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2022年11月 8日 (火)

おか鉄!ザ・鉄道体験 in 新見(土佐くろしお鉄道)

 高知空港に9時15分に到着。ここから土佐くろしお鉄道の、のいち駅に向かう。空港からのいち駅までは連絡バスがなく、その代わりに地元のタクシー会社が乗合タクシーを運行している。前日までに電話かホームページで予約すれば1名でも乗れるので便利だ。空港のホームページにもその旨記載がある。

 飛行機を降りて、乗り場に向かうと空港乗り合いタクシーの表示がある黒いクラウンが待機していた。そばには金髪の運転手が立っていて「Kさんですか」と声をかけてきた。この日の客は私だけのようだ。空港から土佐くろしお鉄道に乗る人はまれなのだろう。10分ほどで到着。料金は500円で、普通にタクシーを利用すれば2,000円くらいはするはずだから、格安でとても使い勝手がいい。

 のいち駅9時54分発の奈半利行きに乗車する。土佐くろしお鉄道ごめんなはり線は今年で開業20周年にあたり、私は開業年に乗っているから20年ぶりとなる。

 単行ディーゼルカーで20名程度の客を乗せてスタート。曇り空の中、高架や盛土区間を走行し、右窓に海を見ながら進む。

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10時30分、安芸駅に到着。ここで下車し、土佐くろしお鉄道の鉄印をゲットする。私の他にも同じ列車から降りた2人が鉄印を収集していた。安芸駅ではD型硬券入場券を販売していたのであわせて記念に1枚購入した。

 次の列車まで約1時間あるので、駅に併設されたおみやげや物販施設の「じばさん市場」でブラブラと時間を過ごす。安芸市は「叱られて」「春よ来い」「雀の学校」などで知られる童謡作曲家弘田龍太郎の出身地で駅前には大きな看板が出ていた。

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 安芸駅発11時37分の列車でさらに進む。今度の列車はしんたろう2号というオープンデッキの付いた車両だ。「しんたろう」は高知出身の幕末の志士中岡慎太郎のことだ。

 車体側面がオープンデッキになっていて、特に速度も落とさず走行するので結構な風が入ってくる。トンネル内を走行する時は大人でも吹き飛ばされそうになる。よくこんな車両を国土交通省が認可したものだ。潮風を浴びながら12時04分奈半利駅に到着した。

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