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2023年8月29日 (火)

いつのまにか乗っていたレア区間(名古屋駅東海道線→関西線渡り線)

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 名古屋駅は東海道線、中央線、関西線が集結する中部地方最大のターミナルです。現在、それぞれの線は基本的に線内で運転が完結していますが、かつてはそれぞれの線を行き来する列車が運行されていました。

 私は1978年3月に東京発の寝台特急紀伊に乗車した際に、東海道線から中央線を横断し関西線への渡り線を通りました。寝台特急紀伊は名古屋まで寝台特急いなばと併結運転を行い、名古屋でいなばのと分割を行います。名古屋に停車した際、ホームが右側に見えた記憶があるので6番線に停車したものと思われます。ここで機関車を付け替え、進行方向を変えて関西本線に転線しました。今思えば転線の様子をしっかり眺めておけば良かったと悔やまれますが、その当時はまだそこまで細かいところまで気にするレベルではありませんでした。当時の配線は現在とは多少異なるとは思われますが、基本的には変わっていないはずです。

 寝台特急紀伊はその後亀山で再び進行方向を変え、紀勢本線を紀伊勝浦に向かいました。2度も進行方向を変える珍しい列車でした。

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