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2023年2月10日 (金)

阪急正雀車庫入線ツアー(信楽高原鉄道)

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ツアーはビュッフェ会場で自由解散となる。私はここから10分ほど歩いたところにある嵯峨嵐山駅からJRに乗車する。京都、草津、貴生川で乗り換え、信楽高原鉄道の鉄印を収集するため信楽に向かう。京都駅東海道線上りホームにはポストが設置されていた。駅のポストは改札の脇などに設置されているのが一般で、ホーム上にあるのは珍しい。草津駅で改札内のセブンイレブンで買い物をして、滋賀県を制覇した。

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 貴生川16時35分発の信楽高原鉄道に乗車。1両編成で甲賀忍者のラッピング車両だ。私は国鉄信楽線時代の1982年に初乗りし、信楽高原鉄道になって1990年に2度目の乗車をし、それ以来なので32年ぶり3回目の乗車である。 

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 貴生川を発車するとすぐに上り勾配が続く。信楽高原鉄道はご存知の通り1991年に正面衝突事故を起こし、多くの死傷者を出した。上り勾配が終わったあたりにある小野谷信号場を出た直後にJR西日本の乗り入れ車両と信楽高原鉄道の車両が正面衝突した。信号装置の不具合が重なり、青信号に従って発車したにもかかわらず衝突事故が起きてしまった。当時の凄惨な様子は今も記憶に残っている。被害に遭われた方などご冥福をお祈りしながら事故現場を通過する。

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 紫香楽宮からは下りとなり、16時59分信楽着。駅舎の隣にはマスクをした大きなたぬきの置き物が設置されている。

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 鉄印の受付は17時までなのでギリギリ間に合った。鉄印は出札窓口ではなく駅事務室の中になっていたのは珍しい。開業35年周年の記念鉄印があったので、それを購入した。

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コメント

 鉄道郵便局があった時代(概ね1980年代前半ごろまで)、駅構内にポストがあると自分宛のハガキを投函していました。消印が鉄道郵便局のもので、「東-下関 上り1便」のごとく押印されていました。京都駅のホームのポストは気づきませんでしたが、ホームの柱にポストが備え付けられていていればマメに投函しました。末期にはホームのポストに入れても、地元の郵便局の消印になっていたりして、鉄郵局の蒐集はなかなかハードルが高かった思い出があります。

railwayさま、おはようございます。

鉄道郵便局の珍しい消印は私は実体験はありません。今は郵便を出すこと自体が少なくなりました。

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