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2023年7月18日 (火)

名鉄茶所検車支区入線の旅(ツアー列車)

茶所検車支区入線を終え、いったん岐阜駅に戻り、11時21分再び豊橋方面に出発した。

ここから先は乗り鉄的には珍しいことは何も予定されていない。列車はいくつかの駅で運転停車をして後続の特急に抜かれながら、名鉄名古屋駅での通過体験になった。駅では大勢のギャラリーがこの列車の通過を待ち構えている。名鉄名古屋駅を通過する列車は普段はないからだ。

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美合駅でトイレ休憩も兼ねて14分ほど停車する。本宿駅に13時06分に到着し、ここで折り返しとなる。折り返しに合わせて、それまで乗ってきた一般車両からミュースカイに乗り換える。このツアーではミュースカイ車両は1人1席プランと2席プランがあり、2席プランは1万円くらい高くなるので私は1席プランにしたのだが運良く隣りは空席だった。参加人数の端数の関係でそうなったのだろう。

13時18分、ここから岐阜方に折り返す。折り返しにあたり、上下線の間の渡り線を通過した。定期列車では使用されないので貴重な体験だ。私は今から8年前に舞木検車場に入線したときに乗ったことがある。http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-2c74.html

復路の車内では名鉄グッズの抽選会があり、チョロQや方向幕などが賞品となっていたが、残念ながら何も当たらなかった。

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鳴海駅でドア開放の休憩があり、異種連結列車なので、その連結面に人だかりがしている。神宮前と金山で時間調整をして、再び名古屋駅通過体験となる。私の乗っているのは前から5両目になるが、前に一般車4両が連結されているので特急車では先頭車になる。特急車の運転台には係員がいてミュージックホーンを鳴らしながらの通過となった。ミュージックホーンは一般車には装備されていないようだ。

15時20分、岐阜駅に到着し、ツアーは終了となった。

ここで乗り鉄仲間と分かれ、家路に着く。名古屋から乗ったのぞみ98号は、名古屋駅下りホームの非常停止ボタン操作により、8分遅れででの出発となった。

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