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2024年1月 2日 (火)

鹿島臨海鉄道鹿島臨港線ナイトツアー(初めに)

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JTBから「【特別運行】鹿島臨海工業地帯を走る工場夜景ナイトツアー」と題するツアーが発売された。鹿島臨海鉄道の車両から鹿島臨海工業地帯の工場夜景を眺めるツアーだが、その中で興味を引くのが、通常貨物列車しか走らない鹿島サッカースタジアム・奥野谷浜間を走行するのだ。

鹿島臨海鉄道は旅客線の大洗鹿島線と貨物線の鹿島臨港線を有しており、今回乗れるのは貨物線の鹿島臨港線のほうである。鹿島臨港線は1978年から1983年まで北鹿島(現鹿島サッカースタジアム)・鹿島港南間で旅客営業を行なっていた時期があった。同鉄道は成田空港への貨車での燃料輸送を担っており地元への見返りとして1日3往復だけ旅客列車を運行していたのだ。成田空港への燃料パイプラインが完成すると、貨車での燃料輸送は役割を終え、見返りである旅客営業も終了した。

私は残念ながら北鹿島・鹿島港南間を乗車したことがなく、かねてから何とかして乗る方法はないかと期待していたところ、JTBからツアーが発売されたのだ。ただ情報を知ったのが遅く、すでに予約が終了していたのだが、乗り鉄仲間から1人分空きがあるので参加しないかとお声がけをいただき幸運にも乗車できることになった。

さらにうれしいことに今回はかつての旅客営業時代よりさらに先の奥野谷浜まで乗れることになっている。ナイトツアーなので沿線の景色を眺めることはできないが、乗れるだけでも超貴重だ。開催日は12月24日クリスマスイブ、水戸駅16時30分集合となっている。コースは水戸駅を17時06分に出発し、鹿島サッカースタジアム駅から鹿島臨港線に入り、奥野谷浜で折り返し、水戸駅に21時20分に戻って来るルートである。

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コメント

 とても貴重なツアーに参加されましたね。このJTBツアーはノーケアーでした。鹿島港南まではかつての旅客営業時代に乗車したことがありましたが、それから先の奥野谷浜までは行ったことがありません。レポート大変楽しみにしております。相前後しましたが、ことしも宜しくお願いします。

railway様、こんばんは。今年もよろしくお願いいたします。

旅客営業時代に乗ったことがあるとはうらやましいです。このツアーは追加募集も行われています。鹿島臨海鉄道のホームページから申し込めます。ご参照ください。

https://www.rintetsu.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/fb733273c120edc8f9baa8837e897ea4.jpg

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