2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(東名) | トップページ | 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(道の駅門出大井川) »

2023年11月 4日 (土)

新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(新東名)

9_20231029162101

御殿場の先で新東名に分岐する。新東名は基本的に片側3車線でカーブや急勾配も少なく走行しやすい。最高速度は時速120kmに引き上げられていて我がクラウンも最高速度まで速度を上げてみる。それまで時速80kmから100km程度で走っていたので走り去る景色の速さが変わった。マークIIでは高速でふわふわする感じがあったが、クラウンはしっかり安定した走りだ。ボディを流れる風切り音も小さい。

新東名はトラックや大型車の走行が多く、そういった車は時速80km程度で走行しているのでこちらとは速度差が大きく、脇を抜ける時は少し速度を落とした慎重な運転が必要だ。120km区間といえども連続して120kmを出し続けることは難しいと感じた。そういう私の横をさらに高速で追い抜いていく車があると、ドアミラーが点滅し後続車の接近を知らせてくれるので安心だ。

また道路脇のスピード標識を読み取る機能があり、それをメーターに表示してくれる。最高速度を1kmでも超えると速度超過を示す赤いマークが表示されるのは多少わずらわしくなくもない。ヘッドアップディスプレイも装備されており、フロントガラスに現在のスピードや道路の標識などが表示される。運転席のメーター類に目を落とさなくても必要最低限の情報が得られ、視線移動が少なくありがたい。

12_20231029162801

快適なドライブを続け、新東名島田金谷インターで降りると、道の駅門出大井川はすぐそばにある。広々とした駐車場があり、平日なので空いているのはありがたい。車庫入れに慣れていないので広いスペースに停車する。なにしろ前の車より車幅が8センチ広がり、全長が20センチも長くなったからだ。ちゃんと停めても駐車場の白線をオーバーする大きさだ。

4_20231029161601

駐車場操作時にはパノラミックビューモニターが表示される。車を上から眺めた画面が表示されるので、これを習得すると車庫入れが楽になるだろう。

« 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(東名) | トップページ | 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(道の駅門出大井川) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(東名) | トップページ | 新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(道の駅門出大井川) »