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2023年7月13日 (木)

相鉄線ミステリートレインRe(厚木線)

 相模国分信号場での一時停止を終えて、厚木操車場へと向かう。右手からはJR海老名駅が近づいてきた。すると驚きのアナウンスが流れた。JR海老名駅15時46分発の茅ヶ崎行きと並走バトルを行うというのだ。相模国分信号場での待機はこのための時間調整だったのだ。

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 相模国分信号場から下り勾配をゆっくりと進んできて、発車したばかりの相模線を一気に追い越した。車内放送ではバトルの様子を実況している。一同は大歓声に包まれた。そんな事情とはつゆ知らずJR車両は平然と走行している。気の利いた運転士ならばこの区間で並走車両があること自体珍しくて、なおかつ窓から写真を撮りまくっている乗客を見つければタイフォンのひとつも鳴らすだろうが、JR車両は安全運転に徹し我々に気づく様子もない。この並走に関して事前にJRとの打ち合わせなどあろうはずもなく、こちらが勝手に並走しているだけだから当然と言えば当然だ。並走バトルは最終的にJRが勝利し、こちらは2号と同様、厚木操車場内3番線で停車した。

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 しかしさらに驚いたことに3番線をさらに奥まで進み、JR厚木駅の隣の8番線まで入ってくれた。客を乗せてここまで入ることは今までなかった。

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16時01分、ここで折り返しとなり、16時11分にかしわ台駅に戻り、3号の乗車は終わった。今回のミステリートレインReでは星川駅4番線、西谷駅引き上げ線、相模大塚駅逆走など新しい体験ができたが、新横浜線開通に伴い列車ダイヤが複雑化するなか、マニアックな走行や転線を行なってくれて、相鉄社員の努力には感謝だ。なかなかここまでやってくれる鉄道会社はない。来年の開催も期待したい。

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渡り線・回送線・車庫線」カテゴリの記事

コメント

ミスターKさん こんばんは
相鉄ツアーにお誘いくださり、ありがとうございました。
各便とも良く考えられた行路で、ゆっくり情報交換する時間もないくらいサプライズの連続でした。
本文にもありましたが2丁ハンドルを駆使しサクサクとツアーが進み、3便ともあっという間に終了でした。
横浜方は本数も多く色々難しそうですが、今回入らなかった星川や西横浜の電留、新横浜の中線などに期待したいです。
企画・運営された相鉄の皆さまに、感謝感謝でございます。

Sさま、おはようございます。

列車の行路を予想しながらハラハラドキドキのまさにミステリーツアーでした。相鉄のツアーに対する努力は感謝ですね。来年も楽しみにしたいです。

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