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2023年1月 6日 (金)

名張車庫見学ツアー(北条鉄道)

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14時08分粟生着。ここで14時09分発の北条鉄道に乗り換える。同じホームでの乗り換えなので1分でも余裕だ。車両は今年3月に導入された国鉄型キハ40でボックスシートの懐かしい座り心地を楽しむ。客は10人ほどで空いているのでワンボックスを占領し前の席に脚を投げ出して座る。

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 途中の法華口駅は2年前から列車交換ができるよう改良された駅で新設されたホームに右側通行で入線する。閉そく方式はタブレットやスタフなどではなく、今回全国で初めて採用されたICカードを使用した票券指令閉そく式と呼ばれる簡易な方式で、無人で低コストでの列車交換が可能になる。これにより北条鉄道では従来全線一閉塞だったのが、法華口駅で列車交換が可能になり増発された。ただ交換が発生するのは朝の通勤通学時間帯のみで、今の時間帯は運転本数が少ないので交換待ちは発生しない。

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終点北条町には14時32分に到着。北条鉄道の運賃は車内精算だが、フリーきっぷを買いたいので運転士に申し出て列車を降りて駅の窓口で購入する。フリーきっぷは1枚1,000円で、粟生・北条町間の片道運賃が420円だから私のように単純に往復するには割高だが、北条鉄道が保有する4両全てがデザインされたきっぷなので記念の意味も兼ねて購入した。鉄印は4種類ありキハ40バージョンにした。

 北条町駅に来るのは国鉄時代の昭和59年が最初で、第3セクター化後の昭和63年が2回目で、今回は34年ぶり3回目となる。駅舎はコンクリート製のものに建て替えられていた。

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