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2024年2月28日 (水)

さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(志布志港まで)

早めに就寝したものの揺れで朝3時ころ目を覚ます。ローリングが大きいように感じる。スマホの位置情報では足摺岬沖を航行中のようだ。

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揺れを感じる中、二度寝をして、再び目を覚ますと宮崎市沖を航行中だ。昨夜は暗くて分からなかったが、波の高さは目測で2m程度で高いほうの部類に入るのだろう。沖縄航路でもこんな高さではなかった。

船内レストランでは朝食バイキングが始まっているが、昨夜食べすぎたこともあり、朝食はパスすることにした。

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外部デッキに出てみたが、昨夜の雨で甲板が濡れていて滑りやすくなっている。この船は大阪南港・志布志間583kmを約15時間で走破し、平均時速は38kmとなっているから、秒速13mくらいの風が吹いているわけで、濡れた甲板と相まって前進するのが困難になる。

都井岬を回り込み、定刻8時55分に志布志港に着岸した。今回は思いのほか揺れが大きかったが、それでもゆったりした船内なので疲れることはなかった。眠っている間に移動できて鹿児島県まで丸一日で到着したわけでフェリーの威力は大きい。

これからいよいよ下船となるが下船の仕組みは船会社によってかなり異なる。この船ではトラック優先の下船で、乗用車は着岸後約20分ほど待たされた後に放送の指示で同乗者も含めて車両甲板への入場が認められた。会社によっては着岸前から車両甲板に入場できたり、乗用車優先の下船であったり、乗船下船が運転者単独であったりとフェリーには流儀がいろいろある。

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