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2022年12月13日 (火)

トレインビュッフェとスイーツ列車(軽井沢駅)

 ホテルメトロポリタン高崎でトレインビュッフェなる企画が開催された。同ホテルが開業40周年を迎えるのにあたり、ホテルのビュッフェと鉄道関連の企画を組み合わせたもので、SLの仕事体験、鉄道グッズ販売、オークションなどが行われる。その中で私が注目したのがぐんま車両センターのSL見学ツアーだ。同センターで動態保存されているSLの見学ができるのだが、高崎駅からぐんま車両センターまで直通列車が運行され、それに乗れるのだ。ビュッフェの料金を支払えば追加料金は不要なのもありがたい。この企画は昨年開催される予定だったが、直前に群馬県にまん延防止等重点措置が発令され中止となったのだが、今回再び開催されることになった。またえちごトキめき鉄道でスイーツ列車というのが運転されていて、これに乗ると糸魚川駅の引き上げ線に乗れるのだ。

 このふたつを体験すべく9月11日日曜日、東京駅6時28分のはくたか561号で出発した。大人の休日倶楽部パス利用だ。車内は4割程度の乗車で日曜の早朝にしてはまずまずだ。今日は高崎9時集合なのでこのままいくと早すぎるが、私はまず軽井沢駅まで行ってきた。ゴルファーもチラホラ下車する。朝の7時半なので高原の空気がひんやりと冷たい。

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 JRの軽井沢駅に隣接してしなの鉄道の軽井沢駅がある。ここの駅舎が新幹線開業までJRで使用されていた旧駅舎を移築したもので、こじんまりしているが瀟洒な建物だ。ただ駅前交番がすぐ目の前にあり建物の全景は撮りにくい。

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 中は水戸岡デザインでリニューアルされている。

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 駅舎の隣にはかつて草軽電鉄で使用されていた電気機関車が展示されている。パンタグラフを高く突き出した格好なのでカブトムシという愛称が付いている。

 駅周辺の散策を終えて、軽井沢発8時15分のはくたかで高崎に向かった。

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