2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« いつのまにか乗っていたレア区間(門司駅引き上げ線) | トップページ | 堺正幸さん、時刻表を朗読する »

2023年8月31日 (木)

BRTひこぼしライン開業

Img_4732

日田彦山線の災害不通区間がBRT(バス高速輸送システム)として復旧しました。日田彦山線は2017年の豪雨災害で添田・夜明間が不通となっていました。鉄道での復旧では多額の費用がかかるので、地域交通を守る手段としてBRT方式で運行が再開されることになりました。一部区間は日田彦山線の線路を利用した専用道となっていて安定輸送が期待されます。鉄道が廃止されることに反対意見を持つ人もいますが、運転本数やバス停が増え利便性は向上するので輸送人員を考慮するとやむを得ない選択だと思います。宇都宮ライトレールに比べると首都圏での取り上げは皆無に近いですが、早く地元の足になってもらいたいと思います。私もなるべく早く乗りに行きたいと思っていめす。

« いつのまにか乗っていたレア区間(門司駅引き上げ線) | トップページ | 堺正幸さん、時刻表を朗読する »

鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

 日田彦山線というと、二又トンネル爆発事故を思い出します。まだ開業前の日田彦山線の二又トンネル(火薬庫として使用)内で大爆発が起き、住民100有余名が亡くなる大惨事が起きました。「爆発踏切」という踏切がありました。
 また英彦山にはスロープカーがあり、こちらは大規模な設備ですので単軌鉄道ファンには堪えられない場所ですね。

railwayさま、こんにちは。

そのような大惨事があったことは全く知りませんでした。後世に伝えていかねばならないことはたくさんありますね。乗るだけでなくもっと歴史を勉強しないといけないと感じました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« いつのまにか乗っていたレア区間(門司駅引き上げ線) | トップページ | 堺正幸さん、時刻表を朗読する »