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2023年11月 2日 (木)

新型クラウンで行く静岡県鉄道スポット巡りの旅(いまどきのクルマ)

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納車されたばかりの新型クラウンで初ドライブに行ってきた。クルマの性能を試す意味でも高速道路に乗って少し遠いところに行きたいので、大井川鉄道門出駅に隣接する「道の駅門出大井川」を目的地にすることにした。ほかにも周辺の鉄道スポットを回ってきたので、その様子とともに新車の様子もお届けしていきたい。

それまで乗っていた車はトヨタマークIIで約20年前の車だ。カーナビが普及し始めた時期で、新車時にそれを付けてもらった。それ以外はオートエアコン、カーステレオなどが標準装備されていた。他の車もたいていそのような装備だった。その後日本全体で車に求められる安全性能が大幅にレベルアップし、それまでは自分の五感で確認するしかなかったことが、クルマ自身が判断して運転をサポートする仕組みに進化していた。私の車で言うとレーダークルーズコントロール、自動ブレーキ、障害物接近アラームなどがそうだ。

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クルマ自体がコンピュータになっていて、パソコン感覚で操作をしたり、場合によってはスマホから遠隔操作をできるようになっている。基本的にはディスプレイをタッチして指示を与える仕組みになり、一部ハンドルに付加されているスイッチで操作する項目もある。またハイブリッド車なのでAC100Vのコンセントが装備され、車を発電機としても利用できるようになっている。

一方CDプレーヤーやカセットデッキなどのカーステレオはなく、スマホにダウンロードしてある音楽をディスプレイ操作で聴く仕組みになった。またサイドブレーキもなくなり、ボタン操作の電動式パーキングブレーキになった。健康志向の高まりで灰皿も付いていない。取扱説明書は小冊子しかなく、詳しくはウェブで確認するようになった。

昔はどのクルマでもだいたい同じようなところにスイッチやボタンがあり、初めて乗るクルマでも問題なく運転できたが、今は最初にかなり説明を受けなければ運転できない。納車時の説明もマークIIの時はカーナビ操作を教えてもらったくらいだったが、今回は30分ほど説明があり、それでも全部説明しきれず、ディーラーの人から「最初から全部覚えるのは無理です」と言われた。

そんなこんなはあるものの最先端の装備を満載したトヨタ自慢の新車であり、これからそれらを確かめるドライブに出かけたい。

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コメント

ミスターKさん、こんにちは。
 早速、新型クラウンの旅、新しい相棒ができてドライブもウキウキしたことでしょう。レーダークルーズコントロールなどの安全装備は高速道路で試してみたいところですね。ナビゲーションシステムなども興味深いので、これから始まるブログを楽しみにしています。

ミスターANさん、こんにちは。

さっそく行ってきました。いろいろ先進の機能があって、まだ習得半ばといったところですがお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

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