2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(新東名駿河湾沼津サービスエリア) | トップページ | さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(大阪南港フェリーターミナルまで) »

2024年2月24日 (土)

さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(岡崎サービスエリア)

3_20240222062601

 駿河湾沼津サービスエリアでの休憩を終えて西へと車を進める。このあたりから最高速度が120キロに引き上がる区間になる。ただしトラックは80キロなので乗用車との速度差が大きく、追い越し時には慎重な運転が必要で常時120キロを出し続けて走行することは難しい。

また雨も降り始めてきたので速度も控えめで運転する。それでも新東名はカーブやアップダウンが少なく走りやすい。この車にはリアルタイムの燃費が表示されるが、リッターあたり18kmくらいの表示がコンスタントに出ていて、とても2500ccの車とは思えない数値だ。

それにしても平日なのでトラックが多い。だいたい8割方トラックだ。日本の物流を支えているのはやはりトラックであることを実感させられる。今年度からトラック運転手の時間外労働の規制が強化され、価格転嫁が懸念されているが、労働条件の改善や賃金アップにつながることを期待する。ちょうどラジオでは日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位になったことを報じているが、バブル崩壊後30数年を経てようやく当時の株価を取り戻した日本経済的の回復の遅さの要因を反省してみる必要があるだろう。

雨が降ったり止んだりの状態を繰り返す中を進み、岡崎サービスエリアで2回目の休憩を取る。先ほどの駿河湾沼津サービスエリアとは違ってここは平日にもかかわらず普通車の駐車場がほぼ満車で、空きスペースを見つけ慎重に駐車する。

4_20240222062601

ここでは世界一のカレーパンというというのが販売されていた。なんでも1日の販売個数がギネス記録らしい。徳川家康も愛したとされる八丁味噌を使用したカレーパンで濃厚でまろやかでおいしかった。

« さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(新東名駿河湾沼津サービスエリア) | トップページ | さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(大阪南港フェリーターミナルまで) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(新東名駿河湾沼津サービスエリア) | トップページ | さんふらわあで往復する九州鉄道遺産巡りの旅(大阪南港フェリーターミナルまで) »