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2023年7月 9日 (日)

相鉄線ミステリートレインRe(相模大塚駅上り線逆走)

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10時42分、羽沢横浜国大で折り返し、本線を下っていく。残りの時間からするとこのままかしわ台に戻るようだ。車内でも緊張モードが途切れた感じだ。大和駅を通過して地上に出ると、相模大塚駅の上り線を逆走するというアナウンスが流れ、車内にどよめきが起こる。相模大塚駅の手前には下り線から上り線への渡り線があり、いったん駅の手前で停車した後、上り列車の通り過ぎるのを待って上り線に入り、駅構内を逆走し、海老名方にある渡り線で下り線に転線した。相模大塚駅は隣接して車両基地があるので下り線からも車両基地に入線できるよう特殊な構成になっているようだ。これは相当にマニアックな走行だ。

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 列車はその後かしわ台駅に戻ったが、下り線から4番線に入った。これは昨年体験したが、営業列車ではない走行なので貴重だ。これでミステリートレイン1号は終了となった。

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 今回乗った車両は8000系と呼ばれる形式で現行では前面がブルー塗装になっているが、1990年登場時は赤いラインが入っていた。今回の運行では復刻ラッピング車両が充当されていて懐かしい。以前2年ほど相鉄線で通勤していた時代があったからだ。直角カルダン駆動、外付けのディスクブレーキなどの特徴があり、また相鉄伝統のパワーウインドウ、化粧鏡なども設備されている。

 ミステリートレイン2号までは1時間ほどあるので、ここで昼食タイムとなり、海老名に出てSさんと食事をする。railwayさんとはここでお別れとなる。

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