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2023年8月 5日 (土)

豊橋鉄道大満喫旅+門司港電留線の旅(高師駅構内踏切)

スパゲッ亭チャオでの昼食を済ませ、新豊橋駅で再集合となり、まず13時45分発の定期列車に一般客と一緒に乗る。渥美線は単線にもかかわらず日中は15分間隔の運行を行っているため、新豊橋・高師間では交換設備の関係で臨時列車を入れる余地がないのだ。

 13時59分に高師駅に着き、ここでツアー専用列車に乗り換える。

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この高師駅は島式ホームで改札口へはホーム中ほどにある構内踏切を渡る仕組みになっている。

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構内踏切を渡るには階段を下りるのだが、この階段は普段は鉄板でふたがされていて、

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列車が出発して客が踏切を渡るときだけ駅員が鉄板を足でスライドさせて階段が現れるようになっている。

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さらに面白いのが、構内踏切の遮断桿は駅員が手動で上げ下げする仕組みなのだ。人手がかかるとともに、もし操作を怠ると重大な事故につながりかねないが、利用者も少ないので特段問題がないのだろう。

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