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2023年10月 3日 (火)

大人の休日パススペシャルグリーン車用の旅(富良野から札幌まで)

東鹿越から乗ってきた車両は富良野から先はそのまま滝川まで行くが、ここで富良野線に乗り換える人も多く、半分くらいが下車した。富良野駅にはディーゼル機関車が停車しており、ここまで貨物列車がやってくるようだ。

富良野・滝川間は先ほどよりは一般客の乗り降りが多く、芦別、赤平などの駅ではそこそこ乗り降りがあったがそれでも楽観できるレベルではなく先行きが心配される。

Img_4918

滝川で特急に乗り換えるが、少し時間があるので駅前に出てみた。駅前にグライダーが1機展示されていた。滝川は市内にグライダーの飛行場があり、一般の人も体験飛行ができることで有名らしい。

Img_4923

滝川駅で北の大地の入場券を購入。北の大地の入場券とはJR北海道の82駅で発売されている入場券で、券面に各地の鉄道風景などがデザインされている。裏面は地図になっていて全部集めるとJR北海道の路線地図ができるらしい。以前行われていたご当地入場券の後継企画だ。「風が見つけた町滝川」というキャッチフレーズ入りで待合室の自販機に「滝川旅情」なる地元銘菓が販売されていた。おみやげ用の箱入りだけでなく、バラ売りもあり、1枚購入。アーモンドをまぶしたキャラメル風のお菓子でなかなかおいしかった。最初から分かっていれば箱入りをおみやげに買ったのにと後悔する。

滝川発11時33分のカムイ20号に乗車。この特急にはグリーン車が連結されていないため、普通車指定席を利用する。せっかくグリーン車に乗れるきっぷを持っているのに、これではちょっと損をしたような気分になる。ただしカムイに連結されている指定席車両はUシートと呼ばれるもので普通の車両よりグレードの高いシートが使用されていてそこそこ厚みのあるどっしりとしたものだった。

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