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2023年12月

2023年12月31日 (日)

2023年を振りかえって

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2023年は鉄道の新線開業は3月に相鉄新横浜線、東急新横浜線、福岡市営地下鉄七隈線延伸、8月に宇都宮ライトレールで、合計4区間26.2Kmでした。それぞれ開業からそれほど間を置かずに初乗りできました。開業後どの線も地元の足として活躍していることは喜ばしいことです。

その他に鉄道のイベント参加などで27回も出かけ、普段乗れない引き上げ線や車庫線、渡り線に乗りました。鉄道のイベントは日程が合わなかったり、抽選に外れたりして、これでも実際に行きたいと思っていたところの3分の2程度しか行けていません。その中で大物は鹿島臨海鉄道臨港線の乗車です。貨物線乗車という貴重な体験ができました。この様子は年明けのブログで紹介する予定です。

また鉄道とは関係ありませんが、長年乗り続けてきた愛車を乗り換えることになり、10月に納車されました。乗り鉄が忙しく、まだ1,000㎞ほどしか走っていませんが、これから新車で遠出をしたいと考えています。

ただ8月にはコロナに感染し、11月には風邪でしばらく乗り歩きができず、還暦を過ぎ自分でも気づかないうちに体力が衰えているのかもしれません。健康に留意しつつ引き続き乗り鉄を続けていきたいと思っています。

 

2023年12月30日 (土)

京葉線通勤快速廃止

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来年3月のダイヤ改正で朝夕の時間帯京葉線で通勤快速および快速の運転を取りやめ、各駅停車のみの運行になります。その発表があまりにも唐突なので波紋を広げています。通勤快速は蘇我・新木場間を約30分間ノンストップで走行するもので、首都圏でこれだけ長時間無停車の快速はありません。この列車をあてにして、住むところを決めた人も少なからずいると思われ、千葉県知事、千葉市長とも猛反発です。JRとしては各駅停車のみにしたほうが混雑も平準化して京葉線利用者全体としては利便性が向上するという考えのようですが、利用者にとっては影響大です。私も京葉線利用者であれば反対側に立つと思いますが、今さら実際にダイヤ改正を見直すこともできないので来春の廃止は避けられないでしょう。

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ということで、首都圏最長のノンストップ列車に乗っておく必要があると考え、12月29日仕事納めの後、東京駅発19時18分の通勤快速に乗ってきました。すでに会社が休みのところも多いのか、東京駅発車時点では半分くらい空席でした。新木場で少し乗ってきましたが、空席がチラホラあります。通常の平日の場合の利用状況は分かりませんが、新木場・蘇我間は東京・立川間に匹敵する距離なので、通勤快速は大胆すぎる停車駅です。快速は残して通勤快速は快速に格下げするのが実態にあった施策かもしれません。

2023年12月29日 (金)

鉄道ピクトリアル特集「短絡線・連絡線」

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鉄道ピクトリアル2024年2月号で「短絡線・連絡線」の特集が組まれています。短絡線、連絡線の分類やその機能、歴史などを考察するものです。短絡線、連絡線は私の趣味とするところと一致し、興味深く読みました。特に地下鉄の連絡線は地図などで見ることができないことが多く、配線の様子などとても参考になりました。短絡線、連絡線は意外と数多く存在していることを知り、すでに乗車済みの区間もありますが、まだ乗ったことのない線もあり、そういった区間に乗れるイベントの開催を期待しています。

2023年12月28日 (木)

駆け足禁止

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東急長津田駅とJR長津田駅を結ぶ乗り換え通路の看板です。「駆け足禁止」を呼びかけるです。駆け込み乗車禁止はよく見かけますが「駆け足禁止」は他の鉄道会社では見かけません。いやそれどころか、「駆け足」という言葉自体あまり耳にすることがなくなりました。ちょっと古風な言葉のある長津田駅の看板でした。

2023年12月27日 (水)

小田急町田駅東口改札無人化

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小田急町田駅で東口有人改札が無人化されました。従来はここと西口改札が有人でした。事前の告知もなく、ある朝突然券売機部分に囲いがされて使えなくなり、無人化されたことを知りました。

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この改札脇にあった券売機は10mほど離れた北改札に移転され、スタンド式の簡易なタイプのものが3台設置されました。特急券も発売可能です。

IC乗車カードの普及で券売機も削減され、駅の省人化が進んでいるようです。

2023年12月26日 (火)

田園都市線の発車メロディー

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東急田園都市線ではホームで発車メロディーを聞きません。電子音の発車ベルは流れますが、メロディーはないのです。JRの駅では発車ベルの方が珍しいですが、田園都市線ではなぜか発車ベルだけなのです。唯一南町田グランベリーパークだけが発車メロディーがあります。事情はよく分かりませんが、今の時代、電子音の方がかえって洗練された雰囲気があります。

こちらは田園都市線の各駅の発車ベルを集めた動画です。https://youtu.be/8JaaHM4oeC8?si=SN-t4plAG3X5jq9C

2023年12月25日 (月)

東京ステーションホテル

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昨年に引き続き、今年も東京ステーションホテルに宿泊しました。派手さはなく、シンプルで落ち着いた雰囲気が気に入っています。都心の一等地にあるので宿泊料金は相応にしますが、高くて手が出ないというほどではありません。

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夜食にルームサービスを利用しました。カレーが3,500円もしますが、わざわざ着替えてレストランに行く手間を考えたらリーズナブルと言えます。コクがあり、肉も柔らかでおいしいカレーでした。

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こちらはモーニングバイキングのデザートです。クリスマス限定で手袋の形をしたホワイトチョコレートが乗っています。

また来年も利用したくなりました。

2023年12月24日 (日)

スーパーつがる誕生

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来年の3月ダイヤ改正で奥羽本線に「スーパーつがる号」が誕生します。かつてはスーパーを冠する特急が数多くありました。スーパーあずさ、スーパー北斗、スーパーおおぞらなどがそれです。スーパーが冠される場合は新型の車両が投入されて従来よりもスピードアップされ、快適な旅が楽しめました。

ところが今回のスーパーつがるは新型車両が投入されるわけではなく、停車駅の見直しにより所要時間の短縮を図るもので、秋田・青森間で最大14分速くなります。スーパーと言えるほどではないような気もしますが、停車駅が減ったことによる誤乗を防止する意味があるのでしようか。

2023年12月23日 (土)

昭和のホーロー案内板

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横浜線成瀬駅ホームで見かけた行き先表示板です。ホーロー製でかなり年季が入っています。成瀬駅は昭和54年の開業ですが、町田駅の表示が見えるところからすると昭和55年以降のものと思われます。町田駅は昭和55年に原町田駅から改称したからです。

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反対ホームにも同じホーロー製の看板がありました。

ウキペディアで調べていたところ、町田・長津田間は成瀬駅開業当時は単線だったことを知りました。そんな時代があったとは初めて知りました。

2023年12月22日 (金)

JR東日本団体乗車券WEB受付サービス

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JR東日本で団体乗車券がWEBで申し込めるサービスが7月から始まっていました。団体の種類や時期により割引率が異なりますが、1割引きから学生団体だと最大5割引きになります。運動部の学生の移動に便利そうです。回数券が廃止されたので、使える機会は多そうです。WEBで申し込んで郵送で受け取れるのも便利です。当日減員になった場合、条件により返金もあるようです。

2023年12月21日 (木)

横浜線開業115周年ヘッドマーク

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横浜線は今年で開業115年にあたります。先日乗車した時、記念のヘッドマーク付き列車に乗れました。1編成しかないのでラッキーでした。

ただ一般に周年イベントは10年とか25年とか節目の時期に行われるのに115周年とはずいぶん半端な数字です。

2023年12月20日 (水)

普通列車グリーン料金値上げ

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JR東日本の普通列車グリーン料金が来年3月から値上げされます。主な変更点は次の通りです。従来は平日と土休日で料金が別だったのですが、それが一本化され実質的に平日料金に統合されます。また距離の区分が50kmまでとそれ以上だったのが、50km、100km、それ以上と3段階になります。その結果休日に長距離乗る場合従来は800円だったのがこれからは1,550円と2倍近くになります。

グリーン車で長距離をのんびりとぜいたくに移動しようという人には悲報です。ただJREポイントが使える人は距離にかかわらず600円分のポイントで乗れるので、それを利用すれば割安に利用できます。私はJREポイントがたまっているので影響はありません。中央線のグリーン車連結もあと2年ほどで始まり、その時はさらに変化が生じるかもしれません。

詳しくはこちらをご覧ください。https://www.jreast.co.jp/press/2023/20231215_ho01.pdf

2023年12月19日 (火)

枇杷島分岐撮影会(三柿野駅1番線)

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 新鵜沼駅5番線を体験した後、続いて向かったのは各務ヶ原線の三柿野駅だ。三柿野駅は2面3線構造で当駅始発の岐阜行きが1番線から発車する。当駅始発は日中は1時間に2本程度あるのでレアな区間ではないが、できれば乗っておきたい区間だ。

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14時26分発の岐阜行きに乗車。改札口脇では「次の岐阜行きは1番線からの発車です」と繰り返し自動放送が流れている。

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 下り線を少し逆走し、すぐに上り線に転線した。この渡り線は1番線から発車する列車でないと乗れない。

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ところで名鉄では有人駅ではいまだに硬券入場券を発売しているが、それとは別に最近旧駅名の入場券も発売するようになった。現在の各務原市役所前駅は2005年に改称する前は各務原飛行場駅だった。この飛行場の歴史は古く、現在は航空自衛隊の岐阜基地だが、戦前には陸軍の航空隊が設置されていた。また隣接する川崎造船の工場では航空機の生産も行われていた。三柿野駅で各務原飛行場駅に入場券も販売していたのであわせて買っておいた。

 三柿野駅1番線の列車に乗車した後、岐阜、名古屋と乗り換え、帰途に着いた。超レアな枇杷島デルタ線に乗れて大満足な名古屋日帰り旅だった。

これで「枇杷島分岐撮影会」を終わります。

2023年12月18日 (月)

枇杷島分岐撮影会(新鵜沼駅5番線)

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撮影会が終わり、12時37分枇杷島分岐を出発。行きとは車両も変わり、違う線から出発する。

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 西枇杷島駅2番線の裏の線に入る。ホームではこの列車を撮影しようとする人たちが群がっている。

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 本線に合流し、須ヶ口駅に戻り、ツアーは解散となった。

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出庫の様子は上図の通り。

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 本ツアーの参加者には名鉄のワンデーパスが渡されているので、このまま帰るのはもったいない。私はまず新鵜沼駅に向かった。新鵜沼駅は途中駅であるが、この駅折り返しの列車の運用があり、その列車が本線の隣の行き止まり式ホームに入線する。今まで何度か新鵜沼駅を訪れたことがあるが、この行き止まり式ホームに入ったかどうか記憶、記録が明確でないので、今回乗っておくことにした。

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 13時52分着の新鵜沼行き快速特急で5番線に到着した。現在は廃止されているが、ここから右に分岐するJR連絡線があった。名鉄からJRに乗り入れるディーゼル特急北アルプスで私は1997年に乗車した。

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この図ではJR連絡線まで描かれているが、現在は廃止になっている。

2023年12月17日 (日)

枇杷島分岐撮影会(撮影会)

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列車を降り、デルタ線の内側で撮影会となる。左がここまで乗ってきた車両、右が帰りに乗る車両。

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 このデルタ線内はかつては雑草が繁る荒れ地だったが、数か月前に整地が行われ、ご覧のような広々とした空間になっている。これだけきれいに整備したことからすると、今後もこのスペースを利用してイベントが行われるのではないだろうか。以前ここを訪れた時の記事はコチラ

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 列車が絶えず行きかい、その様子を普段取れない位置で撮影を行う。列車によっては運転士が歓迎の意を込めてミュージックホーンを鳴らしながら通過してくれる。

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 デルタ線内では物販も行われている。ここでしか販売されていない枇杷島分岐撮影会限定のグッズも多く、行列がかなり長くなっていた。私は以前はこういうグッズ販売にも興味があったが、最近をまったく興味がなくなった。

今回の撮影会に関してYouTubeでニュースになっていた。マスクをしているのでわかりにくいが、よく見ると33秒目と2分ちょうどに私も少し映りこんでいた。

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2023年12月16日 (土)

枇杷島分岐撮影会(枇杷島分岐)

須ヶ口駅に到着すると受付待ちの参加者がすでに30名ほど並んでいた。受付手続きは名古屋駅でのチケット引き換えと同様にアプリを提示する仕組みだった。受付手続きと別にグッズ引き換え操作も行う必要があり、各操作でそれぞれ4回ほど画面をタップすることになる。操作に不慣れな人が大半で、いちいち係員が画面操作を説明しながら進めていくので行列が遅々として進まない。従来ならば紙の参加者名簿があって、名前を申告すれば担当者がマーカーでチェックして終わりだったから、デジタル化でかえって時間と手間がかかるようになった。

 受付を済ませ、発車時間まで乗り鉄仲間と情報交換を行い、11時15分、須ヶ口駅を発車。車両は空港特急用のミュースカイである。

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 デルタ線最寄りの西枇杷島駅は2番線の裏側の線を通過する。ここはかつては2面4線駅だったが、ホームの幅が極端に狭く危険なため列車入線時のみホームに上がれるという珍しい構造の駅だったが、安全性向上のため4年前に2面2線に変更された。

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 西枇杷島駅を通過すると、本線と分岐しデルタ線に入り、すぐに停車した。わずかな区間であるものの、ここが今まで入りたくても入れない線だった。

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 列車が到着し、タラップが据え付けられ順次降車する。これからここで1時間少々撮影会となる。天気も良く絶好の撮影日和だ。

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 入線の経路は上図の通り。この奥を進んで犬山方面に抜けられる配線だが、残念ながら今回の列車はここ止まりだった。今後に期待したい。

2023年12月15日 (金)

枇杷島分岐撮影会(須ヶ口まで)

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 名鉄の枇杷島分岐のデルタ線に入れるツアーが発売された。枇杷島分岐は名鉄本線、犬山線、短絡線からなるデルタ線で一般の列車がデルタ線に入線することはないのだが、今回のツアーではそこに入れるのだ。予約開始時間と同時に予約を行い、無事予約できた。予約方法は名鉄のアプリCentXで行う。ツアーの予約をアプリで行うのは珍しい。開催日は11月23日の勤労感謝の日になっている。

 まず新横浜8時43分発ののぞみ307号でスタート。新幹線の予約を入れたのが1週間ほど前だったが、朝の時間帯の下り普通車はすべて満席だった。人によっては4連休にすることが可能な曜日配置なので混みあっているようだ。ところが画面上では満席にもかかわらず、予約画面を見ているとS-WORK車両には空きがあった。S-WORK車両は車内でパソコン等の作業を行う人向けの専用車両で、エクスプレス予約会員のみ予約可能で一般売りは行われていない。この車両は他人のパソコン作業音などを受忍する必要はあるが、予約者自身がパソコン作業をしないといけないことはない。他の車両が満席でもここだけ空きがあることはよくある。私もこの車両を予約した。

 実際乗ってみるとS-WORK車両もほぼ満席の状態だった。そのうち一部の席はB席をつぶしてパーテーションを設置して、隣の人にパソコンをのぞき見られないような構造に変更されていた。休日のせいか実際に車内でパソコンで仕事をしていると思われるのは数人だった。それとS-WORK車両の特徴として外国人観光客がいないことがあげられる。エクスプレス予約会員のみが利用できるのでそうなるのだろう。

 定刻10時04分に名古屋駅着。この時間帯でも名古屋駅は観光客でかなり混雑していて、みやげもの店では会計待ちの客が店の外まで行列していた。

 集合場所は須ヶ口駅だがツアー参加者には名鉄ワンデーパスが付与されている。それを有人窓口で発券してもらうのだが、名鉄名古屋駅の窓口は行列ができていた。外国人観光客も多く、発券に時間がかかっている。乗り換え時間が短いからハラハラする。5分ほど待ってようやく順番が来た。ツアー予約時に使用したアプリを操作することにより発券してもらう仕組みなのだが、発券までワンアクションではなく4回ほど画面操作をする必要があり、これが意外と不便だった。

 そんなこんなはあったものの無事購入でき、10時27分発の準急で須ヶ口に向かった。

2023年12月14日 (木)

図説鉄道配線探求読本

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井上孝司さんの「図説鉄道配線探求読本」を購入しました。鉄道の配線と列車の運行について、実際の配線図を示しながら、その意味や長所短所を解き明かしています。

鉄道の配線は、その場所の地形、利用者の多寡、予算の制約などさまざまな要因で必ずしも理想の配線になっていないことが多いです。この配線がこうなっていればもっと便利なのにとか、逆にこうなっているからスムーズな運行ができているとか、そういうことを配線図を用いて解説しているのが本書です。

本書で取り上げられている配線の大半はすでに私の頭に入っていますが、その中で目を引いたのが地下鉄の連絡線の配線図です。地下鉄では車両の検修や入出庫の関係で営業列車が走らない連絡線があります。地下にあるので認識しづらい連絡線を本書でいくつか示してくれていてとても参考になります。札幌、大阪、名古屋、東京メトロなどが具体的に示されています。

マニア向けの著作ではありますが、それぞれの配線について分かりやすくかつ奥深く考察しており、おすすめいたします。

なお本書は神保町の書泉グランデで購入しましたが、以前は鉄道フロアが6階と5階の一部でしたが、5階のみに縮小されていました。

2023年12月13日 (水)

カンダフル

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新橋駅構内にある缶詰専門店「カンダフル」です。売っているものは本当に缶詰だけです。

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その中で新橋駅限定の駅弁の缶詰が売っていました。メニューは鶏めしと牛めしの2種類です。1個833円で大きさは普通の缶詰サイズです。少々割り高な気がしますが、長期間保存が効き、防災用にも重宝します。まだ開けていませんが、将来食べた時はご報告します。

2023年12月12日 (火)

京成パンダ卓上カレンダー

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京成パンダの卓上カレンダーを買いました。京成パンダは独特の目つきで人気です。

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京成パンダから毎月ありがたい一言があります。1月は京成百貨店についてでした。

これで乗り鉄スケジュールをしっかり管理していきます。

2023年12月11日 (月)

南正時写真展「ブルートレイン夢の旅路へ」

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旧新橋停車場鉄道歴史展示室で、鉄道写真家の南正時さんの写真展「ブルートレイン夢の旅路へ」が開催されています。1970年代から80年代にかけてブームを迎えたブルートレインがテーマになっています。当時は数多くのブルートレインが日本全国を駆け巡っていました。そんなブルートレインを南さんの視点で撮影した数々の作品を見ることができます。車両だけでなく、ホームや食堂車、乗務員の活躍などの写真もあり、幅広くブルートレインを楽しめます。会期は前期、後期に分かれていて、1月30日からは後期になります。

2023年12月10日 (日)

小田急電鉄献血コラボキャンペーン

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神奈川県内の献血ルームでは現在献血した人に小田急VSEのクリアファイルをプレゼントしています。まもなく引退予定のVSEでタイムリーな選定です。

神奈川県内の献血ルームでは従来から鉄道モノをプレゼントしてくれることが多く、社会貢献と趣味を兼ねられるので目が離せません。

2023年12月 9日 (土)

のるるん焼き

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たい焼きの店「銀のあん」たまプラーザテラス店限定で、「のるるん焼き」が販売されています。のるるんは東急電鉄のゆるキャラです。

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1個180円で、味はカスタード、はちみつレモン、ショコラの3種類あります。濃厚なクリームがしっかり詰まっていて意外とボリュームがあります。

2023年12月 8日 (金)

旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス

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JR東日本から旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」というフリー切符が発売されます。平日限定でJR東日本エリア内が特急も含めて1日乗り放題のパスで、指定席も2回まで利用できます。今までフリーパスというと休日乗り放題というものが多かったのですが、平日に利用できるので旅先も混んでおらず、落ち着いた旅が楽しめそうです。14日前までに購入するのと窓口や指定席券売機では買えずあらかじめえきねっとで予約しておく必要がありますが、割安で旅ができるので利用してみたい切符です。

利用期間等に制約があるので詳しくはこちらを。https://www.jreast.co.jp/heijitsutabi/

2023年12月 7日 (木)

一ノ関運輸区入線の旅(NSP)

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撮影会を途中退場し、私が向かったのは一ノ関駅から15分ほど歩いた磐井川堤防にあるNSPの歌碑だ。NSPと言っても知らない人も多いだろうが、一関工業高専出身の3人組が結成したフォークグループで1970年代に活躍した。

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代表曲は「夕暮れ時はさびしそう」で、この曲は磐井川から眺めた栗駒山のことを歌ったものとされている。

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フォークギターをかたどったベンチと歌碑が設置されている。

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ちょうど夕暮れ時で本当にさびしそうな雰囲気が漂っている。背後の山が栗駒山だ。1日に数回、ここで曲が流れるようになっている。なおNSPのメンバーのうちふたりはすでに他界している。ご冥福をお祈りします。

歌碑を眺めて駅に戻り、16時49分発のはやぶさで帰る。一ノ関駅の新幹線ホームの発車メロディーが「夕暮れどきはさびしそう」だった。一般に発車メロディーは、はつらつとした曲が多いが、ここは駅メロディーの中でもっとも寂しげな曲だろう。

一ノ関から乗ったはやぶさは出張帰りの人が多く、仙台からはグリーン車も満席になった。

これで「一ノ関運輸区入線の旅」を終わります。

2023年12月 6日 (水)

一ノ関運輸区入線の旅(一ノ関運輸区)

運輸区に到着したが安全確認などがあり、下車するまで車内で20分ほど待たされる。この間、乗り鉄仲間と情報交換を行う。

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すでに15時30分になっていて、秋の夕暮れが迫っている。こんな時間に撮影会を行うのは珍しい。しかも車両が検修庫の中にあり、これでは満足いく写真は撮りづらいだろう。15_20231125125801

しかし多くの参加者はそれをものともせずに撮影をしている。

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今回はJRの車両だけでなく三陸鉄道の車両も来ていて、これは珍しい。どのように回送されて来たのだろう。

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かつて使用されていたヘッドマークも展示されていた。エルムやカートレインなどの懐かしいものもあった。エルムは北斗星の補完列車で、たしかB寝台のみの編成だった。カートレインは乗用車を貨車に積み込み、乗客は貨車に併結された寝台車に同乗するもので、国鉄末期からJR当初にかけて運行された。貨物駅を発着とするので貨物線に乗れるわけで、今思えば何としてでも乗っておくべき列車だったが、運賃料金も高く当時の私には手が出なかった。

撮影会には2時間半が用意されているが、私は30分ほどで撮るものがなくなり、早めに退場した。

駅の裏口の寂しいところで解放され、駅へと戻る。一ノ関駅には自由通路がなく、駅をはさんで東西に移動する人は入場券を買って駅を抜けるしかない。かつては各地でこういう駅があったが、新幹線も停車する駅で今もこういう取り扱いが残っているのはここぐらいではないだろうか。

2023年12月 5日 (火)

一ノ関運輸区入線の旅(一ノ関運輸区入線)

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今回のイベントの参加者は25名ほどで、知った顔は1名だけだった。運輸区内での撮影になるので、受付でヘルメットと安全ベストを渡され着用する。

その後一ノ関駅3番線に移動し、キハ110に乗車する。3番線は大船渡線用ホームだが、この時間帯は大船渡線は運転がない。

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3番線からまず盛岡方の引き上げ線に入る。

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引き上げ線の中ほどに踏切がある。我々な列車は2両なので踏切の手前で停車したが、踏切は閉鎖された状態になる。

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踏切手前で折り返すと今度は東北新幹線の高架下をくぐり、さらにその先に進んで行く。

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新幹線高架の先に運輸区が所在するのだ。

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途中から誘導員が乗ってきて、運転士に合図を送りながらさらに進行していく。

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転車台の手前の建屋の中に停車し、ここで車庫線は終了となる。

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ルートはご覧の通り。

2023年12月 4日 (月)

一ノ関運輸区入線の旅(一ノ関まで)

JR東日本盛岡支社から「DE10 Nostalgic Photo in 一ノ関」と題するツアーが発売された。一ノ関運輸区内でDE10やキハ110、三陸鉄道36型の撮影ができるツアーだが、その撮影会場まで直通列車が運転されるので、私にとってはそちらのほうが興味がある。開催日は11月22日の水曜日となっている。開催が早めに決まっていたので、会社の休みをあらかじめ入れておき、無事参加できることになった。集合時刻は14時30分と遅めだ。

まず新横浜発10時54分のひかり642号でスタート。東京駅まで新幹線利用はぜいたくに感じるかもしれないが、短区間の特定特急券になるので混んだ在来線に乗るよりゆったりできる。

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東京駅に11時12分に到着。18番線だったのでホームの南端にある十河信二総裁のレリーフを見にいく。新幹線建設に功労のあった国鉄総裁だ。

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これから乗るやまびこ59号は一ノ関まで2時間半ほどかかるのでグリーン車にした。早く予約したので30%引きとなり、普通車と変わらない値段で利用できた。東京駅発車の時点でグリーン車は半分くらいは埋まっていたが、幸い私の隣りは誰も乗って来なかった。東京駅の駅弁屋「祭り」で大船軒の鯵の押し寿司を買う。肉厚の鯵がおいしく、ビールが進む。

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昼酒で気分が良くなり、うたた寝するうちに、宇都宮、郡山、福島と無意識のうちに過ぎてゆき、14時11分一ノ関到着。ここではやぶさに抜かれるため3分停車となった。

2023年12月 3日 (日)

ニューシャトル丸山車両基地(急行いな号)

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車両基地内のイベントが全て終了し、物販コーナーを見てみると、記念切手シートやクリアファイルなどが販売されている。 

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帰りの列車は1番線に停車しており、前面の非常扉を開けてハシゴで乗車する。乗車したのは1050系52編成でニューシャトルでは最古参の車両となる。急行いな号の表示を付けていて丸山駅から大宮駅までノンストップで走る。

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半円形の急勾配を上り、丸山駅中線に停車する。ここから大宮駅までノンストップで走行する。行きもノンストップで走行したが、先行列車の関係で所要時間は各駅停車の運転時分と同じだったが、帰りは通過駅を減速せずに13分で走破した。まさに急行だ。

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大宮駅に戻り、急行いな号の表示を確認して、ツアーは終了した。

2023年12月 2日 (土)

ニューシャトル丸山車両基地(車両基地内イベント)

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車両基地に到着し、3班に分かれて基地内を見学する。私の班はまず車両撮影会となる。いちばん右が最新型の2020系でグッドデザイン賞を受賞した。まんなかが1050系、右が2000系。1050系は手動の行き先表示板を備えていて、リクエストに応じて行き先表示を適宜変えてくれる。

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続いて検修庫に移動するが、前の班の見学が続いていて入り口で少し待機する。検修庫の前には列車指令所があり看板が出ている。大手の鉄道会社だとテロ対策などの観点から指令所の場所は明らかにされていないが、ここはオープンだ。

前の班の見学が終わり、我々の番になり、構内で車両の説明を受ける。車輪の前部にはスノープラウが装備され、積雪時に電動で降下させて排雪する。ゴムのブラシなので圧雪状態になると役に立たないらしい。 

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モーター部分。各車両のうち片方の台車だけが電動台車でもう一方は付随台車になっている。車幅が狭いのでモーターの回転軸と車軸が直角に配置されている。

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こちらは集電部分。架線ではなく第三軌条から集電する。第三軌条は鉄道の架線のようにジグザグに張られていないので集電用の擦り板は1箇所だけすり減ってしまい、3ヶ月程度で交換が発生するらしい。擦り板が3枚あるのは三相交流のため。

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最後に運転台見学。ゆりかもめのような自動運転装置は備えておらず、運転士が自分で運転する方式。ドアはミラーを目視して手動開閉する。使用頻度は低いが、定速走行装置や坂道発進機能なども備えている。 

2023年12月 1日 (金)

ニューシャトル丸山車両基地(車両基地入線)

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大宮駅周辺でガチャや写真展を楽しんだ後、ニューシャトル大宮駅で受付を済ます。ツアー専用列車は大宮駅長の出発合図を受け、12時35分に発車した。参加者は15名程度で、6両編成に分散して乗車するので余裕をもって座れる。 

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新幹線高架橋と同じところを走行するので車窓からは新幹線がよく見える。ニューシャトルは東北新幹線と上越新幹線の分岐部が設けられることにより町が3分割される伊奈町への見返りとして建設された。実際には新幹線は高架橋で建設されているので新幹線ができたからといって、町内住民の移動に不都合が生じるわけではないが、いろいろな曲折を経て、1983年12月に開業した。当時は羽貫までの営業で、私は開業1週間後に乗車した。

 我々の列車は各駅を通過しながら進行し、12時52分丸山駅の中線に停車した。

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ここで進行方向を変えて、丸山車両基地へと入線する。ちょうど隣のホームに12時56分発の大宮行きが停車していて、この車両と同時発車した。

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我々の列車は左回りで半円を描きながら高架を下っていく。

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地平に降りると洗浄線があり、洗車体験をしながら、さらに奥に進み、

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多くの車両が待機する中、左へ左へと進み、

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基地内2番線に停車した。

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