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2023年4月19日 (水)

館林車庫見学ツアー(館林車庫)

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館林駅前での物産展とキッチンカーでの食事を終えると、我々の班は東武鉄道グッズ販売会となる。車号プレートや方向幕、特急の座席などが用意されている。購入順は行きの列車の中でくじを引いていてすでに決定している。私の班は25名いて私は13番だからちょうど中間だ。順番に会場に入り、しっかりと品定めをしている。私は以前はこういうグッズ販売に興味があり何かしら買ったものだが、結局自宅に持ち帰っても整理せずに保存するだけでスペースの邪魔になるだけなので何も買わなくなった。最近はスペースの取らない紙やカードなどの資料やクリアファイルくらいになった。ここで販売されていたものの中には東武20000系の車内に掲示されていた車両番号のプレートがあり、1枚15,000円もしていたが、これが飛ぶように売れていた。特に千の位が8になっているものは先頭車のプレートでこれから先に売れていった。

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販売会場の一角には近々運行が予定されているスペーシアXのポスター類が飾られている。

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販売会が終わると館林車両基地内の見学になる。ただし説明するのは東武鉄道の社員ではなく、津覇車両工業の社員だ。津覇車両工業は東武鉄道の車両整備や改造を担っている下請け会社のようだ。車両基地内の見学で鉄道会社以外の方から説明を受けるのは珍しい。こちらは自動解結装置の様子。中に端子があり、車両を連結すると電気的にも接続され、ケーブルやホースをつなぐ必要がない便利なシロモノだ。

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工場内の見学が終わると車両撮影会となる。こういう場合、幕回しが行われて珍しい行き先や種別を表示するのが最近の常だが、ここでは何もなかった。車両的にも特段特徴があるわけでもなさそうで、長時間に渡って熱心に撮影している人はいなかった。参加者は乗り鉄や撮り鉄は少なく、今回は東武鉄道関連グッズ目当ての客が多かったようだ。

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撮影会が終わり、館林駅に戻る。帰りは8000系3両編成に分乗し、北千住へと戻った。

これで「館林車庫見学ツアー」を終わります。

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コメント

 津覇車両の件、面白いですね。東武鉄道との資本的つながりは全くないのに、東武車両の更新修繕等を請け負っている不思議な会社です。京成電鉄と大栄車輌との関係も同様で、京成の子会社、関連会社ではありません。京成3400型に乗ると、「大栄車輌」のプレートを見ますが、そのたびに津覇車輌のことを思い出します。東武では旧32系の更新修繕をさかんに行っていました。なお、津覇と言うのは人名のようで、社長さんが津覇さんとおっしゃる沖縄に多い苗字のようです。
 今回のツアーは乗り鉄派ではなく、蒐集マニアが多かったのですね。前面展望のなぞがなんとなく解りました。

railwayさま、こんにちは。

津覇車両は会社の建物が車両基地内にありましたが、資本関係もないとは不思議です。でも説明は丁寧で東武の車両を熟知している感じでした。

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