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2023年10月23日 (月)

武蔵野線側線探検イベント(南越谷駅引き上げ線)

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新4号パイパスをまたぎ、南越谷駅にいったん停車する。今は東武線が武蔵野線の上をまたいでいるが、かつては東武線が地平にあった。また武蔵野線の駅と接続する私鉄各駅は以前は乗り換え駅扱いをしていなかったので利用者はそれぞれの線の定期券を持つ必要があった。私の定期券コレクションでは平成6年時点ではまだ連絡運輸が行われていなかったようだ。http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0cfc.html

9時47分、南越谷駅を出ると越谷貨物ターミナル駅に隣接する引き上げ線に入る。

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ここには2本引き上げ線があり、1番線と呼ばれる上り線側の引き上げ線に入った。一般にこういう場合、下り線側から1番線、2番線とすることが多いが武蔵野線は他の引き上げ線も上り線側が1番線になっているとのこと。

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引き上げ線は8両まで入れるようになっているが、我々の列車は6両なので奥まで行かず、6両の停止目標のところで停車した。

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ここで約30分ほど停車する。昨日から東北、北海道方面から貨物列車が遅延しており、この日も貨物列車のダイヤ乱れが発生したおり、その関係で貨物ターミナル駅構内では入れ換え作業が遅れているようだ。JR貨物の職員が我々の列車に近づいてきて、乗務員に教えてくれている。

Yさんは貨物列車の車掌経験もあり、自分がかつて乗務していたときの写真などを見せてくれた。車掌車のヨは石炭ストーブと石油ストーブがあり、石油ストーブを装備したものは車体にら白線が塗られているとのこと。

またコンテナの形式の違いも教えてくれて、一般的な19Dコンテナのバリエーションとして、高さや幅が異なるものがあり、正面左上のひし形のマークで一般型との違いが分かるようになっている。

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