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2024年2月18日 (日)

ありがとう20系!さよならイベント(葛城山ロープウェイ乗り場まで)

緑木検車場での撮影会等のイベントが12時15分頃終了し、ここから葛城山ロープウェイに乗りに行く。ロープウェイは法律上の分類では索道といって、鉄道の仲間に分類される乗り物だ。私の乗りつぶしは普通鉄道の他は新交通システム、モノレール、ケーブルカーまででロープウェイまでは対象としていない。ただ私の乗り鉄仲間にはロープウェイやリフトまで乗ろうとしている人がいる。ロープウェイやリフトはスキー場などにもあって、スキーをやらない私にとっては完乗できないのは分かっているので対象にしていないのだ。スキー場のリフトに乗れないから乗りつぶしの対象にしないというのは論理的ではないが、そのように決めている。しかし仲間の話を聞いているうちに、ロープウェイにも興味が出てきて、乗れる範囲で乗っておこうという気持ちが芽生えてきた。わざわざ乗りに行くまでのことはしないが、行った先にあれば乗るという気持ちで乗っていくことにした。というわけで、大阪メトロのイベントがお昼に終わったことだし、ここから比較的手近にある近鉄葛城山のロープウェイに乗ってみることにした。

Img_7470

大阪メトロで天王寺経由近鉄南大阪線で御所駅まで向かった。ここからローウェイ乗り場までは連絡バスがあるが、冬季は運転間隔がまばらなのでタクシーに乗車した。途中から急坂になり、歩きでなくて良かったと思ううち、約10分で乗り場に到着した。タクシー代は1,670円だった。

Img_7472

ローウェイの運行間隔は30分で、次の発車は14時ちょうどである。往復料金は1,500円、距離は1,421m、高低差561mの3線交走式である。3線とは支索と曳索(えいさく)が合計3本あるものをいう。支策とは鉄道のレールにあたるもので、ローウェイはこの上を滑車で進む。曳策とはローウェイを引っ張り上げるロープである。ここでは支索1本と曳索2本の3線となっている。それらを示す図解が切符売り場の脇に設置されていた。初心者にはありがたい。

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