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2023年6月20日 (火)

アルピコ交通新村車両所乗り入れの旅(特急スペーシア八王子きぬ号)

 河辺駅3番線を体験した後、河辺駅発9時19分発の上りに乗車し、立川には9時48分に到着した。

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 ここから9時53分発の特急スペーシア八王子きぬ号鬼怒川温泉行きに乗車する。車両は近々新車導入が予定されている東武鉄道のスペーシアで、今回が乗り納めかもしれない。立川発車時点では3割程度の乗車でここから武蔵野線経由で大宮に出て、栗橋から東武線に乗り入れるルートになっている。この日の武蔵野線は台風2号の影響で大幅な減便ダイヤになっていたが、このスペーシアは運休されなかった。

 国立駅で中線に入り武蔵野線への連絡線を通る。この連絡線は今までも何度も通ったことがある。新小平を通過すると新秋津に停車した。新秋津に特急が停車するとは知らなかった。その後北朝霞にも停車した。武蔵野線の普通駅である両駅が特急停車駅になっていたとは驚きだ。

 一部区間で徐行があった影響で定刻より15分遅れの10時36分に北朝霞を発車。ホームのアナウンスは「次の停車駅は東武線の栃木です」と放送していた。誤乗したら大変だ。荒川鉄橋を渡ると武蔵野線から分岐して東北本線への連絡線を進む。線形では分岐線の方が速度制限なしで直進でき、武蔵野線方面は減速してポイントを通過するようになっているのは不思議だ。

新秋津、北朝霞には停車したのに大宮は運転停車となっていてダイヤ上は通過扱いだ。大宮をダイヤ上通過する列車は過去には、はつかりや新幹線の一部列車であったが、今はこれだけだろう。

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 宇都宮線をノンストップで快走し栗橋で左に分岐し東武鉄道連絡線に入り停車する。ここで乗務員交代が行われ、11時13分に発車。すぐノッチオフになり、デッドセクションを惰行で通過する。JRも東武も直流1,500ボルトだが、架線に微妙な電位差がある関係で架線のない区間があるらしい。

3_20230617062301

 連絡線から東武線上り線に合流した。連絡線は以前にも乗っているが、前回乗った時は東武鉄道側からだったので今回は逆になる。そのおかげで東武線の上り線から下り線への渡り線も通過できた。

 栃木、下今市などに停車し、12時30分、約10分遅れで鬼怒川温泉に到着した。

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コメント

こんにちは。
松本までに、けっこうな寄り道が出来るようですね。私は新婚旅行でトワイライトが取れたので小樽から神戸へ行きました(関東発着です)。
さて、武蔵野線西浦和近くの分岐ですが、武蔵野線が山の手貨物線の輸送力増強が目的だったことを示す、最期まで残るであろう施設だと思います。走らせたかった貨物列車の主流は東北線~東海道線と首都圏貨物駅だったと思います。旅客営業は地元対策もあって、中央快速のお下がり103の6両編成が日中40分毎に走るだけでした。現在、電車の方が運転本数は主流になりましたが、高架構造物は当分の間は改築しないでしょう。

京葉ラインさま、おはようございます。

武蔵野線は40分間隔の時代に通学で利用していました。今は本数も増えて、編成も8両になって、当時とは様変わりですが、西浦和での本線減速は変わらないですね。当時の運行の主力を今も引きずっているわけですね。情報ありがとうございました。

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