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2024年5月28日 (火)

門司港駅仮線2番線の旅(西鉄甘木駅まで)

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仮線2番線を12時05分に発車し、12時17分門司港駅5番線に戻った。駅では折尾東筑軒の駅弁売りが独特の振り付けの販売パフォーマンスをしていた。

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添乗員の誘導で門司港駅の会議室のようなところに誘導され、お弁当タイムとなりヌルボンの特製弁当をいただく。専用の掛け紙付きだ。

お弁当を食べ終えてこれから約2時間自由行動になっているが、私はここでツアーを離団することにしている。離団同意書に署名をして、ここから甘木鉄道の鉄印収集に向かった。

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隣りの門司駅には通過する貨物列車の時刻表が掲示されていて、貨物列車の通過時刻、始発終着駅、積み荷などが示されている。貨物列車は旅客列車のように行き先が表示されているわけではないから、こういう案内はとても参考になる。他の駅でもこういう取り組みをやってくれると貨物列車に親しみを持つ人が増えていくだろう。

小倉で新幹線に乗り換え、久留米で下車し、タクシーで西鉄久留米に到着した。ここから14時38分発の西鉄甘木行きに乗車する。

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二つ目の陣原駅で本線から甘木線に分岐する渡り線を通る。ここを通るのは毎時2本程度あり、難易度は低いが、それでもやはり乗っておきたいところだ。

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終点西鉄甘木駅には15時20分に到着した。古風な駅だ。

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コメント

 西鉄天神大牟田線の宮の陣から分岐する甘木線は、なかなか味わい深い線路ですね。子供の頃甘木に住んでいた私は、西鉄甘木駅の記憶もわずかながらあります。駅舎の中にあった裸電球の照明だけをやけに強烈に覚えています。基山から分岐する甘木鉄道は、大人になってから乗りました。甘木の人たちが福岡へ出るのは、西鉄バスが大部分のように思います。

railwayさま、こんにちは。

甘木にも住んでいたのですね。懐かしい思い出がいろいろあるようですね。

西鉄バスで福岡というルートもあるのですね。さすがはバス王国ですね。気付きませんでした。

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