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2023年12月 6日 (水)

一ノ関運輸区入線の旅(一ノ関運輸区)

運輸区に到着したが安全確認などがあり、下車するまで車内で20分ほど待たされる。この間、乗り鉄仲間と情報交換を行う。

16_20231125125801 

すでに15時30分になっていて、秋の夕暮れが迫っている。こんな時間に撮影会を行うのは珍しい。しかも車両が検修庫の中にあり、これでは満足いく写真は撮りづらいだろう。15_20231125125801

しかし多くの参加者はそれをものともせずに撮影をしている。

17_20231125125801

今回はJRの車両だけでなく三陸鉄道の車両も来ていて、これは珍しい。どのように回送されて来たのだろう。

14_20231125125801 

かつて使用されていたヘッドマークも展示されていた。エルムやカートレインなどの懐かしいものもあった。エルムは北斗星の補完列車で、たしかB寝台のみの編成だった。カートレインは乗用車を貨車に積み込み、乗客は貨車に併結された寝台車に同乗するもので、国鉄末期からJR当初にかけて運行された。貨物駅を発着とするので貨物線に乗れるわけで、今思えば何としてでも乗っておくべき列車だったが、運賃料金も高く当時の私には手が出なかった。

撮影会には2時間半が用意されているが、私は30分ほどで撮るものがなくなり、早めに退場した。

駅の裏口の寂しいところで解放され、駅へと戻る。一ノ関駅には自由通路がなく、駅をはさんで東西に移動する人は入場券を買って駅を抜けるしかない。かつては各地でこういう駅があったが、新幹線も停車する駅で今もこういう取り扱いが残っているのはここぐらいではないだろうか。

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コメント

こんにちは、ご無沙汰しています。
夕方の撮影会には2つ理由がありそうです。
見たところ、検修庫は日陰なので屋根の明かり取り窓から入る光が暗くなります。庫内の明暗の差が小さくなるので「日陰が暗くなった」とか「日向が白く飛んだ」写真になるのを防げます。1枚目の検修庫全景も、庫内の車両が分かる仕上がりです。直射日光が当たるような明るさだと車両がハッキリ映りません。
三脚を使えると、最高の撮影条件です。

京葉ラインさま、こんにちは。

夕方の撮影会もそれなりのメリットがあるのですね。写真の技術がほとんどないので勉強になりました。

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