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2022年9月17日 (土)

2022年夏大人の休日俱楽部パスの旅(角館まで)

 熊谷駅11番線の発着を楽しんだ後、大宮でこまち17号に乗り換える。大宮発車時点でほぼ満席の状態だ。私は窓側A席を予約済みだが、大人の休日倶楽部パス利用者が多いのか、久々に混んだ列車に乗ったので息が詰まりそうだ。私の隣の席も埋まっている。朝も早かったこともあり、仙台までの約1時間は寝て過ごした。その後一関付近から雨が降ってきた。この日の東京は猛暑日予想だったので傘も持たずに来たのだが、目的地の秋田は降水確率100%だった。今日はほとんど乗りっぱなしで街歩きの予定はないので行程に影響はない。盛岡から地平に降り、引き続き小雨の中、13時24分角館に到着。

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駅舎は武家屋敷を模したものになっている。シンプルで落ち着いた色合いの建物だ。

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 こちらは駅舎の隣にあるJR系ホテルのフォルクローロ角館だ。蔵造風の建物になっている。

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 こちらは観光案内所。こちらもまた落ち着いた感じの建物。

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 観光案内所の前には生保内(おぼない)線(現田沢湖線)で走っていた蒸気機関車の動輪が飾られている。地元の有志が秋田鉄道管理局から払い下げを受けたもの。

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 こちらは秋田内陸縦貫鉄道の駅舎。駅舎はJRの駅に隣接した小ぶりなものだが、角館駅周辺はどの建物も趣あるものが多い。

 内陸線角館駅で角館・阿仁前田間で使用できる一日乗車券1,500円を購入するとあわせてリピーターチケットというものがもらえた。来年3月までの間、無料で一日乗車券を1枚発行してもらえるチケットだ。最近コンビニで1個買うともう1個無料クーポンがもらえることがあるがそれと同じだ。有効期間内に再び内陸線に乗りに来ることは無さそうだが、鉄道会社では珍しい取り組みだ。

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