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2022年9月28日 (水)

2022年夏大人の休日俱楽部パスの旅(忘れ物)

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 鹿島臨海鉄道の鉄印をゲットし今日の行程はこれで終了となるはずだったが、実は昨日最後に乗車したはくたかの車内に帽子を忘れてしまったのだ。普段はあまり帽子はかぶらないのだが、昨日は猛暑日が予想されていたので用心のためかぶっていた。ただ列車に乗ると蒸れて邪魔なので脱いで席に置いていたのを忘れてしまったのだ。置き忘れた列車の席番は分かっていたので、JR東日本のサイトから問い合わせをしておいたら、水戸駅での乗り換えの間に発見されたとのメールが来た。 

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 モノは東京駅で保管しているとのことで、このままときわ号に乗って行けばいいから都合がいい。日本橋口にある東京車掌区の奥にある遺失物センターに立ち寄った。先客がふたりほどいたがすぐに順番になり、本人確認資料を提示すると2分ほどで遺失物とご対面となった。無事再会できてホッとした。この帽子は2019年に北海道旅行に行ったときに新日本海フェリーの船内で買った思い出深いものだ。 

 私は今まで出先でモノを無くしたことが何度かあるがほとんど見つかった。大学生の時に秩父鉄道を乗り歩いた帰りに羽生駅でキャッシュカードを落とした時は、駅員が銀行に電話して私の家の電話番号を教えてもらい駅から拾得の連絡が来た。今は銀行が客の電話番号を他人に教えることなどありえないが、当時は困っている人がいるならば助けてあげようという心温かい時代だった。 

 新幹線の中で切符を失くした時も、定期入れを失くした時も、路線バスの中でカメラをなくした時も無事戻ってきた。いずれも列車名や席番が分かっていたので素早く見つかった。少なくとも交通機関での遺失物であれば失くした場所さえ特定できればかなりの確率で見つかるのではないだろうか。唯一見つからなかったのが神戸で失くしたカメラで、あちこち歩き回っていたのでどこで失くしたか記憶になく警察に届け出る時間もなかったのであきらめた。 

 ただ今回の私の不注意で担当者に余計な仕事を増やしたのは事実だし、いつもいつもうまくいくとも限らないので、今後はしっかりと肝に銘じたい。 

 これで「2022年夏大人の休日倶楽部パスの旅」を終わります。

 

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