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2024年4月20日 (土)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(越前たけふ駅)

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越前たけふ駅に9時22分に到着し、ここから北陸新幹線の新駅をひとつずつ巡っていく。越前たけふ駅は2面4線で通過列車の待避ができる構造になっているが、現時点ではここで待避する列車はない。ホームはモノトーンの色合いで、ホーム待合室は白壁風のデザインで屋根には格子状になった鳥かごがある。ホーム全体が屋根に覆われていて積雪対策は万全だ。

ホーム上の駅員は列車が行ってしまうと事務室に戻って行ったが、ホームやコンコース階には大勢の警備員が配置され、乗客の誘導や案内を行なっていた。少なくとも6名はいただろう。開業直後の特別対応なのか、今後も続いていくのか気になるところである。

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改札階はホーム下にあり、待合室は越前和紙の技法を用いた和紙照明で落ち着いた色調になっている。全体的に非常に手の込んだ造りで相当にお金がかかっている印象だ。

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駅舎はコウノトリをイメージした白い色合いで壁面には越前瓦が使用されている。

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駅前には道の駅が併設されている。新幹線の駅前に道の駅があるのはとても珍しい。駅にはセブンイレブンしかなく、おみやげを買うならば道の駅の方が品数が断然豊富だ。

えちぜん武生駅は在来線の併設がない単独駅だが、駅周辺には無料駐車場が600台分あり、朝からかなりの台数が停まっていたから、地元の人にとっては武生市内から離れていることはそれほどデメリットではないようだ。

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