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2022年11月29日 (火)

2022年秋大人の休日倶楽部パスの旅(はやぶさ1号)

ということで11月26日土曜日、大人の休日倶楽部パスの旅が始まった。今回の最初の列車は東京駅6時32分発のはやぶさ1号で、これが新函館北斗行きの朝1番列車だ。東京駅発車時点ですでに半分の席が埋まっていて、私の隣も年配のオヤジが座っている。この人は長旅に備えてスリッパも持参している強者だ。車掌の放送では本日は全席満席とのこと。大人の休日倶楽部パス利用者風の年代の人=50代以上の人が多く、東海道新幹線とは客層が違う。

 大宮で満席になり、どんよりとした曇り空の下、左手に上越新幹線を分岐し最高速度を時速270kmまで上げて大宮からわずか7分で埼玉県と茨城県の県境の利根川を渡る。

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東北新幹線ではコロナ感染対策で中止されていたコーヒーの車内販売が10月から復活した。購入したレシートにははやぶさ1号の表記がある。福島付近から晴れになり、仙台着。乗り降りはあるもののほぼ満席だ。

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盛岡に停車。ここでこまち号を分割する。何度も見慣れた光景ではあるが、座り詰めでは疲れるので運動も兼ねて見に行ってきた。分割の場合は連結のようなドキドキ感はなく、スッと離れてしまうのでどちらかと言うと一抹の寂しさがある。

 分割の見学を終えて自席に戻る。車内は相変わらず満席だ。左手に岩手山を眺めながら北へと進む。二戸、八戸、新青森と少しずつ下車していくが、それでも新青森発車時点で5割程度の乗車だ。私の隣の男性も東京駅からずっと一緒だが、新青森に着くと空き座席に移っていった。

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コメント

 10月12日、大阪に向かう新幹線の中からいただいたミスターKさんからのメールで、大人の休日倶楽部パスでどこかに行きませんかと誘われ、その日からミスターKさんプロデュースのミステリーツアーにワクワクしていました。
 大人の休日倶楽部パス利用期間中で、しかも土曜日出発となると、はやぶさ1号のチケットは、プレミアムなわけですね。
 私が行けなくなってしまったため、隣の席が強者のオヤジになってしまい失礼しました。

ミスターANさん、おはようございます。

大人の休日倶楽部パスの影響ではやぶさは混んでいて、函館に直通する人も多かったです。私の隣の人も函館まで行きました。みんな早起きして乗りまくるのだと思います。

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