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2024年4月

2024年4月30日 (火)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(箕面萱野駅と箕面船場阪大前)

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箕面萱野駅改札を出るといきなり駅前にキューズモールという大規模な商業施設がある。

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新線開業というと駅前整備はこれからというところが大半だが、こちらは既存商業地域に新線が乗り入れた形で、すでに完成された都市になっていた。地元民にとっては待ち遠しい延伸開業だったに違いない。

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箕面萱野駅ホームにはカルピスの自販機があり、何やら表示がしてある。よく見るとカルピスの発明者三島海雲は箕面市の出身者とのこと。

続いて途中駅の箕面船場阪大前に向かう。

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駅改札階から地上までは長いエスカレーターがあり、これで一気に地上2階まで上る。大きな吹き抜けの空間でみなとみらい駅を思い出す。

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駅前には箕面市立図書館や大阪大学の箕面校舎があった。駅前にキャンパスがあるので通学にとても便利だろう。

2024年4月29日 (月)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(北大阪急行延伸区間)

サンダーバードで新大阪に到着し、次の目的は北大阪急行の延伸区間乗車だ。北大阪急行は従来江坂と千里中央間の運転だったが、3月23日に箕面萱野まで延伸された。距離は2.5kmで途中に箕面船場阪大前駅も設置された。両駅とも箕面を冠していて箕面市悲願の駅のようだ。新大阪から御堂筋線に乗る。今まであった千里中央行きは全て箕面萱野まで直通するようになった。

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千里中央からはまずトンネル内を走行する。

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真新しい単線シールドトンネルだ。

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途中駅の箕面船場阪大前を出ると高架区間になった。第3軌条方式なので空がすっきりと見える。左側には広い幹線道路が並行している。千里中央から5分で延伸区間を走破した。あっと言う間で物足りないくらいだ。終点箕面萱野の駅ナンバリングはM06で、その手前の箕面船場阪大前はM07なので将来的にさらに延伸する予定があるのだろうか。

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駅改札は2ヶ所あり、進行方向の先にある改札を出てみた。ホームから段差なく出口を通れる頭端式ホームになっていた。

2024年4月28日 (日)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(サンダーバード)

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ハピラインふくいで敦賀駅に到着し、ここからサンダーバードに乗り換えて大阪に向かう。サンダーバード、しらさぎは北陸新幹線の開業に伴い敦賀止まりに短縮された。九州新幹線や西九州新幹線の暫定開業時は新幹線ホームの隣りに在来線ホームを設け、平面移動で乗り換えができるようにされたが、こちらはそこまでの対応は行われず、新幹線ホームから階段、エスカレーターで下って地平にある在来線に乗り換える方式になっている。在来線ホームは新幹線高架下に新設された。

高架下に新設されたホームは2面4線だが、到着ホームと出発ホームに分かれており、到着ホームに着いた列車はいったん引き上げ線に入った後、出発ホームに入る運用となっている。

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16時13分発のサンダーバード30号は出発するとしばらく高架下を走行する。

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左手には新幹線の車両基地も見えている。

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高架下を走行した距離は意外と長く、体感で1キロくらいはあったと思われる。わずかな区間ではあるものの新線が敷設されたのと同じである。これは私としては見逃せない区間だった。

その後は湖西線を走行して、新大阪に到着した。

2024年4月27日 (土)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(ハピラインふくい)

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福井で敦賀行きに乗り換える。少し時間があるのでいったん改札を出たが、券売機には20名ほど行列ができていた。券売機は2台あるが1台は調整中の張り紙があるので行列に拍車をかけている。ICカードでも乗車可能だが、このあたりでは持っていない人も多いのだろう。

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駅構内でおみやげを買うと北陸新幹線延伸記念の紙袋に入れてくれた。

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15時09分発の敦賀行きに乗車するが、ホームにはものすごい数の人が列車の到着を待っている。

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駅名票はピンクが基調になっている。列車もピンクがラインカラーだが、塗装の変更は順次行われると見られ、JR時代と同じ塗装の車両しか見かけなかった。

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本来15時04分着の列車が折り返すが途中駅混雑の影響で5分遅れで到着した。これも2両編成で、ホームに待っている人が乗り込むと通路を含めて都会並みの大混雑になった。私は運転席後部に場所を確保し前面展望を楽しむことにしたが、通路に立つ羽目になったら窓外も満足に眺めることができず悲惨だ。それにしてもこの混雑は新線開業に伴う一時的なものなのだろうか。先ほどのIRいしかわ鉄道も混んでいたがこれが常態ならば車両増結も必要だろう。

普通列車だが線路自体は北陸本線なので普通列車でも最高時速110キロで走行する。自動放送でこの列車がハピラインふくいであることを告げていたが、先ほど金沢から福井まで乗った列車ではIRいしかわ鉄道であることは特に放送されなかった。

途中の湯尾からはトンネルが多くなるので暗幕が降ろされ展望は楽しめなくなる。

結局遅れを取り戻せず5分遅れのまま敦賀駅に到着した。

2024年4月26日 (金)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(IRいしかわ鉄道)

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はくたか号で金沢駅に到着し、ここからIRいしかわ鉄道大聖寺経由で福井駅に在来線で向かう。金沢駅は外国人観光客も含めて多くの観光客で賑わっていた。みどりの窓口も自動券売機もものすごい行列だ。これでは当日に駅に来てからではとても切符が買えない。予約済みであっても引き換えにも時間がかかる。海外からの旅行客はコロナ前を超えているようだ。

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IRいしかわ鉄道は今回の移管で石川県内全線が開業したことになり、それを知らせる大きな案内板が掲示されている。

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13時30分発の福井行きに乗車する。私は早めにホームに並んだので座れたが、2両という短い編成なので発車間際には通路まで立ち客が出るほどの混雑になった。開業直後のせいなのか、JR時代からそうなのか分からないが、これが常態ならば編成両数の見直しも必要だろう。

小松で下車する人が多いが、途中で乗ってくる人も相応にいて通路にも立ち客がいる状況が続く。

IRいしかわ鉄道とハピラインふくいの境界駅大聖寺では乗務員の交代は行われず両社にまたがって乗り通すようだ。各駅に停車しながら福井には14時51分に到着した。

2024年4月25日 (木)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(小松駅)

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IRいしかわ鉄道で小松駅に到着した。新幹線ホームの様子は後ほど見学するとして、まずは駅舎の様子を見てみる。白山の雄大な山並みをイメージした駅舎は多面的なデザインで構成されている。

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駅前はブルドーザーの小松が運営するこまつの杜という公園があり、巨大な建設機器が展示されている。

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ちょうどお昼時になので、駅の高架下の商業施設で、チャーハンが名物の店「焼きめしつねを」で食事をした。しっとり系のチャーハンでおいしかった。

12時44分発のはくたかで金沢に向かう。ここまでの新幹線乗車ではICカードによるチケットレスで乗車してきた。各駅では初乗りを楽しもうとする乗客で窓口も券売機も行列していたので、並ばずに済むチケットレス乗車は便利だった。

駅構内は石川県産の木材や石材を使用した小松らしさを感じせせるデザインになっている。この駅の警備員は親切で、ホームに上がってきた客1名1名に何号車に乗るか尋ねて、乗る位置をていねいに教えていた。

2024年4月24日 (水)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(加賀温泉駅)

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芦原温泉駅の見学を終えて、11時29分発のはくたか562号で加賀温泉駅に向かう。加賀温泉駅は2面4線の相対式ホームで通過線があるタイプだ。

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駅舎は温泉郷の風情と城下町の歴史を感じさせるデザインで加賀特有の赤瓦をイメージさせるデザインとされている。

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今までの駅は新幹線の改札と在来線の改札がそれぞれ独立して存在して自由通路を介して相互に行き来できる構造だったが、この駅には自由通路がなく、駅の反対側に行くには在来線の駅を通らないと出入りできない構造になっていた。昔ながらの国鉄駅にありがちな構造だ。私はIRいしかわ鉄道の一日乗車券を購入したいのだが、新幹線側の改札では販売しておらず反対側の改札での購入となるので、改札係に申し出て駅構内を通過させてもらった。一般の人で駅の反対側から来て新幹線に乗りたい人は申し出れば通り抜けを認めてくれるようだ。

1日乗車券は部数限定での発売だったので、すでに売り切れていると思っていたがまだ大丈夫だった。倶利伽羅・金沢間乗り降り自由で1,000円である。

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この駅な在来線はIRいしかわ鉄道の管轄だが、JR時代と大きな変化はない。駅名票もJR時代のものにIRいしかわ鉄道のロゴマークを貼っただけだ。

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ここから11時53分発の普通列車で小松駅に向かう。4両編成で立ち客も出る混み具合だ。私は先頭車で前面展望楽しみながら、13分で小松駅に到着した。

2024年4月23日 (火)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(芦原温泉駅)

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福井駅発11時05分のつるぎ12号で芦原温泉駅に向かう。2面2線の相対式ホームで、ここも木調タイルが使用され、ホームの待合室は温泉街をイメージしているとのこと。

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改札階もやはり和のイメージで和やかな雰囲気になっている。

駅舎は「あわら温泉の癒しと旅情が漂う駅」がテーマになっているが、これも言われてみないと分からない。

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まず東口に出てみる。駅前ロータリーは整備されているものの狭く、また駅右手にはいきなり工場があって新幹線の駅らしくない。

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駅の東西連絡通路には恐竜の足跡がプリントされている。西口に出てみるとこちらは商業施設が設けられ、賑わいを見せている。

2024年4月22日 (月)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(福井駅)

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敦賀駅をあわただしく見て回り、敦賀駅10時18分発のつるぎ10号で福井駅に来た。福井駅は前にも記した通り、島式ホームの駅で新幹線の駅としては非常にこじんまりとした印象を受ける。ホームの床にはここでも木調のタイルが使用されている。一方天井には明かりとりがあり、木漏れ日が差し込むような構造になっている。コンコース階は木材や和紙を使用した和の空間が演出されている。

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駅舎は「悠久の歴史を未来につなぐシンボルゲートとなる駅」をデザインイメージとしていて、唐門をモチーフとしてガラス面を多用したデザインとのことだが、そういうことは言われないと分からない。

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新幹線ホームに臨接して展望デッキがあり、ここからはガラス越しに新幹線が間近に見られる。隣りにはえちぜん鉄道のホームも見えている。えちぜん鉄道は新幹線工事中の一時期、開業前の新幹線ホームを借用して運行していた時期があった。

ここでハピラインふくいの乗り場に行って、後程使用する一日乗車券をあらかじめ購入しておく。敦賀・大聖寺間乗り降り自由で1,500円である。

2024年4月21日 (日)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(敦賀駅)

越前たけふ駅の見学を終えて、9時50分発のつるぎ13号で敦賀駅に向かう。自由席は後ろ2両なのでホームの端まで歩いていく。

えちぜん武生からはほとんどトンネル内を走行し12分で敦賀駅着。将来的には新大阪への延伸が予定されているが、まだルートも決定されておらず、敦賀駅は当面北陸新幹線の終点駅としての地位が続く。ホームは2面4線で新大阪方には車両基地への引き込み線が延びている。

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ホームの床は体育館のような木の床で、これは船の甲板をイメージしているとのこと。敦賀は港町でホームも待合室も船がイメージされているようだ。

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ホーム階を下りて、コンコース階に来ると天井が大きな弧を描いていて、これは北前船の帆をイメージしているらしい。

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トイレの入り口にはレールが埋め込まれている。これはかつて欧亜国際連絡列車が発着していたことを想起させるものらしい。各所にいろいろな仕掛けがあるが、私はJRTT(鉄道・運輸機構)のホームページなどで事前に情報を仕入れてきてあるのでその意味が分かるが、そうでなければ凝ったものがあるなくらいしか感想がないかもしれない。

敦賀駅は新幹線と在来線との乗り換え駅になって大勢の客が行き来するようになったので乗り換え自動改札機が19台も設置されている。私が乗ってきたつるぎ号はサンダーバード、しらさぎと接続しているため、乗り換え改札は大渋滞している。改札機が19台あると言っても実際は入場出場で半々に使用されているので、半分の改札機は遊んでおり、これではもったいない。もっと柔軟な対応が求められる。

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乗り換え改札を抜けると乗り継ぐ特急により床面が色分けされていてサンダーバードは青、しらさぎはオレンジになっている。これにしたがって歩いていけば目的の列車のホームに誘導されるようになっているのは分かりやすい。

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駅舎は敦賀湾の波のきらめきを表現している。前後のルートの関係で駅舎は高さが37mあり、新幹線駅で最も高い駅になっている。

2024年4月20日 (土)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(越前たけふ駅)

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越前たけふ駅に9時22分に到着し、ここから北陸新幹線の新駅をひとつずつ巡っていく。越前たけふ駅は2面4線で通過列車の待避ができる構造になっているが、現時点ではここで待避する列車はない。ホームはモノトーンの色合いで、ホーム待合室は白壁風のデザインで屋根には格子状になった鳥かごがある。ホーム全体が屋根に覆われていて積雪対策は万全だ。

ホーム上の駅員は列車が行ってしまうと事務室に戻って行ったが、ホームやコンコース階には大勢の警備員が配置され、乗客の誘導や案内を行なっていた。少なくとも6名はいただろう。開業直後の特別対応なのか、今後も続いていくのか気になるところである。

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改札階はホーム下にあり、待合室は越前和紙の技法を用いた和紙照明で落ち着いた色調になっている。全体的に非常に手の込んだ造りで相当にお金がかかっている印象だ。

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駅舎はコウノトリをイメージした白い色合いで壁面には越前瓦が使用されている。

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駅前には道の駅が併設されている。新幹線の駅前に道の駅があるのはとても珍しい。駅にはセブンイレブンしかなく、おみやげを買うならば道の駅の方が品数が断然豊富だ。

えちぜん武生駅は在来線の併設がない単独駅だが、駅周辺には無料駐車場が600台分あり、朝からかなりの台数が停まっていたから、地元の人にとっては武生市内から離れていることはそれほどデメリットではないようだ。

2024年4月19日 (金)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(金沢・越前たけふ)

朝酒でいい気分になって、長野を出ると富山まで朝寝を楽しむ。

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金沢駅に8時43分に停車し、2分停車の後にいよいよ新線区間に突入した。グランクラスに乗って来る人はさすがにいなかったが、普通車付近には乗車待ちの行列ができていた。

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真新しい高架橋の上を高速で走行していくが、車窓から見る限りは新線区間を走行している感じがしないのは不思議だ。左に白山車両基地を眺めながらスピードを上げていく。

安定した走行で最初の停車駅小松に到着。通過線のない相対式2面2線のシンプルな構造の駅だ。

加賀温泉、芦原温泉と通過し、9時13分福井駅に到着。ここは新幹線駅では珍しい1面2線の島式ホーム駅になっている。

福井を出ても新線を走行している感覚が乏しい中、9時22分越前たけふ駅に到着した。ここで下車する。敦賀まで乗車しなかったのはこの後、新幹線各駅を見て回る予定だからである。

2024年4月18日 (木)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(かがやき号グランクラス)

ホームで写真を撮ってから車内に入る。入り口ではアテンダントがお迎えしてくれる。この日は東京駅発車時点で18席あるグランクラスのうち6席ほどしか埋まっておらず空席の方が多い。やはり料金が割高なせいだろうか。空席が多いのはえきねっとの発券状況から分かっていたので私は2人席側の窓側席を押さえてある。これだと実質的に隣の空席も利用できるのでよりゆったりできる。普通車は満席に近いようでその旨の放送が行われていて、さらにゆったりできるような気がする。

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東京駅を出るとウェルカムセットということでミネラルウォーター、おつまみ、おしぼり、メニュー表のセットが渡され、旅の予感が高まっていく。上野を出るとアテンダントが各席で飲み物と和洋の軽食の希望を聞いて回る。軽食は和洋あるが私は和食にした。メニューはあらかじめJR東日本のホームページで内容が分かっている。なお同じ北陸新幹線グランクラスでもはくたかやつるぎは軽食サービスがないので利用する人は要注意だ。

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私は軽食という言葉を使ってきたが、正式にはリフレッシュメントというらしい。まずは白ワインをオーダーする。朝からお酒を飲めるのはとてもぜいたくな気分だ。大宮駅に着く頃に食事の準備が整った。食事の量はとても少なく朝食としても物足りない。しっかり食べたい人は自分で追加を用意する必要がある。

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ワインを飲み終えて、続いて日本酒をいただく。九頭竜という福井の銘柄である。

お酒も含めてドリンク飲み放題ではあるものの軽食の量も少なくたくさん飲みまくるのは難しい。普段は早食いの私にしては珍しく30分以上かけてゆっくりと食事を楽しんだ。

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食後にりんごジュースとお菓子を出してもらう。メニューには塩チョコがあり美味しそうだったが在庫切れで、パウンドケーキをいただいた。

2024年4月17日 (水)

北陸新幹線敦賀延伸+αの旅(かがやき501号)

3月16日に北陸新幹線の金沢・敦賀間が延伸開業した。日本の鉄道全線完乗者としてはなるべく早く乗りに行って完乗タイトルを保持したいところだ。そうは言っても開業日当初は混雑、混乱が予想されるので、少し落ち着いた時期に行きたい。ちょうど3月31日に近鉄けいはんな線の車両基地に入れる列車が運行され奈良方面に行く用事があるので、その前日に北陸新幹線に乗車し、あわせて今回第三セクター化されたハピラインふくい、IRいしかわ鉄道にも乗車することにした。そのほか、北大阪急行の千里中央・箕面萱野間乗車にも乗車しておきたい。ということで3月30日、31日の2日間で北陸、関西乗り歩きの旅を始める。

1_20240406152001 まず第一走者は東京駅6時16分発のかがやき501号敦賀行きである。ホームの発車案内板に「敦賀」の行き先が出ていて新鮮だ。あと10年くらいすると「札幌」の表示も見られるはずで、東京駅は行き先のバラエティに富んでいて旅の予感が高まってくる。

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今回はせっかくの新幹線新規開業区間の乗車だから奮発してグランクラスを予約してある。北陸新幹線はJR東日本と西日本にまたがって運行され、それぞれの料金が通算されず単純に合算されるだけなので、特急料金、グランクラス料金は23,660円と高額だ。この取り扱いは北海道新幹線の場合も同様になっている。国鉄時代からある東海道・山陽新幹線が料金が通算されるのとは対象的だ。

2024年4月16日 (火)

幕張車両センター行記念列車(プチ撮影会)

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南引き上げ線で折り返し、洗い4番線に戻ってきた。ここで車両から降りてプチ撮影会が予定されている。この日は雨だったが撮影会は検修庫の中だったので助かった。

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建屋内では展示車両はE257系のみで、その他には撮影用に外されたパンタグラフや台車などが説明板とともに展示されている。数分も撮っているとやることがなくなり、一緒に参加していた乗り鉄仲間と今後の乗り鉄予定について話をしながら終了時間になるのを待つ。

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プチ撮影会自体は40分ほどで終わり、ここから職員専用通路から幕張本郷駅に向かい、イベントは終了になった。所要時間は全体で2時間程度で終わり、無駄なく効率的なイベントだった。

2024年4月15日 (月)

幕張車両センター行記念列車(幕張車両センター入線)

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快速線を走行し、14時46分津田沼駅2番線に到着。いよいよここから幕張車両センターに入線する。しばらく快速線の上下線の間を進んで行く。

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車両センターの入り口付近でいったん停車し、入換信号が点灯した後、構内を徐行で進行する。

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そして洗い4番線に入る。隣は検修庫になっている。

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洗い4番線からさらに進んで洗車機を通過する。この時は洗車機は作動せず、洗車体験は帰りに行われた。

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洗車機の奥まで進んで南引き上げ線と呼ばれる行き止まり線で停車した。

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経路を示すと上の通りになる。

2024年4月14日 (日)

幕張車両センター行記念列車(記念列車出発)

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キャノンギャラリーの見学を終えて、集合場所の両国駅に向かった。受付時刻は13時45分とこの種のイベントしては遅めだ。

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受付から実際の出発までは30分ほど余裕があった。小腹が空いたのでいろり庵きらくでミニカレー丼を食べる。

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ミニカレー丼は本当はそばやうどんに追加して注文するものだが、軽めに済ませたいときにちょうどいい。

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列車は両国駅3番線から出発する。このホームは構造上は改札内からも入れるが、この日はサイクルトレイン「B.B.BASE」が運行されるときに使用される裏口からホームに上がった。

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出発時には駅長と駅長犬のお見送りがある。

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両国駅3番線を発車すると左に分岐し、総武快速線の合流する。この付近の快速線をE131系が走るのは珍しいので途中駅では撮り鉄が多い。

2024年4月13日 (土)

幕張車両センター行記念列車(櫻井寛鉄道写真展)

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仲井裕一写真展を見学した後、同じキャノンギャラリーで開催されている「櫻井寛鉄道写真展 列車で行こう!」も見学した。

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櫻井寛さんは世界95か国の鉄道を撮影した国際的な鉄道写真家だ。この写真展ではヨーロッパ、アフリカ、アジア、南北アメリカなど、訪れた国々を代表する写真が展示されている。あるものは列車そのものが主題になり、あるものは大自然がテーマになり、特急あり、ローカル列車ありと大変バラエティに富んでいる。

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写真だけでなく、鉄道会社のロゴマークやマグカップ、鉄道模型などの櫻井氏のコレクションも展示されている。

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この写真展は品川だけでなく、銀座、大阪でも開催されていて、それぞれ展示内容が異なるとのことで銀座ギャラリーにも行ってみた。銀座では日本の豪華列車四季島、ななつ星、瑞風、ロイヤルエクスプレスの写真展だった。

2024年4月12日 (金)

幕張車両センター行記念列車(仲井裕一写真展)

JREモールから「両国駅開業120年記念E131系4両編成幕張車両センター行き記念列車乗車&プチ撮影会」と題するツアーが発売された。その名の通り、両国駅からE131系に乗って幕張車両センターに入り、撮影会が行われるものである。車庫線好きとしては見逃せない。4両編成で運転され、各車両15名定員となっている。こういう時は先頭車に乗って分岐合流の様子を眺めたい。予約が早かったので幸い先頭車である4号車を予約ができた。先頭車でも中間車でも料金が変わらないので、先頭車を予約できなかった人はかわいそうだ。

集合は両国駅13時45分と余裕がある。私は少し早めに出て、品川のキャノンギャラリーで開催されている写真展を見てから行こうと思っている。

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見学したのは仲井裕一さんの「会遇 ー駅ー」という写真展だ。駅を舞台とし、駅で出会った人々を被写体とした36枚が展示されている。

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人々が多く登場する写真だが中井精也さんのゆる鉄とはまた一味違った視点で駅に集う人々をとらえている。

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駅という限られた空間にもかかわらず多彩な視点で取り上げられていて切り口が豊かだ。登場する人々の生き生きとした表情の印象的で、仲井裕一さんの人柄が現れているのだろう。なお館内は撮影自由だった。

2024年4月11日 (木)

終了していたグリーンプログラム

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JR東海のエクスプレス予約では新幹線の乗車実績に応じてポイントが貯まり、一定数のポイントが貯まるとグリーン車に無料で乗れるサービスがありました。最近割りと頻繁に東海道・山陽新幹線に乗車していたので、そろそろポイントが貯まったかなと思い調べてみると260ポイントしか貯まっていませんでした。

おかしいなと思いながらポイントの下にある注記を見ると「ポイントの蓄積は2023年12月31日までです」とあります。さらに疑問が深まります。そこでJR東海のホームページを調べてみるとご覧の画面が現れました。1番から4番までの内容についてはすでに知っています。

問題は5番です。そこを開くとなんとグリーンプログラムが昨年12月末で終了していることが記されていました。私は世間一般の人から比べると鉄道関係のニュースは熟知しているほうですが、これは知りませんでした。結構重大な変更で、「サービス変更に伴うご注意」と簡単に表示するものではなく、タイトルから変更内容が分かるようにすべきものだと思います。それに上述の「ポイントの蓄積は2023年12月31日までです」ではなく、「ポイントの蓄積は2023年12月31日で終了しました」と表示すべきでしょう。

ホームページの告知とは別にエクスプレス会員宛てにメールでもお知らせが来ていたのでしょうし、全体で見ればグリーンプログラム廃止より新しく導入されたサービスのほうがメリットが大きいのだと思いますが、それにしてもクリックしてページを開かないとデメリットが一読で伝わらないようなやり方は感心しません。

2024年4月10日 (水)

昭和館「昭和を駆け抜けた超特急〜燕、そして新幹線〜」

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九段下にある昭和館で企画展「昭和を駆け抜けた超特急〜燕、そして新幹線〜」が5月6日までの予定で開催されています。超特急燕の誕生から戦時体制と鉄道、復興夢の超特急という推移で紹介されています。戦争前の華やかな特急列車が、戦時輸送体制の中で廃止され、戦後再び復活し、新幹線へとつながる流れが貴重な資料とともに展示されています。鉄道博物館級の資料でびっくりします。富士、櫻の食堂車で使用されていた食器類がとてもきれいな状態で保存されていました。そのほかの資料も見ごたえがあります。企画展の図録が販売されていたので購入しましたが800円ととてもお得な値段でした。皆様もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

2024年4月 9日 (火)

第19回伊豆急全線ウォーク(ウォーキングを終えて)

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蓮台寺駅に到着し、第19回伊豆急全線ウォークは完歩した。完歩賞は前回伊豆急下田で既に受け取り済みでなので蓮台寺発15時41分発の熱海行きに乗車し、熱海からこだまに乗り換えて家に帰った。

今まではなかったが、今回のウォークでは、足に痛みや疲れを感じることが多くなり、実際初日の時には予定のコースを歩き切ることができなかったりして体力の衰えを感じるようになってきた。

しかもミスターAN氏の他界もあり、一緒に歩いてくれる人もいなくなり張り合いもなくなってきた。次回の参加はどうしようかと考えていたところ、次回第20回の伊豆急全線ウォークが節目の回ということもあり、新しい企画を鋭意検討中との告知が同社ホームページに掲載されていた。

開始期間がかつてそうだったように秋から翌年春までに戻るようなので気候の良い時期に歩けそうだ。これならばまだ少しはがんばれそうなので次回を楽しみにしたい。全線ウォークの時期だけでなく、普段からからだを鍛えておくことも必要なので、それを励行し次回に備えたいと思う。

2024年4月 8日 (月)

第19回伊豆急全線ウォーク(稲梓→蓮台寺)

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足に痛みを覚えながら、ゆっくりと歩いていく。伊豆急全線ウォークのルールではコース途中の駅には立ち寄る必要はないことになっている。しかしそれでは申し訳ないので、私は自主ルールで各駅に立ち寄ることにしている。稲梓駅は長い階段を上らないとたどり着けない位置にある。すでに膝や股関節が限界にきていて、あの階段を上り切る自信がない。なんとか上れたとしても、下りる時のほうが負担が来るので下りられないかもしれない。残念だが稲梓駅に立ち寄ることはやめて、次の蓮台寺駅に直行することにした。稲梓駅の手前で鉄橋の写真を撮り、そのまま蓮台寺駅に向かった。

稲梓から次の蓮台寺駅までは距離3.4km、コースレベルはAである。前回蓮台寺・伊豆急下田間をすでに歩いているので、今日は蓮台寺駅に到着すれば完歩となる。最後の力を振り絞りながら歩道のない、しかし交通量の多い道を歩いていく。伊豆急全線ウォークの中で歩道がなくて慎重に歩く必要があるのは、ここと稲梓駅の手前、川奈・富戸間で、これらの区間を改善してくれるともっと歩きやすいウォークになるだろう。これはウォーキングの参加者だけでなく地元の人にとっても同じだろう。クルマ優先社会からの脱却が求められる。

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稲生沢川の堤防上を歩き、唐人お吉が身を投げたとされるお吉が淵を過ぎ、

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15時30分、ようやく蓮台寺駅に到着した。

2024年4月 7日 (日)

第19回伊豆急全線ウォーク(河津→稲梓)

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河津から次の稲梓駅までは距離13.3km、コースレベルCの難関区間だ。駅前のセブンイレブンで昼食のパンを買って食べながら歩く。駅周辺は河津桜の名所だが、時期が遅すぎてほとんど葉桜になっていた。観光客もほとんどいなかった。

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河津川沿いをしばらく歩いたのち、左に曲がり急坂が始まる。上り坂が40分くらい続く難所だ。以前は途中で休むことなく上り切ったが、近年は休憩をはさまないと上れなくなってきた。日頃の鍛錬が足りないのだろう。

坂の途中には無人売店があり、野菜の販売が行われている。ここで買っている人を見たことがなかったが、今日は車が3台も停まっていて盛況だ。

坂を上り切り、峰山トンネルを抜けるとようやく下り坂になる。ここからは基本的に下り一方なので楽勝区間のはずだが、上り坂で足に負担がきていて、下りであっても負担が増す感じで楽には歩けない。足を少し引きずるような状態で進んでいく。しかも向かい風が強くなり、押し返されそうになる。帽子が飛ばされそうになるので手に持って歩いていく。

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この付近では昨年までは工事中だった伊豆縦貫道が供用を開始していて、下田方面への利便性が向上したようだ。車でのアクセスが向上するので伊豆急のライバルになることが予想され心配である。

この区間は隣の駅まで約13kmほどあり、途中で休憩できるところがない。今までは休憩無しで歩き切ることができたが、今回は途中の石垣などに腰を掛けてときどき小休止を取りながら歩いていく。

2024年4月 6日 (土)

第19回伊豆急全線ウォーク(今井浜海岸→河津)

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今井浜海岸から次の河津駅までは距離1.7km、コースレベルはAの楽勝区間だ。今井浜海岸駅で10分ほど休んだ後に再開した。

天候も良いので国道ではバイクツーリングの集団を多く見かけた。私はバイクには乗らないが、仲間とともに風を切って走るのはさぞかし楽しいのだろう。

高台から海を眺める区間ではサスペンスドラマの舞台になりそうな岩場が点在している。

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河津の海を眺めた後に右に曲がり、

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11時20分河津駅に到着した。

2024年4月 5日 (金)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

伊豆稲取から隣り駅の今井浜海岸駅までは距離10.0km、コースレベルはCの難関区間だ。

まず稲取の街中をぐるっと回り稲取小学校の脇から上り坂になる。まだ9時前だが気温が上がってきていて長袖シャツ1枚になって歩く。上り坂が30分ほど続く難所で水分補給しながらゆっくりと上っていく。

小さなベンチのある休憩スペースまで来るといったん上り坂は終了するが、その後も緩やかなアップダウンが続く。

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ようやくサミットを越えて下り坂になると菜の花畑が広がり遠くには海も見えてくる。

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国道を右折すると伊豆オレンヂセンターが現れ、ここでウルトラ生ジュースをいただく。初めて飲んだ時はそのうまさに感動したが、何度も飲んでいるとその感動も薄らいでくる。1杯飲むと3年長生きできる?との触れ込みで、私は15年くらい長生きできそうだ。

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晴れてはいるものの次第に風が強くなってきて長袖シャツでは寒いので上着をきて歩く。今井浜の漁港脇を通り、今井浜海岸駅には10時50分に到着した。10キロ歩いて少し足に疲れや痛みを感じたので持参のエアーサロンパスでケアしておく。まだ一区間目で今まではこんな早くに疲労を感じることはなかった。この先どうなるか少し心配になる。

2024年4月 4日 (木)

第19回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで)

第19回伊豆急全線ウォークの3日目を3月17日に行なった。前回が1月6日だったので2ヶ月ぶりである。この日は最高気温が20度を超える予報で5月並みの温かさが見込まれている。しかし家を出た時はまだひんやりとしていた。

まず新横浜6時49分のこだまに乗車する。エクスプレス予約で前日に予約したので早特1が適用され当日買うより500円安くなった。前回伊豆に行った時は指定席を取ったが、自由席でも問題なさそうだったので今回は自由席にした。2号車は10人弱しか乗っておらず自由席で正解だった。

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現在NewDaysでは九州沖縄フェアをやっていて、かしわめしのおにぎりとあそBOYプリンパンを買ってみた。かしわめしは甘めの味付けだった。

小田原でのぞみを待避をして熱海には7時13分に到着した。ここで7時23分発の伊東行きに乗り換える。車両は伊豆急8000系だが、伊東止まりで伊豆急線に入らない運用になっている。

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伊東で伊豆急下田行きに乗り換え、8時31分伊豆稲取に到着した。

2024年4月 3日 (水)

枇杷島分岐乗車体験の旅(モノレール遺構)

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新鵜沼駅に戻り、ツアーは解散となった。このまままっすぐ帰ってもいいのだが、帰り道で寄っておきたいところがある。こちらは犬山遊園駅ホーム上にあるモンキーパークモノレール線の橋脚。この駅と動物園駅間1.2kmを結んでいたが2008年に廃止された。橋脚はしっかり造られているので撤去されずに現在も残ったままだ。

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犬山遊園駅のモノレール乗り場は上り線のホームの上にあった。こちらは当時の写真。食堂、売店もあったようだが、現在は無人駅になっている。

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続いて向かったのが桃花台新交通システム、通称ピーチライナーの廃線跡だ。ピーチライナーは小牧駅・桃花台東駅間7.4kmを結ぶ新交通システムで1991年に開業したが、想定ほど旅客が増えず2006年には廃止になった短命の交通機関である。

犬山で小牧線に乗り換え、小牧原駅では左手から廃止となった高架橋が近づいてきた。ピーチライナーは基本的に高架で運行されていたが、高架橋の撤去には莫大な費用がかかるので大半はそのままになっている。

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このまま放置していると老朽化で崩落する危険もあるので順次撤去が始まっているようだ。

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こちらは小牧駅東方にあるループ線。ピーチライナーは終点ではループ線を通ることにより方向転換していたので、その名残りである。

モンキーパーク線もピーチライナーもそれぞれの役目を終えて廃止となったが、方や半世紀近く運行され、方やわずか10数年しか運行されない違いは何なのだろうか。

小牧駅から小牧線を進んで、平安通、栄と乗り換え、名古屋から新幹線で帰宅した。

今回の旅では枇杷島分岐完乗を果たせて満足だったが、名鉄の小出しツアーはなんとかならないだろうかという思いもある。

2024年4月 2日 (火)

枇杷島分岐乗車体験の旅(名鉄岐阜駅)

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岐阜駅に到着し、ここで再び撮影会となる。今回乗ってきた車両は、通常豊橋方に連結している展望車を岐阜方に連結しており、とてもレアな光景になっている。デルタ線を通ることにより実現した編成だ。

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ホームから溢れんばかりの撮影者で、撮り鉄からすると撮影者が多く満足のいく撮影ができなくて不満が多いかもしれない。

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岐阜駅ホームでの撮影会が終わり、列車は新鵜沼に戻る。

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再びデルタ線を経由するが、帰りは停車せず通過するだけで、しかも行きと同じ線を通過する。前回は行きと帰りで別の線を通ったから、今回もと期待したが、そうならなかった。

2024年4月 1日 (月)

枇杷島分岐乗車体験の旅(撮影会)

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分岐線内に到着し、ここで撮影会が始まる。所要時間は2時間弱となっている。ここでは合わせて本イベント限定グッズなどの販売も行われる。事前の告知ではいったん全員が下車し、発車15分前に再度乗車するとの話しだったが、雨が降り出していて車内に留まってもいいということになった。

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デルタ線内での撮影は前回経験済みなので今回は撮らなくても問題ないので、いったん降りたもののすぐに車内に戻った。他のメンバーも同様だ。みんなで集まって乗り鉄予定やスロープカー、モノレールなどのレア情報の交換を行う。

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事前のアナウンスでは枇杷島分岐内で入換運転を行うとの話しがあり、ひょっとすると犬山方にある引き上げ線に入るのではと予想していたが、実際には数mほど動いただけだった。名鉄では停車位置から出発信号機までわずかに動く移動を入換運転と言ったりするようなので、名鉄的には誤りではないが、乗り鉄からすると物足りない入換運転だ。

入換運転が終わり、西枇杷島駅を通過して岐阜駅へと向かった。

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