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2023年8月19日 (土)

オムライス電車の旅(鉄道神社)

勝田で下車し、ひたちなか海浜鉄道に乗り換える。乗り換え改札で1日乗車券600円を購入する。本来であれば1,000円なのだが、県の補助などがあり割引で購入できる。

13時57分発の阿字ヶ浦行きに乗車。単行でロングシートの車両だ。客はロングシートがゆったり埋まる程度の乗車なので、25人くらいは乗っているようだ。割引きっぷのせいか思いのほかよく乗っている印象だ。

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14時25分、終点阿字ヶ浦着。この駅には鉄道神社があり、一度訪れてみたいと思っていたのだ。鉄道車両のキハ222を御神体とし、古レールが鳥居になっている。

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キハ222は1962年製造なので私と同じ歳で親近感がある。当初は北海道の羽幌炭鉱鉄道で使用され、同鉄道が1970年に廃止になるとひたちなか海浜鉄道の前身の茨城交通に譲渡され、2014年まで現役として活躍した。その後阿字ヶ浦駅に留置されていたが、長年無事故で運行されてきた車体にあやかって2021年鉄道神社の御神体として復活したのだ。賽銭箱がないのでお参りだけだが、旅の安全や諸々を祈願しておいた。

阿字ヶ浦から先、国営ひたち海浜公園までの3.1kmは延伸計画があるが、現時点で延長工事が行われている気配はなかった。折り返し14時40分の列車でこの線の中心駅那珂湊駅に戻る。阿字ヶ浦駅は無人だったが、那珂湊駅は有人で鉄道神社のお守りを販売していていたのでひとつ買い求めた。

その後15時29分発の勝田行きに乗車し、ときわ74号で帰路に着いた。

これで「オムライス電車の旅」を終わります。

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コメント

ミスターKさん、おはようございます。
御神体が鉄道車両で鳥居もレールでできているとは本当に珍しい神社で、しかもキハ222が1962年製造とは親近感がわきますね。当初は北海道の風雪にさらされて力強く活躍していたことでしょう。
鉄道神社のお守りを私に贈っていただき感謝しています。

ミスターANさん、こんにちは。

キハ222は我々と同じ歳で事故もなく現場一筋で働いてきたことに敬意を表したいです。ご利益が半端ないと思い訪問しました。お守りの効果は絶大です。肌身離さずお持ちください。

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