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2023年6月18日 (日)

アルピコ交通新村車両所乗り入れの旅(青梅駅4番線)

 ローソントラベルから「アルピコ交通貸切列車&工事車両添乗体験&新村車両所見学」と題するツアーが発売された。アルピコ交通はかつての松本電気鉄道や地元のバス会社が合併してできた会社で、長野県下で鉄道、路線バス、高速バスなどを運営している。そのアルピコ交通がローソントラベルとの共同企画で、電車に乗ったまま新村車両所に入線できるツアーを企画したのだ。最近ローソントラベルは乗り鉄系の企画をよく行っていて、私は湘南モノレールや京都市営地下鉄のツアーにも参加した。今回も列車に乗ったまま車両基地に入れるのでこれを見逃すわけにはいかない。開催日は6月4日の日曜日で、その前日から鉄印収集や渡り線乗車を兼ねて1泊2日で出かけてくることにした。

まず最初の目的は今年3月に青梅駅に新設された4番線ホームの乗降である。青梅駅は従来は1面2線構造だったが、中央線12両化工事の関係で2面3線構造に変更され、中線に青梅から先に向かう列車が発着し、中線の両側に青梅止まりの列車が発着するようになった。従来1面2線構造だったところにホーム1面と乗り場1線が追加された格好だ。まず拝島発7時56分発の青梅行きに乗車する。

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 台風2号の影響であいにくの雨模様の中を進み、東青梅駅の手前に来る。東青梅駅は従来は複線だったが、中央線12両化に伴うホーム延伸で、ホーム前後の踏切の関係で単線化された。単線合流用の新しい線路を渡って棒線駅になったホームに停車する。単線が複線化するケースはよくあるが、複線が単線化するのは珍しい。戦前に鉄材供出のため御殿場線などが単線化された例は記憶に残っている。

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ホームの反対側には列車が来なくなったのでフェンスが設置されていた。

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 東青梅から先は元から単線で8時17分、新しく設置された行き止まり式の青梅駅4番線に到着した。

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 青梅駅は旅客ホームの他に電留線もあるので、単線からいきなり4本に分岐する珍しい配線になっていた。

Ome

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 青梅は昭和レトロの街で改札口付近には昔の映画看板が飾られていた。

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