2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 図説鉄道配線探求読本 | トップページ | 枇杷島分岐撮影会(枇杷島分岐) »

2023年12月15日 (金)

枇杷島分岐撮影会(須ヶ口まで)

Img_5390

 名鉄の枇杷島分岐のデルタ線に入れるツアーが発売された。枇杷島分岐は名鉄本線、犬山線、短絡線からなるデルタ線で一般の列車がデルタ線に入線することはないのだが、今回のツアーではそこに入れるのだ。予約開始時間と同時に予約を行い、無事予約できた。予約方法は名鉄のアプリCentXで行う。ツアーの予約をアプリで行うのは珍しい。開催日は11月23日の勤労感謝の日になっている。

 まず新横浜8時43分発ののぞみ307号でスタート。新幹線の予約を入れたのが1週間ほど前だったが、朝の時間帯の下り普通車はすべて満席だった。人によっては4連休にすることが可能な曜日配置なので混みあっているようだ。ところが画面上では満席にもかかわらず、予約画面を見ているとS-WORK車両には空きがあった。S-WORK車両は車内でパソコン等の作業を行う人向けの専用車両で、エクスプレス予約会員のみ予約可能で一般売りは行われていない。この車両は他人のパソコン作業音などを受忍する必要はあるが、予約者自身がパソコン作業をしないといけないことはない。他の車両が満席でもここだけ空きがあることはよくある。私もこの車両を予約した。

 実際乗ってみるとS-WORK車両もほぼ満席の状態だった。そのうち一部の席はB席をつぶしてパーテーションを設置して、隣の人にパソコンをのぞき見られないような構造に変更されていた。休日のせいか実際に車内でパソコンで仕事をしていると思われるのは数人だった。それとS-WORK車両の特徴として外国人観光客がいないことがあげられる。エクスプレス予約会員のみが利用できるのでそうなるのだろう。

 定刻10時04分に名古屋駅着。この時間帯でも名古屋駅は観光客でかなり混雑していて、みやげもの店では会計待ちの客が店の外まで行列していた。

 集合場所は須ヶ口駅だがツアー参加者には名鉄ワンデーパスが付与されている。それを有人窓口で発券してもらうのだが、名鉄名古屋駅の窓口は行列ができていた。外国人観光客も多く、発券に時間がかかっている。乗り換え時間が短いからハラハラする。5分ほど待ってようやく順番が来た。ツアー予約時に使用したアプリを操作することにより発券してもらう仕組みなのだが、発券までワンアクションではなく4回ほど画面操作をする必要があり、これが意外と不便だった。

 そんなこんなはあったものの無事購入でき、10時27分発の準急で須ヶ口に向かった。

« 図説鉄道配線探求読本 | トップページ | 枇杷島分岐撮影会(枇杷島分岐) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 図説鉄道配線探求読本 | トップページ | 枇杷島分岐撮影会(枇杷島分岐) »