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2023年6月 6日 (火)

185系回送ルートの旅(東大宮操車場)

 大宮駅を発車し、東大宮操車場に向かう。東大宮操車場は尾久車両基地の機能を補うため1969年に設置され、現在は185系、E257系、E261系サフィール踊り子号など特急車両のみが所属している。

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大宮駅から東大宮操車場までは単線の専用回送線があり、列車はそこを進行していく。高崎線をまたぐと東武アーバンパークラインが近づいてきて、土呂駅で本線から左にそれて操車場に入る。

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12時24分、いったん着発3番線で停車した後、さらに操車場の奥まで進んでいき、29番線で停車した。

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操車場の脇には乗務員の訓練線と思われる線路があり、簡易なホームの駅と駅があった。

東大宮操車場で折り返しとなるが、上野運輸区所属の車掌は担当区間で列車の進行方向替えがないため、「前後の席の方と声を掛け合って座席の向きを回転させてください」という放送をするのが初めてだと打ち明けていた。

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