2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(留萌本線) | トップページ | 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(北斗12号) »

2022年12月 7日 (水)

2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(オホーツク2号)

E8f09ad6d4df49bdad3eeb93e48d1beb

留萌本線を往復し深川に戻り、10時07分発のオホーツク2号で札幌に向かう。使用されているキハ183系は来春の引退が予定されており、これに乗るのも今回の旅の目的のひとつである。キハ183系はデビュー当初はスラントノーズという独特の前頭形状をしていたが、今回乗車するのは後期型で普通の貫通式だ。

ところで指定席の予約で間違いをして、深川から乗るのに滝川から予約していたことに乗車直前に気づいた。深川・滝川間は一区間なのでおそらく席は埋まっていないだろし、大人の休日倶楽部パス利用なのでどこから乗っても料金は変わらないから、車掌に申し出て深川から指定の席に座らせてもらった。だんだん認知能力が低下してきていて自分でも不思議に思うような間違いをするようになってきている。

795d6c79f2ac46728fe2fbaf53f89ecc

今回の編成には先頭車両と最後部車両の運転席右後方に「かぶりつきシート」が設置されている。最後部車両の場合は走り去る展望が楽しめるようよう、座席が最初から後ろ向きに固定されている。この席を指定して予約することも可能で、上りの場合は先頭車両は自由席車両になるが、この席のみ指定席とする特殊な運用となっている。1両のうち半車を指定席、残りを自由席とする運用は時々あるが、2席のみ指定とする運用は珍しい。

引退が近い車両なので、これ目当ての人も多いらしく車掌は撮影や録音で他の客のプライバシーを守るよう放送で呼びかけていた。

札幌までは石狩平野の平坦なところを走るので安定した走行でエンジン音も心地よい。

 

« 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(留萌本線) | トップページ | 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(北斗12号) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

ミスターKさん、おはようございます。
 キハ183系は、北海道内で現役最古参の特急車両だそうですが、オホーツク2号がこの車両であることは時刻表を見ればわかるのですか?

ミスターANさん、こんにちは。

オホーツクは基本的に183系で運転され、新型で運転される日だけ時刻表に注記があります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(留萌本線) | トップページ | 2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(北斗12号) »