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2024年1月 4日 (木)

鹿島臨海鉄道鹿島臨港線ナイトツアー(鹿島サッカースタジアムまで)

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水戸駅に到着し、集合場所に向かう。今回の我々の仲間は合計8人となっていて、予約は列車の座席はワンボックス借り切る形になっていて、ボックス単位の料金となっている。したがって4人で予約すればひとりあたりの料金は4分の1になるという仕組みだ。我々一行の参加者は全国各地に点在し、関東地方の参加者は3名で、その他に浜松、岐阜、大阪からも参加している。岐阜、大阪からの参加者は明日仕事があるのでツアー終了後夜行バスで帰る予定になっている。

16時50分になり、鹿島臨海鉄道乗り場に移動する。ホームの発車案内板には「団体 工場夜景 奥野谷浜」と表示されている。奥野谷浜の行き先が表示されるのは初めてのはずだ。

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 ツアー列車は2両だが、同時刻発の新鉾田行きに併結されて運行される。我々の車両には団体の表示がされている。

 座席は転換クロスシートをワンボックスにしたもので、ここに男4人で座ることになるが、ロングシート部分は空きスペースになっているので、そちらに移動して座る。このほうが断然楽だ。

 ロングシートで座った状態で情報交換を行う。私は鉄道乗りつぶしの対象をケーブルカーまでとしているが、仲間のうち2名はロープウェイやリフトまで対象にしていて、今日ここに来るまでの間、猪苗代スキー場のリフトに乗ってきたそうだ。スキー場から直接やってきたので車内にスキー板が置いてあった。私はスキーはやらないのでリフトまでは乗りつぶしの対象にしていないが、上には上がいるものだ。ローウェイやリフトは索道という扱いで鉄道の一種に分類されている。ただ情報が入りにくく、また改廃もあるため、スキー場に直接電話して運行状況を確認して乗りに行っているとのこと。さらにゴルフ場にあるスロープカーなども機会があれば乗っているということで、時間とお金がかかる趣味だ。

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 新鉾田で前に連結していた新鉾田止まりの定期列車を分割する。新鉾田には車両基地があり、進行方法左手奥に取り込まれていった。

 その後ひたすら闇の中を走り、18時30分、鹿島サッカースタジアム駅に到着。いったん停車することもなく、鹿島臨港線に乗り入れた。

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