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2024年4月21日 (日)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(敦賀駅)

越前たけふ駅の見学を終えて、9時50分発のつるぎ13号で敦賀駅に向かう。自由席は後ろ2両なのでホームの端まで歩いていく。

えちぜん武生からはほとんどトンネル内を走行し12分で敦賀駅着。将来的には新大阪への延伸が予定されているが、まだルートも決定されておらず、敦賀駅は当面北陸新幹線の終点駅としての地位が続く。ホームは2面4線で新大阪方には車両基地への引き込み線が延びている。

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ホームの床は体育館のような木の床で、これは船の甲板をイメージしているとのこと。敦賀は港町でホームも待合室も船がイメージされているようだ。

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ホーム階を下りて、コンコース階に来ると天井が大きな弧を描いていて、これは北前船の帆をイメージしているらしい。

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トイレの入り口にはレールが埋め込まれている。これはかつて欧亜国際連絡列車が発着していたことを想起させるものらしい。各所にいろいろな仕掛けがあるが、私はJRTT(鉄道・運輸機構)のホームページなどで事前に情報を仕入れてきてあるのでその意味が分かるが、そうでなければ凝ったものがあるなくらいしか感想がないかもしれない。

敦賀駅は新幹線と在来線との乗り換え駅になって大勢の客が行き来するようになったので乗り換え自動改札機が19台も設置されている。私が乗ってきたつるぎ号はサンダーバード、しらさぎと接続しているため、乗り換え改札は大渋滞している。改札機が19台あると言っても実際は入場出場で半々に使用されているので、半分の改札機は遊んでおり、これではもったいない。もっと柔軟な対応が求められる。

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乗り換え改札を抜けると乗り継ぐ特急により床面が色分けされていてサンダーバードは青、しらさぎはオレンジになっている。これにしたがって歩いていけば目的の列車のホームに誘導されるようになっているのは分かりやすい。

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駅舎は敦賀湾の波のきらめきを表現している。前後のルートの関係で駅舎は高さが37mあり、新幹線駅で最も高い駅になっている。

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コメント

こんにちは、GWになったのでまとめて読ませてもらっています。
自動改札の扱い、私も、半分は入場・出場兼用でいいような気がします。

京葉ラインさま、おはようございます。

旅客動線からは入場出場専用の方がいいと思うのですが、客が渋滞している自動改札を見るとちょっともったいない運用でした。

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