地元選出の県会議員が坂井泉水さんと同じ中学校の出身で、当時からきれいな人で有名だったということを披露していました。

 彼女はこの渋沢駅から新宿まで通勤し、新宿の第一不動産に勤務していました。私もちょうどその時期、新宿に勤務し、第一不動産ビルの前を通って通勤していたので、ひょっとしたら彼女を見かけていたかもしれません。

 こちらは私が録画した駅メロです。駅メロは発車メロディーとは異なり、列車接近時にかかる曲です。わずか10秒ほどですが、毎日この曲に接することができる渋沢駅利用者が羨ましいです。まず、上りホームで「負けないで」です。富士山をバックにやってくる列車はいかにもロマンスカーらしい車両のLSEです。

 こちらは下りホームで「揺れる想い」です。列車は千代田線乗り入れ用MSEです。

2014年11月28日 (金)

渋沢駅のZARDの駅メロ決定

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 伊豆急全線ウォークの話題は1回休みです。

 以前、小田急線渋沢駅の駅メロをZARDの曲から選曲する投票が行われているとの話題をお伝えしましたが、先日それが決定されました。うっかりしていたことに11月25日に公表されていたのに、それを知らず人から教えられて知りました。

 曲は私の予想通り、「負けないで」と「揺れる想い」でした。わざわざ投票するまでもなく、結果は予想された通りでした。12月23日から使用されるようです。記念式典や記念ピンバッジももらえるようで、さっそく当日行って、聞いてきてみようと思います。 駅メロなので、どのようにアレンジされているかも楽しみです。

2014年9月21日 (日)

小田急線渋沢駅/ZARD駅メロアンケート

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 小田急線渋沢駅の駅メロをZARDの曲にしようというプロジェクトが進行中です。リードボーカルの坂井泉水が秦野市の出身だったことから由来しています。上り線、下り線各1曲ずつ、アンケートを参考に決定されるようです。

以下は秦野市役所のホームページからの引用です。

『小田急線渋沢駅/ZARD駅メロアンケートを募集!!   

  「負けないで」や「揺れる想い」といった数々の名曲で知られるZARDのボーカル、故・坂井泉水さんは秦野市で生活され、高校時代には、通学等で渋沢駅を利用していました。

  そこで、より多くの方に秦野市の魅力を知っていただくため、秦野市とゆかりのある故・坂井泉水さんが所属していたZARDの楽曲を渋沢駅ホーム列車接近メロディ(駅メロ)に使用することについて、関係機関と話し合いを進めています。

  駅メロとして使用する楽曲については、現在皆さまからのアンケートの結果を参考とさせていただきたいと思います!!

  ぜひ、ご参加ください!

  駅メロは、上り線1曲、下り線1曲、全2曲を使用する予定です。

  アンケート期間:平成26年9月20日(正午)~平成26年10月20日
  ※ アンケートへの参加は一人1回とします。(厳守) 

   アンケートはコチラから!!  

  ◎ アンケートは、秦野市立各公民館、秦野駅前連絡所、渋沢駅連絡所及び東海大学前駅連絡所でも実施!!』

 私もさっそく投票しました。全部で20曲がノミネートされていますが、それ以外から選んでも良いことになっていて、私は「Ready,Go!」にしました。あまり知られていない曲ですが、基本コンセプトは「負けないで」と同じで、失敗を恐れず前向きにぶつかってみようという内容の曲です。YouTubeでも出てこない曲で、レア過ぎたかもしれません。

 「負けないで」「揺れる想い」が固い線でしょうが、結果はどうなるでしょうか。いつからホームで聞けるのか楽しみです。皆様もぜひ投票をお願いします。

(ハリーポッタートレインの旅は1回休みました。明日をお楽しみに)

2014年7月13日 (日)

ぐんぐん京成

 かつて京成電鉄のCMで流れていた「ぐんぐん京成」という曲です。昭和のラジオ番組ではよくこの曲が流れていました。

この曲は、なんと船橋ヘルセンターの従業員が歌っていたようです。

2012年9月 4日 (火)

「揺れる想い」

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 私のブログの右上にZARDのブログパーツが貼られているのは皆様当然ご存知だろう。私がZARDのファンになったのは1993年の7月で、ちょうどこの「揺れる想い」のアルバムが発売されたときだ。

 それまでもヒット曲の「負けないで」などでZARDのことはなんとなくは知っていたが、あるときレコード店にたまたま足を踏み入れると、このアルバムがかかっていたのだ。タイトルナンバーの「揺れる想い」ではじまり、2曲目が「Season」、3曲目が「君がいない」だった。さわやかで、清楚で、それでいて力強い曲で、一瞬にしてZARDの虜になった。あまり衝動買いをしない私だが、このCDだけは例外だった。

 家に帰り、さっそく聴いてみると、作詞がすべてリードボーカルの坂井泉水によるものだったことを知った。透明感のある歌声とその端整な顔立ちに惹かれて買ったCDだったが、その歌詞のすばらしさに別の驚きを感じた。

 坂井泉水の詞は通常の作詞家にありがちな凝った言い回しはなく、平易のことばでこころの動きを表現していた。こんな平易な言葉で、人間の感情を深く表現できる坂井泉水の才能に感動したのだ。坂井泉水の詞に私は日本語の美しさを感じたのだ。

 たとえば、「君がいない」のラストフレーズはこんな詞で終わっている。
 「♪君がいない あの頃の二人も 今はいない 何もかも時間(とき)のすれ違いと感じた その時 切なくgood-bye」
 男女の別れにいたった理由を、互いの事情ではなく時間というものに置き換えて表現し、その悲しさを「good-bye」という言葉で断ち切る、その簡潔で凝縮された表現に感動したのだ。

 前回までに、宮脇俊三先生、伊藤和夫先生に美しい日本語とはどういうものか教えてもらったとお伝えしてきたが、私にとっては、この坂井泉水もそれに匹敵する人物なのだ。

2011年6月 4日 (土)

ZARD 「promised you」

 テレビ朝日「土曜ワイド劇場」エンディングテーマ曲、ZARDの「promised you」です。事件が解決し、JR北海道の音威子府(おといねっぷ)駅からスーパー宗谷に乗り込む十津川警部と亀井刑事です。木彫りの駅名票が北海道らしさを感じさせます。

 スーパー宗谷は札幌と稚内を結ぶ日本最北の特急で、私は以前、大宮を早朝に発ち、新幹線、特急を乗り継いで、15時間かけて稚内まで行ったときのことを思いだします。そのときに乗ったのも、このスーパー宗谷でした。

 曲はしっとり落ち着いたメロディーで、番組のエンディングにふさわしく、坂井泉水の歌声とともに、安らかな気持ちにさせてくれます。

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