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2023年9月23日 (土)

大人の休日パススペシャルグリーン車用の旅(はやぶさ31号新函館北斗まで)

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盛岡に17時32分に到着し、ここで前に連結していたこまちを切り離す。この様子は見逃せない。子どもだけでなく老若男女がカメラを構えて撮影している。切り離しが終わると急いで車内に戻らなければならない。はやぶさも2分後に発車してしまうので、モタモタしていると置いて行かれるからだ。ただグリーン車は前から2両目なので移動距離は少なくて済む。

盛岡まではほぼ満席の状態だったが、盛岡では下車する客が多く半分くらいの混みになり、空席が目立つ。私の隣は読書に夢中の気難しそうな男性が大宮から座っている。この男性と隣同士で座っているのも気づまりなので、車掌に空いている席に移動してしたいと申し出る。車掌はタブレット端末で確認して「新函館北斗までの方ですね。こちらに座ってください」と空席に誘導された。これで隣りが空いている席でゆったりできた。グリーン車のシートはゆったりしているものの隣りに見知らぬ人がいるとやはりくつろげない。

Img_4673

はやぶさ31号は盛岡から先は各駅停車になる。いわて沼宮内、二戸と停車し、18時を過ぎた八戸で日が暮れた。ここで東京駅で買ったチキン弁当で夕食とする。この駅弁はご当地名物など何も入っておらず、鶏の唐揚げとチキンライスだけのシンプルなものだが、東京駅で駅弁を買う時にはこれは外せない。ビールは車内販売で調達した。乗車後に冷えたものを飲みたくなった時はやはり車内販売は欠かせない。

18時39分、新青森着。東京から新青森までの新幹線のグリーン料金は運賃込みで片道23,540円なので、新青森往復で今回の大人の休日パス50,000円分の元が取れる計算になる。ここから先の区間はどこまで乗ってもただのようなものだ。

新青森からはJR北海道の路線になる。グリーン車は大半の客が下車し、残りは10人くらいになった。青函トンネルに入る前にいつものようにトンネルの概要のアナウンスがある。青函トンネルは完成から35年になり、感動は薄れたもののやはりトンネルに入る時は胸が高鳴る。かつて青函連絡船で3時間50分もかかった区間を約22分で抜け、木古内に停車した後、19時44分、終点新函館北斗に到着した。

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