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2023年2月25日 (土)

醍醐車庫見学ツアー(醍醐車庫車庫線)

 京都駅1番線に11時47分定刻に到着し、東海道線上りを山科で乗り換え、集合場所である京都市営地下鉄東西線醍醐駅に到着した。醍醐の発音は関東地方の人間だと最初の「だ」にアクセントがあると考えがちだが、車内放送では「第五」という言葉を読むかのように平板に「だいご」と発音されていた。

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 集合場所にはすでによく知った顔が多く、今後の予定などを情報交換する。集合時刻は12時50分だが、集まった順に12時30分頃から醍醐車両基地に徒歩で移動する。醍醐車両基地は醍醐駅地下改札階からいったん地上に出て、駅のすぐ隣りにあるビルに入り、工事用の大型エレベーターに乗って地下3階に下りたところにあった。

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 ここが車両基地になっていて、なおかつこの上の地下2階には車両整備工場があるという二層構造の想定外な規模の地下車両基地であった。地下にこれだけの構造物を作るのは相当な工事費がかかったことだろう。もっと郊外の地上に作れば予算も少なくて済むのにと思うが、総合的にはこのほうが安くて済むのだろう。

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 参加者に渡された資料ではこの車両基地と壁で隔てられた隣りに地下鉄の本線があるようだ。ときどき列車の走行音が聞こえる。我々は車両基地内7番線に停車している車両に乗車する。

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 乗車する車両は6両編成のうち3両が割り当てられているが、我々乗り鉄仲間はなぜか大半が4号車を指定されていて、ここでも情報交換を行う。 

 列車は車両基地を発車すると線路がだんだんに集約され、続いて地下2階の工場からの線と合流し、40‰の上り勾配で隣駅の小野駅の引き上げ線3番線に入る。ここまでは撮影禁止になっているので、走行の様子をしっかり脳裏に留めた。

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